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新製品2機種発表!

前回の更新からまただいぶ期間が空いてしまいましたが、今回は準備してきた新製品を2機種ご紹介させて頂きたいと思います!
発売はまだもう少しお待たせしてしまいますが、先駆けて情報を発表させて頂きます。


■PRIME GEAR■
(プライムギア:バッファージャンクションボックス)
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PRIME GEARはユニークなバッファを搭載したジャンクションボックスです。
バッファは先頭に配置し、ボードアウトはハードワイヤーバイパスとなっています。
バッファ部はディスクリート構成で、自然なサウンドを基調にスイッチによって音色の微調整が可能です。スイッチは入力インピーダンス切り替えスイッチと、高域をすこし持ち上げるBrightスイッチを搭載しています。

入力インピーダンスは1M,5M,curvedという3種類から選択できます。
ギターのピックアップの音はそれ自身で決まっているのではなく、次に繋がる機器とのコンビネーションでそもそもの入力される信号の形が決まっています。
その性質を利用して、音色の調整を行うスイッチです。

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【1M】はエフェクターや楽器機材にとって一般的な値です。
【5M】はアコースティックギターや、ベースなど、より信号をとりこぼさずに繊細な表現が必要な楽器機材に採用されることが多い値です。
通常の1Mよりもワイドレンジな音色になります。
【curved】は一般的な真空管ギターアンプの入力部のインピーダンスを模した値で、周波数によって異なるカーブしたインピーダンスを持ったモードです。
ハイが少し丸くなり、肩の力が抜けたような滑らかな手ごたえが得られます。
真空管アンプそのものの音をシミュレートするものではありませんが、ピックアップ側から見た時に消費される電流の環境をシミュレートすることで
ピックアップにとって最もベーシックな環境の音色を取り戻すことができます。

その他の特徴としては、インプットとスルーアウトのジャックが高い位置に配置されているので、ヘリがあるタイプのボードでもストレス無く使用できます。

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また、スルーアウト側のグラウンドをインプット側と接続するか切断するかを選択するCONNECT/DISCONNECTスイッチを搭載しています。

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これは一般的には切断されていたほうがグラウンドループを作らないのでノイズが少ないはずなのですが、接続したほうがノイズが少なくなる場合もあるので
ケースバイケースで切り替えられるよう搭載しました。

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サイズ:77(W)x114(D)x64(H)mm
重量:約230g 
電源:安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)
消費電流:約3mA
販売予定価格:18,360円(税込) 17,000円(税抜)


■34-Xtreme■
(サーティーフォーエクストリーム:ディストーションペダル)

 34main

34Xtremeはその名のとおりEL34管を使用したブリティッシュアンプ、およびそのモディファイアンプを強く意識したディストーションペダルです。
基本の【GAIN】【TONE】【MASTER】の3ツマミと、【VOICE】【CH.】というそれぞれ3wayの音色選択スイッチで構成されています。

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【VOICE】は全体のEQとしての働きがあり、”M”(ミッド)”F”(フラット)”H”(ハイ)の3種類から選択できます。
“F”はフラットで、”M”は中域を盛り上げ、”H”は高域のエッジが出るようになります。
アンプライクな歪ペダルの場合、レンジを広く取りすぎてアンプとの組み合わせによっては使い辛いケースもありますが、”M”や”H”でピークを持たせることによってペダルとして使いやすいサウンドにすることが出来ます。

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【CH.】はチャンネルつまみで、”B” “F” “P”の3種類のチャンネルから選択できます。

“B” チャンネル・・・ハイゲインモディファイドチャンネルで、中域の粘りがありまとまりの良い歪が得られます。
“F” チャンネル・・・ハイゲインモディファイドチャンネルで、王道のサウンドをそのままゲインアップしたようなワイルドな歪が得られます。
“P” チャンネル・・・プレキシを意識したローゲイン~ミドルゲインチャンネルです。

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どのチャンネルでも【GAIN】の12時以前では入力余裕のある、歪んでいながらもダイナミックレンジを感じさせるアンプライクな反応があります。
12時以降からはだんだん飽和感が増して行き、ブースターをかませた様な厚みや熱を感じる歪になって行きます。

【TONE】は非常に幅広く可変するようになっており、【VOICE】とのコンビネーションで様々なシチュエーションに対応できます。


サイズ:74(W)x120(D)x58(H)mm
重量:約292g
電源:安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいはアルカリ乾電池が使用可能です。
消費電流:約6mA
販売予定価格:32,400円(税込) 30,000円(税抜)


