投稿者:
T・T様
使用ギター:
Fender japan ストラトキャスター
使用アンプ・キャビネット:
Roland JC-120
演奏ジャンル:
ミクスチャー
レビュー:
JC-120を使いながら、ハイゲインアンプの歪みの音を出したいと思っている人にはぴったりの品だと思います。
そして、ボリュームの追従がとてもよく、
投稿者:
T・T様
使用ギター:
Fender japan ストラトキャスター
使用アンプ・キャビネット:
Roland JC-120
演奏ジャンル:
ミクスチャー
レビュー:
JC-120を使いながら、ハイゲインアンプの歪みの音を出したいと思っている人にはぴったりの品だと思います。
投稿者:
S様(東京都)
使用ギター:
Suhr Standard
使用アンプ・キャビネット:
JC-120
レビュー:
JC-120にこのエフェクターを通して鳴らした際に一番最初に感じたのは「音圧がすごい」ということでした。
JC-120というとクリーンサウンドが特徴であまり激しいジャンルを演奏する際には使わないのですが
これだけの音圧があればメタルやハードロックのようなジャンルでも幅広く使用できると感じました。
同じ回路が2チャンネルあるのでソロでのブーストや曲によって簡単に変えることができるので重宝しています。
ボリュームへの反応もすばらしく大変満足しております。
ただ1つだけ・・・回路の問題もあると思いますが、側面のスイッチなどがボードにつめて置いた際に
操作しづらいなと思いました(笑)
全体的に見て素晴らしいエフェクターでした。
大変満足しております。
投稿者:
KM 様
使用ベース:
sugi NB5
演奏ジャンル:
ロック、ポップス、ジャズ、フュージョン、ファンク、R&B
レビュー:
多くの方が正確なレビューを書いてくれているので今更真新しい事はあまりないですが(^_^;)
まずは、多くの方が書いてますがコンプのタイプとしてはとにかく原音主義
コンプ感を操作するつまみはReductionのひとつですが、MAXにしても元の音のニュアンスが
かなり残りますのでとりにかくナチュラルに掛けたい人は最高の物になるでしょう
コンプのかかる感じも非常に上品な感じでした
S.C.LOW-CUTのスイッチにすることにより歪みなどと併用した場合も音が細くならず良い感じになります
MUTEスイッチにTUNEOUTなどあったら便利なかゆいところに手が届くovaltoneさんならではの
アイディアもあり非常に使い勝手が良いです
非常にオススメできる一品です!
今年のはじめ、あるお客様から「TERMINUSにブーストチャンネルを付けて、さらにモード切替、V/Mのエディション切り替えもつけて欲しい」というご要望を頂きました。やりとりをしているうちに「じゃあバッファーもつけて・・・」「Break,Fatはあまり使わないから何か他の機能を・・・」という感じで進んで行き、「それならばもう新機種を作ってしまいましょう!」という流れで、お時間はだいぶ頂いてしまったのですが無事お届けし、気に入って頂けました。
TERMINUSに比べ、より幅の広い音作りと、便利さ、そしてMOMENTを内臓することを前提としたチューニングをすることで根本の音質までもパワーアップしました!
TERMINUSはある意味、自分の中では完結してしまっていた機種だったので、今回のようにリクエスト頂かなければ大幅な設計し直しはしなかったと思います。新しくおこしたレイアウトを仮組みして音を出した時には、かなりの衝撃があり、お客様に即 TwitterでDMしてしまいました。ご注文として具体的にリクエスト頂けた事、そして忍耐強くお待ち頂けた事が、このT2Mの完成に結びついたのだと思います。あらためてありがとうございました。
詳しい説明は後日、公開の際に商品ページでご紹介させて頂きますので、まずはそのお客様の感想をご紹介させて頂きたいと思います。
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【ギター】ストラト(SSH、SSS) レスポール
【アンプ】MesaBoogie LoneStarSpcial Marshall JMP2203
Ovaltoneさんの製品との出会いは2010年2月に初代Terminusを購入させていただいてからとなります。その後2012年にOD-Fiveを購入しました。
その音質の良さに関してはプロギターリストの鈴木さん、峰さんはじめHPに多くよせられた皆さんの感想をみれば分かると思います。
Terminus、OD-Fiveともに気に入っている歪みですが「質感」という意味ではディスト-ションのOD-FiveよりもオーバードライブのTerminusがより好みでした。
2013年正月に田中さんに
「TerminusをOD-Fiveのように2chでV/M(vintage&Modern)の切替ができるようにできませんか?」
こんなわがままな一言からやりとりがはじまり「Terminus2+Moment【T2M】」を製作していただきました。
T2Mはとにかく懐が広いODです。
左側;Terminus2
右側;Boost ch.
