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old SanoRa+ 詳細

『 old SanoRa+ 』はディストーションの代名詞ともいえる黒い鉄筐体のエフェクターのモディファイモデルとなります。増幅段をデュアル化、トーン回路やクリッピング全般を変更することで、よりきめ細かくモダンなサウンドに

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News -お知らせ-

old SanoRa+ 詳細

『 old SanoRa+ 』はディストーションの代名詞ともいえる黒い鉄筐体のエフェクターのモディファイモデルとなります。
増幅段をデュアル化、トーン回路やクリッピング全般を変更することで、よりきめ細かくモダンなサウンドにチューニングされ、80~90年代ハイゲインの代名詞ともいえるアンプを思わせるようなアンプライクペダルとしてリメイクされました。


モデル名 : old SanoRa+ (オールドサノラプラス)
種別 :ディストーション
発売日 :  2024年 4月13日のイベントから販売開始するワタナベ楽器店先行限定販売モデルとなります。
一般発売日は期間を空けてとなりますので、その際にまた告知させて頂きます。
価格 :32,000円(税抜)/  35,200円(税込)


コントロール

コントロール方法はモディファイ以前と変わらず、利き方の方が少し違っています。
右に回すと高域が落ちていくFILTERもそのままですが、途中までは超高域のザラつきを残しながら高域が落ちて行きます。
DISTORTIONは上げて行ってもモディファイの前のような潰れ方をすることはありません。

内部トリマー

内部トリマーはプリゲインの調整で、標準でフルの状態ですが、ハイパワーピックアップやローゲイン主体で使用したい場合、質感に少し奥行きを加えたい時などにお好みに応じて絞って使用することが可能です。

その他

インプットジャックは、プラグを抜いた状態でミュートがかかるよう交換してあります。
DCジャックはモディファイ元に現行品を使用している為、5.5mm×2.1mmセンターマイナス仕様となっています。
消費電流 : 約7.5mA

Purple version

ワタナベ楽器店限定販売カラーモデル
こちらのカラーは一般販売開始後もワタナベ楽器店限定モデルとなります。
ワタナベ楽器店様特設ページ


News -お知らせ-

PRIME GEAR DELUXE ファーストロットお取扱店様リスト

PRIME GEAR DELUXE
ファーストロットお取扱店様リスト
敬称略・地域、五十音順

山形県
ツインズギターズ

富山県
Blue Guitars
Red Guitars

石川県
島村楽器金沢フォーラス店
BIGBOSS金沢店
White Guitars

福井県
Green Guitars

東京都
青江楽器 Musin Inn Tom
イケベ楽器アンプステーション
イケベ楽器GET STOMP
イケベ楽器リボレ秋葉原
イシバシ楽器新宿店
Bottom’s Up Guitars

神奈川県
Geek In Box 横浜

千葉県
伊藤楽器松戸店

長野県
島村楽器イオンモール松本店

静岡県
島村楽器静岡パルコ店
SONIX

愛知県
愛曲楽器アピタ長久手店
愛曲楽器今池店
愛曲楽器桜山本店
イシバシ楽器名古屋栄店

京都府
ワタナベ楽器京都本店

大阪府
イケベ楽器プレミアムギターズ
三木楽器梅田店
ワタナベ楽器大阪店
山野楽器イオンモール鶴見緑地店
山野楽器ロックイン難波店

ウェブショップ
イシバシ楽器WEB SHOP
GUITAR PLANET
島村楽器オンラインストア
ミュージックランドKEY西日本通販部
ワタナベ楽器ONILINE SHOP


Booster-ブースター- Buffer -バッファー- Products -製品-

PRIME GEAR DELUXE

『 PRIME GEAR DELUXE 』はOvaltoneの高音質バッファーシリーズ『 PRIME GEAR 』の第4世代となる多機能バッファーです。

本機はバッファー機能に加えて、2インプットセレクター、約19dBのクリーンブースター、独立バッファードチューナーアウト(※1)、ジャンクションボックス、チューナーミュート、シグナルスプリッターなど様々な用途で活用可能で、ボード組み換えの際にも使い回しの効く仕様となっています。

バッファー部もPRIME GEARシリーズの特徴であるCURVEDインプットインピーダンス(※2)を再調整し、使用する素子や回路を再検討した結果、今までよりもさらに色付けが少なく自然なバッファーとなりました。

※1・・・チューナーアウト用のバッファーはメインアウト用のバッファーとは回路が異なります。
※2・・・周波数が高くなるにしたがってインピーダンスが低くなるようなカーブを描いていることからCURVEDインピーダンスと呼称しています。
※アダプタ動作のみ、電池使用不可
※出力位相はS端子,R端子共に正相


モデル名 : PRIME GEAR DELUXE (プライムギアデラックス)
種別 :バッファー、ブースター、インプットセレクター、シグナルスプリッター、チューナーミュート
発売日 :  2024年 3月20日
価格 :23,000円(税抜)/  25,300円(税込)


