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WHITE FACEはその後どうなったんだ!?

2017/8/28 ovaltone “ついに!!White Face、Version7基板にて到達した模様です!また少し日を空けて、一から組み上げて最終チェックに入ります!”

本日2017/11/30

お待たせしておりまして大変申し訳ございません…

中身に関してはすでにほぼ完成しております!
GD-013 Version 2.0の発売に向けて集中していたことはあるのですが、その他に重要な出来事が起こってしまいました。

それは筐体です。

このタイミングで、まさに求めていた響きを持つ素材を見つけてしまいました…

来年中には発売したいです!


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WHITE FACE開発進捗状況

2017年1月のNAMM SHOWにて発表させて頂いてからブラッシュアップを続けておりますWHITE FACEクリーンプリアンプにつきまして、お問い合わせを頂く機会が増えてまいりましたので、開発の進捗状況をお伝えしたいと思います。

元々クリーンのプリアンプを作りたいという希望は以前からあり、ソリッドステートでの試作は何度か繰り返していました。

なぜクリーンのプリアンプかというと、歪みエフェクターは繋がる先のクリーントーンによってサウンドが大きく左右されるもので、歪みエフェクターをメインに製作させて頂いているメーカーとしては一つリファレンスの様なクリーントーンを提示できれば良いなと思っていたからです。

ソリッドステートでもその役目は果たすことは可能ではあったのですが、それをスタンダードとして打ち出すと思うとどうもしっくりこず、やはり歴史的に真空管アンプのクリーンが広く一般に浸透しているスタンダードであると感じていました。

ですが通常の真空管アンプですと実際にはクリーンな領域が狭すぎたり、コンプレッションが強すぎたり、周波数レンジが狭かったりと、エフェクターの音を余さず再生するのには自分としては十分では無いと感じており、その辺りの再生力が丁度良く、また単体のクリーンとしてもリッチなチューブサウンドのものというのはなかなか少なく、どうしたものかと長く保留にしていました。

そうしているうちにKORG様からNutube 6P1というものが発表されました。2016年、試供品を得られる様になったタイミングで早速簡易な試験機を作り、音と反応を確かめてみましたところ、まさに保留にしていたクリーントーンに最適な部品だと大喜びしました。

そして2016年末にかけて最初の試作機を完成させました。

現在までにプロトタイプは大きな変更点で見ると5バージョンの変遷を辿ってきました。

プロトタイプver.1は音はそこそこなものの、バックグラウンドノイズがひどく(こちらはNutube由来ではありません)、またNutube由来のマイクロフォニックノイズも大きいものでした。

ver.2はバックグラウンドノイズを大幅に減らし、マイクロフォニックノイズもそこそこ低減できたものでした。
このver.2はNAMMに持って行ったバージョンになります。
帰国後、Nutube部分でのコンプレッションを増す作業と、センドリターン部のレベル調整を行いました。
NAMM展示ボードではセンドリターンにfree the tone様のAmbi spaceをインストレベルにて接続しており、すっかりインストレベルに対応できていると思い込んでいたのですが(あとで分かったのですがAmbispaceはマージンが広く取られているようです)、帰国後、他社の空間系製品を色々と繋いでテストしているとどうも音が割れてしまい、インストレベルと言い切るにはもっとレベルを下げる必要があると感じ、改良することにしました。

ver.3はセンドリターン部のレベルを下げるとともに、より真空管的なコンプレッションが得られる様に調整し直したものでした。
ここでまたノイズの問題が発生しました。途中で音量を下げて、また上げるという事をするので、下げた時に乗ったノイズがレベルを大きく戻す際に同じ様に持ち上がってしまい、当たり前といえば当たり前なのですがノイズが増えてしまいました。
この設定で固定にしてしまうと、センドリターン部に何も繋がない、あるいはラインレベル対応のものを使うという場合に、無駄にノイズの多い状態になってしまうため、内部にスイッチを付け、切り替えられる様にしようと思いました。

ver.4はセンドリターンレベルの切り替えスイッチを内部に設け、Nutubeには新たなマイクロフォニックノイズ対策を施しました。
マイクロフォニックノイズは試奏レベルの音量では本体をデコピンしても鳴らないくらいまで低減しました。かなりの大音量下でも通常使用では問題にならない程度(レバースイッチ切り替え時にかすかになる程度)になっています。

サウンドの面ではチューブ感を出し過ぎてきてしまっており、歪みエフェクターと合わせるとやや団子になってしまう様に思えたので一度原点に戻りスッキリした状態にしようと思いました。

ver.5はサウンドメッセ大阪2017に持って行ったバージョンで、サウンドもスッキリとしたものに戻った事で、イメージとしては諸々の問題を解決済のver.2といった感じになりました。
しかしここでまた問題が発生しました。サウンドメッセにて気が付いたことなのですが、その時のアンプがtwo rockのアンプで、リターンに直にギターを接続してもとても良い音、というかリターンなのにちゃんとギターアンプの音がしていて、その様な状態にプリアンプを接続すると近似的にダブルプリの様な状態になり、音が薄くなってしまいました。
それまでテストしていたアンプのリターンやパワーアンプでは元の音はモコモコしていてプリアンプを繋がなければギターらしい音では無かったのですが、two rockまで来るとリターン直でも良い音がしてしまうということがわかりました。
この現象に対応する為、メッセ後ver.6の叩き台にすべくver.5を改造しました。
EQのポイントを再設定し調整でどちらのタイプの接続先でも追い切れる様に、また全体のサウンドも要点を充実させる方向にレンジ感とコンプレッションのバランスをとりながら進めて行きました。
その途中、さらにノイズを低減できる余地を発見し、よりローノイズ化しました。

そして現在ver.6の基板を発注し出来上がるのを待っている状態です。

ver.5でファイナルバージョンと思っていた為、大量のver.5基板を作ってしまいました…
しかしさらに良い物にする為、ver.6に進む事を決断しました。

大変お待たせしておりまして心苦しいのですが、お届けするバージョンは現時点の自分の実力で最高の物をお出ししたいと思っておりますので今しばらくお待ち頂ければと思います!