以上、まずは2機種をご紹介させて頂きました!
ご予約はまだ受付けておりません。準備が出来次第情報を更新して参りますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。


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近況のご報告6月、7月

近況のご報告ができずにおりましたので、まとめてになってしまいましたがこの2ヶ月間の近況報告や開発のお話などさせて頂きます。

まずは6月です。

中旬からとなりますが、「GD-013」の開発にも御協力頂いた、
ギタリストの後藤貴徳氏がメンバーである
「Gravitational Force Field」のライブにお邪魔しました!

看板には
“インストの高みを目指す活動「インカツ!」汗と涙の感動巨編!Don’t miss it!!”

とあり、後藤氏の参加作品への愛情が感じられました!
G.F.F.のライブに伺うのは何回目かとなりますが、回を増すごとに強烈になっている気がします!

GFF

6月13日にはギタリストDAITA氏のメジャーデビュー20周年記念ライブ
「THE GUITAR EMISSION – OMEGA Ω -」にお邪魔しました!
後述の「GEMINI BOOSTER」がシステムに組み込まれた最初のライブだったのですが、吸い込まれるような美しいリードトーンや爆発するようなリフサウンド、アニバーサリーライブという節目の素晴らしいステージをたっぷりと堪能させて頂きました!

下旬に入りまして、ギタリスト井上裕治氏がホストを務められる生放送番組
『新•おいしいギターの料理法』に出演させて頂きました!
生放送という慣れない状況に、突っ込みどころも多々ございますが
楽しく出演させて頂きました(笑)
ブログ記事

そして25日にはG-Life Guitars様より「GEMINI BOOSTER」の発表がありました。
Ovaltoneでは「GEMINI BOOSTER」の回路の開発、製造をさせて頂いております!
詳細は明かせませんがG-Life様よりご配慮頂き、バックオーダーの製作を圧迫することなく製作に携わらせて頂きまして、良い製品が生み出せたと共に学ぶことも多く、非常に貴重な経験となりました。
「GEMINI BOOSTER」の詳細につきましては、G-Life Guitars様のサイトを御覧下さい!

「GEMINI BOOSTER」商品ページ

末にはギタリストで、音楽系ウェブショップ「Music Life」も展開されている
Noriさんが参加されたライブにお邪魔しました!
以前から何度かお会いした事があったのですが、ステージでのお姿は初でした。
GD-013をお使い頂いておりまして、僅かの間ではございましたがご挨拶をさせて頂きました!
メーカーとウェブショップで立場は違いますが、同じインディー系としての共感もあり、お会いするといつも楽しく色々お話させて頂いています!

 

7月に入りまして、「Black Gene For the Next Scene」のギタリスト、刻氏にお誘い頂き、Tour Finalのライブにお邪魔しました!
MERKAVA MK.2をお使い頂いておりまして、ところどころでブーストして頂いていたという事で、嬉しかったです。
歪みは320design brown featherをお使いでした!
ビジュアル系のライブはあまりお邪魔したことが無かったので、ショーとしての完成度の高さにビックリしました!
Tour Finalという事も相まって、ステージとフロアが一体となった素敵なライブでした!

BFN
↑CD頂きました!

中旬には320design様にお誘い頂きまして、ギタリストのYT氏のライブ
「YT Extreme Axe 2015」にお邪魔しました!
エネルギッシュなステージで、音楽と一体になって全身を揺さぶりながらギターを弾くステージングは頭でイメージする”まさにロックギタリスト”とも言えるような熱いライブでした!
とにかくカッコ良かったです!!

下旬に入りまして、ギタリスト鈴木健治氏のDVDの撮影にお邪魔してきました!
宅録にフォーカスした内容になるという事で、スタジオ内で宅録環境を再現しての撮影となりました。
詳細の発表はまだとの事ですが、見学していた限りではかなりキモになる部分が沢山入っていたので、宅録初心者からプロでお仕事をされている方まで幅広く楽しめるような内容になるのではと思います!
https://www.facebook.com/kenjisuzuki.net/posts/862648063803876
また、新作のディストーション(開発コードネーム:Blue)のプロトタイプもお使い頂きました!
完成が待たれます!