ファーストロットお取扱店様リスト

機能のご紹介
ベースでのサンプル by 川崎哲平 氏
バッファー

メインバッファー部は今までのPRIME GEARを踏襲した回路をさらにチューンアップし、よりカラーレーションが少なく明瞭なサウンドになりました。

右側のUインプットかBインプットから入力し、左側のSアウトプットから出力されます。

ブースター

ピンク色のBOOST LEDが点灯時は、その上部のBOOSTノブがアクティブになり、最大約19dBのブーストが可能です。ブーストサウンドはキャラクターの少ない素直な音量のみのブーストとなり、ノブを絞り切るとピンクLED点灯時でもバッファーとしてのみ機能します。

Uインプットに接続時は、フットスイッチでBOOST側(ピンクLED)に切り替えるとブーストオン、UNITY側(グリーンLED)に切り替えるとブーストなしのバッファーという使い方が可能です。

2インプットセレクター

Uインプット、Bインプットそれぞれにギターやベースを接続し、2本の楽器をフットスイッチにて切り替えることが可能です。

その際にBOOSTノブを絞り切っておけば、シンプルな2インプットセレクターとしての使用となりますが、たとえば2本の楽器のうち出力が小さい方の楽器をBインプットに接続することで、BOOSTノブを使って2本の出力差をそろえることが出来るインプットセレクターとして使用できます。

チューナーアウト

R端子はチューナーアウトとして使用可能です。チューナーアウト用に独立したバッファーを内蔵しています。

Uインプットに楽器を接続時、R端子からは常に信号が出力され、フットスイッチでBOOST側に切り替えた時も同一のレベルで出力し続けます。

Bインプットに楽器を接続時には、R端子からは同じく信号が出力され続けますが、フットスイッチでUNITY側に切り替えた時にはSアウトプットからの信号はミュートされます。
この機能を使って、チューナーミュートつきのバッファーとして使用することが出来ます。

また、R端子からの信号をレコーダーやオーディオインターフェース等に送ることで、メインのSアウトプットと関係なくドライなライン信号を並行して録音しておくようなシグナルスプリッターとしての使い方も可能です。
※その場合グラウンドリフト機能は搭載していない為、別途DIなどが必要になる可能性もあります。

ジャンクションボックス

R端子をチューナーアウト等で使用しない場合は、Sアウトプットからボード内へセンドし、ボード内からR端子へリターンさせることでジャンクションボックスとして機能します。

Rから右側のOアウトプットへはパッシブのスルー回路となっています。

9-18VDC対応

電源電圧は9VDCから18VDCまでの範囲で対応しています。

スペック

消費電流:27mA@9V ,95mA@18V
重量 260g
サイズD115 x W70 x H48 (mm)

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


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【イベントのお知らせ】2024/4/13 ワタナベ楽器店京都本店様

この度、ワタナベ楽器店 京都本店様にてOvaltone単独でのイベントをさせて頂く事となりました!
製品のご紹介を通して、開発時の観点やサウンドメイキングの考え方など、より音を出すこと自体が楽しくなるような内容をお伝えできればと思っております。

開催日時:4/13(土)14時 – 16時
開催場所:ワタナベ楽器店 京都デジタル&ドラム館 4F 
※イベントは事前予約制となります。ご予約はワタナベ楽器店様特設ページのメールフォームよりお願い致します。

また、今回のイベントに合わせての企画として、Proco RAT 2 をモディファイしたOVALIZEDシリーズ新製品の「old SanoRa+」(オールドサノラプラス)を、ワタナベ楽器店様にて先行販売させて頂きます!

増幅段をデュアル化、トーン回路やクリッピング全般を変更することで、よりきめ細かくモダンなサウンドにチューニングされ、80~90年代ハイゲインの代名詞ともいえるアンプを思わせるようなアンプライクペダルとしてリメイクされたモデルとなっています。

さらに、ワタナベ楽器店限定販売カラーモデルとして“Purple ver.”も併せてご用意致します!

「old SanoRa+」につきましては後日詳細をお伝え致します。
京都でのイベントは初となります!ご参加お待ちしております!


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Ziggy Marley Band ギタリスト 秋元武さんに TM4086+ REV.1.2 のご評価を頂きました

Ziggy Marley Band ギタリスト 秋元武さんに TM4086+ REV.1.2 のご評価を頂きました

秋元 武 さんはロサンゼルスを中心に活動されているZiggy Marley Bandのギタリストです。
今年のNAMM2024でもブースにお越し頂き、TM4086+ REV.1.2もお試し頂くことが出来ました!

その後、後述の映画のプロモーションパフォーマンスに向けてのリハーサルで早速お使い頂いた時の写真をお送り頂きました!