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FAT 514.D Modified by Ovaltone

先日から画像では少しずつご紹介させて頂いておりましたFAT 514.D Modified by Ovaltoneがいよいよ来週から始まります「FAT Experience Tour 2016」において発売開始となります!
それに伴いまして今回はモディファイの方向性やサウンドに関して書かせて頂きたいと思います。

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モディファイのベースとなったFAT514.Dにつきましては、ご存知の方はご存知と思われますが、アンプの歪みをプッシュ、あるいは整音するブースターとして非常に優れた性能を発揮し、実際に某アーティストの現場で使用されている言うなれば”本物”です。

主観になってしまいますが514.Dのサウンドは非常に立ち上がりが早く、スコンと前に音が飛び出すような鮮烈さがあり、周波数レンジも狭くなり過ぎない中にありつつ程よくフォーカスされ、非常に完成度が高いものです。

通常、モディファイというと元に少し不満があり、そこに少し修正を加えることで自分にとっての完成状態へ近づける作業なのですが、今回は初めから良かったので、どうしようかという方向性を出すのが非常に困難でした。

最終的には違う良さに軸を振って「こういう514.Dも良いな」と思えるようなモディファイをしてみました。

使用のシチュエーションとしては、ゲインを控え目にしてオリジナルと同じようにブースターとしての用途が適していると思います。
単体でゲインを上げていったときの歪み方はオリジナルと大きく異なり、荒いファズクランチのような歪み方になります。それはそれでグランジーな良さはあるのですが、使いどころが難しいかもしれません。

ブースターとしてオリジナルと比較すると、重心がグッと下がり、質感は少し荒れた潰れ感と粘り感がブレンドされます。オリジナルのアタック感を維持しつつもサステインがあとから膨らむような、たっぷりとした弾き心地になっています。

ぜひ「FAT Experience Tour 2016」にてお試しください!
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DARK HORSEシールド完成品

DARK HORSEシールドを使用した、Ovaltoneシールドの完成品を
DIRECT SHOPにアップロード致しました。

先日のFAT様のイベントで先行販売させて頂きました
「STANDARD」「AERO」の2種類の他に、
新たにRegal Placeさんとのコラボモデルの「M.C.」を加えた3種類、
各3mS-S、6mS-Sになります。

それぞれの特徴を商品ページより転載致しました。

【 STANDARD 】
WBT820を基本に、シークレットのハンダをブレンドしています。
付け方、絶縁方法は一般的な方法です。

プロユーザーの方にご意見を頂く際に製作させて頂いたサンプルと
同じ製作方法を採用しています。

素早い立ち上がりと、低域がもたつかず音が揃って前に出る特性で
明るく扱いやすいサウンドキャラクターです。

【AERO】
Kester44を基本に、シークレットのハンダをブレンドしています。
付け方、絶縁方法はこのAEROのための独特な方法を採用しています。

強弱の表現に優れ、ダイナミックレンジが広がるというよりも、
ダイナミックレンジが細分化され、滑らかに表現されるようなイメージです。

倍音が豊かに含まれ、まるで空気をまとったようなサウンドキャラクターです。

【 M.C. 】
多くのプレイヤーから絶大な信頼を寄せられている国内リペア工房
「Regal Place」とのコラボレーションで実現した”DARK HORSE M.C.”。

M.C.とはMicro Crack(マイクロクラック)の略で、
Regal Place代表である野口幸三氏考案のRegal Placeのみで施工可能な
半田接点による音質調整技術です。

当方自身がその音質に感動し、野口氏に依頼したところ快諾して頂き
弊社ケーブルとのコラボレーションが実現しました!

Regal Place→ http://www.regal-place.jp/

マイクロクラック解説→ http://cgi.music.geocities.jp/regalplace1207/about2.html

今回の発表に伴い、各商品のサンプル動画をご用意致しました。
CLEAN時は3mをアンプ直で収録。
Low Gain、High Gain時は34-Xtremeを同種のケーブル3mずつで挟み収録しました。

使用機材は以下の通りです。

GUITAR:
(Clean,Low Gain Drive)
Fender Mexico Stratocaster
(High Gain)
Gibson Les Paul Studio

DRIVE PEDAL:
Ovaltone 34-Xtreme(Low Gain-P ch. , High Gain – B ch.)

AMP:
Ceriatone OTS mini 20 BrushEight Special
CUSTOM AUDIO AMPLIFIERS 112+Eminence THE TONKER


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【お知らせ】GD-013に関しまして

“GD-013 -gravitational drive zero thirteen-“につきまして重要なお知らせがございます。
2014年秋に発売以来、大変ご好評頂きまして現在まで販売させて頂いて参りました。ありがとうございました。

この度、モデルチェンジを予定しており、現行のバージョンは取扱店様在庫分と弊社アウトレット在庫分数台(近日追加予定)をもちまして終了とさせて頂きます。
また、PROTO-LOOKバージョン、RETROSPECTIVEバージョンも在庫限りで終了となります。

次バージョンの発売時期は未定です。
詳細が決まり次第、順次発表させて頂きます。

以上宜しくお願い申し上げます。


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Daisuke’s Photo Gallery

先日のMarching in March Madness名古屋でのお写真を、
フォトグラファーのDaisukeさんに頂きました!

DaisukeさんのFacebookページはこちらです
https://www.facebook.com/daisukekatayama1982/?fref=ts
撮影のご依頼もメッセージにてお受けしているとの事ですので、是非!

Marching in March Madness最終日を目前に、
何点かご紹介させて頂きます
素敵な写真をありがとうございました!