【左側】TS系のようなハリのある歪みから~レンジが広くても音のボケないキレのある歪み
【右側ON】モダンハイゲインアンプに近い歪みまでカバーしています。
歪みの質感はあくまでODの枠にありながらもOD-Fiveに迫る歪み量は満足です。
T2Mで新しく搭載されてるtop、plcの可変範囲も自然に効きながらも効果は十分にでます。はじめに希望したV/Mの切替をtop、plcのノブで調整する形になっており自分の気持ち良いと感じる「低域のしまり感」にできます。
T2Mのセッティングで弾き手の好みとセンスがでるのはtop、plcこの2つの調整だなという印象ですね。
あとは右側のBoostスイッチ。
3モードスイッチとVol,GainでCleanBoostにするのかGainBoostにするのかが調整できますがGainを上げてもコード感もピッキングのタッチしっかり出るのは流石です。
ギターのVolにもきちんと反応してくれてるのはとても使いやすいですね。
そしてノイズの少なさはOD-Fiveと変わらず素晴らしい。
T2Mはバイパス時にもMomentのナチュラルなバッファー経由なので音質の劣化対策にもとてもいいですよ。ここはスルーバイパスだった初代Terminusからの大きな変更点だとおもいます。
自分が使い分けるとするなら、
インストならOD-Five。
バンドならT2M。
バンドの中での音の馴染み方はOD-FiveよりもT2Mのほうが優れていると感じます。
まだ手元にきて間もないですがこれから楽しみたいと思います。
つたないレポートですがOD-FiveやOvaltoneの製品を使ってる方、新しく歪みを検討している方にはぜひこのT2Mを試してもらいたいという気持ちです。
最後に一般ユーザーの私の意見を汲み取り製作してくれた田中さん本当にありがとうございました。
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Ovaltone T2M coming soon…
投稿者:
キャベツ 様(東京都)
使用ギター:
fujigenレスポール、Fenderストラトなど
使用アンプ・キャビネット:
EGNATER MiCA 100、Marshall JCM2000、Roland JC-120
レビュー:
まず、先輩ユーザーのみなさま
レビュー参考になりました。
ありがとうございました。
良いポイントは…
ルックスがかっこいい!(笑)
大事なんですよね?見た目!
グリーンチャンネルとブルーチャンネルがあって両サイド光るのが素敵☆
厚みのある立体的な音。
どんなにGainを上げても潰れすぎないんです。
タッチが出てくれますね。
ずっと弾いていたくなる気持ちよさ。
無駄なツマミ、スイッチはありません。
他の方のレビューにセッティングが難しいという声も何件か見たんですが、
見た目以上に作れる音色の幅が広いと思いますし、出したい音色をしっかりイメージして
ツマミの位置に囚われないセッティングが必要かなと思いました。
Remote Control Jack助かります!
めちゃ便利!
残念ポイントは…
塗装がハゲやすいところです。
大事に使ってますがもう結構ボロボロになってしまいました。
最初にも書いたけど見た目も大事なのでそこは残念ですね。
あとはちょっと踏みづらい。
自分は別のスイッチで操作することが多いので問題ないですし小さいほうが助かりますのでこれでOKです!
これを使えば「本当に良い音するね~」って声かけてくれますよ!
ものすごく心強い武器を手に入れました!
ガンガン使わせていただきます!
投稿者:
mine 様(滋賀県)
使用ギター:
TOM ANDERSON DROP TOP CLASSIC
MOMOSE TH-1
使用アンプ・キャビネット:
Fender Hot Pod Deluxe Ⅲ ,Fender Twin Reverb
演奏ジャンル:
ロック、ポップス、ジャズ、フュージョン等…
レビュー:
とある専門学校でギターを学んでいます。
ビッグバンドで使用する歪みを探していて、OD-5 Xtreamとどちらにするか悩んだ結果、
デモ動画内で佐々木氏がビッグバンド内での使用について触れられていたので
こちらのOD-6 Amber(onion)を購入することにしました。
実際に試してみると、Xtreamほどではないですがかなり歪みます。
動画を聞いたときにはタイトで纏まりのあるイメージでしたがロックにも十分使えるくらいです。
3つのモードがあり、1では乾いた感じのクランチサウンドが得られ、他の歪みペダルにはない
サスティンが感じられました。カッティングに適した音作りの中で単音を弾いても
音が途切れないというのはありがたいです。
2と3ではアンプのサウンドをブーストしたような伸びのある歪みで、違いはわかりづらいのですが
2のほうが少しだけ音の芯が残ります。
録音やアンサンブルなどで違いがわかるかと言われれば微妙なので使い分けが難しいですね。
2と3はサスティンの伸びのおかげで、柔らかく全体に広がるような細かい歪みが気持ち良いのですが、
トーンを少し上げてやらないとアンサンブルでは音が埋もれてしまうので注意が必要です。
TONEノブとP.L.Cノブのおかげで、様々なジャンルでも抜けが良くても出すぎない
ちょうど良い音作りができるので助かります。
P.L.Cノブは動画でも違いがわかるかと言われていましたが、左へ回すほど低音がブリブリしてくる感じで、
右に回すと間の抜けたような、ストラトのハーフトーンのような音が得られました。
結構変わってくるので調節のし甲斐があります。
それと音の抜けで気になったのが、どのモードでもVOLUMEをある程度まで上げると突然中域が前に出てきます。
大体2~3時くらいまでVOLUMEを上げると芯のあるパキっとしたサウンドになります。
それもTONEで調整可能なので特に問題はないです。
DRIVEは説明には下げきるとクリーンになりきらないとありますが、完全に下げきると音が出なくなります。
ギターのVOLUMEに対する追従性はOD-5よりはよくないですが、歪ませすぎなければクリーンになります。
見た目に関しても鼈甲の柄と動画よりオレンジの発色がよくて好みです。
LEDはスイッチの隣にあって暗闇の中でも問題なく踏めると思います。
自分のような若輩者がこんな素晴らしいペダルの最初のレビューを書くのは恐縮なのですが、
少しでもOD-5だけじゃなくOD-6のほうの購入を考えていただければ幸いです。
こちらも負けず劣らず素晴らしいペダルですよ!