以下、頂いたレビューとなります。


名前が示す通り、『アンプライク( amp-like )』な音が出るペダルです。

濃密で独特な粘りがある歪みにはかなり存在感があります。

特にWarm Gear(Boosterセクションに内蔵されたもの)と組み合わせた時のピックが弦に当たる瞬間の音などは、ビンテージアンプをオーバーロードさせているロックスターになった様な気分です。

また、ゲインを下げた時にはトーン以外のコントロールもEQに似た働きをする様になり、骨太なクリーンサウンドを作りたい時などに重宝しています。

Takeshi Akimoto ( Ziggy Marley Band )



また、WARM GEARも引き続きお使い頂いており、本国では2/14に公開された映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE 』にて、劇中音楽はZiggy MarleyやStephen Marley Bandのメンバーによっても収録されたとのことで、その時の写真もお送り頂きました!


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PRIME GEAR DELUXE / NAMM2024

Ovaltoneの高音質バッファーシリーズ『 PRIME GEAR 』の第4世代となる『 PRIME GEAR DELUXE 』が、NAMM2024にて発表となります!

本機はバッファー機能に加えて、2インプットセレクター、約19dBのクリーンブースター、独立バッファードチューナーアウト、ジャンクションボックス、チューナーミュート、シグナルスプリッターなど様々な用途で活躍できる、まさにDELUXEなPRIME GEARです。

バッファー

メインバッファー部は今までのPRIME GEARを踏襲した回路をさらにチューンアップし、よりカラーレーションが少なく明瞭なサウンドになりました。

右側のUインプットかBインプットから入力し、左側のSアウトプットから出力されます。

ブースター

ピンク色のBOOST LEDが点灯時は、その上部のBOOSTノブがアクティブになり、最大約19dBのブーストが可能です。ブーストサウンドはキャラクターの少ない素直な音量のみのブーストとなり、ノブを絞り切るとピンクLED点灯時でもバッファーとしてのみ機能します。

Uインプットに接続時は、フットスイッチでBOOST側(ピンクLED)に切り替えるとブーストオン、UNITY側(グリーンLED)に切り替えるとブーストなしのバッファーという使い方が可能です。

2インプットセレクター

Uインプット、Bインプットそれぞれにギターやベースを接続し、2本の楽器をフットスイッチにて切り替えることが可能です。

その際にBOOSTノブを絞り切っておけば、シンプルな2インプットセレクターとしての使用となりますが、たとえば2本の楽器のうち出力が小さい方の楽器をBインプットに接続することで、BOOSTノブを使って2本の出力差をそろえることが出来るインプットセレクターとして使用できます。

チューナーアウト

R端子はチューナーアウトとして使用可能です。チューナーアウト用に独立したバッファーを内蔵しています。

Uインプットに楽器を接続時、R端子からは常に信号が出力され、フットスイッチでBOOST側に切り替えた時も同一のレベルで出力し続けます。

Bインプットに楽器を接続時には、R端子からは同じく信号が出力され続けますが、フットスイッチでUNITY側に切り替えた時にはSアウトプットからの信号はミュートされます。
この機能を使って、チューナーミュートつきのバッファーとして使用することが出来ます。

また、R端子からの信号をレコーダーやオーディオインターフェース等に送ることで、メインのSアウトプットと関係なくドライなライン信号を並行して録音しておくようなシグナルスプリッターとしての使い方も可能です。
※その場合グラウンドリフト機能は搭載していない為、別途DIなどが必要になる可能性もあります。

ジャンクションボックス

R端子をチューナーアウト等で使用しない場合は、Sアウトプットからボード内へセンドし、ボード内からR端子へリターンさせることでジャンクションボックスとして機能します。

Rから右側のOアウトプットへはパッシブのスルー回路となっています。

9-18VDC対応

電源電圧は9VDCから18VDCまでの範囲で対応しています。

使用パターンについての詳細な動画も準備中です。文章よりもイメージをわかりやすくお伝えできると思います。
『 PRIME GEAR DELUXE 』デモ機はNAMM2024展示予定となります。


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OVALIZED SCREAMER 808ts ファーストロットお取扱店様リスト

OVALIZED SCREAMER 808ts
ファーストロットお取扱店様リスト
敬称略・地域、五十音順

石川県
島村楽器金沢フォーラス店

茨城県
島村楽器イオンモール土浦店

埼玉県
島村楽器大宮店

東京都
島村楽器イオンモール日の出店
島村楽器錦糸町パルコ店
島村楽器立川店
島村楽器八王子店
島村楽器ミーナ町田店

千葉県
島村楽器千葉店

神奈川県
島村楽器ららぽーと湘南平塚店

長野県
島村楽器イオンモール松本店

静岡県
島村楽器静岡パルコ店

愛知県
島村楽器イオンモール大高店

岐阜県
島村楽器イオンモール土岐店

滋賀県
島村楽器イオンモール草津店

大阪府
島村楽器梅田ロフト店
島村楽器ららぽーと和泉店

鹿児島県
島村楽器アミュプラザ鹿児島店

ウェブショップ
島村楽器オンラインストア


Driver -歪み- Modify -改造- Products -製品-

OVALIZED SCREAMER 808ts

元祖TSオーバードライブペダルの開発者、田村 進 氏とOvaltoneのコラボレーションにより実現した808 MODとなります。

田村氏がTSタイプのコラボレーションで必ずと言って良いほど採用しているシークレットオペアンプにスポットライトを当て、Ovaltoneの解釈でそのオペアンプの特性を最大限引き出すようチューニングを施したモディファイです。

