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10周年のご挨拶

弊社は2021年9月29日で創業10周年を迎えることとなりました。

一つの節目ともいえるこの日を迎えることができましたのは、ひとえにエレクトリックギターミュージックを愛する皆様のご支援あってのものであり、心より感謝申し上げます。

これからも皆様の音楽に寄り添い、お力になれるようより一層努力して参ります。
今後とも末永く、宜しくお願い申し上げます。

Ovaltone株式会社
田中 遼平
田中 祐輔


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OVALTONE PREAMP / PRIME GEAR HW サンプルサウンド by Takeshi Akimoto

ロサンゼルスでご活躍のZiggy Marley Band所属ギタリスト 秋元 武 氏より、OVALTONE PREAMP / PRIME GEAR HW を使用したサンプル音源をお送り頂きました。

キャビネットシミュレーターを使用したラインでの音源です。
単体の音だけではなくコンプレッサーやコーラス、歪ペダルとの組み合わせもあり、ペダルのキャラクターを活かした音作りと、プロフェッショナルなプレーをお楽しみ頂けます。

※各ペダル写真は録音時のセッティングを撮影して頂いたものです

秋元 武 氏のOVALTONE PREAMPへのコメント

いろいろな組み合わせを試してみましたが、僕の場合Ovaltone Preampは自宅でギタートラックを録音する際に使う事が一番多くなると思っています。

プリアンプは基本クリーンに設定していますが、EQは全くいじらず、それ以外のツマミを調整して音の質感や飽和するカンジ、そして全体の明るさが好みになるポイントを見つける様にしていて、そこに必要に応じたペダルを組み合わせる音作りをしています。

Prime Gear HW との相性はもちろん、他のペダルとの相性もかなり良くて、音の細かい部分も聞き取る事が出来るとても優秀なプリアンプだと思います。

Takeshi Akimoto ( Ziggy Marley Band ).



クリーンセッティング

カッティング / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic Bridge Pickup

ストローク+リード PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

コンプレッサー
カッティング / Dyna comp > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / PRIME GEAR HW > Dyna comp > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / Boss CS-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / PRIME GEAR HW > Boss CS-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

コーラス
ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS CE-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / BOSS CE-2 > PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS DC-2(Voice Selectionは#4を使用) > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS CE-2 > OVALTONE PREAMP + Delay / Guitar – Xotic

ドライブ、ブースト
ストローク+リード PRIME GEAR HW > 34-Xtreme (CH, P / VOICE F ) > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup 

ストローク+リード PRIME GEAR HW > 34-Xtreme (CH, P / VOICE M ) > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

ストローク+リード PRIME GEAR HW > Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

ストローク+アルペジオ / PRIME GEAR HW >  Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic Bridge Pickup

ストローク+アルペジオ / PRIME GEAR HW >  Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP + Delay / Guitar – Xotic Bridge Pickup
シミュレーター ( Two Notes Torpedo Studio )
・パワーアンプ部 >> KT88
・キャビネット部 >> Celestion Vintage 30 / 4X12
・マイク部 >> Royer R-121
+ルームリバーブ

インターフェイス (UNIVERSAL AUDIO APOLLO)

録音(PRO TOOLS)


Parts -ギターパーツ-

-鵺- NUE DEVICE “ORO”

-鵺- NUE DEVICE 既存の3モデル【ROSSO】【NERO】【BIANCO】に加え、新たなテイストの【ORO】が登場しました。”黄金”をあらわす【ORO】は、文字通り豊かで芳醇なサウンド傾向をあらわします。


-鵺- NUE DEVICE “ORO” ( ヌエデバイス オーロ )
5,940円(税込) / 5,400円(税抜)



-鵺- NUE DEVICE は、OVALTONE行きつけのリペアショップ秘蔵のヴィンテージコンデンサの特性を回路で再現するところからはじまりました。基本の【ROSSO】とアレンジバージョンの【NERO】【BIANCO】です。【ORO】はそこからさらにアレンジを加えたモデルとなります。

【ROSSO】【NERO】【BIANCO】という既存3モデルは、違いはあれど3種ともに明瞭で繊細なニュアンスの出る方向性です。【ORO】はそこから少し離れて、3モデルではカバーしきれなかったサウンドキャラクターを持たせたモデルとなっています。

3モデルよりも暖かく、スムースな傾向のサウンドで、トーンをより絞り込むこともできます。ホロウボディのギターに搭載してよりメロウなサウンドを狙う、あるいはシングルコイル等のトレブリーなブリッジピックアップのサウンドを落ち着けるといった用途に最適です。

使用方法、注意事項

※写真はROSSOモデル旧パッケージのものです
・お使いのギターのトーンコンデンサが装着されている箇所に、そのまま同じように置き換えて下さい。
・配線の足を必要な長さに切断し、必要であれば付属の絶縁チューブを適切な長さに切断しかぶせて下さい。
・ラベルの表示線がある側(文字の流れる先の方向)をGNDに近い側に接続して下さい。
・無理に配線の足を引っ張ったり、熱を加えすぎると本体にダメージを与え故障の原因となりますのでおやめ下さい。
 ※-鵺-NUE DEVICEはハイインピーダンスのパッシブトーン回路専用となります。ローインピーダンスのトーン回路にはお使い頂けません。 アクティブ回路が入っている場合でもパッシブトーン回路の後にアクティブ回路が入っている場合は使用可能です。 

※ -鵺- NUE DEVICE 既存の3モデル【ROSSO】【NERO】【BIANCO】につきましてはこちらをご覧ください。


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なりすましメールに関するお知らせと注意喚起

送信者名を弊社「Ovaltone」と設定した「なりすましメール」が不正に発信されているという事実を確認いたしました。メールの送信対象となりました皆様には多大なご迷惑をお掛けしております。

なりすましメールの送信者アドレスは弊社のアドレスとは違うアドレスもので、送信者アドレスをチェックして頂くことで発見可能です。

弊社のドメインは、@ovaltone.net のみであり、それ以外から発信されたメールを受信された場合は、ウイルス感染のリスクが高いため、返信や添付ファイルの参照、URLのクリック等を行う事なく、削除して頂きますよう、お願い致します。

弊社におきましては、不正アクセスの防止など情報セキュリティには十分注意しておりますが、引き続き対策を強化して参ります。

2021/6/10


News -お知らせ-

-鵺- NUE DEVICE 外装およびパッケージのマイナーチェンジのお知らせ

2021 / 5 / 26  出荷分より外装、 およびパッケージに以下のマイナーチェンジがございます。中身の変更はございません。

本体両側のキャップ変更
両端の耳の部分の段差が無くなったことで、サイズが長さ方向に約 0.5mm 伸び、 太さ方向に 1m 縮みます。

写真 左:新  右:旧

パッケージボトル内のクッション変更
クッション部分が段ボール片からプラスチックトレーに変更になります。
ふたを開けるとハンドルがあるので、 引き出しやすくなりました。

写真 左:新  右:旧

以上二点の変更となります。
宜しくお願い致します。

2021 / 5 / 26


PREAMP - プリアンプ - Products -製品-

OVALTONE PREAMP

エフェクターを接続する為のクリーンを作ることを念頭において、開発されたコンパクトプリアンプです。
通常のラック型プリアンプのように、パワーアンプの前やアンプのリターンに接続して使用します。

GAINや3EQに加えて、BOOST、THIN/FAT、GLASSという、細かい音作りの助けになるようなコントロールも搭載しています。
オンオフ、BOOSTは外部スイッチの接続に対応しています。

また、本体のみでもドライブサウンドを作ることは可能です。ペダルとして使用できるペダルモードも搭載しています。

使用部品にもこだわり、KORG Nutube 6P1、JRC MUSES01、Oxford Electrical Products製オーディオトランス、アルミニウム削り出し筐体等を採用しています。

 ギタリスト秋元武氏によるサンプルサウンドはこちら 

モデル名 : OVALTONE PREAMP
(オーバルトーン プリアンプ)
種別 : プリアンプ
発売日 :  2021 / 5 / 21
価格 :58,800円(税抜)/  64,680円(税込)


セクションごとのコントロール説明

OVALTONE PREAMPのツマミは8つです。
一見、複雑なように思われますが、セクションごとに見ていくとそこまで複雑ではありません。

ゲインセクション

< GAIN >
最初の増幅段の増幅量を設定します。
ギターの出力によって違いがありますが、9時くらいまでがクリーン、9時~3時くらいまでがクリーンに近いクランチ、3時以降から歪みが増すというのが目安です。

< BOOST >
最初の増幅段の増幅率を設定します。
外部接続のスイッチによって0とノブ設定値とを切り替え可能です。
BOOST LEDが点灯中、ノブの設定値が有効です。

外部接続スイッチなしの標準では点灯状態です。
特にBOOSTを切り替えて使わないという場合には、追加のGAINつまみのような使い方もおすすめです。
GAINで上げるのとはまた違ったキャラクターが得られます。

< MASTER >
最終的な出力音量を設定します。マスターボリュームです。
※パワーアンプ側の入力許容とのバランスに注意して下さい。パワーアンプの入力にレベル切り替えスイッチがある場合は、ラインレベルを選択して下さい。

EQセクション

TREBLE >
高域の量を設定します。
TREBLEを設定するときに、後述のGLASS(より高い高域のコントロール)との兼ね合いに注意して下さい。TREBLEを下げてもGLASSの帯域は残ります。