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機材ブログ

今回のブログはちょっと番外編で、開発やデモ製作などで使用している機材 のご紹介をしてみたいと思います。

・Ceriatone OTS MINI 20 Brusheight Special

そろそろメンテナンスです

ovaltoneさん(@ovaltone)が投稿した写真 –

こちらは弊社の取扱店様でもあるBrusheight様の20ワットアンプヘッドで、 ちょうど一年前くらいから開発室用アンプとして活躍しています。スピーカーはEMINENCEのTONKER、キャビネットは Custom Audio Amplifiersの12インチ1発です。

良いところは、まず小さいので比較的狭い開発室にぴったりです。

音はクリーンでしか使っていないのですが、これを導入してから周波数的にも奥行き的にもより細かく音を詰めていく事ができるようになりました。
特に奥行きの見え方が優れていて、奥の方から前の方まで広く使って歪ませるか、前の方に張り付いたように歪ませるか、奥でたまったように歪ませるか、コンプレッションをどれだけ持たせるか、あるいはすっきり出すかというような調整をする際のモニタリングに強く、大変助かっています。

もちろん開発は開発室だけで完結しないのですが、他の環境へ持っていったときのイメージの誤差が格段に減った気がします。

EQの設定は見た目ではかなり極端ですが、ぱっと聴いた感じフェンダーとJC の間くらいのイメージで鳴るような設定にして使っています。

あとは作っている人を知っているというのは非常に安心の面で大きく、仕事 に使用する道具としてはそういった面の安心が選択する一因となりました。
※Ceriatoneのアンプは基本的にキットで、組み上げはこのアンプで言えば Brusheight様のアンプビルダーの久保様によるものです。

そろそろ1年になるのでメンテナンスをお願いしようと思っています。

・FitEar MH334カスタムイヤーモニター

本日の相棒

ovaltoneさん(@ovaltone)が投稿した写真 –

こちらは最近導入した、所謂IEM(In Ear Monitor)です。

ミュージシャンの方が大きな会場などで耳に付けているイヤホンで、モニタ ーとしての使用を前提に作られていており通常のイヤホンよりも遮音性、装 着感にすぐれている物です。
装着感に関しては、個人個人の耳の形をシリコンを流し込んで採取して、耳の穴ぴったりのボディーが作られるので非常にフィット感があり、不快感も少ないです。

今回、デモ動画の撮影で、アンプにマイクを設置する際に使用してみました 。

以前から市販のカナル型イヤホンを使用していたのですが、当然アンプから は大きな音が出ていて、その目の前に耳を持っていく図になるので、生の音 とマイクを通ってイヤホンから出てくる音はイメージですが1:1くらいになってしまっていて、「まあ大体こんなところかな」と適当において、あとは編集のときに何本か立ててあるキャラクター違いのマイクの音を混ぜたり 、位相を調整したりして、何とか録音当日のイメージに近付けるという方法を取ってきました。

今回そのカナル型イヤホンの替わりにFitEar MH334カスタムイヤーモニターを導入してみました。

実際にその使い方をするまでは、遮音性も高いし音もクリアで良い印象でしたが感動には至っていませんでした。

しかし、実際その使い方をしてみたところ効果は抜群でした。遮音する量ももちろん素晴らしいと思うのですが、遮音のされ方がとても良く、例えるなら外の音が厚い壁一枚はさんだ向こう側で鳴ってるようなイメージで、外の音は小さく漏れ聴こえてはいるものの内側の音と質的に隔絶されていて、マイクを通した音がどういう音になっているかがものすごくわかり易く、このシチュエーションではもう手放せない物となってしまいました。

音の面では、それまでは録音物ばかり聴いていたので解像度が高くバランスのよい音質というのはわかったのですが今ひとつ納得できていなかったのですが、それが今回覆る結果となりました。

今回はマイクで集音した物をオーディーインターフェースでダイレクトモニタリングの状態にしての確認で、アナログ信号のままイヤモニターに 送られている状態でした。

その状態での音質の良さは普段録音された物を聴いている時とはまるで違って、躍動感に溢れダイナミックで、プリプリしていて輝いていました。
それで、音質面のあの煮え切らなかった感じは、イヤモニターに原因があるのではなくソースのフォーマットや再生機材のセッティングの方に問題があったんだなと思いました。

あとはケーブルの長さが頭の後ろに回すように設定されているためか、Y字の分岐点から本体までの距離が短く、前に回すと首を絞めるような形に・・・
付けたり外したりが多いとどうしても普段慣れているように前から装着してしまい、首が苦しかったです(笑)

しかしこのFitEar MH334が非常に素晴らしい物という事を実感する事ができたので良かったです!

という事で今回のブログは機材、特にモニターすることに関する機材をレビューしてみました。

聴く事、見る事、認識する事、それは何かを作ろうとする時に非常に重要だと思っているので、このような素晴らしい機材に出会えてとても幸せです。
自分も使用した人が感動してくれるような物を作らなくてはと、より強く思いました。


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追加情報【Marching in March Madness 】

【Marching in March Madness 】に関しての追加情報です。

 

(1) シールドケーブル ” DARK HORSE ” の完成品の試奏、販売を行います。

ovaltoneさん(@ovaltone)が投稿した写真

 

[STANDARD] [AERO] という2つのサウンドバリエーションをご用意しました。プラグはどちらもスイッチクラフトの物を採用しました。使用するハンダ、熱のかけ方冷まし方、絶縁の仕方などで音色をコントロールしています。

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WBT820を基本に、シークレットのハンダをブレンドしています。付け方、絶縁方法は一般的な方法です。プロユーザーの方にご意見を頂く際に製作させて頂いたサンプルと同じ製作方法を採用しています。素早い立ち上がりと、低域がもたつかず音が揃って前に出る特性で明るく扱いやすいサウンドキャラクターです。

[AERO]

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Kester44を基本に、シークレットのハンダをブレンドしています。付け方、絶縁方法はこのAEROのための独特な方法を採用しています。強弱の表現に優れ、ダイナミックレンジが広がるというよりも、ダイナミックレンジが細分化され、滑らかに表現されるようなイメージです。倍音が豊かに含まれ、まるで空気をまとったようなサウンドキャラクターです。

 

< 販売価格 >

・[DARK HORSE STANDARD 3m S-S] 5,500円(税込)
・[DARK HORSE STANDARD 6m S-S] 7,000円(税込)
・[DARK HORSE AERO 3m S-S] 12,000円(税込)
・[DARK HORSE AERO 6m S-S] 13,500円(税込)

