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ギタリスト井上裕治さんのニコ生番組コメントピックアップ

先日6月19日に放送された、ギタリストの井上裕治さん(元girl next door)の番組
『新•おいしいギターの料理法』
ご覧頂きまして、誠にありがとうございました!

※追記
Youtubeに放送がアップロードされました。
当日御覧になれなかった方は是非御覧下さい。

井上裕治さん
Twitter: @93Yuji
『新•おいしいギターの料理法』
Facebookページ:https://www.facebook.com/oishiiguitar

今回は放送中にお答えできなかったコメントで、
いくつか製品に関するものをピックアップしてお答えします。

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・JCでマーシャル風クリーンが出せるエフェクターください

>>検討してみます。マーシャル風クランチであれば開発中です。

・od-fiveの後継機はまだか

>>お待たせして申し訳ありません。
確実に前よりも良くなったと感じて頂けるものにする為、試行錯誤中です。

・JCでクリーンを真空管風にするエフェクター作って

>>発表予定です。

・健治さんペダルは発表いつごろでしょうかー?

>>今年中には・・・と思います。濃厚な打ち合わせをしながら超シビアに音決め中です。

・onion再販して

>>後継機種を開発予定です。

・現在開発中のエフェクターはどんなものがあるのか知りたいですー

>>某ラックプリアンプライクな歪みエフェクター、
プレキシを元にモディファイしたアンプを意識した歪みエフェクター、
鈴木健治さんと開発中の歪みエフェクター、
バッファー、クリーンブースター、コンプレッサー
以上が具体的に進んでいる案件です。

・健治さんとの開発エフェクターの4つボタンの用途がきになる!

>>ゲイン、トーン、レベル、ミッドです。

・ブティック系って歪ばっかり作ってるのでそれ以外に力入れて欲しい

>>製作時間的コストの問題でハンドメイド系では難しいのだと思われます。
PCBを導入後は製作時間短縮が見込めるので検討して行きたいです。

・復活なし?????
※恐らく初代MERKAVAと思われましたので、以下のお答えとなります

>>今のところMK.2にバトンタッチできたと思っています。
余裕ができたら検討してみたいです。

・メルカバまだ買えます??

>>現在はMERKAVA MK.2になっています。

・od5 ような2ch仕様希望!

>>2ch仕様は開発して行きたいです。

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様々なコメント頂きまして、ありがとうございました!
新製品につきましては、より良い物が発表できますよう引き続き努めてまいりますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。


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一部商品受付終了のお知らせ

この度納期の短縮、及び製作環境の効率化を目指しまして
一部ラインナップのご注文の受付を終了させて頂きます。
受付終了の機種は以下の商品となります。

・TERMINUS Ⅱ+MOMENT
・KS-1
・RED&BLUE DEVIL
・OverDrive-Six“Onion”

既にご注文を頂いている商品に関しましては、 変わらずに製作させて頂きます。

また現在ご注文受付可能の機種は以下の商品です。

・GD-013
・MERKAVA MK.2
・OVALTONE HARMONICS BOOST

有難くもご好評を頂いておりました商品ではございますが、
長く伸びすぎてしまった納期や製作の遅れの正常化の為、
今回已む無く受付終了という形に至りました。

今後につきましては商品の製作、新製品の開発など、
変わらずに努めさせて頂きますので、
今後ともよろしくお願い致します。


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Fernando Pareta @ NAMM 2015

NAMM SHOW 2015にて、
フェルナンド・パレタさんにOvaltone製品を試して頂いた時の動画です!

2013年のNAMM SHOWでは、今回一緒に行ったギタリストの屋敷隆一さん、TAROさんと
Fujigenさんのブースで共演した経緯もあり、色々お話をさせて頂きました!
今年のNAMMではBognerアーティストとしてご来場。
現在、試して頂いた中で一番気に入って頂けたGD-013をお使い頂いております!