そしてつい先日となりますが、ギタリストの峰正典氏にお誘い頂きまして、
峰氏の参加される「FAKE?」出演のイベントにお邪魔してきました!
多彩なサウンドが絡み合うステージで、「FAKE?」ならではの世界観が満載のステージでした!

先日システム全体のノイズ取りをさせて頂き、その新システムで臨んで頂いたライブでした。システムは予測不能なことが沢山あり本当に難しいです。でも今回はかなりノイズの低減と安定性を向上させることができたのでは!と思いました。演奏はもちろんいつものように素晴らしかったです!この日はワーミーを多用されていて、それがまたなんとも良い感じでした!

その他メーカー、ビルダー、ミュージシャン等の交流の会にも参加させて頂き、勉強になるお話や刺激を頂いたり、新たな広がりもありつつ今後もっと動けるようになってからが楽しみに思いました!

 

ご注文頂いていたOD-FIVE 2 Xtremeの製作も個人様、販売店様分含め全て終了致しました。
こちらの後継機種の開発にはまだお時間を頂いてしまいますが、
妥協の無い物が出来るよう、引き続き努めて参ります。

最後に最近の開発について、完成に近づいている物をいくつか
お知らせをさせて頂きます。

・バッファー入りのジャンクションボックス(開発コードネーム:Prime)
詳細はまだお知らせできませんが、通常のバッファーではなくプラスαの要素を含んだ物になります。
新しい試みなので皆様に受け入れて頂けるか不安もありますが、欲しかった方にはきっと「そうそう、そういうのが欲しかった!」と思って頂けるのではと思います。
バッファー
↑プロトタイプのさらに前の実験機。色々足したり引いたりするうちに最終的にはいつも写真のようなぐしゃぐしゃな状態に・・・
この状態のことを生け花と呼んでいます。ブレットボードはなぜか馴染まなくて使っていないです。。

・プレキシを元にモディファイされたアンプを意識した歪みエフェクター(開発コードネーム:MP)
3段階の歪みのステージと、ピークとなる帯域を3段階選択可能で、ノイズの量やダイナミックレンジ、ボリュームの追従はOD-FIVEに並ぶレベルに仕上がって来ています。
音色、弾き心地ともにそのタイプのサウンドの魅力を十分に備え、あとは色々な環境での使いやすさを考慮しつつ最終調整を残すのみ!ですがここからが長かったりします(笑)

・某ラックプリアンプライクな歪みエフェクター(開発コードネーム:Silver)
実機との徹底比較を繰り返して、詰めに入っている段階です。
こちらは実機と本当に近いところまで来ています。サウンド的にはOD-FIVEのアンプライクな側面を色濃く引き継ぐ後継機と言えるかもしれません。
心強い協力者様達の支えもあり、実にシビアに追い込んでいます!

・鈴木健治さんと開発中の歪みエフェクター(開発コードネーム:Blue)
4ノブ仕様の歪み。こちらも最終調整に近い段階に入っております。
サウンドにつきましては鈴木健治さん監修ということでOvaltoneユーザーの方にはピンと来て頂けると思いますが、こちらは実機ありきというよりも、実用ありきのコンセプトで、これまでのOD-FIVE→KS-1の流れをさらに推し進めた強烈な1台になりそうです!

・シールド(開発コードネーム:シールド)
実はシールドを作っています!国産シールドケーブルの老舗であるLiveLine様のご協力の下、オリジナルの仕様で製作中です!

以上が完成に近い物となります。
ですが開発は製作の合間に進めているので進行自体はゆっくりです…もう少しといえばもう少しですがまだといえばまだです・・・
また発表出来る事が出来ましたら、順次ブログやSNSにてお伝え出来ればと思っております!
以上長くなってしまいましたが、近況のご報告でした!


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ギタリスト井上裕治さんのニコ生番組コメントピックアップ

先日6月19日に放送された、ギタリストの井上裕治さん(元girl next door)の番組
『新•おいしいギターの料理法』
ご覧頂きまして、誠にありがとうございました!

※追記
Youtubeに放送がアップロードされました。
当日御覧になれなかった方は是非御覧下さい。

井上裕治さん
Twitter: @93Yuji
『新•おいしいギターの料理法』
Facebookページ:https://www.facebook.com/oishiiguitar

今回は放送中にお答えできなかったコメントで、
いくつか製品に関するものをピックアップしてお答えします。

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・JCでマーシャル風クリーンが出せるエフェクターください

>>検討してみます。マーシャル風クランチであれば開発中です。

・od-fiveの後継機はまだか

>>お待たせして申し訳ありません。
確実に前よりも良くなったと感じて頂けるものにする為、試行錯誤中です。

・JCでクリーンを真空管風にするエフェクター作って

>>発表予定です。

・健治さんペダルは発表いつごろでしょうかー?