投稿者:
tomo 様(東京都目黒区)
使用ギター:
Fender American Vintage ’57 Stratcaster
使用アンプ・キャビネット:
スタジオ・ライブハウスのJC-120
演奏ジャンル:
ロック・ポップス
好きなアーティスト:
char,aiko,狩野良昭,John Frusciante
レビュー:
バンドではコードカッティング、パワーコード、アルペジオ、オブリ、ソロと
様々な歪み量と音量をコントロールしなければならず、2ch仕様の歪みペダルが欲しくて購入しました。
弾いてみてまず驚いたのは、他の方も言われていますが、手元のボリュームへの追従性です。
シングルコイルのストラトなら、OD-FIVEをリードが弾けるくらいの歪みにセットしておいても、
ボリュームを絞ればテンションコードが余裕で弾けるほぼクリーンまでイケます。
この特性は要するに手元の弾き方がダイレクトに音に反映されるので、
思いっきり歪ませてもニュアンスは失われません。
音はとてもクリアです。
OD-FIVEを買うまではモディファイ物のODを2つ並べて、1つをブースターとして使ってましたが、
単体の音はまずまずなのですが、直列で使うとどこかぼやける感じがしてました。
OD-FIVEは音のピントが合ってる感じでクリアです。ほんとに歪ませてもクリア。
ですのでちゃんと弾かないと、腕がバレます。
かと言って、シビアでいい音が出るポイントの少ない、弾きにくい音ではなく、
ギタリストが弾いていて気持ちいいポイントをしっかりと押さえていると思います。
操作性はつまみが多く、それぞれの効きが良いので初めは戸惑いました。
ですが、1度自分の使い方を見つけると、その時のアンプやバンドのバランスの環境に合わせて、
調整がかなり出来ますので良い感じです。
私はブルーチャンネルをバッキング用、
グリーンチャンネルはOD-FIVEのブーストをon、Level大き目にしてリード用にして使っています。
ブルーチャンネルも割と歪み多目で、弾き方と手元のボリュームで歪み量をコントロールしています。
とってもコントローラブルで使いやすいです。
操作性の改善点をあげるとすれば、ツマミがたくさんあって密集しているので、
スイッチを踏む時に足が当たって動いていないか心配になる時があります。
またツマミももう少し固めだと、エフェクターボード内で運搬中にセッティングが変わらないので良いかなと思います。
音色はこのレビューを読んでいる方はみなさん鈴木健治さんなんかの動画を
いくつも見ているんじゃないかと思いますが、そんな感じです(笑)
それらのサンプル動画を見てその音が嫌いでなかったら、買って損はないと思います。
エフェクターではなく弾き方で個性を出したい人には絶対オススメです!
ギタリストのワガママに忠実に応えてくれる、良きパートナーとなってくれるペダルです。
私はもう手放せません。
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モデル名 : ※FOR BASS 仕様 |
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モデル名 : ※FOR BASS 仕様 受付休止 |
” OVALTONE CLEAN BOOST ” はブースター自体で歪みを発生させない目的での使用を想定したクリーンブースターです。音量操作の使い勝手と、繋いだ時につややかで明瞭な音が得られると、プロトタイプテストの段階から高評価を頂いていました。
以下、特徴となります。
■ラップ塗装がカッコいい!(※手作業の為、一台一台模様が異なります。ご容赦下さい。)
■大きなボリュームノブを搭載し、足で操作できます。
■ノブは段のついた形状のものを採用し、靴を履いた状態でも「コトコト」と回す感触を確かめることができます。
■信号部はディスクリート回路を空中配線で製作し、鮮度の高いサウンドを実現しました。
■内部昇圧を採用し、クリーンなヘッドルームを確保しました。
■ ブーストオフ時もバッファーとして 機能し、つややかで明瞭なサウンドを維持します。ボリュームノブも有効です。
■ ブーストスイッチはトゥルーバイパスのものと比べ、切り替えノイズがとても小さくなっています。
■主にボードの後半で使用することを想定し、入力インピーダンスを切り替えスイッチを搭載しました。
■Y字ケーブルでボリュームペダルを接続できるので、ボリュームペダルをボード外に置く想定でボードを組むことができます。
■(※1のみ)ボリュームペダル接続時、本体のノブをバイパスすることで、通常[エフェクター→ボリュームペダル]という接続で、抵抗が余分に1本ぶら下がることで音色が悪くなりがちなのですが、その問題無くボリュームペダルを使用することができます。
■(※2のみ)小さいツマミでボリューム値を1つプリセットしておけるので、大きなノブを変化させて使っていても切り替えるだけでその音量に戻って来ることができます。
■オプションでY字ケーブル(oyaide HWS-20,P-285T,neutrik×2)をお好みの長さで製作致します。(価格例: 1メートル4,000円)
ベースでの使用に最適な音質チューニングを施したFor Bassバージョンを開始しました!
機能は通常版と同様ですが、よりベースに適した音質となっています。単純に低音域を出るようにしたというものではなく、部品や定数の選定によって低重心、クリアでワイドレンジながら温かみのあるサウンドに仕上げました。
さらに CLEAN BOOST 2 For Bass にはオプションで、楽器持ち替え時の出力レベル差を調節できるプリセット音量調節ツマミ+スイッチを追加可能です。
開発にはベーシスト松下一弘氏にご協力頂きました。
松下さんによるレビュー記事はこちら!詳細かつとても丁寧に書いて頂いています!