バイオグラフィーFP2
Fernando Pareta/フェルナンド・パレタ
Youtubeチャンネル
Facebook

フェルナンド・パレタはアルゼンチンを代表するギタリスト・シンガーである。
ブエノスアイレスで生まれ、「Horacio Salgan Orchestra」の第一バンドネオンである祖父の影響で、幼少の頃から音楽に慣れ親しみながら育つ。
9歳からギターを学び始め、17歳で自身のバンド「Fernando Pareta Trio」を結成。
「La Trastienda」「Hard Rock Cafe」「The Cavern」「Notorious」といったブエノスアイレスの著名なライブハウスでオリジナル曲やギター定番曲のカバーを演奏続けるかたわら、ラジオやテレビ出演にも出演も行う。

2003年

最初のインストゥルメンタル作品である「Fernando Pareta Trio」をリリース。
ロックやブルース、ファンクをミックスしたオリジナル楽曲やカバーを収録。

2004年
・その優れた音楽性を評価され、スティーヴ・ヴァイの立ち上げた
「Make a Noise Foundation」によりアメリカのフロリダで開催された「Jemfest Festival」に招待され、ヨーロッパでもステージを行う。
以降2010年まで参加し、2010年にはヘッドライナーも勤めるまでになった。
(同イベントの10周年にもヘッドライナーとして招かる)

2005年
・ドイツのレコードレーベル「ESC RECORDS」よりリリースされた、
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」※1に”Brush with the Blues”のトラックで参加。

・同トラックは同じく「ESC RECORDS」よりリリースされた「GET JAZZED!」※2にも収録されている。

いずれの作品も多くの国でリリースされ、各国で高い評価を受ける事となった。

2008年
・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2009年

・スタジオ収録の最新作であるオリジナルアルバム「COMPLICADO」※3をリリース。
ブルース、ジャズ、ロック、ファンクをミックスした作品となっている。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2010年
・IFT Theaterにて行われた「Guitar Experience Festival」に参加。
ブラジル、チリ、アルゼンチンの著名な14のギタリストの一人としてステージを行う。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2011年
・アルゼンチンの有名ドラマーDaniel Colombresによるバンド、
「AlmaZen」のギタリストとしてセルフタイトルアルバム「AlmaZen」※4に参加。
全国ツアーを行い、強い衝撃を与えた。
「AlmaZen」ではコンピレーションアルバム「Tribute to Litto Nebbia」へも参加。
Leon Gieco, Gustavo Santaolalla, Lito Vitale, Brian Ray,Pedro Aznarら国際的なアーティストと共に作品を飾った。

・スティーヴ・ヴァイによるレーベル「Digital-Nations」と契約。
上記アルバム「COMPLICADO」を世界展開する。

2012年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・ブラジル・サンパウロの名門音楽学院「Souza Lima」にてワークショップとショーを行い、
同国の音楽専門誌「Guitar Loud」にてインタビューを受ける。

・NAMM SHOWにてデモ演奏を行う。

2013年
・「Guitar Experience Festival」に参加。

・サンパウロにて、南米最大の音楽展示会「ExpoMusic」に参加。
ブラジルのエフェクトメーカー「Fuhrmann」のブースにて、
ワークショップ及びデモ演奏を行う。

・「NAMM SHOW」にて「T-rex Effects」、「Musiquip」、
「Fujigen」のブースにてパフォーマンスを行う。

・アルバム「COMPLICADO」を再編集、世界展開する為、
「Neworld Records」と契約を結ぶ。

2014年
・サンパウロの音楽院「Souza Lima」にてインプロビゼーショングループレッスンを行う。

・「ExpoMusic」にて「ASK」「Fire Custom Shop」のショー、デモ演奏を行う。

現在は自身のバンド活動や、クリニック、各種メーカーのデモ演奏などを行い、
Otto Avalos(Ricardo Arjonaのバイオリニスト)のバンドのギタリストや、
アルゼンチンのファンクバンド「La Groovisima」のメンバーとしても活動を行っている。
FP1

※エンドースメント
Suhr,Bogner,Xotic Effects,T-rex Effects,Wampler Pedals,
Pigtronix,Evidence Audio,Argie Amps,TREMOL-NOなど