< MIDDLE >
中域の量を設定します。
12時位置で少し多めになっています。トラディショナルなアンプのようなキャラクターを狙う場合は下げ、ブティック系アンプのようなキャラクターを狙う場合は上げ目で設定すると良い結果が得られやすいです。

< BASS >
低域の量を設定します。
絞っていくと、かなり低域を切ることが可能です。狭い部屋などで低音がまわってしまうような場合に有効です。

キャラクターセクション
THIN / FAT >
すっきりした音と太い音のバランスを調節します。左に回すほどすっきりし、右に回すほど太くなります。
まず12時にした状態で3EQで音を作り、それで足りなかったらどちらかに傾けるような設定方法がおすすめです。

< GLASS >
超高域の量を設定します。特に歪みエフェクターを使用する場合は、ザクザクとした音色の部分の調整に役立ちます。
全開から絞っていくような設定方法が分かりやすさの面でおすすめです。
※パワーアンプ以降の高域再生能力が低い場合は、効きが弱くなる場合があります。

クリーントーンでのGLASSノブのサンプルは、EQセクションに含まれています。
下記動画はGLASSの所を頭出ししています。



外部コントロールセクション

< ON/BYPASS >
外部のオンオフスイッチ(ラッチタイプ)を接続可能です。
オン時は右側LEDが点灯状態です。オフ時はトゥルーバイパスです。

モノラルジャックを使用する場合、自動的にRINGとSLEEVEが接続状態になり、ペダルモードが有効になります。
ステレオジャックを使用すれば本体のオンオフとペダルモードのオンオフの両方を外部からコントロール可能です。
何も接続しないときはオン / プリアンプモードの状態が維持されます。

※ペダルモード・・・ペダルとして使用しやすいよう周波数レンジが狭まり、出力音量が低下するモードです。
※ベースでベースプリアンプとして使用する場合は、ペダルモードはレンジが狭すぎる可能性がありますので、ベースでの使用には通常モードがおすすめです。

< BOOST >
外部のオンオフスイッチ(ラッチタイプ)を接続可能です。
オン時はBOOSTノブの設定量が適用され、左側LEDが点灯します。
オフ時はBOOSTノブを絞り切った状態の値が適用され左側LEDが消灯します。
BOOSTのオンオフはスローに切り替わるので、オンオフのノイズが発生しません。
何も接続しないときはオンの状態が維持されます。


セッティング例

いくつかのセッティング例を動画に収録しました。

「どことなく〇〇風味」を感じるようにセッティングしたサンプルです

ストローク、アルペジオ、カッティングの固定フレーズでのサンプルです

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

接続環境

プリアンプを使用する場合、考えられる接続環境は

●パワーアンプに接続
●ギターアンプのリターンに接続
●ライン接続

となります。

またそのほかの接続環境として

●ギターアンプのインプットへ接続
●ベースでベースアンプ、ラインでの使用
●空間系エフェクトを使用する場合

が考えられます。

また、OVALTONE PREAMPの出力はラインレベル、ローインピーダンス、正位相となります。
ラインレベルですが、MASTERとその他EQやGAINの兼ね合いによって、ユニティーに近い状態に音量を落として使用することも可能です。


パワーアンプに接続

・パワーアンプに接続する場合は、入力レベルに気を付けます。
入力レベル切り替えスイッチのあるパワーアンプではラインレベル、もしくは高レベル側を選択します(ものによって音量が足りない場合は低レベル側を選択します)

また、パワーアンプによっては入力許容レベルが低いものがあり、パワーアンプの入力部で歪んでしまう場合があります。その場合は本機のマスターを下げ、パワーアンプ側のボリュームを上げて対処します。

・製品によってはパワーアンプ単体でも成り立つように、パワーアンプにEQセクションが設けられていたり、プリアンプを通った後のようなキャラクター付けがなされているものがあります。その場合あらかじめパワーアンプ側をフラットなセッティングにしておく必要があります。

下記動画は数種類のパワーアンプとの相性を試しております。
最初はつまみを12時に設定して、そこからセッティングを追い込んでいます。
動画中にノブを動かしている意図や持っていく方向について記載していますので、あわせてご覧ください。セッティングの参考になれば幸いです。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ギターアンプのリターンに接続
・パワーアンプに接続するときと同様に入力レベルに気を付けます。

・ギターアンプのパワーアンプ部は、製品によって単体のパワーアンプ以上に強いキャラクターを持っているものもあり、思うような結果が得られない場合があります。ライブ等、万全を期す必要がある場合には単体のパワーアンプか、動作の確認が取れているギターアンプのリターンの使用をお勧めします。

下記動画はパワーアンプ動画のサムネイルですが、リターン接続が頭出しされます。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ライン接続
本機はあくまでもプリアンプであるため、ライン環境で使用の際にはパワーアンプシミュレーター部、キャビネットシミュレーター部、マイクシミュレーター部が別途必要になります。
出力インピーダンスは一般的なオーディオインターフェイスのライン入力に接続可能です。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ギターアンプのインプットへ接続
ギターアンプのインプットに接続する場合、2通りの例が考えられます。

・プリアンプとして使用する場合
・ペダルモードで歪みペダルとして使用する場合

プリアンプとして使用する場合には、接続するギターアンプ側のプリアンプの影響がなるべく少なくなるようにギターアンプ側をセッティングする必要があります。

一般的な3EQの場合、Treble 0、Middle 10 、Bass 0 にすることでEQ部分の影響を少なくすることが出来ます。プリアンプの影響はEQ部分だけではないので、そのセッティングをスタートポイントとして、適宜調節して下さい。
また、ボリュームやプリゲインのツマミの所にハイパスが入っているアンプの場合、そのツマミの設定位置が低いほど相対的に高域が大きくなります。

動画ではJC-120のインプットへの接続を試しています。
おすすめの接続法ではありません。ですがどうしてもというケースもあると思いますので実験しました。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

ペダルモード
※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ベースでベースアンプ、ラインでの使用
OVALTONE PREAMPは、ベースでの使用も可能です。
ただしプリアンプモードでは一般的にアンプの前に接続して使用するベースプリアンプに比べ出力が大きいため、設定によってはMASTERの位置は絞った位置で使用する場合があります。

動画ではDIに接続し、OVALTONE PREAMPがオフの時の音とオンの時の音を収録しています。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


空間系エフェクトを使用する場合
パワーアンプに対してラインレベルで信号を送る場合、空間系エフェクトもラインレベルに対応しているものが必要になります。ですが、音量や各機器のバランスによって、ペダルレベルで使用可能な場合もあります。
プリアンプの手前側で空間系エフェクトを使用する場合は、ペダルレベルで問題ありません。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

その他の仕様

重量:約725g
サイズ:124(W)x96(D)x72(H)mm
消費電流:約150mA / 9VDC
入力インピーダンス : 1MΩ
推奨負荷インピーダンス:2kΩ以上
電源 : 安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
※内部で昇圧しており、外部昇圧には対応しておりません。9V入力を厳守して下さい。

注意事項


ご購入前の注意点

一般にギターアンプの構成要素はプリアンプ、パワーアンプ、キャビネットとなっており、本製品はそのうちのプリアンプの部分のみの役割を担うものです。

プリアンプは3つの構成要素のうち、コントロール類が多く、積極的に音を増幅、加工をするような回路の為、音を作る部分として説明される事が多いので、「プリアンプさえ決めればパワーアンプは音量を上げるだけのもので、キャビネットは音が出るだけのもの」と考えてしまいがちです。

ですがパワーアンプ、キャビネットもそれぞれ固有の音のキャラクターを持っており、プリアンプを接続するパワーアンプ、キャビネットの音への影響を無視することはできません。

本製品はその中でも色々な環境に対応するべく、コントロール類を考えておりますが、すべての環境で全く同じ音にすることはできません。

色々な組み合わせの中で、共通に聴こえてくる部分から本製品の音をイメージして頂けるのではないかという思いで、本ページの動画の中でも、できるだけ複数の組み合わせをご紹介しました。

ご確認、ご納得頂きました上でご注文頂けましたら幸いです。


Nutube 6P1 に関するご注意 
本製品は KORG 社の Nutube 6P1 を使用しており、 以下の特徴がございます。

・メーカー公表の連続期待寿命は 3 万時間です。
3 万時間とは毎日約 3 時間使用した場合、 約 27 年間です。

・上記より、 寿命による交換は長期不必要と思われますが、 落下や事故などで交換が必要になった場合は弊社へご連絡頂けましたら幸いです。専用のマウント基板ごと交換後、 バイアス調整を行います。

・Nutube 6P1 内部のフィラメントの振動に由来するマイクロフォニック ・ ノイズ(キーンという高周波ノイズ) が原理的に起こりやすくなっています。
本製品ではクッションによる振動の分離や、 カバーによる空気振動の分離を行い、実用上問題のないレベルになるよう対策しておりますが、 ケーブルに抜き差し等、筐体に直接、 個体振動が伝わるようなタイミングで 「キーン」 という薄いノイズが乗ることがあります。 仕様となりますので、 あらかじめご了承ください。