動画は後日詳細なものも追加予定です。


(1) BOOST
スイッチを踏んだときに上がるブースト量を調節します。最大約13dbのブーストとなります。
(2) VOLUME B
ボリュームツマミです。12時の位置がフルの状態です。BOOSTオフ時も有効です。
(3) VOLUME A
ボリュームツマミです。12時の位置がフルの状態です。BOOSTオフ時も有効です。
(4) BOOSTスイッチ
オンにするとLED(赤)が光り、(1)BOOSTで設定した量の分ブーストされます。
(5) vol.B/Aスイッチ
一回踏むごとに、VOLUME A/VOLUME B を切り替えます。
(6) INPUT IMPEDANCE 130KΩ / 1MΩ / 500KΩ ※FOR BASS 100KΩ / 10MΩ /1MΩ
入力インピーダンスを選択します。
特にこだわりが無い場合は中央の1MΩを選択して下さい。
接続するエフェクターやギターによって、ハイファイ過ぎるように感じた場合には他の値を試してみて下さい。
※ForBass
ForBassでは100KΩ、10MΩを選択可能。特にパッシブピックアップを直接繋ぐ場合は10MΩで良い結果が得られる場合があります。
また、プリアンプが強力なベースやエフェクターの後ろでは100KΩで良い結果が得られる場合があります。
(7) VOLUME PEDAL INSERT
ボリュームペダルをY字ケーブルで接続します。信号はTipから出てSleeveに戻ります。
ボリュームノブ(A,Bどちらか)→ボリュームペダルという接続になります。
(8) PRESET VOLUME Knob+Switch (2 For Bass オプション)
CLEAN BOOST2 For Bass用のオプションです。複数の楽器を持ち替えた際の音量差を極力小さくするために、音量を1段回プリセットしておくことが可能です。
出力の大きいほうの楽器をノーマルとし、小さいほうを繋いでツマミを調節し同じくらい音量を上げておき、その後はスイッチによってその音量を呼び出すことができます。

■ 電源 ■
006Pアルカリ乾電池(1個)または、必ず安定化済みACアダプタまたはパワーサプライ
( 入力:AC100V 50/60Hz 、出力:DC9V、センターマイナス、2.1mm )をお使い下さい。
※特に非安定化アダプタで、DC9Vと書かれているもので、実際13V以上出ているようなものを接続すると故障します。
■ 消費電流 ■
OVALTONE CLEAN BOOST >約 8.5 mA (DC9V)
OVALTONE CLEAN BOOST 2 >約 12 mA (DC9V)
■ サイズ ■
OVALTONE CLEAN BOOST >85 (W)x 65(H)x 122 (D)mm
OVALTONE CLEAN BOOST 2 >106 (W)x 61(H)x 125 (D)mm
■ 重量 ■
OVALTONE CLEAN BOOST >約330g
OVALTONE CLEAN BOOST 2 >約430 g
取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい。
OVALTONE CLEAN BOOST Manual
投稿者:
樋口 様
使用ベース:
JIRAUD Mobius 5,Warwick Streamer など
演奏ジャンル:
ロック、ポップス、J-Pop、ファンク など
レビュー:
THE ANCHOR IIは友人の所有物を借りて試奏し、はじめて知りました。
試奏後、THE ANCHOR IIの音色と機能性に感激いたしましてすぐに自分用に購入を決意しました。
機能性に富んでいるこのTHE ANCHOR IIをさらに使いやすくしようと試みて、
「1loop」のセレクターを導入してほしいと頼みました。
以前までは
ベース→コンプ→セレクター→アンプ
↓ ↓↑
チューナー 歪み
となっていたのが
ベース→THE ANCHOR II→アンプ
↓ ↓↑
チューナー 歪み
とクリーン音の場合、アンプまで最短でいくようになりました。
また、チューナーミュートとloopセレクター導入により、トラブルの軽減かつトラブルが起こっても即座に対応できます。
エフェクターボードの中身も簡潔化され、大満足です。
「1loop付きだと、現物のものに比べほんの少しだけ音色が変わってしまう可能性がある」と
あらかじめ確認を取られましたが、僕所有のTHE ANCHOR II(1loop)と友人所有の
THE ANCHOR II(現物)を聞き比べても何ら変わりなかったです。
市販のコンプレッサーは強くかけすぎると使えない音質になったり、
バンド全体で合わせたときにヌケなくなることが多いですが、このTHE ANCHOR IIは強くかけても
ヌケが悪くなることがなく、また、きちんと使える音色を出すことができます。
これ以上に原音に忠実なコンプレッサーは出会ったことがありません。
原音重視といっていますが、味気ないわけでなく本当に気持ちの良い圧縮感を自然に味わえます。
良いベース本体ほど相性が良いでしょう。
おまけツマミが少ないのでセッティングが簡単であり、トラブルも軽減できます。
注目のS.C.LOW-CUTも最高です。スラップするときは必ずかけてしまいますね。
サムの音圧を変えることなく、プルに気持ちのいい圧縮感を得られるので、ハマる方はどっぷりハマってしまうでしょう。
Ovaltoneさんの対応も非常に素晴らしいものでした。
本当におすすめできるコンプレッサーです。
1月に公開しました長時間のスペシャルデモ動画を、それぞれ短いまとまりで分割した動画をUPしました!
下記リンクからリストのメニューページが開きます。
■Kenji Suzuki interview about Ovaltone pedals
■Ovaltone Special Demo feat.佐々木 秀尚 & 樋口 征宏
■Ovaltone Special Demo feat.峰 正典
また、機種別にもリストを作ってまとめてみましたので、チェックして頂き易くなりました!
まだ他にもリスト化していないものもありますが、YouTubeロゴからリストの親メニューへ飛べます!