倍音を豊富に纏ったエッジ感や伸びていつつタイトなボトム、存在感のある中域と強弱を細かい階調で音色に変換して再生するような表現力を得ることが出来ました。
また、音量レベルがノーマルと比べて大きめになっているので、より扱いやすいと思います。

OVALIZED SCREAMER シリーズは9,10ともにグレードアップしつつも元のサウンドキャラクターから大きく逸脱しないということを念頭に置いたモディファイでしたが、今回の808tsは表面的なサウンドは元のキャラクターを引き継いでいる様に思えますが、入力された演奏に対しての反応や立体感は現行ノーマルとはかなり離れたものになりました。

モデル名は Tamura Susumu氏 のTSを使わせて頂き『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』となります。

※『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』は島村楽器様限定製品とさせて頂きます。
正式リリース前には再度アナウンスをさせて頂きますが、本製品は全国の島村楽器様あるいは弊社ウェブショップからのみご購入可能な製品となりますので、ご確認の程、宜しくお願い致します。


モデル名 : OVALIZED SCREAMER 808ts 
(オーバライズドスクリーマーハチマルハチティーエス)
種別 : オーバードライブ
発売日 :  2024年 1月21日
価格 :40,000円(税抜)/  44,000円(税込)

ファーストロットお取り扱い店様リスト

Special DEMO – Les Paul – played by Takubon
Special DEMO – Stratocaster – played by Takubon
Special DEMO – ES335 – played by Takubon
JC120でOS-9 , OS-10 , OS-808tsの比較1
OS-9 , OS-10 , OS-808tsの比較2 ブースターとして
JC-120で現行機との比較

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


Parts -ギターパーツ- Products -製品-

鵺 – NUE DEVICE – SIGNATURE SERIES “SC” “HB”

SIGNATUREシリーズ
初期からのモデルやTributeシリーズは押し出し、明瞭さなど、前に出るチューニングでしたが、SIGNATUREシリーズは内側に沈むような解像度の高さを持たせ、ワイドレンジながらリラックスして気持ちよく弾き続けられるようなチューニングを目標としました。

SC
SCはSingle Coilの略で、シングルコイルピックアップに合うようにチューニングされています。トップの輝きや、深いボトムエンドなどシングルコイルに求められる要素を凝縮しました。シングルサイズハムバッカーや、低出力ハムバッカーでよりクリーンでピュアな方向性を求める場合にもおすすめです。

HB
HBはHumBuckerの略で、ハムバッカーピックアップに合うようにチューニングされています。弦の存在感の出るトップエンドや、歪ませたときの密度感を重視してチューニングしています。P90タイプや、シングルコイルでも太い力強さを求めている場合にはおすすめです。

鵺- NUE DEVICE -シリーズについて
目標とする反応、サウンドが得られるよう作成した小規模な回路を、コンデンサのような形態にパッケージングしたもので、既存のトーンコンデンサと交換することで使用可能なパッシブエフェクターとなります。
パッシブピックアップのエレキギター、エレキベース専用となりますので、他の機器には使用できません。※パッシブピックアップの後ろにアクティブ回路を搭載した楽器には使用可能です。
※名前の「鵺」は、複数からなるというところと、単にコンデンサではないという謎めいたところから空想上の妖怪をあらわす言葉「鵺」を採用しました。


鵺- NUE DEVICE – SIGNATURE SERIES “SC” ( ヌエデバイス シグネチャーシリーズ エスシー)
5,940円(税込) / 5,400円(税抜)

鵺- NUE DEVICE – SIGNATURE SERIES “HB” ( ヌエデバイス シグネチャーシリーズ エイチビー)
5,940円(税込) / 5,400円(税抜)

サイズ:径 15.5mm 、円筒部長さ 30.5mm ※外殻はカーボン複合素材 CFRP を採用し、今までよりも軽量となっています。

発売日:2023 / 12 / 23

使用方法、注意事項

※写真はROSSOモデル旧パッケージのものです
・お使いのギターのトーンコンデンサが装着されている箇所に、そのまま同じように置き換えて下さい。
・配線の足を必要な長さに切断し、必要であれば付属の絶縁チューブを適切な長さに切断しかぶせて下さい。
・ラベルのGNDの文字がある側をGNDに近い側(ポット裏、もしくはトーンポットの足)に接続して下さい。
・ラベルのSIGNALの文字がある側を信号側(VOLポットやセレクター)に接続して下さい。
・無理に配線の足を引っ張ったり、熱を加えすぎると本体にダメージを与え故障の原因となりますのでおやめ下さい。
・あらかじめ、足の先に予備ハンダをすることをお勧めします。
・エレキギター、ベースのトーン回路での使用を前提に製作されている為、他用途には使用をお控え下さい。
 ※-鵺-NUE DEVICEはハイインピーダンスのパッシブトーン回路専用となります。ローインピーダンスのトーン回路にはお使い頂けません。 アクティブ回路が入っている場合でもパッシブトーン回路の後にアクティブ回路が入っている場合は使用可能です。 