・Nutube 6P1 は通常の真空管のように発熱することはありません。


その他のご注意 
・使用上、 裏蓋を開ける必要性はありませんが、 開ける場合にはネジ溝が潰れやすいため力加減にお気を付けください。また、 閉じる際は裏蓋の溝が非対称ですので元通りに戻すようご注意ください。

・Nutube 6P1 の素材の大半はガラスです。 保護はしておりますが激しい衝撃をなるべく与えないようお願い致します。

・電源は 9VDC 対応です。 外部昇圧は行わないで下さい。

・Nutube 6P1 の保持に両面テープを使用しております。 UL969 規格を取得した耐熱両面テープを使用しておりますが、 保管や使用の際には極端な高温環境を避けて下さい。

・ノブ、 ワッシャーに 3D プリント部品を使用しております。データ出力物ですが細かい造形に個体差がありますことをご了承下さい。

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


News -お知らせ-

[ OVALTONE PREAMP ] ファーストロットお取扱店様リスト

「OVALTONE PREAMP」ファーストロットお取り扱い販売店様リスト
(敬称略50音順-系列除く)

青江楽器

ESP CUSTOM SHOP
ESP Guitarworkshop
BIGBOSS 名古屋

イケベ楽器店 AMP STATION
イケベ楽器店 GET STOMP
イケベ楽器店 リボレ秋葉原
イケベ楽器店 プレミアムギターズ

イシバシ楽器 新宿店

クロサワ楽器オンラインストア

島村楽器 梅田ロフト
島村楽器 Coaska Bayside Stores 横須賀
島村楽器 静岡パルコ
島村楽器 津田沼パルコ
島村楽器 松本パルコ
島村楽器 ららぽーと湘南平塚

十字屋(JEUGIA)三条本店Stage

Sonix

ツインズギターズ

Blue Guitars
Green Guitars
Black Guitars
Red Guitars

Brush eight

Bottom’s Up Guitars 福岡サンパレス

三木楽器 アメリカ村店

宮地楽器 神田店

ミュージックランドKEY 渋谷
ミュージックランドKEY 心斎橋

山野楽器 ロックイン新宿
山野楽器 ロックイン難波

ワタナベ楽器 大阪店


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OVAL-SHOW2021 試奏機材リスト

Ovaltoneによる仮想展示会オバショー OVAL-SHOW2021のOvaltone単独ブース
2021/1/23(土) 13:00-21:00

下記リストの中からコメントで頂いたご希望(エフェクター、ギターの種類、ピック、接続環境、等)にできるだけお応えしながら、音を出して参ります。

また、ロゴ入りピック(非売品)のプレゼント企画もございます。
メールフォームから”OVAL SHOW 2021ピックプレゼントについて”をお選び頂き、動画中のヒントの回答とお送り先のご住所をお送り下さい。
メールは生放送期間中”2021/1/23(土) 13:00-21:00″必着とさせて頂きます。
試奏機材お品書き
【 エフェクターリスト 】

・Ovaltone Preamp
・OD-FIVE 2 eXplosion
・PRIME GEAR HW
・GD-013 Version 2.0
・FOUNTAIN
・34-Xtreme
・UB-C3
・UB-G4
・UB-S5

【 ギター・ベースリスト 】

〇シングル系
・テレキャスター (アッシュ+メイプル)
・ストラトキャスター(アッシュ+メイプル)
・ストラトキャスター(アルダー+ローズ、ラージヘッド)
・ストラトキャスター(ローストアルダー+ローストメイプル、ブラジリアンウォルナット指板)

・PRS Mccarty Korina (P90)

〇HSS系
・Black Cloud Aging Label (アルダー+ローズ)
・Ovaltoneギター (バスウッド+エボニー)

〇ハムバッカー系
・b3 SL Deluxe (レスポール替わり)
・PRS Mccarty (PRS)

〇アクティブ系
・Gibson Les Paul Studio(EMG)

〇ベース
・Squire プレシジョンベース(フラットワウンド弦)
・Fender Japan ジャズベース(ラウンドワウンド弦)

【 ギターアンプリスト 】

〇アンプ単体
・Dr.Z Prescription RX ES
・SMF 15 Watter
・Roland JC-120

〇プリアンプ
・Ovaltone Preamp

〇パワーアンプ
・FRYETTE PS-2
・ORANGE PEDAL BABY
・SEYMOUR DUNCAN POWER STAGE 170
・MOORE BABY BOMB 30
・Roland JC-120リターン

〇ライン
・TWO NOTE Torpedo C.A.B.

〇ベース
ライン直

【 ピックリスト 】

〇Jim Dulop
Tortex ティアドロップ
.50 .60 .73 .88 1.0 1.14
その他

〇ポリアセタール
Clayton
.63ティアドロップ
.80オニギリ

〇Fender
セルロイド ティアドロップ
Med Hev ExHev

〇特殊 厚
D’andrea Plec
Blue Chip
Ibanez JTC
V-Pick
Chicken Pick

Gravity 1.5 3
Jim Dunlop Big Stubby

〇Master 8
INFINIX ティア おにぎり
INFINIX-U Jazz3

〇JAZZ3
Jim Dunlop JAZZ3
Master8 D-801
ラージ
Flex Tortex 1.14 1.35
Grover Allman 0.88

〇ウルテム系
・おにぎり
Fernandes 1.0
Ibanez 0.88
Music Life 0.8
Fender Torutuga Hev
・ティアドロップ
Fender Tortuga Med
Clayton .80
Ibanez 1.2
Jim Dunlop Prime tone Flow1.0

〇ナイロン
Herco Flex 75
George Denis 0.6 1.2
Jim Dunlop .46
Fernandes おにぎり Med

〇セルロイド
D’andrea
ティアドロップ
.71 .84 .96 1.21
オニギリ .96
Master 8 オニギリ Hev
Grover Allman
ティア .71 .81 1.35

〇Ovaltone
3D 白
プレゼントピック
ウェブショップピック


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OVAL-SHOW 2021 開催決定!!

Ovaltoneによる仮想展示会、オバショー OVAL-SHOW2021のOvaltone単独ブースが2021/1/23(土) 13:00-21:00の期間、Youtube Live上で開催されます。
内容としましては、コメントで頂いたご希望(エフェクター、ギターの種類、ピック、接続環境、等)にできるだけお応えしながら、音を出して参ります。
特にご希望が無い時間帯では、OVALTONE PREAMP(開発コード WHITEFACE,COPPER)を中心に音を出して参ります。
ご用意できる機材につきましては、後日リストにてアップ予定です。
引き続き宜しくお願い致します!


Buffer -バッファー- Products -製品-

PRIME GEAR HW – hand wired- // WEB ONLY //

PRIME GEAR HW(プライムギアハンドワイアード)はエレクトリックギター、エレクトリックベース用のシグナルバッファーです。

通常のバッファーとしての役割(ハイインピーダンス→ローインピーダンス変換)と共に、微妙な演奏のタッチを拾い上げるような音色補正効果を与えます。
特に中ぐらいの強さのタッチから弱いタッチの時に力みなく演奏でき、反応の鈍い演奏環境では補正としての役割を、通常の環境でもニュアンスを出すことが容易になるため、演奏のほかの部分によりリソースを割けるという利点を得る役割を果たします。

基本回路は前作のPRIME GEARより引き継ぎ、入力インピーダンスは上記の特徴を得るため再チューニングされたCURVED IIインピーダンスとなっています。

ハンドワイアードのポイントトゥポイント*によって製作されています。

上記製作方法により一台の製作に通常よりお時間を頂いてしまい、多くの台数を一度に製作できないため、本モデルは公式WEB SHOP直販限定モデルとしての販売となります。

*GNDはグランドプレーン、LED部はPCB

モデル名 : PRIME GEAR HW
(プライムギアエイチダブリュー)
種別 : バッファー・エンハンサー
価格 :18700円(税込) 17000円(税抜)

*無塗装の為、筐体に小さな傷等がある場合がございます。
*一部ハンダに有鉛ハンダを使用しております。
*Not compliant with RoHS
*Domestic-only Model


入力インピーダンス
入力インピーダンスは前作のCURVEDインピーダンスモードを基に、新しく数値を変更したCURVED IIインピーダンスを採用しました。
これは低い周波数に対しては通常よりも高いインピーダンス、高い周波数に対しては通常よりも低いインピーダンスで受けることで、低音弦の反応を軽くし、高音域は刺さらずに奥行きを与えることを狙っています。
また、これにより下がる高域レベルを回路全体としてはリカバーする方向をつけることで、結果としてはノーマルな出力バランスを得ています。

ハンドワイアード
部品の足同士を絡めてからハンダ付けをするハンドワイアードという手法で製作されています。
弊社初期の製品では全てこの方法で製作しておりましたが、生産数の増加に伴いプリント基板方式へ移行しました。音の面でどちらが優れているという事ではありませんが、手間がかかる分一般的にはハンドワイアードの物は高価な傾向があります。2つの手法の間で音のキャラクターは異なり、PRIME GEAR HWではハンドワイアードで組んだ時のキャラクターが求めるサウンドにより適していた為、採用しました。
WEBモデル限定とすることで生産台数を縮小し、ハンドワイアードをふたたび実現しました。