投稿者:
池田 晃基 様(熊本市)
使用ギター:
Provision オリジナルギター
MusicMan 25th anniversary guitar、MusicMan AXIS-EX
PRS NF3
使用アンプ:
Egnater REBEL-20、Hughes&Kettner Edition Blue 30R
好きなギタリスト:
松本孝弘、STEVIE RAY VAUGHAN、Orianthi、LARRY CARLTON
レビュー:
G-SYSTEMを使用してるので、すすめられたとおり一番最後にHAKONARIを接続しての試奏。
真空管、トランジスタともミニスイッチをUPにしたほうがより音に立体感が生まれ好みでした。
たしかに小音量でもフルアップしたかのようなボトムや、スピーカー全体が鳴っているのがわかります。
特にクリーントーンでは一段とハリを得られるので、音がバンド内でも埋もれにくく、
ニュアンスをより付けやすくなりました。
またどんなに歪ませても受け手のHAKONARIで潰れることはないので、
前段に据えるペダルを選ばないのも嬉しいですね。
ここ最近感じていた物足りなさを埋めてくれるペダルにようやく出会えることができました。
Ovaltone製は昨年5月に購入したOD-FIVE 2 Xtremeに続き2台目ですが、
いずれも痒いところに手が届くものばかりで、扱いやすく重宝してます。
これからもプレイヤー目線で作られるエフェクターを楽しみにしてます!
投稿者:
下井 隆寛 様(GLOBAL)
使用機材:
ギター(SA-SA-85・ストラトタイプ)→ Xotic RC Booster →
Providence VLC-1 Velvet Comp →Shin’s Music PERFECT VOLUME →
Xotic EP booster → “OD-FIVE 2 Xtreme” ・・・→
ギターアンプ(JCM900)クリーン
(シールド類はCAJ製、電源はVOCU Baby Power Plant Type-B)
好きなアーティスト:
是永功一さん、鈴木健治さんetc…
レビュー:
“OD-FIVE 2 Xtreme”、これメッチャいいですね!!
先ず感じたことは、肌理の細かな温かみのある美しい歪みだなぁ!と感じました。
それと、音が太く芯のある音色ですね!!。
でもって、パンチのある素早い立ち上がり、倍音成分が綺麗に伸びま~す。
一音一音しっかりと音が前に出てくる感じで、音抜けも最高です!!。
特に低音域のプリプリ感&高音域の瑞々しい艶のあるトーン!!。音抜けも最高です!!
弾いていて気持ち良いと感じたところは、
ギターのVOLやボリュームペダル次第で、音が変化する・・・、
要は、ピッキングダイナミクスの追従性がスゴイで~す!!。
フィンガリングの微妙なタッチですらきちんと表現できる!!、
と言う点がギターを弾いていてホンと心地良いです。
今回使用したのテスト機材は・・・
ギター(SA-SA-85・ストラトタイプ)→ Xotic RC Booster →
Providence VLC-1 Velvet Comp →Shin’s Music PERFECT VOLUME →
Xotic EP booster → “OD-FIVE 2 Xtreme” ・・・→
ギターアンプ(JCM900)クリーン
(シールド類はCAJ製、電源はVOCU Baby Power Plant Type-B)
他のペダルとの相性もバッチリです!!
“OD-FIVE 2 Xtreme”に戻りますが、
コントロールの幅が広く、カリカリのディストーションから、
ヘビーボトムで音圧たっぷりな音色まで、この一台で十分にイケますネ!!
倍音も美しくシルキーな感じです。
2ch仕様なので、ジャンル問わず、オールマイティー使えます!!
投稿者:
大塚 澄生 様(群馬県)
使用ギター:
Sugi Guitars、 Ibaneze RG、Gibson les paul
使用アンプ・キャビネット:
KOCH TT50HEAD+Marshall AV30
演奏ジャンル:
ハードロック、フュージョン
好きなアーティスト:
Greg Howe、Guthrie Govan、Pat Metheny
Bret Garsed、Shawn Lane、Paul Giltert
レビュー:
最近の歪み物のエフェクターの進化は昔と比べると雲泥の差があります。
昔はアンプの歪派だったのですが、コンテストや様々なライヴハウスにて音作りをする際に
アンプの歪を使用するとなるとある程度機種が限られてしまうという不便な事になる場合も多々。
これを打破する策としては良質な歪物を入手するしかないんですね。
今までSuhr、Okkoを使用していたのですがSuhrのオペアンプの歪はとても良かったけど
ギターのヴォーリュームには追従してくれず、Okko Diabloの場合ヴォーリュームにとても良い反応を
してくれていたのでしばらくOkkoを使用していました。
唯一つ難点としてハードロック好きの自分には全体のトーンが中音よりなので抜けは抜群だけど
ジャリジャリ感がでない、、、ここだけなんです。
オペアンプを使った物は歪は良いけれどヴォリューム追従がダメ。
ディスクリートを使った物はヴォリューム追従がとても良い。
この2つを併せ持つ物がこの世に存在するとは思ってもみませんでした。
それが正にOD-FIVE 2 Xtremeです。オペアンプとディスクリートのハイブリッドタイプで
両者の欠点をカバーしつつよりアンプライクな歪を作ってくれています。
一方、ディスクリートのみを使った歪ペダルの方がヴォリュームの追従はまだ一つ先を行くと感じました。
これがクリアー出来れば最高だと感じました。
OD-FIVE 2 Xtremeはうちにあるどのアンプとの相性も良く、大体フラットなセッティングのままでも良い音を
出してくれます。ここがとても重要で他のペダルに極稀にある1つのポイントしか良い音がしない物も存在します。
繋いだ瞬間に良い音を出してくれるペダルは更に良い音を作る事が出来ます。
歪みの量に関しては妥当な所だと思いました。
これ以上の歪が欲しい場合はブースターを繋げてあげれば何の問題もないでしょう。
ただ1つ自分の固体はブルーチャンネルとグリーンチャンネルの音質が同セッティングで違うのですが
これは個体差なのでしょうか、、。ブルーチャンネルの方がミッドシフトレバーを上げた時、グリーンチャンネルよりも
凄くミッドが上がるのでブルーは下、グリーンは上で丁度同じくらいのミッド量です。
これは意図的なものなのか、それとも偶然なってしまった物なのでしょうか。
これから本番で使う機会が多くなるOD-FIVE 2 Xtremeですが一番のお気に入りは毎日この音を聞きたくなる
という事で=練習したくなる音ですね。+とても弾きやすい音なので自分が上手くなった気分になれることです。
2013年Ovaltone新春スペシャルデモ第4弾です!