※1
「THE LONER-Tribute to Jeff Beck」  iTunes 
参加アーティスト
スコット・ヘンダーソン  グレッグ・ハウ
リッチー・コッツェン
スティーブ・ルカサー    ブレット・ガースド
ジョン・ノヴェロ     デイヴィッド・フュージンスキー
ビリー・シーン  ゲイリー・ウィリス
フェルナンド・パレタ
カーク・コヴィントン デニス・チェンバース
ヴィニー・カリウタ  ヴァージル・ドナティ
デレク・シェリニアン

※2
「GET JAZZED!」
参加アーティスト
ランディ・ブレッカー デヴィッド・サンボーン
リンカーン・ゴーインズ
スコット・ヘンダーソン サイモン・フィリップス
ジョン・ハンフリー
フェルナンド・パレタ
ジョン・スコフィールド   アーマンド・サバルレコ 
フランク・ギャンバレ    ビリー・コブハム
マイケル・ランドゥ  ヴィニー・カリウタ
マーカス・ミラー     ジョン・パティトゥッチ

※3
「COMPLICADO」  iTunes
収録メンバー
Guitars and Vocals: Fernando Pareta
Bass:Oscar Pareta
Drums:Jota Morelli
Keybords:Fernando Monteleone

※4
「AlmaZen」
参加メンバー
ドラム: Daniel Colombres
ギター:Fernando Pareta
ベース: Federico Boaglio
キーボード: Cato Fandrich


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お振込先銀行口座の変更のお知らせ

この度、お振込先銀行口座が以下のように変更となりましたので、お知らせいたします。

■振込先口座詳細

[新] 
金融機関名 :ジャパンネット銀行 (金融機関コード:0033)
支店名: すずめ支店 (店番号:002 )
口座番号 : 普通預金8229264
口座名 : オーバルトーン(カ

[旧] 
金融機関名 :横浜銀行 (金融機関コード:0138)
支店名: 藤沢中央支店 (店番号:618 )
口座番号 : 普通預金 6040594
口座名 : オーバルトーン(カ

宜しくお願い致します。

 


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【製作状況2月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
2/4現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から約4ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

また、GD-013、OVALTONE HARMONICS BOOST, MERKAVA MK.2 に関しましては、お約束の納期内にお届けしております。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせできるよう心がけます。

毎度情け無いお知らせばかりで大変心苦しく思います。
宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況12月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月はお伝えできず申し訳ございませんでした。
現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
12/2現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から2ヶ月半から3ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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“冬のOvaltone祭り” 大阪詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
12月12日にBrusheight様
にて開催される大阪での詳細を発表致します!

大阪では東京会場と違ったイベントもございますので、ご確認下さい。

場所はBrusheight様
午後1時よりオープン閉店時間の午後8時までの開催となります。

開催時間中は、東京と同様に時間を問わず
FAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、東京と同じく、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

またこちらも東京会場と同じく販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開催時間中、2回の実演を予定しております。

そして大阪限定イベント第1弾!
”FATギターテックいたさんにその場で調整してもらおう!”

FATのギターメンテナンススタッフ様による、お客様のギターのメンテナンスを開催致します!
こちらはご予約が必要になりますので、下記Brusheight様までお問い合わせ下さい。
※メンテナンスをご希望の方は、ご予約の際に特に見て欲しい所など、
 大まかなギターの状況をお伝え頂けますよう、よろしくお願い致します。


大阪限定イベント第2弾!
“ビルダー本人からOvaltone製品の使い方を学ぶ!”

弊社ビルダー本人によるサウンドレクチャーを行います!
Live Assembleで完成したエフェクターのチェックをしながら、
ビルダー本人によるOvaltoneエフェクターの使い方、サウンドセッティング説明などを行う予定です。
こちらは上記Live Assemble後に、Brusheight様のスタジオにてご予約制にて行われます。

ご希望者が多数の場合は抽選になる場合もございますので、
詳しくはお問い合わせ時にご確認下さい。

以上大阪会場の詳細となります!
ご予約の必要なイベントに関しましては、下記お問い合わせ先までお願い致します。

※追記
Brusheight様のブログでも本イベントの詳細が発表されました!
併せて御覧下さい
Brusheight ブログ記事

Brusheight (ブラッシュエイト)

ホームページ: http://brusheight-buy.com/
大阪府大阪市西区西本町1丁目10−22 AXIS西本町ビル2階
TEL:06-6536-4448
※営業時間13:00-20:00 水曜定休日


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“冬のOvaltone祭り”東京詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
日にちが前後してしまいますが、
先に12月14日、東京会場の詳細を発表させて頂きます!