電源電圧
外部昇圧機器の普及に伴い、電源電圧はDC9VからDV18Vまで対応しています。

サウンドキャラクター
バッファーは後段に続く長い経路によるハイ落ちなどを防ぐために最前段に接続して使用するもので、理想的にはシールドケーブル1本でアンプにつないだ状態の音に戻してくれるようなものが望ましいですが、現実的には何か通った時点で音は変わってしまいます。
PRIME GEAR HWでは元から大きくずれない範囲で積極的にキャラクターを付加しています。弦を張り替えた直後のようなみずみずしい輝きと奥行きや弾力、そして少しのまとまりを与えます。

反応が良くなったように感じられ、力まずともはっきりとした発音が可能になります。演奏、特に音の出し方のみに集中して弾けるシチュエーションは実際には少なく、曲の構成や譜面に注意を払ったり、共演者との意思疎通をしたり、ステージパフォーマンスを行ったり、場合によっては歌ったり歌詞を思い出したり・・・など、そんなシチュエーションの中、発音方面の助けになればという思いでチューニングしました。

ライン録音でのサンプル
ライン録音で、PRIME GEAR HWをつながない状態とつないだ状態を比較しました。
オーディオインターフェイスのHi-Z端子に繋ぎ、ギターはアンプ部にアンプシミュレーターソフトを使用し、スピーカー、マイク部はサードパーティーのIRを使用しました。ベースは素の状態です。

その他仕様
重量:約120g
サイズ:97(W)x51(D)x37(H)mm
消費電流:約6mA/9VDC
入力インピーダンス:グラフ参照
推奨負荷インピーダンス:10kΩ
電源:9VDC to 18VDC センターマイナス2.1mm

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


News -お知らせ-

PRIME GEAR HW発売日に関しまして

PRIME GEAR HWはWEB限定モデルとなっております。
発売日にOvaltoneのWEBショップ《OVALTONE’S GARAGE SHOP》の商品欄に追加予定です。

近年発売させて頂いたモデルでは、販路の拡大に伴い出荷分の割合が大きくなり、WEBで以前からチェックして頂いてたお客様にはご購入頂き難いという事態を招いてしまっておりました。

PRIME GEAR HWはハンドワイアードという特徴もあり、供給が少なくなってしまうことを考え、WEB限定モデルとさせて頂きました。
よりコアに追って下さっているお客様にお届けしたいという思いから、以下の方法でWEBショップ《OVALTONE’S GARAGE SHOP》への掲載日時を告知させて頂くことになりました。

・《OVALTONE’S GARAGE SHOP》から配信されるメールマガジンにて、PRIME GEAR HWがショップに掲載される日時をお知らせします。

・掲載日時告知メールは2020/10/25 0:00に送信させて頂きます。

・ご購入希望で登録がお済で無い場合は、登録方法についての解説ページをご確認頂き、掲載日時告知メールの発送日時(2020/10/25 0:00)以前までにご登録をお願い致します。

・発売日を2日間経過して、在庫が残っていた場合にはSNSにて告知させて頂きます。

以上、お手数をお掛けしてしまいますが、ご協力頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。


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OD-FIVE 2 eXplosion サードロットの納期、およびご予約に関するお知らせ 2020/03/16

OD-FIVE 2 eXplosion サードロットの納期に関しまして、現時点で3月末予定となっております。
コロナウイルスの影響により部材の入荷が遅延する可能性もありましたが、あと1種類の部材を除き到着しておりますので、その部材が予定通りに入荷すれば3月末納品となります。

また、サードロットをご注文頂いたタイミングがファーストロットの発表時であったお客様も多く、ファースト、セカンドロットの遅延のままスライドしてしまっており、結果大変お待たせをしてしまう事となり、大変申し訳ございません。

あまり先のロットのご予約を受け付けてしまうのも、今回のように遅延がかさんで時期が不正確になるため、今後新規のご予約に関しましてはその時点での次ロットまでの受付に限定させて頂こうと思っております。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

Ovaltone株式会社
田中遼平
田中祐輔


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NAMM2020出展のお知らせ

あけましておめでとうございます!

Ovaltoneは本年も年はじめは米国アナハイムで行われる楽器ショーNAMM SHOWへ出展致します。
例年より開催が早く、焦りつつ準備しております。

今年はBeing,inc. FAT div. さんの新ブランド「oopegg」さんとブースシェアさせて頂きます!
ブースナンバーはHall D 3548で、去年と同じ場所です!

今回は2点、新製品を展示予定です。

まず1点目は、長らくお待たせしてしまっていたクリーンプリアンプ「WHITE FACE」の完成版である「COPPER」です!

※外観は予告無く変更される場合があります。

長く開発中でしたが、途中気づきがあり、コンセプトも修正したためネーミングも変更となりました。

由来は「Clean to Overdrive Preamp for Pedal Effect’s Revival」の頭文字をとって「COPPER」です。WHITE FACEは、自社のペダルを最大限に活かせるような白紙のクリーンという意味合いのネーミングだったのですが、より範囲を広げてペダルエフェクト全般の音が活かされるようなプリアンプを目指しました。ゲインもクリーンから軽いオーバードライブまで範囲を広げました。
オプション機能としてはソロ時の音量アップ用にラッチのブーストオンオフ機能と、ペダルとしても使用できる用にオン・バイパスのラッチコントロール+ペダルモードオンを搭載しました。
今年こそ・・・年内に発売したいと思っております!

2点目は、バッファー「PRIME GEAR HW(ハンドワイアード)」です!

※外観は予告無く変更される場合があります。

生産終了になりましたバッファー、ジャンクションボックス「PRIME GEAR」のバッファー部分を小型化して、機能よりも音質に特化したものとなっています。
PRIME GEARを発売後、さらに良くしたいという事で試作を繰り返してきました。改変版のプロトタイプが出来た時点でPRIME GEARの音に満足できず廃盤にしてしまいましたが、今回の「PRIME GEAR HW」はその改変版のさらに改変版です。昨年の試奏会ではボードに入れておりましたが、その時よりもブラッシュアップされています。
こちらも・・・年内に発売したいと思っております!

どちらも年内に発売したい・・・です・・・


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年末のご挨拶

2019年、まずはOD-FIVE 2 eXplosionを発売させて頂き、ご注文を頂けたことに感謝しつつ、同時に受注時に混乱を招いてしまったことや納期の遅延など反省点も沢山あり、大変心苦しい一年となりました。

来年も新製品を考えておりますが、頂いているご注文をしっかり製作させて頂くという事を大切にしようと思っております。

反対に良かったことは、回数は多くはできませんでしたが試奏会を行えたことです。
ご来場頂けたお客様と大変充実した時間を過ごすことが出来ました。

また、台湾でのFAT様のイベントに参加させて頂き、Ultimate Studios Inc. Taiwan様のサポートもあり、初めての国でとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

来年も皆様のギターライフが充実するような、音や弾き心地に新鮮な感動があるような物を製作して行けるよう努力して参りたいと思っております。

昨日やっとNAMMへ持参するサンプルを完成させることが出来まして、なんとか年を越せそうです。
皆様も良いお年をお迎えください。

Ovaltone株式会社
田中 祐輔
田中 遼平


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【 Ovaltone試奏会 in 福岡 】2019/9/8 @MRT music studio Liveスタジオ

2019年9月8日、日曜日、福岡 MRT music studio LiveスタジオにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして2グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ4名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)15:50-16:50
(B)17:00-18:00
(C)18:00-20:20  ※予約不要オープンタイム

上記ABの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(C)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


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【 Ovaltone試奏会 in 大分 】2019/9/7 @Music Holiday 2階 BIZARRE studio

2019年9月7日、土曜日、大分 Music Holiday 2階 BIZARRE studioにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして3グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ3名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)12:10-13:10
(B)13:20-14:20
(C)14:30-15:30
(D)15:30-17:30  ※予約不要オープンタイム

上記ABCの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(D)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


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【 Ovaltone試奏会 】2019/7/27 @STUDIO シーラカンス札幌 Gst

2019年7月27日、土曜日、STUDIO シーラカンス札幌 GstにてOvaltone製品全般の試奏会を行います。

10:50-15:20 の間、スタジオ内を展示会でのOvaltoneブースの状態にしてお待ちしております。
事前のご予約や参加費用はご不要ですので、お時間がございましたらお気軽にお立ち寄りください!