第4弾は本場仕込のギタリスト 和田 直樹 氏 に RED & BLUE DEVIL を弾いて頂きました!
RED & BLUE DEVIL のBLUEモードは和田さんのご要望から搭載されたもので、最初REDモードだけの機種を試して頂いた時、REDモードはアグレッシブなサウンドが得られる反面、非常にゲインが高くギターボリュームをしぼってもクランチが得ずらいモードです。
和田さんはファズを使う際に、絞ってクランチにさせてバッキングに使うというお話だったので、それならば2モードにして、切り替えるだけでその音色を得られるようにしようという事になりました。
結果としてBLUEモードは枯れたバッキング用に新しくキャラクター付けもでき、さらにBLUEでギターボリュームをしぼるともっとカリカリにすることができるようになりました。
それでは動画をご覧下さい!和田さんはかなり大音量で演奏されるスタイルなので、音量を上げてお楽しみください!
録音はいつものIsland Craftのマイク×2をオフマイクで、AudioTechnicaのAE6100をオンマイクで使いました。
レコーダーはZOOM R16です。
———————
和田 直樹 氏
http://ameblo.jp/naokinguitar/
https://ja-jp.facebook.com/naoki.wada.355
@naokinguitar
■プロフィール
12歳でギターを始める。
19歳の時、第1回ギブソンブルースギターコンテストに最年少で決勝大会出場。
21歳、渡米。シカゴにて、Buddy Guy,John Primer,Billy Branchらとセッションを重ねる。その後JW Williams & The Chi-town hustlersに加入。
2003年、帰国。活動の拠点を日本に移す。
2006年、和田直樹quartetで榮倉奈々主演映画「渋谷区円山町」に出演。
オリジナル曲「No.2」を楽曲提供。 自己のバンド「和田直樹ブルースフレンズ」の他に、バンド「モダーン今夜」のアルバム「天気の存在する理由」でゲスト参加、童謡、遊び歌ユニット「ミツル&りょうた」のサポート、NHK「すくすく子育て」「太田記念美術館 歌川国芳展」でのBGM制作等多方面でも活躍。
新感覚ギターレッスン「和田直樹ギターサロン」開校。東京、横浜、宮城など全国各地で大好評開催中。
ブルースフレンズでは、菊田俊介、元晴(SOIL & PIMP SESSIONS)等をゲストに迎えてのライブも行っている。
2013年Ovaltone新春スペシャルデモ第3弾です!
今回は峰 正典さんにペダルボードのご依頼を受けて、完成してチェックして頂いた時の模様をお送りします!
最近公開させて頂いたHAKONARI、RED & BLUE DEVIL、AMBER、またプロトタイプのCLEAN BOOSTも弾いて頂いています!
録音はいつものIsland Craftのマイク×2をオフマイクで、AudioTechnicaのAE6100をオンマイクで使いました。
今回はオフマイク大き目のバランスでミックスしました。音量をすこし上げると小さめのリハーサルスタジオの部屋鳴りが聴こえて来ると思います!
レコーダーはZOOM R16です。
また、動画の中に詳しく書けませんでしたが、インプットバッファーとしてMOMENTが、アウトプットバッファーとしてCLEAN BOOSTが常に入っています。HAKONARIも常にオンだったと思います。
FUJIGEN-JILとAMBERの組み合わせ、EFLのミックスポジションでのAMBERと組み合わせは特に良かったです!クリスピーで透明だけれど温かいサウンドは現場にいて特に印象に残りました。あとOD-FIVE 2 Xtremeの時に、最初アンプ側で少し歪が乗ってしまって最初低音がタイトにならなかったのが、逆にbottomをグッと上げたら良い感じになったのが面白いところでした。それからRED&BLUE DEVILでまさかファズなのに速弾きが可能だったというのが新しい発見でした。
峰さん、今回も凄まじい勢いの演奏をありがとうございました!