>>今年中には・・・と思います。濃厚な打ち合わせをしながら超シビアに音決め中です。

・onion再販して

>>後継機種を開発予定です。

・現在開発中のエフェクターはどんなものがあるのか知りたいですー

>>某ラックプリアンプライクな歪みエフェクター、
プレキシを元にモディファイしたアンプを意識した歪みエフェクター、
鈴木健治さんと開発中の歪みエフェクター、
バッファー、クリーンブースター、コンプレッサー
以上が具体的に進んでいる案件です。

・健治さんとの開発エフェクターの4つボタンの用途がきになる!

>>ゲイン、トーン、レベル、ミッドです。

・ブティック系って歪ばっかり作ってるのでそれ以外に力入れて欲しい

>>製作時間的コストの問題でハンドメイド系では難しいのだと思われます。
PCBを導入後は製作時間短縮が見込めるので検討して行きたいです。

・復活なし?????
※恐らく初代MERKAVAと思われましたので、以下のお答えとなります

>>今のところMK.2にバトンタッチできたと思っています。
余裕ができたら検討してみたいです。

・メルカバまだ買えます??

>>現在はMERKAVA MK.2になっています。

・od5 ような2ch仕様希望!

>>2ch仕様は開発して行きたいです。

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様々なコメント頂きまして、ありがとうございました!
新製品につきましては、より良い物が発表できますよう引き続き努めてまいりますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。


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一部商品受付終了のお知らせ

この度納期の短縮、及び製作環境の効率化を目指しまして
一部ラインナップのご注文の受付を終了させて頂きます。
受付終了の機種は以下の商品となります。

・TERMINUS Ⅱ+MOMENT
・KS-1
・RED&BLUE DEVIL
・OverDrive-Six“Onion”

既にご注文を頂いている商品に関しましては、 変わらずに製作させて頂きます。

また現在ご注文受付可能の機種は以下の商品です。

・GD-013
・MERKAVA MK.2
・OVALTONE HARMONICS BOOST

有難くもご好評を頂いておりました商品ではございますが、
長く伸びすぎてしまった納期や製作の遅れの正常化の為、
今回已む無く受付終了という形に至りました。

今後につきましては商品の製作、新製品の開発など、
変わらずに努めさせて頂きますので、
今後ともよろしくお願い致します。


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Fernando Pareta @ NAMM 2015

NAMM SHOW 2015にて、
フェルナンド・パレタさんにOvaltone製品を試して頂いた時の動画です!

2013年のNAMM SHOWでは、今回一緒に行ったギタリストの屋敷隆一さん、TAROさんと
Fujigenさんのブースで共演した経緯もあり、色々お話をさせて頂きました!
今年のNAMMではBognerアーティストとしてご来場。
現在、試して頂いた中で一番気に入って頂けたGD-013をお使い頂いております!

バイオグラフィーFP2
Fernando Pareta/フェルナンド・パレタ
Youtubeチャンネル
Facebook

フェルナンド・パレタはアルゼンチンを代表するギタリスト・シンガーである。
ブエノスアイレスで生まれ、「Horacio Salgan Orchestra」の第一バンドネオンである祖父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しみながら育つ。
9歳からギターを学び始め、17歳で自身のバンド「Fernando Pareta Trio」を結成。
「La Trastienda」「Hard Rock Cafe」「The Cavern」「Notorious」といったブエノスアイレスの著名なライブハウスでオリジナル曲やギター定番曲のカバーを演奏続けるかたわら、ラジオやテレビ出演にも出演も行う。

2003年

最初のインストゥルメンタル作品である「Fernando Pareta Trio」をリリース。
ロックやブルース、ファンクをミックスしたオリジナル楽曲やカバーを収録。

2004年
・その優れた音楽性を評価され、スティーヴ・ヴァイの立ち上げた
「Make a Noise Foundation」によりアメリカのフロリダで開催された「Jemfest Festival」に招待され、ヨーロッパでもステージを行う。
以降2010年まで参加し、2010年にはヘッドライナーも勤めるまでになった。
(同イベントの10周年にもヘッドライナーとして招かる)