※当日、製品の販売、予約はございません。

現行ラインナップはすべて持参致しますが、何かリクエストがございましたら事前にshop@ovaltone.netまでご連絡下さい。可能な場合は持参致します。

 


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【 OD-FIVE 2 eXplosion 試奏会 】2019/6/23 @サウンドスタジオノア駒沢店Cst

2019年6月23日、日曜日、サウンドスタジオノア駒沢店様 CスタジオにてOD-FIVE 2 eXplosionの試奏会を行います。
事前に参加のご希望を頂いての予約制と致します。
※当日の販売はございません。

1時間1グループとして4グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間でコントロール系の解説や複数の接続環境での比較などの解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ5名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能と思われます。

(A)10:50-11:50 < 観覧は空きあり
(B)12:00-13:00
(C)13:10-14:10
(D)14:20-15:20

上記ABCDの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

 


Driver -歪み- Products -製品-

OD-FIVE 2 eXplosion

OD-FIVE 2 eXplosionはモダンハイゲインアンプのサウンドをモチーフとし、独立した2系統のコントロールを持つドライブペダルです。上下2段のそれぞれのチャンネルには同じ内容が用意されており、セッティングを変えることで2つの音色を切り替えて使用することが出来ます。外部端子からリモートでオンオフ、チャンネル切り替え可能です。

前作OD-FIVE 2 Xtremeとモチーフは同じとしながら、回路、サウンドコンセプト共に全てを一新し、硬さの取れた粘りと弾力のあるジューシーなサウンドに生まれ変わりました。

モデル名 : OD-FIVE 2 eXplosion
(オーディーファイブツーエクスプロージョン)
種別 : オーバードライブ/ディストーション
価格 :49,500円(税込) 45,000円(税抜)
発売日:2019年7月1日
ユーザーレビュー  ※敬称略、50音順
阿部 学 / ギタリスト
僕がOvaltoneを知るきっかけになった、名機OD-FIVE 2 Xtreme。
ハードな歪みまでカバーでき、さらに2chタイプの使い勝手の良さから、当時はかなり重宝しました。
そのOD-FIVE 2 Xtremeが生産終了になってから、いったい何年経ったでしょうか。

そして新たに登場したOD-FIVE 2 eXplosion。
待っていた方も多いと思います。
僕もその一人です。

初めて実機を見た時驚いたのは、そのサイズ感!
かなり薄くなってますね。
ボードに納めるのも、ギターケースのポケットに入れるのも、かさ張らないので助かります。

そして肝心のサウンドですが、前作と比べてかなりアンプライクになりましたね。
特にローの出方とミッドの押し出し感は、ペダルエフェクターという事を忘れてしまう程。

かなり個性が生きるペダルなので「アンプのツマミはフラットにして~」というよりも、アンプ側のツマミも積極的に弄って頂きたいですね。
僕もスタジオで色々なアンプに繋ぎましたが、アンプによって真逆ともいえるセッティングになったりします。
EDGE、MIDDLE、BRIGHTスイッチをとことん弄ると、必ずハマるポイントが見つかりますよ!

Ovaltone、新たな伝説の始まりです!

<Biography>
自己のバンド活動や六本木ピットインでのセッション活動、KORGインストラクターを経て、サポートギタリストとしての活動、 テーマパークでのショー出演、セッション活動、レコーディング活動等、精力的に活動。

最近ではLINE6製品のデモ演奏・セミナー・コラム、氷川きよし、岩佐美咲(元AKB48)、渡辺美奈代、PaniCrewのコンサートへの参加や舞台での演奏やギターレッスンにも力を入れている。

 

twitter : @manabu_abe
ギタースクールサイト:http://abemanabu-gschool.com/

小川 翔 / ギタリスト
僕はレンタルのアンプを使う事も多いのですが、このペダルのお陰で割とどんなアンプがきても怖くなくなりました。笑

チューブアンプとの相性抜群なのは言わずもがななのですが、特にJC-120との相性が抜群で、OD-FIVE 2 eXplosionがあればどんなタイプの音楽もやれてしまいそうです。
仕事の性質上、現場によって音量感も違えばスタイルも様々なので、そんな僕にはとてもフィットしています。

僕は現状、どちらのチャンネルもHIGHのモードにして、片方はMID下げ目でバッキング等に、もう片方はMIDを上げ目で、リード用的な感じで使う事が多いです。
EDGEはその日のギターやアンプの状態、バンドのサウンドによって適宜調整です。
このEQセクションは痒いところに手が届く感があってとても良いです。
ギター本体のボリュームへのレスポンスも良いので、基本ゲインを上げ目にしておいて、ギター本体のボリュームを絞ってクランチを作っています。
それこそ、鵺デバイスを載っけてたりしたら、トーンも積極的に弄れるはずです。
(余談かもですが、個人的に鵺デバイス(ROSSO)が大好きで、僕のメインのギター達にはかなりの確率で搭載しています。)

2チャンネルのペダルですが、ギター本体のボリュームとトーンをうまく弄れば虹色の用に音色をコントロールできると思います。

LOWもULTRAもとても使えそうな音なので、やる音楽やスタイルによって、適宜セッティングを変えれば現場によっていちいちペダルボードの中身を入れ替えたりする必要も無くなりそうです。

オバトンさん、本当に素晴らしい製品をいつもありがとうございます!



<Biography>
1984年生まれ愛知県出身。
14歳でギターを始め、16歳でStevie Ray Vaughanに衝撃を受けブルースにのめり込み、そこからブラックミュージックに傾倒する。
その後、音楽専門学校に入学し、音楽理論、ジャズ等を本格的に学ぶ。
在学中より、nobody knows+のレコーディングに参加。
自身のバンド「赤門」では、4枚のCDをリリースし、近藤房之助とのツアーも行う。
2013年春より活動拠点を東京へ移した後は、
SALU、AKLO、北山陽一(ゴスペラーズ)、BoA、AK-69、小林香織、WONK、ものんくる、Chara、宮本美季、DEEP、等のツアーやレコーディングに参加。
TV、ラジオ番組、ドラマ等のレコーディングや、アレンジも行う。
その他様々なアーティストのライブ、レコーディング等で活動中。

【Recordings】
赤門、Ayae、荒田洸(WONK)、WONK、eN、Emilly、K Experiment、大島花子、カルテット.、kiki vivi lily、佐藤梓、
JAMOSA、Daisuke、chay、Chara、nobody knows+、ふんどしグルーヴ、正山陽子、マジカル・パンチ・ライン、MASH、MELRAW、ものんくる、etc…

【Live,Support…】
AKLO、稲垣潤一、WONK、植松陽介、AK-69、Especia、エリアンナ、加藤ミリヤ、kiki vivi lily、北山陽一(The Gospellers)、
KG、五島良子、小林香織、近藤房之介、SALU、JONTE、SKY-HI(AAA日高光啓)、Daisuke、高橋あず美、高宮マキ、Chara、TWIN CROSS、DEEP、Dino Jr.、NAO、永井’ホトケ’隆、中西圭三、宏実、ブルー・ペパーズ、BoA、正山陽子、MaxLux、ミトカツユキ、宮本美希、May’n、MELRAW、ものんくる、Rude-α、Room56、etc…

twitter : @sho_ogawa
オフィシャルサイト:https://shoogawa0711.wixsite.com/sho-ogawa-official
 

Ommy (オミー) / ギタリスト
前作OD-FIVE 2 XtremeからOvaltone製品を使い始め、新製品がリリースされる度に進化のスピードに驚かされています。

今作OD-FIVE 2 eXplosionは最近のOvaltone製品の特徴である太い低域を持ちながら、MIDDLEツマミによってリッチで厚みのある中域を調整することが可能になりました。
これによって1台でリードサウンドまでしっかりカバーできるようになったのは大きなアドバンテージだと思います。

また、ゲイン幅を3段階のスイッチで選べることにより、クリーンのプリアンプ的な味付けから激歪みまで守備範囲を広げています。一般的なハイゲインのドライブペダルは、ゲインを低く設定しているとギターの美味しい帯域がうまく再生されないことが多い中、3段階にしたことにより、ローゲインに設定したいときにGAINツマミを1mm単位でシビアに動かして…みたいな状況はなくなり、余裕をもって動かせることで2chペダルのメリットを存分に発揮できるのはとても嬉しいです。

そしてこのペダルで個人的に肝になるのはNORMAL/BRIGHTスイッチをどう扱うか、だと思います。
いろんなメーカーのアンプで試した結果、
・アンプ側のBRIGHTスイッチの有無
・アンプのクリーンがデフォルトで高域をバッサリとカットしているタイプの可能性
・キャビを鳴らしきれる音量での演奏環境
・スピーカーのヘタり具合
という部分で、ペダルでBRIGHTスイッチをオンにするかどうかを判断すると使いやすくなります。

上記で挙げたメリット以外にも、
・ローノイズなので、ライブ中にONにしたまま待機できる
・リモート端子によるスイッチャーなどでのチャンネル切り替えが可能
・筐体自体のサイズが小さくなって各ジャックが筐体上部にまとまっているので、ボードに組み込みやすい
など、実用面でも大変考え抜かれたペダルだと思います。

OD-FIVE 2 eXplosionで作り出せるサウンドの新たな可能性を個人的に追求しつつ、今後のOvaltoneの快進撃に大いに期待しています!