場所は一口坂ギャラリィ様
正午、12時に開場、17時までの開催となります。

開催時間中は、時間を問わずFAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

また販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開場より初回をスタートし、
計3回の実演を予定しております。

12月12日、大阪Brusheight様での詳細はまた改めてお知らせさせて頂きます!


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祭り限定品情報!!

開催まで残り2週間弱となりました、KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”

まずは当日発表、販売される新機種の情報を改めてお伝えさせて頂きます。

OVALTONE HARMONICS BOOST
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価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/ohbblog/

MERKAVA MK.2
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価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/merkava-mk-2/

※上記2機種におきましては、現在VERMILION BOOST、及びMERKAVAを既にご注文されているお客様で、未完成、未納品の方に限りまして、新機種に切り替えさせて頂くことも可能です。ご希望の場合はメールにてご連絡頂ければ幸いです。
 また、イベント当日にお試し頂いて、旧モデルをご注文頂いているけれども、新モデルを気に入って頂いたという場合は、入っているご注文をキャンセルさせて頂くことも可能です。

そして今回お知らせさせて頂く“冬のOvaltone祭り”限定品がこちらです。

kezurimk2
MERKAVA MK.2 FATアルミ削り出しケースVer.

価格 55,600円(税抜)(税込 60,048円)
         52,000円(税抜)(税込 56,160円)

こちらは新機種MERKAVA MK.2の回路を、FAT 514D Limited Editionでも使用されている一個のアルミブロックから削り出して製造されたFATアルミ削り出しケースに収めたモデルとなります。通常モデルと比較してのサウンドの傾向などは、後日改めてお伝えさせて頂く予定です。

※各会場一個ずつの販売とさせて頂きます。
※筐体加工時についてしまった傷がございます。その為当初予定価格から上記の分値段を下げさせて頂くことになりました。当日状態を御検品頂きまして、御購入される方がいらっしゃいましたら、あらかじめ御了承頂きます様、よろしくお願い致します。

KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”
2014年12月12日 大阪・・・BrushEight様
2014年12月14日 東京・・・一口坂ギャラリィ


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MERKAVA MK.2

merkavamk201

“MERKAVA MK.2”

MERKAVA MK.2は大変ご好評頂いているブースターオーバードライブMERKAVAの後継バージョンです。
基本的なイメージは同じですが、新規に加わった特徴もあります。MK.2での新たな特徴は以下となります。

>>FAT製筐体を使用することで、基本の音色が明瞭かつ温かみのあるキャラクターになりました。加えて同筐体の特徴から、大音量での音の安定性が増し、かなりの大音量下でもブースト時に弾いている内容が非常に聴き取りやすくなりました。

>>コントロールを簡略化し、セッティングがわかりやすくなりました。ゲインを下げ目で旧「芯があるモード」、上げていくと「芯が無いモード」「潰れるモード」へと、ゲインの増加と共に連続して変化します。

>>トーンつまみを上げたときに上がる帯域と質感を再調整し、あまり深く考えずに12時以降に上げてしまっても極端に耳に痛くなることが無くなりました。ゲインを上げると共に太くなる特徴とあわせて使用すれば、直感的に求めるサウンドに近づけて行くことができます。

>>2段階のBASS BOOSTスイッチを追加しました。ゲイン設定を下げたときに低音が不足していると感じたときや、大量の低音をアンプに送り込みたい時に使用します。

>>ベース用のオーバードライブ/プリアンプとしても非常に優秀です。オーバードライブは深くは歪まず、アンプの音量を上げて行ったときのような感じのナチュラルなオーバードライブです。
歪み成分に原音成分を混ぜるタイプではないので、不自然な分離感が無く、元々かなり低域まで帯域がキープされているので低音不足もありません。
ゲインを下げてトーンを上げ、BASS BOOSTを使用すればアクティブベースのようなクリーンでワイドレンジなトーンが簡単に得られます。