※販売価格に関しましては、作業代金としては高価に感じられるかもしれません。ハンダによる音の違いや、製作方法による音の違いに関しては、科学的にわかりやすく証明されている物ではありません。実際に試されて、音や反応性が演奏に与える影響など、楽器としての性能面で納得された上でのご購入をお勧めします。

 

(2)イベント当日のエフェクターのアウトレット、販売に関しまして。

・GD-013(アウトレット)
・GD-013 proto look
・PRIME GEAR
・34-Xtreme(アウトレット)

(3)イベントフライヤー

FAT様よりイベントフライヤーを頂きました!詳細な日程などご確認頂けます。

フライヤーを表示


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告知【Marching in March Madness 】

2016年3月に開催されるKeihinjima Lab 主催 【Marching in March Madness 】
FAT製品の試奏および販売会ツアー)

こちらのイベントに参加させて頂きます!

 東京は12日(土曜)、13日(日曜)にサウンドスタジオノア都立大店様、27日(日曜)は名古屋のスタジオ名曲堂様にて行われますが、そちらへ伺います他、ツアー行程にも試奏ボードやアウトレット品などを同行させて頂きます・・・

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今回はNAMM2016で使用した試奏ボードがタイミング良く戻ってくるとのことで、こちらのボードがツアーに同行させて頂く予定です!

ボード、パワーサプライ、パッチケーブル、DCケーブル、velcloテープはFree The Tone製のものを使用し、組み込みもFree The Tone様に依頼しました。

接続順は[PRIME GEAR(バッファー側)][Ovaltone Harmonics Boost][MERKAVA MK.2][GD-013][FOUNTAIN]{34-Xtreme][Q.O.O.Blue edition][MXR carbon copy][PRIME GEAR(バイパス側)]となっています。すべて直列です。バッファーを外して試したいという場合には右下のOHBのインプット側のパッチを抜いて、そこにギターを接続することで対応できるようになっています。

[FOUNTAIN],[Q.O.O.Blue edition]の2機種はNAMM2016のフィードバックをもとに再調整を施した最新バージョンと入れ替えます!

 

また追加情報等確定次第ブログにてお伝えしようと思っています!


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NAMM2016未公開機1/2

こんにちは、Ovaltoneの田中です。
今回はNAMMで発表させて頂く未公開2機種のうちの1機種についてお伝え致します。
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機種名は[FOUNTAIN]と言います。オーバードライブです。
旧機種をご存知の方には「TERMINUSとONIONを足してパワフルにした感じ+α」という表現がイメージに近いのではない かと思います。

以前BrushEight様で行われた「KEIHINJIMA LAB プレイベント第一弾 ××なアンプを弾き比べてみる」 (懐かしい・・・)にてDUMBLE AMPやBludotoneを弾かせて頂いたときに感じた「クリーンを弾いていたつもりなのに、録画した動画を見たらオーバードライブだった」という謎の感覚や、太く温かい透明感やあふれてくるようなパワー感をもったサウンドというのをオーバードライブペダルでやってみたいという思いがあり、今回このFOUNTAINの開発ではそういった点もかなり意識しました。

ローゲイン設定では、ハリの強いクランチやサラッとしたクランチ、ほとんどクリーンと言ってしまいそうな微クランチも得意です。

このFOUNTAINはまだ調整段階で、8合目くらいまでは来ていると思うのですが、もう少しペダルとして扱いやすいポイントに落とし込んでいく作業をして行きたいと思っています。

NAMMでの新たな発見を期待して、さらにパワーアップしたいです!


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PRIME GEAR , 34-Xtreme 発売日

新製品のPRIME GEAR34-Xtreme、無事完成しまして、明日1/10の発売日を迎えることができます!
直接ご予約頂いていたお客様へは明日到着予定です。

下記取扱店様につきましても納品完了しておりますので、明日発売日となりましたら店頭に置いて頂けるのではないかと思われます!

<50音順>

ESP Guitar Workshop様
http://www.espguitars.co.jp/shop/guitarworkshop/

石橋楽器 新宿店様
http://www.ishibashi.co.jp/store/shinjuku.html

クロサワ楽器 オンラインストア様
http://www.kurosawagakki.com/onlinestore/

島村楽器 大宮店様
http://www.shimamura.co.jp/ohmiya/

G-Life Guitars Show Room様
http://www.g-life-guitars.com/

東京エフェクター様
http://tokyo-effector.jp/

BRUSH EIGHT様
http://brusheight-buy.com/

Bottom’s Up Guitars 福岡サンパレス店様
http://www.buguitars.com/hakata/index.html

宮地楽器 神田店様
http://www.miyaji.co.jp/

MUSIC LAND KEY渋谷店様
http://www.musicland.co.jp/store/shibuya/

※セカンドロットにつきましては時期が分かり次第お知らせ致します。
現時点では取扱店様にも正確な納期をお伝えできていない状況ですので、今しばらくお待ちください。
宜しくお願い致します!

 


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NAMM SHOW 2016

今年も1/20-1/27まで NAMM SHOW へ行って参ります!

ブースは Hall E 1283 で去年と同じです。FAT様、Free The Tone様 と合同です。

今年は地図ページに名前を入れて頂けました!感動・・・
⇒ https://floorplan.namm.org/WN16/exhibithalle.html 
※上のほうの中央少し左寄りです
※リンクは無効になってしまうようなので、urlを貼り付けてください・・・

Ovaltoneユーザーの Fernando Pareta 氏のライブ もあるとのことで、今から非常に楽しみです!