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『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』発表

元祖TSオーバードライブペダルの開発者、田村 進 氏。2023年現在、エフェクター関連の情報を追っている方であればその存在を既にご存じなのではないでしょうか。
特に近年では海外含む数々のコラボレーションや開発案件等、各方面でご活躍されています。

今回、そんな田村 進 氏とOvaltoneとのコラボレーションが実現致しました!

『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』

TS808のモディファイとなりますが、本機は特定の808個体の再現というスタンスではなく、田村氏が秘蔵する特殊なオペアンプを題材にOvaltoneがそこから受けたインスピレーションを基に最大限そのオペアンプの魅力を引き出すべくモディファイを施した808となります。

この田村氏秘蔵のオペアンプは、既に生産終了品でありながら田村氏が関わったTS MODやTS系新規設計には必ず採用されているとのことで、その特徴は、豊富な倍音成分やダイナミクスの変化へのスムースな反応、見通しの良い音色に現れています。

OVALIZED SCREAMER シリーズは9,10ともにグレードアップしつつも元のサウンドキャラクターから大きく逸脱しないということを念頭に置いたモディファイでしたが、今回の808tsは表面的なサウンドは元のキャラクターを引き継いでいる様に思えますが、入力された演奏に対しての反応や立体感は現行ノーマルとはかなり離れたものになりました。

まず無改造の状態でオペアンプを載せ替えた時に、とてもしっかりした密度を持っていて、滑らかなサウンドという印象を持ちました。基本の音がこれであれば、もっとレンジを広げてしまっても、もっと強弱に対して敏感にしても痛くなったりサウンドが崩れることはないだろうという予想がつきました。

その予想は的中し、結果として倍音を豊富に纏ったエッジ感や伸びていつつタイトなボトム、存在感のある中域と強弱を細かい階調で音色に変換して再生するような表現力を得ることが出来ました。
また、音量レベルがノーマルと比べて大きめになっているので、より扱いやすいと思います。

基本的なモディファイ内容はOVALIZED SCREAMER 9 を踏襲していますが、トーン回路は無改造、クリッピングやサウンドチューニングは本機独自のものになります。

こちらの『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』は来年1月発売予定となります。

そして

『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』は今回、田村 進 氏 と繋いで頂いた島村楽器 静岡パルコ店様にて開催されるイベント

【 ギタラバ SHIZUOKA 2023】

にてリミテッドエディションを先行発売させて頂く事となりました!
※12/17   15:00~のイベント参加者様からの販売となります




こちらのリミテッドエディションは、プレートカラーのみの限定で、サウンドやモディファイ内容はその後販売予定の通常版(マットブラックプレート)と同様のものとなります。
詳細につきましてはイベントページをご確認下さい。

販売に関しまして

以前イベントで先行発売のみさせて頂いたOVALIZED SCREAMER 808ですが、正式リリースを前に今回のお話を頂き、正式リリースはTamura Susumu氏のTSを使わせて頂き『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』として今回のモディファイ内容で発売させて頂く事となりました。

また、『 OVALIZED SCREAMER 808ts 』は島村楽器様限定製品とさせて頂きます。
正式リリース前には再度アナウンスをさせて頂きますが、本製品は全国の島村楽器様あるいは弊社ウェブショップからのみご購入可能な製品となりますので、ご確認の程、宜しくお願い致します。

 

 


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OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO 生産終了のお知らせ

2023年10月完成分をもちまして、OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO を生産終了とさせて頂きます。
メインに部分に関わるパーツが入手不可になったことと、代替部品が見つかったとしても他全体的な材料費の高騰により、価格転嫁した場合エフェクターとして現実的でない価格になってしまうことが理由です。

思い入れのある機種ですので、値上げすることと最後まで迷いましたが、生産終了ということとなりました。
本機種のサウンドは今後何らかの形で引き継いでいきたいと思っております。
またサポートは他生産終了機種と変わらず継続させて頂きます。

宜しくお願い致します。


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GD-XIII ファーストロットお取扱店様リスト

GD-XIII
ファーストロットお取扱店様リスト
敬称略・地域、五十音順

北海道
島村楽器札幌パルコ店
BIGBOSS札幌店

山形県
ツインズギターズ

富山県
Blue Guitars

石川県
BIGBOSS金沢
White Guitars

福井県
Green Guitars

群馬県
島村楽器けやきウォーク前橋店
DUST・BOWL高崎店

東京都
青江楽器 Music Inn Tom
イケベ楽器店アンプステーション
イケベ楽器店GET STOMP
イケベ楽器店リボレ秋葉原
イシバシ楽器新宿店
クロサワ楽器町田店
島村楽器八王子店