以上が主な特徴となります。

コントロールはLEVEL、TONE、GAIN、BASSスイッチ、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)
※マニュアル追加しました  取扱説明書(PDF) pdficon_large

※今までのMERKAVAは、当初の予定ではMK.2が完成次第生産完了とする予定でしたが、また違ったキャラクターがあり無くしてしまうのは惜しい為、何らかの形で継続して行きたいと思っています。
とはいえ、納期を短縮するためにもポイントトゥポイントの機種は無くして行かないとなりませんので、まずは受注中止という形を取らせて頂きたいと思います。
受注ではなくイベントの時や、先に生産できた時にその数だけ販売というような形を考えています。

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。
5:20からベースです。


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OVALTONE HARMONICS BOOST

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“OVALTONE HARMONICS BOOST”

名前の通り倍音を付加して音のキャラクターを粘りのあるものにし たり、歪みのきめを細かくしたりといった、既にあるサウンドに対して積極的に味付けをする為のブースターです。

回路的にはVERMILION BOOST(生産完了品)の後継にあたります。
以下に追加された機能と特徴を示します。

>>マスターボリュームを追加し、音量を大きく上げずにO.H.B.自体 での飽和の量を調節できる様になりました。これにより音量ブーストで後段をブーストして得られる歪みと O.H.B.自体での歪み量のバランスを細かく調整することができ、よ り好みのサウンドに近づけやすくなっています。

>>倍音の出方を再調整し、VERMILION BOOSTではクリーントーンに単体で使用するとバリバリと扱い辛いサウンドになることもありま したが、O.H.B.ではクリーントーンにフワッと倍音の温かみを加えるような使い方もできる様になりました。

>>BurstスイッチはVERMILION BOOSTでのclipスイッチと似ているのですが、Burst ONで歪んだサウンドを大きくブーストするとボフボフと爆発するようなサウンドが得られます。中くらいのブースト状 態ではOFF時よりも荒々しいブースト感が得られます。

>>筐体に亜鉛製のものを使用し、重心が低くフォーカスのしっかり した音色を基調とすることで、Treble boostしていっても浮き足立ったサウンドになりにくくなっています。

>>番外編でアンプシミュレータを使用したライン録音で使用してみたところ、オフでは音の像が広がっていて全体で鳴っているような イメージだったのが、オンにするとレンジが少しまとまり粘りが出て、座りの良い個体感が出てきました。こちらはあまり詳細に試していないので、後日改めて動画と共にお伝えしたいと思います。

以上が主な特徴となります。

コントロールはMaster(マスターボリューム)、Treble(トレブル ブースト)、Full(フルレンジブースト)、Burst(モードスイッチ )、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)
※マニュアル追加しました 取り扱い説明書(PDF)pdficon_large

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。


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KEIHINJIMA LAB Presents “Ovaltone祭り”開催決定!!

KEIHINJIMA LAB Presents “Ovaltone祭り”の開催が決定しました!
詳細は随時発表してまいります。

まずは開催日と会場をお伝え致します。

2014年12月12日 大阪・・・BrushEight
2014年12月14日 東京・・・一口坂ギャラリィ

となっております。

KEIHINJIMA LAB PresentsということでFAT様、320design様ももちろんいらっしゃいます!
皆様に楽しんで頂けるよう準備しております!


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GD-013 試奏用サンプル機について

gdtry

先日発表になりましたGD-013の試奏用サンプル機をお取り扱い頂いている
楽器店様の御紹介をさせて頂きます。

大阪
Brush eight様
GD-013の先行試奏&オーダー会も行わせて頂きました!
ゆとりのあるスタジオも完備されています。
お店の方がプロのギタリストなので、
安心して音作りの相談などもして頂けます!
また、Brush eight様では一部受付休止品も含まれておりますが、
MERKAVAやONION、TERMINUS II + MOMENT等の試奏も可能ですので、
是非御一緒にお試し下さい!

東京
宮地楽器神田店様
開発に御協力頂いたギタリストの後藤貴徳氏のご縁もありまして、
今回サンプル機をお取り扱い頂きました。
店頭での試奏の他、事前にお問い合わせ頂ければ、
併設スタジオでの試奏も可能との事で、
実際にリハスタで音を出した時の感触を確かめる事が出来ます!
GD-013のブログ記事も書いて頂きました!