—-
峰 正典 氏
http://www.fujigen.co.jp/musician/pro_minemasanori.asp
@mine0812masa
http://facebook.com/masanori.mine.Guitar
—
以下、信号経路です。
ギター:
FUJIGEN-EFL-MH(custom) [LPシェイプ]FUJIGEN-JIL(prot) [TLシェイプ]↓
■1st board
ovaltone moment
jim dunlop db-01
korg pichblack
ovaltone lime comp
ovaltone vermilion boost
ovaltone a/b/bypass switch
[OD loop]・nakamura seisakusyo gaba-1
・ovaltone amber
[DIST loop]・ovaltone od-five 2 xtreme
・ovaltone red&blue devil
↓
■2nd board-
providence pec-1
[pec-1 loop]・mxr phase 90
・boss tr-2
・guyatone fl-3
・maxon cs-9
↓
ovaltone hakonari
ovaltone clean boost prototype
↓
marshall jcm 900 preamp
↓send
boss dd-20
↓return
marshall jcm 900 power amp
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モデル名 : RED & BLUE DEVIL |
RED & BLUE DEVILは過激で太いサウンドのREDモードと、枯れた質感でビンテージライクなBLUEモードを切り替えながら使用できる2モードFUZZです。
COLORツマミの位置によって、アッパーオクターブ系ファズのような倍音や、ハイミッドがガリガリと噛み付くようなブリティッシュスタイルまでさまざまな表情の音色を得られ、さらにBLUEモードではギター側のボリュームをしぼるとカリンとしたクリーン~クランチトーンも出す事が出来ます。
オペアンプファズなので、ビンテージタイプのファズのように日によって音が違ったり、個体差が激しいという事もなく、安定しています。
【スペシャルデモ】
【スペシャルデモ】
【シングルコイルデモ】
【ハムバッカーデモ】

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(1) GAIN (2) COLOR 左が低音寄り、右が高音寄りですが、位置によって倍音の出方が変わって きます。またGAINツマミの位置によっても影響を受けるので、GAIN とCOLORで音を作っていきます。 (3) RED VOL. (4) BLUE CUT (5) BLUE VOL. (6) ON/OFF (7) MODE |
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■ 電源 ■
006P乾電池(1個)アルカリ電池推奨、ACアダプター(入力:AC100V 50/60Hz、出力:DC9V、センターマイナス、2.1mm )
■ 消費電流 ■
約12mA (DC9V)
■ サイズ ■
121 (W)x 57(H)x 70 (D)mm
インプット、アウトプット、アダプタ端子は上面についています。
■ 重量 ■
約330g
取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい。
RED & BLUE DEVIL Manual
2013年Ovaltone新春スペシャルデモ第2弾です!
今回は昨年OD-FIVE 2 Xtremeをご注文頂いた所から交流が始まったギタリスト樋口 征宏さんと佐々木 秀尚さんに撮影をお願いしました!
お2人とも同年代でOvaltoneとも同年代という事もあり、リラックスした雰囲気の中撮影が進んだのですが、そんな空気感もたまにはありではないでしょうか(笑)とはいえお2人とも演奏は素晴らしいので十分お楽しみ頂けると思います!
すでにご好評頂いている“OD-FIVE 2 Xtreme“に加え今回は”OverDrive-Six AMBER“もフィーチャーした動画となっております。そしてOvaltoneとしては初のギター2本によるセッション動画です!
今回も46分という長編です!後日、こちらもOD-FIVE開発秘話動画も細かく切り分けて再UP予定ですので、「ロング動画はどうも苦手で・・・」という方はその際にまた宜しくお願い致します!
最後の最後にM・ナイト・シャマラン監督ばりの?大どんでん返しがあるので、必ず最後の1コマまでご覧下さい!
[セッションパート]0:00-7:00–その他撮影中のエフェクトに関して–
樋口さんは後段にOvaltone Xotic EP-BOOSTER Mod.を常時使用。
両氏とも適宜ディレイエフェクトを使用。
佐々木さんはOvaltone Power Supplyを使用。
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録音はいつものIsland Craftのマイクとオンマイク、それとアンビエント用のカプセルマイクのミックスです。
レコーダーはZOOM R16です。
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それぞれ同じペダルを使っても、全く違う個性の、でも魅力溢れるサウンドを出して頂いているのを感じて頂けたのではないでしょうか?それはとても嬉しい事で、少なくともOvaltoneにとっては製作者冥利に尽きます。もちろん機種によって音の傾向はありますが、セッティングによっても弾き方によっても色々な音が出せますので、皆様も自身の音を奏でて頂けたら嬉しいです!
最後になりましたが佐々木さん、樋口さん、素晴らしい演奏と楽しいトーク本当にありがとうございました!
以下は両氏のプロフィールとなります。
■佐々木 秀尚 氏
@hidehisa_ssk
http://hidehisa.syncl.jp/
1981年3月25日生、神奈川県出身。8歳からピアノ、17歳からギターを始める。大学卒業後に楽器メーカーに就職、エンジニアとして携帯型レコーダー等の設計・開発に携わる。
2005年、リットーミュージック主催ギターマガジン「最強プレイヤーズコンテスト2005」でグランプリを受賞。
2007年、Guitarの東大インストラクターに就任、プロ活動を開始。オールジャンル演奏できるギタリストとして、ライブ、レコーディング、作・編曲、アーティストサ
著書に「ロックギターそのまま使える最強フレーズ」、「スゴカラ1〜3」、「これからはじめるジャズギター」(全てヤマハミュージックメディア)「これで人前でも本当の実
2012年、生演奏/歌唱では表現不可能と言われているボーカロイド楽曲を、生演奏/歌唱で再現/表現してしまうバンド「有形ランペイジ」のギタリストとしてポニーキャニ
■樋口 征宏 氏
@higuemon
https://ja-jp.facebook.com/masahiro.higuchi.12
ギターマガジン最強プレイヤーズコンテスト2007グランプリ
ライブ、レコーディング、講師など。2012年12月公開の映画「グッモーエビアン!」では楽器指導も担当。
投稿者:
北村 様(三重県)
使用ギター:
prs custom22,24 singlecut 513
gibson Les paul DX 72年 ヘリテージ80 ヒスコレ59 Les paul jr.