出展は従来の機種であるGD-013 , MERKAVA MK 2 , OHBをはじめ 新製品として発表させて頂いた DARK HORSE , 34-Xtreme , PRIME GEAR ,そしてあと2機種(こちらは後日またお知らせさせて頂きます)となり、今年はどのようなフィードバックが得られるか楽しみです。

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PRIME GEAR , 34-Xtreme ご予約受付開始

※34-Xtreme、PRIME GEARに関しましてはファーストロット分、仮予約完了致しました。
キャンセルが出ましたらまた告知させて頂きます。

PRIME GEAR、34-Xtremeの発売日が来年の1月10日に決定致しました! つきましてはご予約の受付を開始致します。

2機種詳細はこちらをご覧下さい。

価格は下記のようになります。
・PRIME GEAR  18,360円(税込)
・34-Xtreme  32,400円(税込)

今回、大変恐縮なのですがご入金の確認を持ちましてご予約完了とさせて頂きたいと思います。
発売日にお手元に届くよう発送させて頂きます。
ご予約をご希望の場合はメールフォームからメールアドレス、ご住所、ご希望の機種名、個数をお送りください。 お支払いのご案内をお送り致します。

※ファーストロット分に達した段階で受付を終了させて頂きます。
※セカンドロット分の時期に関しましては決まり次第、また告知させて頂きます。


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おしらせ

こんにちは、Ovaltoneの田中です。
今回は幾つかの大切なお知らせがあります。

まず、オーダーを頂いていた分のポイントトゥポイント期のモデルの製作が全て完了致しました。
皆様には長らくお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。そしてありがとうございました。

旧機種の製作完了に伴いまして、販売方法などについて変更をさせて頂きます。

1)ホームページでの販売に関しましては、受注の方式を終了し、在庫があるときには「在庫あり」と表示させて頂き、ご注文後、ご入金頂いたらすぐにお届けできるように変更したいと思います。
在庫が無い時には「在庫なし」と表示させて頂きますので、その場合はご注文はお受けできません。

ご注文頂いてからお待たせするというのが大変心苦しく、今年は特にそれを痛感しました。勝手ではありますがご理解、ご了承頂けましたら幸いです。

2)作業場を移転することになりましたので、それに伴い自前での塗装作業が出来ないようになります。
もともと多くは頂いていなかったのですが、カスタムペイントや塗装に関してのサポートはお受けする事が出来なくなります。

3)レビュー割引を終了します。そのかわりレビュープレゼントのシステムを導入したいと考えています。
楽器店様でご購入頂いた方でも適用されます。

やはりユーザーの方のレビューというのは貴重で、その方の機材環境や音楽傾向も伺っていて、検討中の方にとって自分に合う合わないという判断材料になりますので、継続して掲載させて頂ければと思っています。詳細に関しましては検討中です。

 

以上、これまで受注メインという形で運営させて頂いておりましたが、メーカーとして信頼して頂けるよう安定感を増し、よりご満足頂けるようにと考えての変更となりました。

今後とも宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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新製品2機種発表!

前回の更新からまただいぶ期間が空いてしまいましたが、今回は準備してきた新製品を2機種ご紹介させて頂きたいと思います!
発売はまだもう少しお待たせしてしまいますが、先駆けて情報を発表させて頂きます。


■PRIME GEAR■
(プライムギア:バッファージャンクションボックス)
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PRIME GEARはユニークなバッファを搭載したジャンクションボックスです。
バッファは先頭に配置し、ボードアウトはハードワイヤーバイパスとなっています。
バッファ部はディスクリート構成で、自然なサウンドを基調にスイッチによって音色の微調整が可能です。スイッチは入力インピーダンス切り替えスイッチと、高域をすこし持ち上げるBrightスイッチを搭載しています。

入力インピーダンスは1M,5M,curvedという3種類から選択できます。
ギターのピックアップの音はそれ自身で決まっているのではなく、次に繋がる機器とのコンビネーションでそもそもの入力される信号の形が決まっています。
その性質を利用して、音色の調整を行うスイッチです。

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【1M】はエフェクターや楽器機材にとって一般的な値です。
【5M】はアコースティックギターや、ベースなど、より信号をとりこぼさずに繊細な表現が必要な楽器機材に採用されることが多い値です。
通常の1Mよりもワイドレンジな音色になります。
【curved】は一般的な真空管ギターアンプの入力部のインピーダンスを模した値で、周波数によって異なるカーブしたインピーダンスを持ったモードです。
ハイが少し丸くなり、肩の力が抜けたような滑らかな手ごたえが得られます。
真空管アンプそのものの音をシミュレートするものではありませんが、ピックアップ側から見た時に消費される電流の環境をシミュレートすることで
ピックアップにとって最もベーシックな環境の音色を取り戻すことができます。

その他の特徴としては、インプットとスルーアウトのジャックが高い位置に配置されているので、ヘリがあるタイプのボードでもストレス無く使用できます。

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また、スルーアウト側のグラウンドをインプット側と接続するか切断するかを選択するCONNECT/DISCONNECTスイッチを搭載しています。

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これは一般的には切断されていたほうがグラウンドループを作らないのでノイズが少ないはずなのですが、接続したほうがノイズが少なくなる場合もあるので
ケースバイケースで切り替えられるよう搭載しました。

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サイズ:77(W)x114(D)x64(H)mm
重量:約230g 
電源:安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)
消費電流:約3mA
販売予定価格:18,360円(税込) 17,000円(税抜)


■34-Xtreme■
(サーティーフォーエクストリーム:ディストーションペダル)

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34Xtremeはその名のとおりEL34管を使用したブリティッシュアンプ、およびそのモディファイアンプを強く意識したディストーションペダルです。
基本の【GAIN】【TONE】【MASTER】の3ツマミと、【VOICE】【CH.】というそれぞれ3wayの音色選択スイッチで構成されています。

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【VOICE】は全体のEQとしての働きがあり、”M”(ミッド)”F”(フラット)”H”(ハイ)の3種類から選択できます。
“F”はフラットで、”M”は中域を盛り上げ、”H”は高域のエッジが出るようになります。
アンプライクな歪ペダルの場合、レンジを広く取りすぎてアンプとの組み合わせによっては使い辛いケースもありますが、”M”や”H”でピークを持たせることによってペダルとして使いやすいサウンドにすることが出来ます。

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【CH.】はチャンネルつまみで、”B” “F” “P”の3種類のチャンネルから選択できます。