福岡
Bottom’s Up Guitars 福岡サンパレス店様
この夏初めて伺わせて頂いたご縁で、
今回サンプル機を置いて頂ける事となりました!
落ち着いた空間の素敵なお店です。
音響特性の違う2つの防音室があり、
よりシビアにお試し頂けます!

現在、以上の3店舗様にてGD-013の試奏サンプル機を置かせて頂いております。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい!


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【遅延状況10月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
10/17現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から2ヶ月強の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況9月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
9/16現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から1~2ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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【遅延状況8月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月もお伝えさせて頂きましたが、現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
8/13現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から3~4週間の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまいました。
2014/7/15の時点で3月の中旬に頂いたご注文分を製作していなくてはならないのですが、3月初旬のご注文分を製作している状態です。
最初のメールでお伝えしている納期で、1~2週間の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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メモ GD-013解説

GD-013簡易解説です。

>>DRIVE・・歪み量を調節します。

>>TONE・・・・高域の量を調節します。

>>VOLUME・・・・・出力音量を調節します。

>>左ミニスイッチ・・・ミッドの張り出し方を3種類の中から選択します。
・【HONK】ミッドを大きく盛り上げ、ミッドに寄った濃密なサウンドが得られます。
・【SPEED】ミッドを盛り上げず、スッキリとしたサウンドが得られます。
・【THICK】適度にミッドを盛り上げ、厚みを持たせつつレンジ感を確保したサウンドが得られます。

>>右ミニスイッチ・・3種類の歪みのキャラクターを選びます。
・【DIST.】ディストーションモード。一番深い歪が得られます。
・【VIN.】クラシックロックなどに最適な、飽和感のある野太くダーティーな歪が得られます。※このモードでは音量が大きくなります。
・【O.D.】オーバードライブモード。トーンを上げれば単体での鋭いクランチ、トーンを下げればブースター的な使用に最適な滑らかなODサウンドが得られます。

>>ON/OFF・・オン、オフのフットスイッチです。オフ時はトゥルーバイパスです。

>>消費電流 13mA


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FAQ

先日のブログに対して、説明不足から多数お問い合わせを頂いてしまいまして申し訳ございません。

FAQ形式で追加説明をさせて頂きます。

Q1,廃止になっていない機種はすぐにPCBになるのですか?
A1,現在ラインナップにあり、継続する機種に関しては今までと
同じ製作方法でお作り致します。
時期を追って少しずつ廃止→新機種追加となります。


Q2,廃止機種はもう生産されませんか?

A2,同じコンセプトの後継機種は追加予定です。


Q3,廃止機種は廃止までの間に注文したらポイントトゥポイントですか?

A3,はい、今までと同じ製作方法でお作り致します。


Q4,PCBになるということはどこかの工場に製作委託されるということでしょうか?

A4,いいえ、製作は今まで通りOvaltoneの田中が責任を持って製作致します。
外注は塗装と空の基板のみです。将来的にまた体制変更がある場合は告知させて頂きます。


Q5,ポイントトゥポイントではもう製作しないのですか?

A5,未定です。明らかに数量が出ないことが予想されて、
でもこだわりで発表したいというような機種や、
企画コラボレーションものの場合は今までの方法になるかもしれません。


Q6,PCBになると音は今までと変わってしまいますか?

A6,全く同じにはなりません。なので廃止→新機種という形とさせて頂きました。
ですが製品化に際しては今までと変わらない判断基準をクリアーしない限り
中途半端な状況での製品化は致しません。


Q7,今までの様にジャック位置変更や追加機能のオプションは付けられなくなりますか?
A7,塗装ありのバージョンは印字まで依頼してしまうので、
直販モデルのみで受付可能ですが、今までよりも制約が多くなる可能性があります。