<Biography>
earthmindのメンバーとしてメジャーデビューし、「機動戦士ガンダムUC」や「Fate stay/night」などの主題歌を担当。

現在はDISH//、ナノ、東山奈央などのライブサポートの他、ギターレコーディングで多くのアーティストに携わっている。

twitter:@mj_guitar

 

神田ジョン / ギタリスト@PENGUIN RESEARCH
これまでovaltoneのペダルを沢山弾いてきましたが、音出し1発目から「あ、ovaltoneの音だ」と納得するようなサウンドだと思います。

ovaltoneのどのペダルにも言えますがまず音がぶっちぎりで速い。適度なコンプレッションもあり弾きやすい音です。
クリーンアンプに対して合う歪みだと感じました。
JC-120やフェンダーのツインリバーブなどで試しましたが土台がクリーンであればアンプを選ばないなと思いました。
チャンネル切り替えもあるので用途も広いので非常に使いやすいペダルだと思います。

<Biography>

◆出身:愛知県知多半島
◆誕生日:11/27
有弦実行。

A型猫好きギタリスト。

赤髪がトレードマークのA型猫好きギタリスト。

G’Seven Guitarsエンドースアーティスト

自身のバンド”PENGUIN RESEARCH”のギタリストとしての活動を中心にレコーディングやライブサポートといったサポートワーク、デモンストレーター、ギターインストラクターなど容赦なく無尽蔵に活動中。

◆Live,Rec参加アーティスト
LiSA、ベイビーレイズJAPAN、和田光司、AKINO with bless4、みみめめMIMI、TERRASPEX(テラフォーマーズアニメの主題歌ユニット)、中ノ森文子、こゑだ、やなぎなぎ、LEAD、茅原実里、田所あずさ、茅野 愛衣、佐咲紗花、遠藤正明、波多野歩、瀬戸麻沙美、Gero、伊東歌詞太郎、天月、BLAST、S!N-SEKI’s How-Zee、赤飯、etc・・・

オフィシャルWEBSITE:http://kandajohn.jp/
twitter:@johnkanda_PGR 

 

後藤 貴徳 / ギタリスト
普段はGD-013 Ver.2.0をメインに使用しておりますが、このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして、歪み系ペダルエフェクター探しの旅は完結したと言っても過言ではありません!!
自分はTVアニメ、ゲームなどの収録が多いのですが収録の際にこのOD-FIVE 2 eXlosionをディストーションバッキングで使用し、リードをGD-013 Ver.2.0で使用しています。
収録の際に上部のBrightスイッチをオンにすると大変レンジの広い、凶悪なディストーションギターの「壁」を作ることが出来ます。この「壁」は多くのゲームやアニメのギターサウンドに必要不可欠です。
2チャンネルあるのも物凄く使い勝手が良いです。LRで振る際にほんの少しサウンドを変えて収録するというようなやり方などにも便利ですね!
GD-013 Ver.2.0とはキャラクターの違う懐の大きいサウンドで、抜群に抜けるGD-013 Ver.2.0のリードとの棲み分けが完璧すぎます!!
令和元年からはこの二台で収録、ライブに臨んでいきたいと思っております。歪み系、ブースター各種、鵺デバイス、Dark Horse、、、自分は空間系以外、ほぼOvaltone一色です笑。
オーバルトーンさん、いつも素晴らしいペダルを生み出して下さいましてありがとうございます!!

<Biography>

15歳よりギターを始める。ロック、フュージョン、ジャズ、ボサノヴァ、ポップス等、幅広い音楽シーンで活躍。テクニカルフュージョンバンド「Gravitational Force Field」等、様々なシチュエーションのライブを精力的に行っている。

その他、TVドラマやアニメ、ゲームのレコーディング、作曲、編曲等、様々な分野で活動している。

主な参加作品
ゲーム:NieR、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS、太鼓の達人、アイドルマスター、エースコンバット、塊魂、鉄拳、リ­ッジレーサー、ソウルキャリバー、ヴィーナス&ブレイブス、のびのびBOY。。。他
アニメ:「結城友奈は勇者である」、「アイカツ!」、「Wake Up, Girls!」、「這いよれ!ニャル子さん」、「らき☆すた」、「かんなぎ」、「セキ­レイ」。。。他 映画、
ドラマ:「映画 立川談志」、「アイドルマスター」、「Wake Up, Girls!」、「真夜中のパン屋さん」。。。他

ホームページ : http://takanorigoto.web.fc2.com/
twitter :  @pippi_pinopino
バンド  http://gravitational-force-field.jimdo.com/

 

坂本 光久 / ギタリスト、プロデューサー
Ovaltoneさんならではのレンジが広く、プロデュースされた音色という印象ですね。 誤解を恐れずに言えば「値段の張るいい音」という感じでしょうか。

OD-FIVE 2 eXplosionとJC-120だけで驚くほどクオリティの高いディストーション・サウンドが創出されます。 さっそくセッションで使用してみました。 CH1 クランチ CH2 ディストーション という設定にしておいて、アンプはクリーン。 これにより3chぶんの音色を出すことが出来ます。 また、CH1とCH2どちらもディストーションにして CH1でドンシャリ、CH2でMidをやや突いてボリュームをUPしておけば バッキングとギターソロ、という使い方も可能ですね。(こちらのほうが一般的かも?)

今までは、クランチ用、ディストーション用、ブースト、と最低でも3つの歪が必要だったのですが これで1台で完結します。いや〜、本気でこういうのを待っていました。 ボードにも組み込む予定ですが、スイッチャーからリモートスイッチで切り替え可能なのもありがたいですね。 僕の足元のマストアイテムな1台として、これから使い倒していきたいと思います。

<Biography>
99年GIT MASTERS初代チャンピオンとしてプロデビュー。09年バンド「RUSHMORE」でavexよりメジャーデビュー。
現在は各種サポートミュージシャンとしても活動中

twitter : @55mitsuhisa
オフィシャルサイト:http://mitsuhisa-sakamoto.com/


佐藤 敦史 / ギタリスト、ゲームサウンドクリエイター
「いま、このディストーションサウンドがペダルで得られるという心からの慶び。夢のようなドライブペダルのひとつ。」

< ~はじめに~ >

7~8年前程までは、ラック型の真空管プリアンプ(※1:CAA 3+/3+SE)や真空管アンプヘッド(※2:CAA OD-100など)で得られるディストーションサウンドに拘りを懐き、その頃はペダルで得られるディストーションサウンドに自分は興味を持てなかった、、、

そういった自分の彷彿的な経緯を完全に凌駕するペダルに巡り合ったのが、Ovaltone GD-013でした。
それがGD-013ver2.0へと進化し、今や以前の自分では考えられないほど「100%ドライブペダルに頼りきったサウンド」へと、自らのサウンドシステムとギターサウンドも変化しました。

そして、この度誕生した、さらに洗練されたスーパープレミアムなOvaltone OD-FIVE 2 eXplosionを手にし、「まさにこれ以上ない夢のようなドライブペダル」「自分が以前拘っていた真空管アンプヘッドで鳴らしていたようなサウンド!」
完璧すぎるほどのサウンドバリエーションとクオリティを得て、より充実のラインナップとして自分のシステムに加えさせて頂きました。

< ~そう、この音が欲しかった!大好きな音色!、、、それをペダルで得られたのがOD-FIVE 2 eXplosion~ >

まずはノブを全て12時方向にセッティングして、ゲインモードはHIGH、ややこしい事は考えずにこのセッティングをイニシャルセットアップと仮定して試してみました。
「音を出した瞬間に心を奪われる、そしてため息すら出てしまうあまりにも気持ちのいいサウンド、一瞬で良い音!と感じられる。」
このファーストインプレッションって物凄く大切で、概ねこの時点でOD-FIVE 2 eXplosionへの愛情が湧いてきました。

【先ずは全てにおいてベストなバランスと広いレンジで使いきれる”HIGH Gain Mode”】

このHIGH Gain Modeを基準として、ますはそのトーンとニュアンスを体感して知り尽くすのが、使い始めとしてベストだと思います。
左から、LEVEL, MID, EDGE, GAINの列びでコントロールがありますが、トーンを支える完璧かつ緻密に作り込まれたBottomレンジの上に全てが成り立っています。このコントロールの使い方で、トーンも表現力も驚くほど変化します。
その変化の中から自分の好きなポイントを探し出すのも驚くほど簡単で、悩むことなく極上なサウンドを得る事ができます。
まずは、自分の基準となるサウンドを作り上げてみましょう♫
そして特筆して付け加えたいのがSN。これだけの高いゲインと美しいサウンドを両立させながら「驚きを超えたローノイズである事」。
これら全てを統合し、使い手としてはまさに感謝とリスペクトのドライブペダルになっている事を共感して頂けると思います。

【さらに強烈なサスティンと独自のコンプレッションを生む”ULTRA Gain Mode”】

HIGH Gain Modeを準拠とした全レンジを使いきりつつ、さらにアグレッシブなリードサウンドを生み出してくれるのが”ULTRA Gain Mode”。
歪みのキメ細かさや、根底にあるサウンドキャラクターが維持されながらも、さらに押し出しの強い「まさに至高のリードサウンド」。
ULTRA Gain Modeに設定した瞬間から、そもそも猛烈なゲインステージを得ているので、自分の場合Gainノブは控えめ(10時方向くらい)で使用する事が多いです。Gainノブを上げて行くと、よりコンプレッションの強いサウンドを得られます。プレイスタイルやトーンに合うお好みのポイントを探して、「ピタっ!」と自分のフォーカスに合うサウンドが得られた時の気持ちの良さは格別かと思います♫

【全てのポジションで「使える音のみ」の”LOW Gain Mode”】

基本的なサウンドキャラクターHIGH Gain Modeのバランスを継承しつつ、そのままローゲインになったとても自然なオーバードライブサウンドを得る事ができます。アタック感とサスティン、そして粘りのバランスが絶妙な関係で保たれていて、とても気持ちのよいフィーリング♬
このLOW Gain Modeも守備範囲が広く、クリーンクランチからウォームなオーバードライブ、エッジの立ったオーバードライブ、
そしてGainを最大近くまで上げると、ロックやポップスのバッキングに適するディストーションレンジまでもをカバーしてくれます。
それぞれセッティング次第で求めるサウンドがすぐ手に取れる、、、とても使い勝手の良いチャンネルです。