“B” チャンネル・・・ハイゲインモディファイドチャンネルで、中域の粘りがありまとまりの良い歪が得られます。
“F” チャンネル・・・ハイゲインモディファイドチャンネルで、王道のサウンドをそのままゲインアップしたようなワイルドな歪が得られます。
“P” チャンネル・・・プレキシを意識したローゲイン~ミドルゲインチャンネルです。

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どのチャンネルでも【GAIN】の12時以前では入力余裕のある、歪んでいながらもダイナミックレンジを感じさせるアンプライクな反応があります。
12時以降からはだんだん飽和感が増して行き、ブースターをかませた様な厚みや熱を感じる歪になって行きます。

【TONE】は非常に幅広く可変するようになっており、【VOICE】とのコンビネーションで様々なシチュエーションに対応できます。


サイズ:74(W)x120(D)x58(H)mm
重量:約292g
電源:安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいはアルカリ乾電池が使用可能です。
消費電流:約6mA
販売予定価格:32,400円(税込) 30,000円(税抜)


以上、まずは2機種をご紹介させて頂きました!
ご予約はまだ受付けておりません。準備が出来次第情報を更新して参りますので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。


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近況のご報告6月、7月

近況のご報告ができずにおりましたので、まとめてになってしまいましたがこの2ヶ月間の近況報告や開発のお話などさせて頂きます。

まずは6月です。

中旬からとなりますが、「GD-013」の開発にも御協力頂いた、
ギタリストの後藤貴徳氏がメンバーである
「Gravitational Force Field」のライブにお邪魔しました!

看板には
“インストの高みを目指す活動「インカツ!」汗と涙の感動巨編!Don’t miss it!!”

とあり、後藤氏の参加作品への愛情が感じられました!
G.F.F.のライブに伺うのは何回目かとなりますが、回を増すごとに強烈になっている気がします!

GFF

6月13日にはギタリストDAITA氏のメジャーデビュー20周年記念ライブ
「THE GUITAR EMISSION – OMEGA Ω -」にお邪魔しました!
後述の「GEMINI BOOSTER」がシステムに組み込まれた最初のライブだったのですが、吸い込まれるような美しいリードトーンや爆発するようなリフサウンド、アニバーサリーライブという節目の素晴らしいステージをたっぷりと堪能させて頂きました!

下旬に入りまして、ギタリスト井上裕治氏がホストを務められる生放送番組
『新•おいしいギターの料理法』に出演させて頂きました!
生放送という慣れない状況に、突っ込みどころも多々ございますが
楽しく出演させて頂きました(笑)
ブログ記事

そして25日にはG-Life Guitars様より「GEMINI BOOSTER」の発表がありました。
Ovaltoneでは「GEMINI BOOSTER」の回路の開発、製造をさせて頂いております!
詳細は明かせませんがG-Life様よりご配慮頂き、バックオーダーの製作を圧迫することなく製作に携わらせて頂きまして、良い製品が生み出せたと共に学ぶことも多く、非常に貴重な経験となりました。
「GEMINI BOOSTER」の詳細につきましては、G-Life Guitars様のサイトを御覧下さい!

「GEMINI BOOSTER」商品ページ

末にはギタリストで、音楽系ウェブショップ「Music Life」も展開されている
Noriさんが参加されたライブにお邪魔しました!
以前から何度かお会いした事があったのですが、ステージでのお姿は初でした。
GD-013をお使い頂いておりまして、僅かの間ではございましたがご挨拶をさせて頂きました!
メーカーとウェブショップで立場は違いますが、同じインディー系としての共感もあり、お会いするといつも楽しく色々お話させて頂いています!

 

7月に入りまして、「Black Gene For the Next Scene」のギタリスト、刻氏にお誘い頂き、Tour Finalのライブにお邪魔しました!
MERKAVA MK.2をお使い頂いておりまして、ところどころでブーストして頂いていたという事で、嬉しかったです。
歪みは320design brown featherをお使いでした!
ビジュアル系のライブはあまりお邪魔したことが無かったので、ショーとしての完成度の高さにビックリしました!
Tour Finalという事も相まって、ステージとフロアが一体となった素敵なライブでした!

BFN
↑CD頂きました!

中旬には320design様にお誘い頂きまして、ギタリストのYT氏のライブ
「YT Extreme Axe 2015」にお邪魔しました!
エネルギッシュなステージで、音楽と一体になって全身を揺さぶりながらギターを弾くステージングは頭でイメージする”まさにロックギタリスト”とも言えるような熱いライブでした!
とにかくカッコ良かったです!!

下旬に入りまして、ギタリスト鈴木健治氏のDVDの撮影にお邪魔してきました!
宅録にフォーカスした内容になるという事で、スタジオ内で宅録環境を再現しての撮影となりました。
詳細の発表はまだとの事ですが、見学していた限りではかなりキモになる部分が沢山入っていたので、宅録初心者からプロでお仕事をされている方まで幅広く楽しめるような内容になるのではと思います!
https://www.facebook.com/kenjisuzuki.net/posts/862648063803876
また、新作のディストーション(開発コードネーム:Blue)のプロトタイプもお使い頂きました!
完成が待たれます!

そしてつい先日となりますが、ギタリストの峰正典氏にお誘い頂きまして、
峰氏の参加される「FAKE?」出演のイベントにお邪魔してきました!
多彩なサウンドが絡み合うステージで、「FAKE?」ならではの世界観が満載のステージでした!

先日システム全体のノイズ取りをさせて頂き、その新システムで臨んで頂いたライブでした。システムは予測不能なことが沢山あり本当に難しいです。でも今回はかなりノイズの低減と安定性を向上させることができたのでは!と思いました。演奏はもちろんいつものように素晴らしかったです!この日はワーミーを多用されていて、それがまたなんとも良い感じでした!

その他メーカー、ビルダー、ミュージシャン等の交流の会にも参加させて頂き、勉強になるお話や刺激を頂いたり、新たな広がりもありつつ今後もっと動けるようになってからが楽しみに思いました!