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近況および今後の方針についてご報告

近況および今後の方針についてご報告です。

今年に入り、おかげさまで以前にも増してご注文を頂けるようになって参りました。
皆様には本当に感謝しております。

このような状況になっていくつかの問題点も見えてきました。以下に挙げてみます。

・納期が長くなってしまった。
・告知、宣伝の時間が十分に取れなくなってしまった。
・開発の時間が取れなくなってしまった。

特に納期に関しては半年となってしまい、お待たせし過ぎるのは心苦しく、
また、告知宣伝活動の停滞はユーザーミュージシャンの方々をフィーチャーしていきたいという
初期のメーカーとしての希望から外れていくもので、
開発に関してもお客様、ユーザーの皆様に役立つものを提供したいという初期の志から
外れて行ってしまっている現状です。
現状ではほぼ製造工場としての役割を果たすのみとなってしまいました。

それから、これは問題点というかありがたいことなのですが、お取り扱い頂く楽器店様が増えてきている
ということです。ホームページ直販をメインとしてやって参りましたが、流れの中でこちらの問題にも
対処していかなくてはならないと思いました。

色々な問題を解消するためには製作のスピードアップが不可欠で、ただスピードアップが原因で
グレードダウンとならないようここ数ヶ月いろいろ考えて参りました。

まず、塗装を外注することにしました。
ご縁があって、ある業者様に依頼する予定です。こちらは普段自転車などの塗装をされていて、
現状と比較するととても美しく、強い塗装になり、文字もシールではなく印刷で入れて頂くことができます。
これはコストはかかるのですがルックスもグレードアップし、時間の短縮につながります。

次に基板のPCB化です。
これについては音に影響がある部分なので悩みました。
実際にすでに使用しているユニバーサルのレイアウトと全く同じPCBを作成し、
その他の部分(パーツ、配線材等)を同じにしたものを試作してみたのですが、
音は全く違うものになってしまい、これは却下しようと最初は思いました。

ですが世の中の製品で素晴らしいと思えるものの大半がPCBであることと、
エフェクターにおいてもPCBで素晴らしい製品を出されているメーカーが身近に考えても
数多くあることを考えて、PCBの音の傾向を把握した上でちゃんと音質調整をし直せば
十二分な結果が得られると思い、これに取り組み納得の音質にまで持って行くことが出来ました。

また、PCBの利点はスピードアップできるばかりでなく、製品の個体差の幅を抑えたり、
スルーホールの場合はハンダ付け部分の空気への露出を少なくすることが出来ます。
また、将来的にもっと生産が増えたときに、実装を人に頼むようになった時でも
音質差を小さく出来るのではないかと思っています。

以上の2点を取り入れることにしました。
取り入れるといっても、現在頂いている分のご注文は以前のままの方法で製作させて頂きます。

 一度に全機種というのは無理なので、一度メインの機種を除き、他の機種はラインナップから除こうと思っています。
そして新体制を適用したものを少しずつ追加していく形になると思います。

 

新体制ではもう一つ、販売方法に関して変えようと思います。

まず、正規モデルとして塗装もしっかりし、オプションのスイッチなどもフルで盛り込んだものをメインとします。
この正規モデルは楽器店様からのみの販売になります。
こちらはコストがアップする分、現行ラインナップよりも少し高めの価格設定になると思います。

そして別のエディションとして、無塗装で、オプションを少なくし、しかし基本的な中身は同じというものを

直販のみで販売します。こちらは現行ラインナップよりも少し廉価でご提供出来ると思います。

これにより、見た目や細かいところまでこだわりたい!というお客様は正規モデルを、
音だけ良ければ安いほうが良い!というお客様は直販エディションをお求め頂ければ、
それぞれのニーズに応えられると思いました。

以下、新体制への変更に伴い、廃止とさせて頂く機種です。
・HAKONARI
・OVALTONE CLEAN BOOST 4機種
・MOMENT
・Ovaltone Power Supply
・THE ANCHOR Ⅱ
・Lime Comp
・EZEQ
・VERMILION BOOST

※同様のコンセプトのものは、新機種として徐々に追加して参ります。
※モディファイもスケジュールが不規則なものになってしまうため一旦休止いたします。

重複してしまいますが、今現在ご注文を頂いている分に関しましては、変わらずにお届けさせて頂きます。
また新しくお届けできる情報が出来ましたら、ホームページ、SNSなどでお知らせさせて頂きますので、
引き続きよろしくお願い致します。