【絶対的に使い分ける事で幅広いトーンレンジとOD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを得る事ができる”Bright Switch”】

どのゲインモードにおいても、ブライトスイッチのOn/Offで激的にキャラクターが変化しますね。
自分の場合、FractalAudio Axe-FXIIIを使って鳴らす事が多いのですが、その場合はOD-FIVE 2 eXplosionのBrightはオフにして、アンプモデリング側でBrightをオンにしてサウンドメイクを行っております。反面、FenderDeluxeなどのクリーンアンプで鳴らす場合は、OD-FIVE 2 eXplosionのBrightをオンにして使うのを基本としております。

このブライトスイッチを使うと(OD-FIVE 2 eXplosion本体側でブライトをオンにすると)OD-FIVE 2 eXplosion固有のトーンが得られますし、本体のブライトスイッチをオフにして、後段に接続する側(アンプやアンプシミュレーター等)でブライトをオンにすれば、より幅広いサウンドの選択を得られます。僕自身は本体のブライトはオフ、後段に接続する側でブライトスイッチ帯域を含めたトーンの調整を行ってます。
逆に、ブライト機能が無いアンプ等を使用する場合は、OD-FIVE 2 eXplosion本体側のブライトスイッチがとても有効な働きをしてくれます。

【大前提となるのが、レンジが広く上質で歪みの無いクリーンなアンプやアンプモデリング】

OD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを最大限に活かす為には、LevelとGainの関連性を感覚で覚えて歪みのキャラクターの変化を捉えるのがいいかと。
あと、接続するアンプやアンプモデリングのセッティングがとても重要です。
まずは基本的に抑えておくべきサウンドとして、例えるならば、、、
・レンジが広く
・上質で
・わずかにコンプレッションがあり
・レンジを狭める方向での歪みが無い
そんなクリーンなアンプやアンプモデリングがお薦めです。

このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして以来、収録での使用は初代GD-013やGD-013 ver 2.0と並んでどんどん使用率が上がってきております。
音の立ち上がりが早く、初めは若干やんちゃでな部分も感じる歪みではありますが、使えば使うほど慣れてきて自分の中で熟成してくる、そんな魅力がたっぷりのOD-FIVE 2 eXplosionです。これからも末長く使用してまいります。

<Biography>
佐藤敦史(サトウ・アツシ)/ギタリスト、(株)コナミデジタルエンタテインメント所属、1996年より同社でゲームサウンドの制作に従事。
(それ以前は楽器メーカーでの勤務経歴もあり、デジタル機器から高級輸入ギターまで取り扱ってきた経歴を持つ)
作曲、編曲、ギターの他、レコーディングやミキシング等のエンジニアを専門に担当。現在まで制作に携わったタイトルは数知れず…
古くは「ときめきメモリアル2」、「幻想水滸伝シリーズ」、そして現代に至る「ウイニングイレブンシリーズ」、「遊戯王シリーズ」、「クイズマジックアカデミーシリーズ」の他、制作に携わってきたタイトルはすぐに思い出しきれない程の経験を持つ、ベテラン域のサウンドクリエーター/サウンドエンジニア。
最近ではガールズ向けアーケードゲーム「オトカドール」や、ゲームアプリとして世界展開されている「遊戯王デュエルリンクス」等でそのサウンドと演奏、楽曲を聴くことができる。
その他多数のゲームにおいて楽曲制作関連やギターで参加しているが、非公表のタイトルが多くを占める。
またプライベートでも、ギタリストの後藤貴徳氏や阿部学氏と共に”JAMES TYLER GUITARS SESSION BAND”を結成し、精力的に活動を行っている。
twitter : @satoatsu_guitar
刻 / ギタリスト
Ovaltoneの製品はいくつも所有していますが、どの製品もとても素晴らしくて使う度にニヤッとします。
OD-FIVE 2 eXplosion、これでしか出せない音がありますね。使用するギターで設定は都度変わるとおもいますが、3段階のゲインモードで直ぐに狙った音が作れますし、ギターのVolに対する反応も良いので、後は微調整という感じで音作りに時間はそんなにかからないと思います。
システムを組まないシンプルなセッティングの時、切替時のスイッチング等ノイズが気になる事が多々ありましたが、今後悩む事も無くなりました。そこまで大掛かりなシステムは必要ないという時も、迷わずOD-FIVE 2 eXplosionを持って行きます。
あと、素敵な製品を出されているメーカーさんが沢山いらっしゃる中で僕がOvaltoneの製品を使用する理由ですが、音は勿論素晴らしいです。それ以外に、迅速にしっかりとケアやサポートをしてくださるという絶大な信頼があります。だから安心して使用出来ます。
Ovaltoneに出会えた事、本当に嬉しく思います。今後、更に凄い製品に出会える事を楽しみにしています。


<Biography>

2006年〜串田アキラ氏、宮内タカユキ氏のバックバンドを務めた後、2011年に「Black Gene For the Next Scene」を結成。2016年に活動停止。以降、サポートやギター講師として活動中。

 

twitter :@toki_1019 
オフィシャルWEBSITE : http://toki-official.com/

内藤 眞太郎 SIN / ギタリスト
色々浮気もしたが、これだ!というペダルに行き着きました。

私は〜の帯域が、等専門的なことは言えません。ただ弾いた瞬間の衝撃は今までのギター人生一番のものでした。

軽いクリーンに近いクランチはFountain、ドライブ、ブーストはこれ、エフェクトoff時のクリアトーンは未発売のWHITE FACE(期待しています)全部ovaltoneでまかなっちゃいますね笑
人生最良のペダルに出会いました。
末永く宜しくね、OD-FIVE 2 eXplosion


<Biography>
Wizard、LOKA等様々なバンドを経て現在はフリーのギタリストとして楽曲提供やステージサポート、音楽専門学校講師として活動。

現在は8/2徳間ジャパンからメジャーデビューした 《iMagic.》のサポートギタリストとしても活動している。
twitter : @sin_guitar
instagram : sin_7110

橋本 貴弘 / ギタリスト@INHALE
プラグを刺して音を出してみた最初の印象は「おお、太い!」でした。昔から様々な歪み物ペダルを経験してきてそれぞれの良さは当然あるのですが、自分の選ぶポイントとしてはオーヴァードライブ系ペダルに求めるものとしてブリッジミュートをした時の抜け感、アタック感、倍音感、これに尽きます。

オーヴァードライブ系にありがちな”鼻をつまんだ様な妙な音のクセ”が全く付かない事。アンプの歪みを邪魔しない事。低域も痩せない。というかむしろ結構出てくれます(笑)

このペダルで最初驚いたのはハードな歪みを選択してもミュート時のエッジ感はキチンと出てくれる事です。モードも3タイプあり、さらに2チャンネル仕様なのでまさにアンプ的な使い方も出来ます。出力面にブライトスイッチもあるので、よりサウンドメイクの幅も拡がりますし色々なアンプで試しましたが適応範囲がかなり広い。

個人的にはアンプの歪みは程々にして(クリーンかクランチめ)OD-FIVE 2 eXplosionにメインを任せて真価が発揮されると思います。程よくクリッピングされたキメの細かい歪みが最大の個性、そしてノイズも少ない。

ハイゲインのアンプのサウンドメインのギタリストは他の選択肢もありだと思いますが、このペダルLOWモードがなかなか良いんです!ぜんぜんクセが付かなくオーヴァードライブ感だけを上げてくれます。よってアンプの印象を変えません! セッティング次第で”出る時は出る、引く時は引く”と役割も変えらるので、ギタリストに取っての良き陰の立役者となってくれる事でしょう!

<Biography>
メタルバンドINHALEのギタリスト。テクニカルでソリッドでフックのあるプレイスタイルが特徴。2020年より本格始動に向けて準備中。ギター講師としてまたGALAXY BLAST MASTERINGのエンジニアとしても活躍中。
twitter : @hasshin_INHALE

Mark Ishikawa (マークイシカワ)/ ギタリスト、プロデューサー

ここ数年、「OD-FIVE 2 Xtreme」をメインのペダルとして使ってきたので、「OD-FIVE 2 eXplosion」の進化に驚きました。「OD-FIVE 2 eXplosion」は「真空管アンプ」を彷彿させる、エッジがあり、レンジの広い Tone が特徴だと思います。歪ませても潰れにくく、何よりノイズが少ないです。

FES や海外ライブでアンプをレンタルする際、ROLAND の JC-120 を使うことが多いのですが、「OD-FIVE 2 eXplosion」があればもう大丈夫!(笑)
ハイクオリティのサウンドを3段階のゲイン帯域と LEVEL 設定でかなり細かく追い込めます。セッティングのポイントは「佐藤敦史さん」のユーザーレビューを見てください(笑)実際に佐藤さんの音を生で聴いてるので間違いないです!