神奈川県
島村楽器Coaska Bayside Stores横須賀店

千葉県
伊藤楽器松戸店

長野県
島村楽器松本パルコ店

静岡県
島村楽器静岡パルコ店
ソニックス

京都府
ワタナベ楽器京都本店

大阪府
イケベ楽器店 PREMIUM GUITARS
三木楽器アメリカ村店
山野楽器ロックイン難波
ワタナベ楽器大阪店

愛媛県
CENTRAL MUSIC

ウェブショップ
イシバシ楽器WEB SHOP
GUITAR PLANET


Driver -歪み- Products -製品-

GD-XIII

GD-XIII は Ovaltone のドライブペダル GD-013、GD-013 Ver.2.0 に続く 3 代目となるドライブペダルとなり、シリーズを引き継ぎつつ次世代機種としての意味を込め GD-XIIIと名付けられました。

ローゲインからハイゲインまで広範囲にカバーし、特にサウンドトラック制作に求められる幅広い世界観の構築に対応するべく開発されました。

初代、二代目と同じく、ゲーム・アニメ等の楽曲収録で絶大な人気を誇るギタリスト後藤貴徳氏、また GD-XIII ではゲームサウンドクリエイター・ギタリストの佐藤敦史氏も本格的に監修に加わり、両名による緻密で度重なるテストを経て完成しました。

回路は初代、二代目とは異なる新規の GD-XIII 回路となっており、根本的に新しいサウンドでありながら確実に GD-013 シリーズを踏襲したサウンドとなっています。
GD-013 シリーズのサウンドは既に世に出ている多くの作品の中で使用されており、そのサウンドは GD-XIII が次世代に引き継ぎます。


モデル名 : GD-XIII (ジーディーサーティーン)
種別 : ディストーション
発売日 :  2023年 9月22日
価格 :45,000円(税抜)/  49,500円(税込)
ファーストロットお取扱店様リスト


コントロール


フットスイッチ
オンオフスイッチです。オフ時はトゥルーパイパスです。

ノブ
GAIN
ゲイン量を調節します。

TONE
上げると高域が出ます。下げると高域が下がります。

LEVEL
出力音量を調節します。

トグルスイッチ
右トグルスイッチ(左右に動きます)

High Gain Wide
広いレンジ感を保ったハイゲインモードです。基本のゲインが上がります。

Low Gain
ローゲインモードです。基本のゲインが下がるとともに、重心が下がりしっかりとしたサウンドになります。ゲインを絞ってトーンを上げることでクランチサウンドを、ゲインを上げることで厚みのあるオーバードライブサウンドを得ることが出来ます。

High Gain
基本のゲインが上がります。High Gain Wideに比べてより中域に集中した密度の高いディストーションサウンドが得られます。

左トグルスイッチ(左右に動きます)
Classic
歪み始めるポイントが早く、柔らかなアタックとより豊富な倍音が得られます。

Modern
歪み始めるポイントが遅く、アタックの芯が残り少し硬めのサウンドが得られます。

開発協力


ギタリスト 後藤貴徳 氏にはGD-013シリーズの1からご協力頂いており、主に直感的に気持ち良くプレーできるか、セッティングに手間取らずプレーに集中できるかという観点から監修頂きました。

ゲームサウンドクリエイター・ギタリスト 佐藤敦史 氏にはGD-013 ver2.0からご協力頂いており、主にアンサンブルの中でのEQバランスや、ラインやシミュレーター環境での相性、空間系との兼ね合いなどポストプロダクションの視点から監修頂きました。

● 後藤貴徳氏
参加作品
・NieR シリーズ
・エースコンバットシリーズ
・アイドルマスターシリーズ
・ラブライブ
・太鼓の達人
・ウマ娘
・ホロライブ
・仮面ライダーバトル ガンバレジェンズ
・アメージング ボンバーマン
・ほか多数のゲーム作品に参加
他アーティスト作品等

● 佐藤敦史氏 参加作品
・遊戯王デュエルリンクス
・パワプロ
・ダンスダンスレボリューション
・オトカドール
・Winning Eleven
・悪魔城ドラキュラ
・ほか多数のゲーム作品に参加
他アーティスト作品等

その他の仕様


重量 約 430 g
サイズ 95(W) x 113(D) x 54 (H) mm
電源 安定化済みの AC アダプタ、またはパワーサプライ (DC9V 、センターマイナス 2.1mm)、9V電池
消費電流  約 3.5mA / 9VDC

動画




<以下NAMM2023ブースにて>





<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


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Ziggy Marley Band ギタリスト 秋元武さんに MERKAVA OVERDRIVE のご評価を頂きました

Ziggy Marley Band ギタリスト 秋元武さんに MERKAVA OVERDRIVE のご評価を頂きました

秋元 武 さんはロサンゼルスを中心に活動されているZiggy Marley Bandのギタリストです。
今年のNAMM2023でもブースにお越し頂き、その時にクリーンをもっと良くする使い方で使えそうなものをという事で、MERKAVA OVERDRIVEをお試し頂きました。
ツアーも一段落とのことで、以下レポートをお送り頂きました!