fujigen efl
melancon
sadowsky
mcintarff
j.w.black 等
使用アンプ:
SOLDANO SLOとSL60とパワーアンプ、プリアンプ
CAE 3+SE
mesa boogie レクチとTRIAXISとパワーアンプ
ceriatone OTS
BAD CAT HOT CAT等
好きなギタリスト:
Eric Johnson Joe Satriani Nuno Bettencourt 峰 正典
レビュー:
今回OD-FIVE2 xtremeに続きHAKONARIをオーダーさせて頂きました。
痒い所に手が届く的な物を想像していましたが予想以上にいろいろ出来ます。
まず真空管アンプのクリーンをOD-FIVE2 XTREMEで歪ませる際に使用した所素晴らしい結果が得られました。
本当のハイゲインアンプの歪みが容易に作れます。
歪みペダルをとっかえひっかえしてる方には答えの一つになると思います。
僕はこの時はUPに設定します。JC120の場合は同じくUPを選択し軽くブーストする感じです。
そしてマイアンプの歪みを小音量でも最高の音に変えてくれます。
何より1番驚いたのがラックシステムにnormalモードでブーストした場合でした。
完全にヘッドアンプの荒々しさまでシュミレートされたんです。もうこれには感動しました。
最後にOVALTONEの印象を僕なりに書かせて頂きます。
自分はここ数年で100個以上のODペダルを買いあさりました。その結果OVALTONEを選びました。
10万超えのODペダル、ブースターをいくつか所有してますが確かに音の密度や抜け、
艶ではそれらに一歩譲る所はあります。でも実に音楽的なんです。
きっとギターを弾きアンプを鳴らし切る。そこからぶれずに製品を開発し制作しているんだろうなと
感じました。今回もありがとうございました。
投稿者:
空也 様 (宮城県仙台市)
使用ベース:
JIRAUD J-BASS4 他
演奏ジャンル:
ロック
レビュー:
「THE ANCHOR II」の導入のきっかけは、「ボードをシンプルに」という所からでした。
AC電源を使わずにボードを構築しているのですがそれまで使用していたMarkbass Compressoreは、
筐体の大きさや真空管故の12V仕様とボード内での配置の自由度がイマイチ低く、
チューナーに関してはメインのラインから外して、
MUTEする為だけにスイッチャーを入れるという形で組んでいました。
出来るだけシンプルに組むには、どんな解決方法があるかな?と
色々検討している時にTwitter等の情報から「THE ANCHOR II」に辿り着きました。
実際に届いてからボードに組み込んでみて「ボードをシンプルに」という目標にぴったりの製品でした。
チューナーアウトとMUTEが備わってる事によりメインラインをベース→コンプ→スイッチャー→アンプと
シンプルにした上でスイッチャーのループ2系統を、音質劣化を極力押さえる形で使えます。
そして特筆すべきはMUTEのノイズがまったく感じられない事。
この辺りは、MUTE付きのプリアンプ等でも結構酷いノイズが入るモノがある中
なんのストレスも無く無造作にMUTE出来るのが素晴らしいですね。
そして肝心のコンプ部分に関して。
ベーシストがコンプに求める部分は「原音重視」か、はたまた「個性」か。これは人により様々だと思いますが、
個人的にコンプは「原音重視」が好きですし、使うベースにもあってると感じます。
そして「THE ANCHOR II」に関しては完全に「原音重視」なタイプです。
誤解を恐れずに言えば
「音色を一切変えず設定どおりに圧縮する」という事を忠実にするタイプのコンプです。
もちろんきちんと聴き比べれば、コンプが掛ってる事は分りますが
傍で聴いている分には殆ど意識されない感じですね。
なのに、弾いてて気持ち良くなる掛り方というマジック。
アタックとサステインが絶妙ですね。
そして目玉のS.C.LOW-CUT。
これにより低音域は圧縮せずに高音域のみにコンプを掛ける事が出来ます。
スラップを多用する人にとっても実に面白いモードだと思いますが
個人的にはロック等で、あえて低音域は暴れさせながら
ピックでガシガシ弾いたりする時にハマると感じます。
この辺りは、コンプに「個性」を求めがちなロックベーシストにもお薦めなのかなと。
コンプそのものの出来もそうですが
Ovaltoneさんの対応が非常に素晴らしいものでした。
迅速丁寧な対応、そしてきちんとした納期管理。
「非常に信頼出来る」メーカー様だと感じベース向けペダルのラインナップを期待したい!
そんな気持ちになりました。
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モデル名 : HAKONARI |
一般的にスタックタイプのアンプの本領を発揮させるには、スピーカーキャビネットが箱鳴りするほど音量を上げなくてはならず、その大音量は現代においては時にアンサンブルのバランスを破壊するほどに大きくなることがあります。
HAKONARIは小音量で、箱鳴りさせた時と同じような温かみのある太い音色、さらにはもっとホットな中高域を得る為に開発されたモデルです。また、コンボアンプにスタック風のトーンカーブを施して、その上に同じように箱鳴り感を足していく使い方もできます。
常にオンで使用しても全体の音色を損ねることが無いように、マイナスの意味の色付けがされないよう注意して考案された回路を、他の機種と同じくハンドワイアードで組み上げています。
通常、歪みエフェクターと併用する場合は、歪みエフェクターの後ろに置いて下さい。
※動画は後日詳細なものも追加予定です。
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(1) volume (2) box
(3) up/normal ※normalモードで削られる中域のシェイプと、boxで足していく中域のシェイプは異なっていて、通常のミッドブースターとは違った独特の音色が得られます。 (4) ON/OFF |
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■ 電源 ■
006P乾電池(1個)アルカリ電池推奨、ACアダプター(入力:AC100V 50/60Hz、出力:DC9V、センターマイナス、2.1mm ) ※安定化されていないものは9V以上の電圧が出力されている場合があり、故障の原因になる可能性がありますので、なるべく安定化されているアダプタを使用して下さい。
■ 消費電流 ■
約4.7mA (DC9V)
■ サイズ ■
67 (W)x 50 (H)x 112 (D)mm
■ 重量 ■
約232g
取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい。
HAKONARI Manual