また、ボードに組み込んだ場合、スイッチャーからリモートスイッチで Ch を切り変えられるのもアドバンテージだと思います。
最近は様々なセッティングの現場が多いのですが、LINE 出しの場合は LINE6「HELIX」やMOOER「GE-300」の Send/Return に「OD-FIVE 2 eXplosion」を繋いでいます。とても相性が良いです。マルチエフェクターの良さも活かしつつ、ロックな歪みがプラスされるので、幅広いジャンルの曲も対応しやすいです。
同期モノが多い重厚なバンドアンサンブルの中でも決して埋もれることなく、存在感があり、ピッキングニュアンスが出しやすい。「さすが Ovaltone!」と唸る完成度です。

プレイヤー目線を大切にして、何年間も時間をかけて真摯に音を追求し、積み重ねてきた最高の形(結晶)がこの「OD-FIVE 2 eXplosion」だと思います。
キャビが揺れるぐらいの爆音で鳴らしてみてください!その熱いサウンドを感じることができると思いま
す!「自分の魂が震える音こそが、本物の音です!」
これからも国内外で 「OD-FIVE 2 eXplosion」サウンドを鳴らし続けていきます!

 
<Biography>

ギタリスト&プロデューサー。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「世界ふれあい街歩き」日本テレビ「魍魎の匣」「蒼天航路」アニメ「TERRAFOMOEMARS」中国で 100 万人を動員した映画「大魚海棠」他、数多くの作品や劇伴音楽に参加。人気ゲーム「Vitamin」シリーズのサウンドプロデューサー&コンポーザーとして、ベスト盤をオリコン6位にランクイン。

2011 年に全世界発売された「SUPERNATURAL THE ANIMATION」で音楽&ギターを担当し、全米アニメランキング1位&2位を獲得。
海外公演も多く、2018 年 8 月にアジア圏最大のゲームショウ「China Joy 2018」に出演、11 月から海外ツアーを行った。2018 年 9 月には「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」と共演。国内外も含め、今後の活躍が注目されている。

FACEBOOK : https://www.facebook.com/ishikawa.mark.9

twitter : @mark_gtr007

山本 安男 / ギタリスト、演奏メカニズム研究家

世には様々なディストーションペダルがあれど、そのうちの多くのサウンドは、演奏者の入力に対しパターン化され予め用意されているいくつかの「それっぽい音」のうちのどれかが顔を出すといった感覚でした(飽くまでも極端な例えですが)。

全霊を込め表情をつけながら演奏しても、その演奏情報はずいぶんと削り取られかなりデルォルメした形で出力されてしまうといった状況にがっかりするパターンが多かったです。
ドライブペダルにおいてこれらの傾向はハイゲインであればあるほど強くなると感じていました。

対してこのOD-FIVE 2 eXplosionは、演奏者の演奏情報をしっかり受け止め、そこにミュージカルな歪みを付与し表情豊かに出力してくれるディストーション・ペダルだと思います。
この素晴らしい特徴は大きな音量で演奏するほど顕著に現れ、音の広がりや弾力、音価の中で起こる微細な変化、生々しさとコンプレッションの絶妙なバランスなどを全身で体感できます。

ペタっと張り付いた平面的な2Dドライブサウンドとは一線を画す、立体的でどこか有機的な3Dドライブサウンドです。
また、“音の芯”のあり方に関してもよく練り上げられているなあと関心します。ドライブサウンドは芯が硬すぎると非常に弾きづらく色気のない冷たいサウンドになりがちですし、逆に芯が薄すぎると色気ばかりで実像感に乏しく、小さい音量では弾きやすくそれっぽい音になりますが大音量でのアンサンブル内では他の楽器に埋もれてしまいがちです。OD-FIVE はそのバランスが非常に良く、倍音豊かで色っぽくありながらも決して砕け散らないしっかりとした芯を感じます。
芯の質感が演奏者の入力の仕方次第でリニアに変化するという感じでしょうか。
また、音圧に関しても決して膜が張ったような作為的なものではなく、厚みがありながらも常に“音の近さ”を感じられ、程よい解像度でサウンドを体感することが出来ます。

個人的に面白い使い方として、例えばJC120のインプットではなくリターンに挿し、OD-FIVEのダイレクトでピュアなサウンドを基本に音作りするという方法もアリだと思います。単純にそのままでは高域が抜けずくぐもったようなサウンドになるのですが、本機リアパネルのBrightスイッチをONにする事で音全体が前にせり出し、適切な高域成分をまとった心地よいサウンドを作れます(本機をOFFにした時のクリーントーンとの音質バランスを取るためにちょっとしたアイディアが必要ですが)。
外部コントロールスイッチによるCh.セレクトは前機種であるOD-FIVE 2 Xtremeにも備えられていた非常に便利なあり難い機能です。スイッチャーで様々なペダルの機能を切り替える自分にとってはとにかくあり難く、より洗練されたシステムを築くために重宝するでしょう。

まだまだ触れたいポイントがたくさんあるのですが、このままだと凄まじく長いお話になっていきそうなので・・笑

OD-FIVE 2 eXplosion、ドライブペダルの壁を壊し新たな領域に達した凄い製品だと思います。前機種同様、長い付き合いになりそうです!

 
<Biography>

これまでにサウンド&レコーディングマガジンやギターマガジン、ヤングギターなどの音楽専門誌への寄稿、またエフェクターペダルやDAWソフト、音響機器などのプロモーターとしても活動している。音楽講師としては複数の音楽学校で作曲やバンドアンサンブル、ギターの演奏法などを指導するほか、不定期でギターセミナーを開催。

身体構造や脳の働きおよび学習プロセスなどを常に研究し、人体のバイオメカニクスに関する知識と20年近くの講師活動で培ったノウハウを活用したギターレッスンが特徴。感覚のみに頼らない、科学的事実に基づいたレッスンを信条としている。

2014年、教則本界のカリスマ・宮脇俊郎氏らと共著で教則本「秘伝!アドリブ書」を出版。
またL.Aのプログレッシブロック・バンド“Spock’s Beard ”のキーボーディストである“奥本 亮” 氏やオペラロック歌手“清水麻八子”氏を始め、福岡を拠点に様々なアーティストのサポートや、流星群少女 1stアルバム“出る杭は撃たれる”、初めてガールズ!(TVアニメ“わかばガール” オープ二ングテーマ)、トキヲイキル 1stアルバム“トキヲイキル”などのアイドル作品でのギター録音、福岡観光PRグループ 黒田武将隊+ オリジナルソングへの参加、また2018年「全日本こころの歌謡選手権」で優勝を果たした演歌歌手・茜つばきへの楽曲提供およびアレンジ、ギター録音から譜面制作など多数の作品で関わっている。

twitter : @Jens_Inferno 

2チャンネル独立コントロール
上段緑チャンネル、下段青チャンネルそれぞれのコントロールが横に並んでいます。両チャンネルの内容は同じもので、同じ音色で少し音量を変えるといった使い方も、クランチとウルトラハイゲインを行き来するような使い方も可能です。

3段階のゲイン帯域
ULTRA / LOW / HIGHの3段階のゲイン帯域を備えています。LOWはクランチ~ローゲインオーバードライブ、HIGHはミドルゲイン~ハイゲインオーバードライブ、ULTRAはハイゲインにさらにディストーションを足したような深く激しい歪みが得られます。

トーンコントロール
トーンコントロールは中域の太さをコントロールするMIDDLEと、ハイミッド~ハイ帯域をコントロールするEDGEで構成され、2種類を組み合わせてバリエーション豊かに調整可能です。それでいて基本のサウンドキャラクターを逸脱することがない範囲に収まっており、音作りに迷い難くスピーディーなセッティングが可能です。

NORMAL / BRIGHT プッシュスイッチ
アンプやギター、その他環境によって出方が大きく異なる高音域に対しては、背面のNORMAL/BRIGHTプッシュスイッチがキャリブレーションの役割を果たします。出ているときがNORMALモードで高域がカットされます。押し込むとBRIGHTモードで高域が出ます。

REMOTEジャック
REMOTEジャックを利用することで外部スイッチやスイッチャーからチャンネル切り替え、オンオフをコントロール可能です。

TRSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
Ring-Sleeve(gnd)→オンオフ切り替え

TSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
オンオフ切り替えは常時オン

バイパス
オフ時はトゥルーバイパスとなります。

LEDインジケーター
上段、下段それぞれのノブの両サイドにチャンネルを示すLEDがオフの時も点灯し続けます。オンオフを示す赤LEDはオンの時のみ点灯します。

新規回路
OD-FIVE 2 CROSS、OD-FIVE 2 Xtremeとは全く違う回路となります。メイン回路はディスクリート構成で、アンプ回路のトランジスタ置き換えとも違います。Ovaltoneとしてのハイゲインアンプヘッドサウンドの意訳を、弾くことで感じて頂けたら嬉しいです。

自社工房製
神奈川県藤沢市の自社工房にて、基板実装の段階から私たちが手作業で製作しています。 手作業の方が必ずしも優れているという事ではないのですが、 開発時プロトタイプを繰り返して完成にたどり着いた時の感動を、できるだけそのままの形でお客様にお届けしたいという思いから、プロトタイプと同じように製品版も手作業で製作するということにこだわりを持って取り組んでいます。

 

その他仕様
重量:約450g
サイズ:120(W)x98(D)x56(H)mm
電源:9V電池あるいは安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
消費電流:約24mA/9VDC
※昇圧には対応しておりません。9V入力を厳守して下さい。(9V電池の新品時の高めの電圧やそれにならった電圧は許容範囲です)
※ノブはしっかりとはまっており、無理に抜くとポットの軸が抜ける恐れがあります。その場合補償の対象外となります。 

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい

OD-FIVE 2 eXplosion Manual

注意事項