2005年
・ドイツのレコードレーベル「ESC RECORDS」よりリリースされた、
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」※1に”Brush with the Blues”のトラックで参加。

・同トラックは同じく「ESC RECORDS」よりリリースされた「GET JAZZED!」※2にも収録されている。

いずれの作品も多くの国でリリースされ、各国で高い評価を受ける事となった。

2008年
・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2009年

・スタジオ収録の最新作であるオリジナルアルバム「COMPLICADO」※3をリリース。
ブルース、ジャズ、ロック、ファンクをミックスした作品となっている。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2010年
・IFT Theaterにて行われた「Guitar Experience Festival」に参加。
ブラジル、チリ、アルゼンチンの著名な14のギタリストの一人としてステージを行う。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2011年
・アルゼンチンの有名ドラマーDaniel Colombresによるバンド、
「AlmaZen」のギタリストとしてセルフタイトルアルバム「AlmaZen」※4に参加。
全国ツアーを行い、強い衝撃を与えた。
「AlmaZen」ではコンピレーションアルバム「Tribute to Litto Nebbia」へも参加。
Leon Gieco, Gustavo Santaolalla, Lito Vitale, Brian Ray,Pedro Aznarら国際的なアーティストと共に作品を飾った。

・スティーヴ・ヴァイによるレーベル「Digital-Nations」と契約。
上記アルバム「COMPLICADO」を世界展開する。

2012年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・ブラジル・サンパウロの名門音楽学院「Souza Lima」にてワークショップとショーを行い、
同国の音楽専門誌「Guitar Loud」にてインタビューを受ける。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2013年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・サンパウロにて、南米最大の音楽展示会「ExpoMusic」に参加。
ブラジルのエフェクトメーカー「Fuhrmann」のブースにて、
ワークショップ及びデモ演奏を行う。

・「NAMM SHOW」にて「T-rex Effects」、「Musiquip」、
「Fujigen」のブースにてパフォーマンスを行う。

・アルバム「COMPLICADO」を再編集、世界展開する為、
「Neworld Records」と契約を結ぶ。

2014年
・サンパウロの音楽院「Souza Lima」にてインプロビゼーショングループレッスンを行う。

・「ExpoMusic」にて「ASK」「Fire Custom Shop」のショー、デモ演奏を行う。

現在は自身のバンド活動や、クリニック、各種メーカーのデモ演奏などを行い、
Otto Avalos(Ricardo Arjonaのバイオリニスト)のバンドのギタリストや、
アルゼンチンのファンクバンド「La Groovisima」のメンバーとしても活動を行っている。
FP1

※エンドースメント
Suhr,Bogner,Xotic Effects,T-rex Effects,Wampler Pedals,
Pigtronix,Evidence Audio,Argie Amps,TREMOL-NOなど

※1
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」  iTunes 
参加アーティスト
スコット・ヘンダーソン  グレッグ・ハウ
リッチー・コッツェン
スティーブ・ルカサー    ブレット・ガースド
ジョン・ノヴェロ     デイヴィッド・フュージンスキー
ビリー・シーン  ゲイリー・ウィリス
フェルナンド・パレタ
カーク・コヴィントン デニス・チェンバース
ヴィニー・カリウタ  ヴァージル・ドナティ
デレク・シェリニアン

※2
「GET JAZZED!」
参加アーティスト
ランディ・ブレッカー デヴィッド・サンボーン
リンカーン・ゴーインズ
スコット・ヘンダーソン サイモン・フィリップス
ジョン・ハンフリー
フェルナンド・パレタ
ジョン・スコフィールド   アーマンド・サバルレコ 
フランク・ギャンバレ    ビリー・コブハム
マイケル・ランドゥ  ヴィニー・カリウタ
マーカス・ミラー     ジョン・パティトゥッチ

※3
「COMPLICADO」  iTunes
収録メンバー
Guitars and Vocals: Fernando Pareta
Bass:Oscar Pareta
Drums:Jota Morelli
Keybords:Fernando Monteleone

※4
「AlmaZen」
参加メンバー
ドラム: Daniel Colombres
ギター:Fernando Pareta
ベース: Federico Boaglio
キーボード: Cato Fandrich


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お振込先銀行口座の変更のお知らせ

この度、お振込先銀行口座が以下のように変更となりましたので、お知らせいたします。

■振込先口座詳細

[新] 
金融機関名 :ジャパンネット銀行 (金融機関コード:0033)
支店名: すずめ支店 (店番号:002 )
口座番号 : 普通預金8229264
口座名 : オーバルトーン(カ