 

ご注文頂いていたOD-FIVE 2 Xtremeの製作も個人様、販売店様分含め全て終了致しました。
こちらの後継機種の開発にはまだお時間を頂いてしまいますが、
妥協の無い物が出来るよう、引き続き努めて参ります。

最後に最近の開発について、完成に近づいている物をいくつか
お知らせをさせて頂きます。

・バッファー入りのジャンクションボックス(開発コードネーム:Prime)
詳細はまだお知らせできませんが、通常のバッファーではなくプラスαの要素を含んだ物になります。
新しい試みなので皆様に受け入れて頂けるか不安もありますが、欲しかった方にはきっと「そうそう、そういうのが欲しかった!」と思って頂けるのではと思います。
バッファー
↑プロトタイプのさらに前の実験機。色々足したり引いたりするうちに最終的にはいつも写真のようなぐしゃぐしゃな状態に・・・
この状態のことを生け花と呼んでいます。ブレットボードはなぜか馴染まなくて使っていないです。。

・プレキシを元にモディファイされたアンプを意識した歪みエフェクター(開発コードネーム:MP)
3段階の歪みのステージと、ピークとなる帯域を3段階選択可能で、ノイズの量やダイナミックレンジ、ボリュームの追従はOD-FIVEに並ぶレベルに仕上がって来ています。
音色、弾き心地ともにそのタイプのサウンドの魅力を十分に備え、あとは色々な環境での使いやすさを考慮しつつ最終調整を残すのみ!ですがここからが長かったりします(笑)

・某ラックプリアンプライクな歪みエフェクター(開発コードネーム:Silver)
実機との徹底比較を繰り返して、詰めに入っている段階です。
こちらは実機と本当に近いところまで来ています。サウンド的にはOD-FIVEのアンプライクな側面を色濃く引き継ぐ後継機と言えるかもしれません。
心強い協力者様達の支えもあり、実にシビアに追い込んでいます!

・鈴木健治さんと開発中の歪みエフェクター(開発コードネーム:Blue)
4ノブ仕様の歪み。こちらも最終調整に近い段階に入っております。
サウンドにつきましては鈴木健治さん監修ということでOvaltoneユーザーの方にはピンと来て頂けると思いますが、こちらは実機ありきというよりも、実用ありきのコンセプトで、これまでのOD-FIVE→KS-1の流れをさらに推し進めた強烈な1台になりそうです!

・シールド(開発コードネーム:シールド)
実はシールドを作っています!国産シールドケーブルの老舗であるLiveLine様のご協力の下、オリジナルの仕様で製作中です!

以上が完成に近い物となります。
ですが開発は製作の合間に進めているので進行自体はゆっくりです…もう少しといえばもう少しですがまだといえばまだです・・・
また発表出来る事が出来ましたら、順次ブログやSNSにてお伝え出来ればと思っております!
以上長くなってしまいましたが、近況のご報告でした!


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ギタリスト井上裕治さんのニコ生番組コメントピックアップ

先日6月19日に放送された、ギタリストの井上裕治さん(元girl next door)の番組
『新•おいしいギターの料理法』
ご覧頂きまして、誠にありがとうございました!

※追記
Youtubeに放送がアップロードされました。
当日御覧になれなかった方は是非御覧下さい。

井上裕治さん
Twitter: @93Yuji
『新•おいしいギターの料理法』
Facebookページ:https://www.facebook.com/oishiiguitar

今回は放送中にお答えできなかったコメントで、
いくつか製品に関するものをピックアップしてお答えします。

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・JCでマーシャル風クリーンが出せるエフェクターください

>>検討してみます。マーシャル風クランチであれば開発中です。

・od-fiveの後継機はまだか

>>お待たせして申し訳ありません。
確実に前よりも良くなったと感じて頂けるものにする為、試行錯誤中です。

・JCでクリーンを真空管風にするエフェクター作って

>>発表予定です。

・健治さんペダルは発表いつごろでしょうかー?

>>今年中には・・・と思います。濃厚な打ち合わせをしながら超シビアに音決め中です。

・onion再販して

>>後継機種を開発予定です。

・現在開発中のエフェクターはどんなものがあるのか知りたいですー

>>某ラックプリアンプライクな歪みエフェクター、
プレキシを元にモディファイしたアンプを意識した歪みエフェクター、
鈴木健治さんと開発中の歪みエフェクター、
バッファー、クリーンブースター、コンプレッサー
以上が具体的に進んでいる案件です。

・健治さんとの開発エフェクターの4つボタンの用途がきになる!

>>ゲイン、トーン、レベル、ミッドです。

・ブティック系って歪ばっかり作ってるのでそれ以外に力入れて欲しい

>>製作時間的コストの問題でハンドメイド系では難しいのだと思われます。
PCBを導入後は製作時間短縮が見込めるので検討して行きたいです。

・復活なし?????
※恐らく初代MERKAVAと思われましたので、以下のお答えとなります

>>今のところMK.2にバトンタッチできたと思っています。
余裕ができたら検討してみたいです。

・メルカバまだ買えます??

>>現在はMERKAVA MK.2になっています。

・od5 ような2ch仕様希望!

>>2ch仕様は開発して行きたいです。

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様々なコメント頂きまして、ありがとうございました!
新製品につきましては、より良い物が発表できますよう引き続き努めてまいりますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。


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一部商品受付終了のお知らせ

この度納期の短縮、及び製作環境の効率化を目指しまして
一部ラインナップのご注文の受付を終了させて頂きます。
受付終了の機種は以下の商品となります。

・TERMINUS Ⅱ+MOMENT
・KS-1
・RED&BLUE DEVIL
・OverDrive-Six“Onion”

既にご注文を頂いている商品に関しましては、 変わらずに製作させて頂きます。

また現在ご注文受付可能の機種は以下の商品です。

・GD-013
・MERKAVA MK.2
・OVALTONE HARMONICS BOOST

有難くもご好評を頂いておりました商品ではございますが、
長く伸びすぎてしまった納期や製作の遅れの正常化の為、
今回已む無く受付終了という形に至りました。

今後につきましては商品の製作、新製品の開発など、
変わらずに努めさせて頂きますので、
今後ともよろしくお願い致します。


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Fernando Pareta @ NAMM 2015

NAMM SHOW 2015にて、
フェルナンド・パレタさんにOvaltone製品を試して頂いた時の動画です!