初めてこのペダルを試した時のアンプはマッチレスだったのですが、マッチレスの音がよりマッチレスぽくなったというのが素直な印象でした。

数ヶ月経った今でもその印象は変わらず、よく使うフェンダー系のクリーンサウンドに強くてしなやかな要素を加えたい時には迷わずMERKAVA OVERDIRVEを使っています。

ノブとトグルスイッチの組み合わせで細かい所まで配慮が行き届いた音作りが可能です!!


Ziggy Marley のYoutubeチャンネルにはZiggy Marley Bandのライブコンサートの様子も多数アップされているので、秋元武さんの演奏をご覧頂くことが出来ますので、要チェックです!


News -お知らせ-

TM4086+ ファーストロットお取扱店様リスト

TM4086+
ファーストロットお取扱店様リスト
敬称略・地域、五十音順

秋田県
ファンミュージックシステムズ

山形県
ツインズギターズ
なんだ屋

富山県
Blue Guitars
Red Guitars

石川県
White Guitars

福井県
Green Guitars

群馬県
島村楽器けやきウォーク前橋店

栃木県
コグレ楽器

埼玉県
島村楽器大宮店

東京都
青江楽器 Music Inn Tom
ESPギターワークショップ
イケベ楽器店アンプステーション
イケベ楽器店GET STOMP
イケベ楽器店リボレ秋葉原
イシバシ楽器池袋店
イシバシ楽器新宿店
クロサワ楽器町田店

千葉県
伊藤楽器松戸店

長野県
島村楽器松本パルコ店

静岡県
島村楽器静岡パルコ店
Sonix

滋賀県
JEUGIA草津A・スクエア店

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Driver -歪み- Products -製品-

TM4086+ REV. 1.2

独特のきらびやかなエッジ感や砕けるようなクランチ~ドライブを備えるメインドライブ部と、オンにすれば炸裂感と共に太く伸びのあるサウンドを生み出すブースター部を1 台に凝縮しました。

” TM4086+ ” は 90 年代に F 社から発売されたアンプヘッドのサウンドをモチーフにしつつ、ペダルとしての汎用性のを高めたドライブペダルです。※開発の経緯はこちらをご参照下さい。

「CH.A のクリーン~上げていったナチュラルドライブ~ CH.B のクランチ程度まで」を左側のドライブエリア単体で狙い、「CH.B の FAT オンのクランチ~ドライブサウンド」を右側のブースターセクションをプリ段で ON することで狙っています。

内部にはトリマーや接続順切り替えスイッチを搭載し、使い方の拡張性も高くなっています。

※2024/2/12以降出荷分に関しましては、REV1.2バージョンにアップデートされています。

REVISION 1.2ではエフェクターとしての使いやすさの向上を念頭に、弱入力と強入力の間の領域に対する反応性がよりスムースになっています。


モデル名 : TM4086+ (ティエムフォーティエイティシックスプラス)
種別 : ブースター/オーバードライブ/ディストーション
発売日 :  2023年 8月21日
価格 :32,000円(税抜)/  35,200円(税込)
TM4086+ ファーストロットお取扱店様リスト

DRIVEセクション


フットスイッチ
BOOSTERセクションを含むオンオフスイッチです。オフ時はトゥルーパイパスです。

ノブ
GAIN
ゲイン量を調節します。

TONE
高域のコントロールです。NFBタイプになっており、倍音成分のコントロールができます。

VOLUME
出力音量を調節します。高耐久のポットを使用し、回転のストップ強度はポットのスペック上9.18kgf・cm 以上となります。
足での操作が可能ですが全体重を掛けるなどすると壊れる為、つま先で回すような動作が対象です。

BOOSTERセクション


フットスイッチ
BOOSTERセクションのオンオフスイッチです。

BOOSTER ノブ
上げるほどブースト音量が大きくなります。それと共にミッド~ハイ帯域の押し出しが強くなります。Ovaltone WARM GEARをベースとしてMT4086+用にチューニングしたBOOSTERが入っています。

内部

BOOSTER内部トリマー
内部トリマーでBOOSTERのマスター音量を調節できるので、任意のつまみ位置のサウンドのまま音量の増減を調節できます。ポストブースト時は少し下げたほうが扱いやすいです。出荷時は約80パーセントの位置になっています。

BOOST→DRIVE DRIVE→BOOST スイッチ
ブーストセクションとドライブセクションの順番を入れ替えるスイッチです。
出荷時はBOOST→DRIVE状態です。

その他の仕様







重量 約 430 g
サイズ 120(W) x 102(D) x 61 (H) mm
電源 安定化済みの AC アダプタ、またはパワーサプライ (DC9V 、センターマイナス 2.1mm)、9V電池
消費電流  約 17mA / 9VDC

動画





<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


Blog -ブログ-

『 TM4086+ 』 デモ機完成しました

先日SNSで写真を投稿しました『 TM4086+ 』

こちらの詳細についてお伝え致します!