[旧] 
金融機関名 :横浜銀行 (金融機関コード:0138)
支店名: 藤沢中央支店 (店番号:618 )
口座番号 : 普通預金 6040594
口座名 : オーバルトーン(カ

宜しくお願い致します。

 


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【製作状況2月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
2/4現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から約4ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

また、GD-013、OVALTONE HARMONICS BOOST, MERKAVA MK.2 に関しましては、お約束の納期内にお届けしております。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせできるよう心がけます。

毎度情け無いお知らせばかりで大変心苦しく思います。
宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況12月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月はお伝えできず申し訳ございませんでした。
現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
12/2現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から2ヶ月半から3ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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“冬のOvaltone祭り” 大阪詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
12月12日にBrusheight様
にて開催される大阪での詳細を発表致します!

大阪では東京会場と違ったイベントもございますので、ご確認下さい。

場所はBrusheight様
午後1時よりオープン閉店時間の午後8時までの開催となります。

開催時間中は、東京と同様に時間を問わず
FAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、東京と同じく、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

またこちらも東京会場と同じく販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開催時間中、2回の実演を予定しております。

そして大阪限定イベント第1弾!
”FATギターテックいたさんにその場で調整してもらおう!”

FATのギターメンテナンススタッフ様による、お客様のギターのメンテナンスを開催致します!
こちらはご予約が必要になりますので、下記Brusheight様までお問い合わせ下さい。
※メンテナンスをご希望の方は、ご予約の際に特に見て欲しい所など、
 大まかなギターの状況をお伝え頂けますよう、よろしくお願い致します。


大阪限定イベント第2弾!
“ビルダー本人からOvaltone製品の使い方を学ぶ!”

弊社ビルダー本人によるサウンドレクチャーを行います!
Live Assembleで完成したエフェクターのチェックをしながら、
ビルダー本人によるOvaltoneエフェクターの使い方、サウンドセッティング説明などを行う予定です。
こちらは上記Live Assemble後に、Brusheight様のスタジオにてご予約制にて行われます。

ご希望者が多数の場合は抽選になる場合もございますので、
詳しくはお問い合わせ時にご確認下さい。

以上大阪会場の詳細となります!
ご予約の必要なイベントに関しましては、下記お問い合わせ先までお願い致します。

※追記
Brusheight様のブログでも本イベントの詳細が発表されました!
併せて御覧下さい
Brusheight ブログ記事

Brusheight (ブラッシュエイト)

ホームページ: http://brusheight-buy.com/
大阪府大阪市西区西本町1丁目10−22 AXIS西本町ビル2階
TEL:06-6536-4448
※営業時間13:00-20:00 水曜定休日


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“冬のOvaltone祭り”東京詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
日にちが前後してしまいますが、
先に12月14日、東京会場の詳細を発表させて頂きます!

場所は一口坂ギャラリィ様
正午、12時に開場、17時までの開催となります。

開催時間中は、時間を問わずFAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

また販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開場より初回をスタートし、
計3回の実演を予定しております。

12月12日、大阪Brusheight様での詳細はまた改めてお知らせさせて頂きます!


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祭り限定品情報!!

開催まで残り2週間弱となりました、KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”

まずは当日発表、販売される新機種の情報を改めてお伝えさせて頂きます。

OVALTONE HARMONICS BOOST
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価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/ohbblog/

MERKAVA MK.2
merkavamk201
価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/merkava-mk-2/

※上記2機種におきましては、現在VERMILION BOOST、及びMERKAVAを既にご注文されているお客様で、未完成、未納品の方に限りまして、新機種に切り替えさせて頂くことも可能です。ご希望の場合はメールにてご連絡頂ければ幸いです。
 また、イベント当日にお試し頂いて、旧モデルをご注文頂いているけれども、新モデルを気に入って頂いたという場合は、入っているご注文をキャンセルさせて頂くことも可能です。

そして今回お知らせさせて頂く“冬のOvaltone祭り”限定品がこちらです。

kezurimk2
MERKAVA MK.2 FATアルミ削り出しケースVer.