2013年のNAMM SHOWでは、今回一緒に行ったギタリストの屋敷隆一さん、TAROさんと
Fujigenさんのブースで共演した経緯もあり、色々お話をさせて頂きました!
今年のNAMMではBognerアーティストとしてご来場。
現在、試して頂いた中で一番気に入って頂けたGD-013をお使い頂いております!

バイオグラフィーFP2
Fernando Pareta/フェルナンド・パレタ
Youtubeチャンネル
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フェルナンド・パレタはアルゼンチンを代表するギタリスト・シンガーである。
ブエノスアイレスで生まれ、「Horacio Salgan Orchestra」の第一バンドネオンである祖父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しみながら育つ。
9歳からギターを学び始め、17歳で自身のバンド「Fernando Pareta Trio」を結成。
「La Trastienda」「Hard Rock Cafe」「The Cavern」「Notorious」といったブエノスアイレスの著名なライブハウスでオリジナル曲やギター定番曲のカバーを演奏続けるかたわら、ラジオやテレビ出演にも出演も行う。

2003年

最初のインストゥルメンタル作品である「Fernando Pareta Trio」をリリース。
ロックやブルース、ファンクをミックスしたオリジナル楽曲やカバーを収録。

2004年
・その優れた音楽性を評価され、スティーヴ・ヴァイの立ち上げた
「Make a Noise Foundation」によりアメリカのフロリダで開催された「Jemfest Festival」に招待され、ヨーロッパでもステージを行う。
以降2010年まで参加し、2010年にはヘッドライナーも勤めるまでになった。
(同イベントの10周年にもヘッドライナーとして招かる)

2005年
・ドイツのレコードレーベル「ESC RECORDS」よりリリースされた、
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」※1に”Brush with the Blues”のトラックで参加。

・同トラックは同じく「ESC RECORDS」よりリリースされた「GET JAZZED!」※2にも収録されている。

いずれの作品も多くの国でリリースされ、各国で高い評価を受ける事となった。

2008年
・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2009年

・スタジオ収録の最新作であるオリジナルアルバム「COMPLICADO」※3をリリース。
ブルース、ジャズ、ロック、ファンクをミックスした作品となっている。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2010年
・IFT Theaterにて行われた「Guitar Experience Festival」に参加。
ブラジル、チリ、アルゼンチンの著名な14のギタリストの一人としてステージを行う。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2011年
・アルゼンチンの有名ドラマーDaniel Colombresによるバンド、
「AlmaZen」のギタリストとしてセルフタイトルアルバム「AlmaZen」※4に参加。
全国ツアーを行い、強い衝撃を与えた。
「AlmaZen」ではコンピレーションアルバム「Tribute to Litto Nebbia」へも参加。
Leon Gieco, Gustavo Santaolalla, Lito Vitale, Brian Ray,Pedro Aznarら国際的なアーティストと共に作品を飾った。

・スティーヴ・ヴァイによるレーベル「Digital-Nations」と契約。
上記アルバム「COMPLICADO」を世界展開する。

2012年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・ブラジル・サンパウロの名門音楽学院「Souza Lima」にてワークショップとショーを行い、
同国の音楽専門誌「Guitar Loud」にてインタビューを受ける。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2013年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・サンパウロにて、南米最大の音楽展示会「ExpoMusic」に参加。
ブラジルのエフェクトメーカー「Fuhrmann」のブースにて、
ワークショップ及びデモ演奏を行う。

・「NAMM SHOW」にて「T-rex Effects」、「Musiquip」、
「Fujigen」のブースにてパフォーマンスを行う。

・アルバム「COMPLICADO」を再編集、世界展開する為、
「Neworld Records」と契約を結ぶ。

2014年
・サンパウロの音楽院「Souza Lima」にてインプロビゼーショングループレッスンを行う。

・「ExpoMusic」にて「ASK」「Fire Custom Shop」のショー、デモ演奏を行う。

現在は自身のバンド活動や、クリニック、各種メーカーのデモ演奏などを行い、
Otto Avalos(Ricardo Arjonaのバイオリニスト)のバンドのギタリストや、
アルゼンチンのファンクバンド「La Groovisima」のメンバーとしても活動を行っている。
FP1

※エンドースメント
Suhr,Bogner,Xotic Effects,T-rex Effects,Wampler Pedals,
Pigtronix,Evidence Audio,Argie Amps,TREMOL-NOなど

※1
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」  iTunes 
参加アーティスト
スコット・ヘンダーソン  グレッグ・ハウ
リッチー・コッツェン
スティーブ・ルカサー    ブレット・ガースド
ジョン・ノヴェロ     デイヴィッド・フュージンスキー
ビリー・シーン  ゲイリー・ウィリス
フェルナンド・パレタ
カーク・コヴィントン デニス・チェンバース
ヴィニー・カリウタ  ヴァージル・ドナティ
デレク・シェリニアン

※2
「GET JAZZED!」
参加アーティスト
ランディ・ブレッカー デヴィッド・サンボーン
リンカーン・ゴーインズ
スコット・ヘンダーソン サイモン・フィリップス
ジョン・ハンフリー
フェルナンド・パレタ
ジョン・スコフィールド   アーマンド・サバルレコ 
フランク・ギャンバレ    ビリー・コブハム
マイケル・ランドゥ  ヴィニー・カリウタ
マーカス・ミラー     ジョン・パティトゥッチ

※3
「COMPLICADO」  iTunes
収録メンバー
Guitars and Vocals: Fernando Pareta
Bass:Oscar Pareta
Drums:Jota Morelli
Keybords:Fernando Monteleone

※4
「AlmaZen」
参加メンバー
ドラム: Daniel Colombres
ギター:Fernando Pareta
ベース: Federico Boaglio
キーボード: Cato Fandrich