まず名前のTMの部分ですが、これは弊社の備品でもあるFender社のアンプ”Tone-Master CSR-3 Head”を表しています。

このFender Tone-Master CSR-3 Headは1993年にFender Custom Shopから発売され、ジミーペイジやリッチーサンボラ、また近年ではデイブグロールなどの使用で話題になりました。

2ch構成のシンプルなアンプで、クリーンchとドライブchそれぞれにFATスイッチがついていて、そのスイッチを上げるとゲインとともに音に厚みが出る感じになります。

きれいなクリーンはもちろんの事、クリーンチャンネルのFATを入れてボリュームを上げた時のグジュッとしたクランチ感や、ドライブチャンネルのフェンダーとは思えないような荒々しいハイゲインやロングサスティーンが特徴です。

特にドライブはマーシャル系、改造マーシャル系、メサ系のどれとも違う独特のバサバサした解放感と、それと同時に濃密さがあり、とても魅力的です。

そしてこのアンプのサウンドをターゲットにペダルを作ろうとしたのが、実はかなり以前の事で、そのタイミングで入手していたのがこのシリアル4086の個体でした。

当時一度チャレンジしてみたのですが、特徴をうまくとらえることが出来ず断念していました。

それ以来放置してたのですが、昨年久しぶりに音を出したところ調子が悪かったので、時間の空いた時に修理をしました。

回復したシリアル4086はとても良い調子で鳴ってくれまして、上記のような特徴がありありと体感でき、これは行けそうだということで一度断念した開発を開始し、先日デモ機が完成を迎えたのでした。

 

左のフットスイッチが全体(ブースターを含む)のオンオフとなっており、GAIN、TONE、VOLUMEはドライブ部のコントロール、一番右のつまみはブースターつまみで右フットスイッチを踏むとオンオフできます。

ゲインはローゲインからハイゲイン手前くらいの範囲で、ブースターをプリ段でオンにするとアンプのFATスイッチを入れた時のような感じでハイゲイン化します。

ブースターはOvaltone の WARM GEAR を基調に、このTM4086+内で上手く機能するような調整されたものです。

裏蓋を開けるとブースターを前段、後段どちらでかけるかを選択可能で、さらにブースター段のマスターボリュームをトリマーで設定できるようになっています。

プリブーストの時は歪みは上がるけれども音量がもう少し欲しいという状態になるときもあるので、ボリュームつまみはつま先で回しやすいように大きい物を採用し、ポットも頑丈な物を採用しています。

こちらのデモ機は2023年7月1日(土)、2日(日)に開催されるYOKOHAMA MUSIC STYLE Vol.3にも持参致しますので、もし宜しれば是非お試しください!


Blog -ブログ- News -お知らせ-

English page) NAMM2023!! 2023/4/13 – 2023/4/15

We will exhibit at NAMM2023 again this year!
This year it will be 4/13 – 4/15.
Last year it was in June, so it will be two months earlier. Next year it will be back to the normal January.

We will have a joint booth with Oopegg again this year and our booth number is #5010.

We usually try to bring some new products, prototypes, etc. to NAMM, and this year it will be here!

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GD-XIII (GD-Thirteen, GD-X3 *both readings are possible)! At this time, we have not yet decided on a release date or sales price, but we hope to release the product by the end of 2023. Development is complete and all that remains is to coordinate the production schedule. Below is an overview of the model.

GD-XIII

The GD-XIII is the third generation of Ovaltone’s drive pedals following the GD-013 and GD-013 ver. 2.0.

The GD-XIII covers a wide range of gain, from low gain to high gain.
It was developed especially for the creation of a wide range of sound world required in soundtrack production.

As with the first and second generations, the GD-XIII was supervised by Takanori Goto,
a Japanese guitarist who is extremely popular for recording music for games and anime.
And Atsushi Sato, a Japanese game sound creator and guitarist,was completed after extensive and detailed testing by both.

It has a new GD-XIII’s own circuit that differs from the first and second generation circuits,
resulting in a fundamentally new sound, but one that definitely follows the sound of the GD-013 series.

The sound of the GD-013 series has already been used in many works in the world,
and the GD-XIII will carry on that sound for the next generation.

Takanori Goto’s participating works
NieR series
Ace Combat series
THE IDOLM@STER series
Love Live!
Taiko no Tatsujin
Uma Musume
hololive
Kamen Rider Battle Ganbaride
Amazing Bomberman

There are many other works.

Atsushi Sato’s s participating works
Yu-Gi-Oh Duel Links
Power Pros
Dance Dance Revolution
Otoca D’or
Pro Evolution Soccer
Castlevania

There are many other works.