価格 55,600円(税抜)(税込 60,048円)
         52,000円(税抜)(税込 56,160円)

こちらは新機種MERKAVA MK.2の回路を、FAT 514D Limited Editionでも使用されている一個のアルミブロックから削り出して製造されたFATアルミ削り出しケースに収めたモデルとなります。通常モデルと比較してのサウンドの傾向などは、後日改めてお伝えさせて頂く予定です。

※各会場一個ずつの販売とさせて頂きます。
※筐体加工時についてしまった傷がございます。その為当初予定価格から上記の分値段を下げさせて頂くことになりました。当日状態を御検品頂きまして、御購入される方がいらっしゃいましたら、あらかじめ御了承頂きます様、よろしくお願い致します。

KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”
2014年12月12日 大阪・・・BrushEight様
2014年12月14日 東京・・・一口坂ギャラリィ


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MERKAVA MK.2

merkavamk201

“MERKAVA MK.2”

MERKAVA MK.2は大変ご好評頂いているブースターオーバードライブMERKAVAの後継バージョンです。
基本的なイメージは同じですが、新規に加わった特徴もあります。MK.2での新たな特徴は以下となります。

>>FAT製筐体を使用することで、基本の音色が明瞭かつ温かみのあるキャラクターになりました。加えて同筐体の特徴から、大音量での音の安定性が増し、かなりの大音量下でもブースト時に弾いている内容が非常に聴き取りやすくなりました。

>>コントロールを簡略化し、セッティングがわかりやすくなりました。ゲインを下げ目で旧「芯があるモード」、上げていくと「芯が無いモード」「潰れるモード」へと、ゲインの増加と共に連続して変化します。

>>トーンつまみを上げたときに上がる帯域と質感を再調整し、あまり深く考えずに12時以降に上げてしまっても極端に耳に痛くなることが無くなりました。ゲインを上げると共に太くなる特徴とあわせて使用すれば、直感的に求めるサウンドに近づけて行くことができます。

>>2段階のBASS BOOSTスイッチを追加しました。ゲイン設定を下げたときに低音が不足していると感じたときや、大量の低音をアンプに送り込みたい時に使用します。

>>ベース用のオーバードライブ/プリアンプとしても非常に優秀です。オーバードライブは深くは歪まず、アンプの音量を上げて行ったときのような感じのナチュラルなオーバードライブです。
歪み成分に原音成分を混ぜるタイプではないので、不自然な分離感が無く、元々かなり低域まで帯域がキープされているので低音不足もありません。
ゲインを下げてトーンを上げ、BASS BOOSTを使用すればアクティブベースのようなクリーンでワイドレンジなトーンが簡単に得られます。

以上が主な特徴となります。

コントロールはLEVEL、TONE、GAIN、BASSスイッチ、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)
※マニュアル追加しました  取扱説明書(PDF) pdficon_large

※今までのMERKAVAは、当初の予定ではMK.2が完成次第生産完了とする予定でしたが、また違ったキャラクターがあり無くしてしまうのは惜しい為、何らかの形で継続して行きたいと思っています。
とはいえ、納期を短縮するためにもポイントトゥポイントの機種は無くして行かないとなりませんので、まずは受注中止という形を取らせて頂きたいと思います。
受注ではなくイベントの時や、先に生産できた時にその数だけ販売というような形を考えています。

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。
5:20からベースです。


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OVALTONE HARMONICS BOOST

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“OVALTONE HARMONICS BOOST”

名前の通り倍音を付加して音のキャラクターを粘りのあるものにし たり、歪みのきめを細かくしたりといった、既にあるサウンドに対して積極的に味付けをする為のブースターです。

回路的にはVERMILION BOOST(生産完了品)の後継にあたります。
以下に追加された機能と特徴を示します。

>>マスターボリュームを追加し、音量を大きく上げずにO.H.B.自体 での飽和の量を調節できる様になりました。これにより音量ブーストで後段をブーストして得られる歪みと O.H.B.自体での歪み量のバランスを細かく調整することができ、よ り好みのサウンドに近づけやすくなっています。

>>倍音の出方を再調整し、VERMILION BOOSTではクリーントーンに単体で使用するとバリバリと扱い辛いサウンドになることもありま したが、O.H.B.ではクリーントーンにフワッと倍音の温かみを加えるような使い方もできる様になりました。

>>BurstスイッチはVERMILION BOOSTでのclipスイッチと似ているのですが、Burst ONで歪んだサウンドを大きくブーストするとボフボフと爆発するようなサウンドが得られます。中くらいのブースト状 態ではOFF時よりも荒々しいブースト感が得られます。

>>筐体に亜鉛製のものを使用し、重心が低くフォーカスのしっかり した音色を基調とすることで、Treble boostしていっても浮き足立ったサウンドになりにくくなっています。

>>番外編でアンプシミュレータを使用したライン録音で使用してみたところ、オフでは音の像が広がっていて全体で鳴っているような イメージだったのが、オンにするとレンジが少しまとまり粘りが出て、座りの良い個体感が出てきました。こちらはあまり詳細に試していないので、後日改めて動画と共にお伝えしたいと思います。

以上が主な特徴となります。

コントロールはMaster(マスターボリューム)、Treble(トレブル ブースト)、Full(フルレンジブースト)、Burst(モードスイッチ )、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)
※マニュアル追加しました 取り扱い説明書(PDF)pdficon_large

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。


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KEIHINJIMA LAB Presents “Ovaltone祭り”開催決定!!

KEIHINJIMA LAB Presents “Ovaltone祭り”の開催が決定しました!
詳細は随時発表してまいります。

まずは開催日と会場をお伝え致します。

2014年12月12日 大阪・・・BrushEight
2014年12月14日 東京・・・一口坂ギャラリィ

となっております。

KEIHINJIMA LAB PresentsということでFAT様、320design様ももちろんいらっしゃいます!
皆様に楽しんで頂けるよう準備しております!


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GD-013 試奏用サンプル機について

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先日発表になりましたGD-013の試奏用サンプル機をお取り扱い頂いている
楽器店様の御紹介をさせて頂きます。

大阪
Brush eight様
GD-013の先行試奏&オーダー会も行わせて頂きました!
ゆとりのあるスタジオも完備されています。
お店の方がプロのギタリストなので、
安心して音作りの相談などもして頂けます!
また、Brush eight様では一部受付休止品も含まれておりますが、
MERKAVAやONION、TERMINUS II + MOMENT等の試奏も可能ですので、
是非御一緒にお試し下さい!

東京
宮地楽器神田店様
開発に御協力頂いたギタリストの後藤貴徳氏のご縁もありまして、
今回サンプル機をお取り扱い頂きました。
店頭での試奏の他、事前にお問い合わせ頂ければ、
併設スタジオでの試奏も可能との事で、
実際にリハスタで音を出した時の感触を確かめる事が出来ます!
GD-013のブログ記事も書いて頂きました!

福岡
Bottom’s Up Guitars 福岡サンパレス店様
この夏初めて伺わせて頂いたご縁で、
今回サンプル機を置いて頂ける事となりました!
落ち着いた空間の素敵なお店です。
音響特性の違う2つの防音室があり、
よりシビアにお試し頂けます!

現在、以上の3店舗様にてGD-013の試奏サンプル機を置かせて頂いております。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい!


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【遅延状況10月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
10/17現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から2ヶ月強の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況9月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
9/16現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から1~2ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況8月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
8/13現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から3~4週間の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまいました。
2014/7/15の時点で3月の中旬に頂いたご注文分を製作していなくてはならないのですが、3月初旬のご注文分を製作している状態です。
最初のメールでお伝えしている納期で、1~2週間の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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メモ GD-013解説

GD-013簡易解説です。

>>DRIVE・・歪み量を調節します。

>>TONE・・・・高域の量を調節します。

>>VOLUME・・・・・出力音量を調節します。

>>左ミニスイッチ・・・ミッドの張り出し方を3種類の中から選択します。
・【HONK】ミッドを大きく盛り上げ、ミッドに寄った濃密なサウンドが得られます。
・【SPEED】ミッドを盛り上げず、スッキリとしたサウンドが得られます。
・【THICK】適度にミッドを盛り上げ、厚みを持たせつつレンジ感を確保したサウンドが得られます。

>>右ミニスイッチ・・3種類の歪みのキャラクターを選びます。
・【DIST.】ディストーションモード。一番深い歪が得られます。
・【VIN.】クラシックロックなどに最適な、飽和感のある野太くダーティーな歪が得られます。※このモードでは音量が大きくなります。
・【O.D.】オーバードライブモード。トーンを上げれば単体での鋭いクランチ、トーンを下げればブースター的な使用に最適な滑らかなODサウンドが得られます。

>>ON/OFF・・オン、オフのフットスイッチです。オフ時はトゥルーバイパスです。

>>消費電流 13mA