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OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO 発売記念配信決定しました!

2021/11/30 午後8時から、本製品開発協力者でありますギタリスト佐々木秀尚氏をお招きし、OD-FIVE 2 eXplosion ” CUSTOM for PRO ” の音出しやセッティング、デモ演奏等をお送り致します!

配信ですので、その場でご質問や試して欲しい事等、できる限りお応えしたいと思っております!
平日ではありますが、ご参加お待ちしております!

配信URLは以下となります↓
https://youtu.be/Gn_1W8ksO-U


News -お知らせ-

[ OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO ]ファーストロットお取り扱い販売店様リスト

[ OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO ]ファーストロットお取り扱い販売店様リスト
(敬称略地域50音順)

北海道
・島村楽器札幌パルコ店
・BIGBOSS札幌店

山形県
・ツインズギターズ

富山県
・Blue Guitars

福井県
・Green Guitars

東京都
・青江楽器 Music Inn Tom
・ESP Guitar Workshop
・イケベ楽器店GET STOMP
・イケベ楽器店リボレ秋葉原
・イシバシ楽器新宿店
・クロサワ楽器オンラインストア
・島村楽器八王子店
・宮地楽器神田店
・宮地楽器ららぽーと立川立飛店
・ミュージックランドKEY渋谷店

千葉県
・島村楽器津田沼パルコ店

神奈川県
・島村楽器Coaska Bayside Stores横須賀店

静岡県
・島村楽器静岡パルコ店
・Sonix

愛知県
・イシバシ楽器名古屋栄店
・BIGBOSS名古屋店

滋賀県
・JEUGIA草津A・SQUARE店

大阪府
・Brush eight
・ミュージックランドKEY心斎橋店
・山野楽器イオンモール鶴見緑地店
・山野楽器ロックイン難波店

福岡県
・Bottom’s Up Guitars福岡サンパレス店


Driver -歪み- Products -製品-

OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO

OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO は各チャンネルにローゲイン、ミドルゲイン、ハイゲインモードを持つ2 チャンネル切り替え式のドライブペダルです。

ギタリスト佐々木秀尚氏に協力を依頼し、演奏活動における「実用」に主眼を置き、音楽の中でエレクトリックギターが効果的に機能する音を目指し、先代の OD-FIVE 2 eXplosion を基に 2 年に渡りプロの現場からのフィードバックとチューニングを繰り返し、結果大幅な改変を経て完成しました。

基本として強力な音の存在感を持ちつつ、それに加えてバーサタイルなコントロールと反応性で、アンサンブル内での主役としても、一歩引いたサポート役としても機能します。

モデル名 : OD-FIVE 2 eXplosion CUSTOM for PRO
(オーディーファイブツーエクスプロージョン カスタムフォープロ)
種別 : ディストーション、オーバードライブ
発売日 :  2021 / 11 / 26
価格 :45,000円(税抜)/  49,500円(税込)
ファーストロットお取扱店様リスト



佐々木 秀尚 氏 プロフィール(ホームページより抜粋)
ロックからジャズまでオールジャンルに演奏できるギタリストとして、ジャズ・フュージョンシーンを中心に精力的にライブ活動を行う傍ら、松田聖子、森口博子、Chemistry、SingTuyo(香取慎吾、草なぎ剛)、ぼくのりり っくのぼうよみ、みやかわくん、真琴つばさ、majiko、Kirare(Re:ステージ)などのレコーディング&ライブサポート、

「BanG! Dream」「Girl Friend(♪)」「グリモア」「Show by rock」「ニンニンジャー」「ぼのぼの」「ガラピコぷ〜(おかあさんと いっしょ)」などの TV・アニメ・ゲーム音楽の作編曲・レコーディングに参加。 ギター専門誌への執筆、 ロックからジャズにわたる教則本の出版など多岐に活動している。

教則本
・ギター音程感覚トレーニング(CD付)上達に必要な「音程感」が養われる! ←新刊
・そのまま使える!至高のギタートレーニングフレーズ ロック/フュージョン編←新刊
・リハスタ定番アンプ100%使いこなしガイド
・スゴカラシリーズ   スゴカラベスト   スゴカラクラシック   スゴカラディズニー   スゴカラ1〜3
・絶対にわかる!弾けるジャズギター ・指が動くようになる! プロ実践のギター上達法51
・これで人前でも本当の実力でギターが弾ける

人気作曲家 Sasakure.UK を中心とする超絶技巧バンド「有形ランペイジ」で、ポニーキャニオンよりボカロカバーアルバム「有形世界リコンストラクショ ン」をリリース。2019年にフルオリジナルアルバム「有ル形」「ODYSSEY」をリリース。人気ゲームやアーティストへの楽曲提供も多数。ライブチケットが 1 時間で Sold Out するな ど高い人気を誇っている。

2017年より国内屈指のフュージョンバンド「TRIX」に加入。フルアルバム「Fortune」「FESTA」「ECCENTRIX」「PRESENT」(←Jazz Japan Award 2020 Fusion部門 受賞)「RING」をリリース。BD&DVD「LIVE in Tokyo 2018 feat.Yucco Miller」リリース。

YouTube、Twitter でギターレッスン動画「140 秒ギターレクチャー」を 100 本以上アップロードし、 全国各地でギターレッスンを展開。 ツイッターフォロワー数 9000 人以上、YouTube チャンネル登録者数 約7000 人と、ギタリストを中心に高い注目を集めている。 2020年5月よりギターレッスン・オンラインサロン「Hidehisa Sasaki Online Guitar Studio」がスタート。初月から約100名のサロンメンバーが参加し好評を博している。


コントロール


フットスイッチ

●ON / BYPASS (右)
オンオフスイッチです。オフ時はトゥルーバイパスです。

●チャンネル切り替え(左)
チャンネル切り替えスイッチです。ピンク(上)CHと水色(下)CHを交互に切り替えます。インジケーターLEDはバイパス状態でも点灯しています。

◇左右ともにスイッチを踏んだ際の物理ノイズを軽減する為、ショックアブソーバーを装着しています。

ノブ、トグルスイッチ

上段ピンクチャンネル、下段水色チャンネルそれぞれのコントロールが横に並んでいます。

●LEVEL
音量を調節します。

●MIDDLE
中域を調節します。中域を削ったドンシャリサウンドから、中域を足した骨太サウンドまで調節可能です。

●EDGE
高域を調節します。基本の音色で高域の抜けが強くなっている為、抑える方向へのコントロールを強化しました。

●HIGH / LOW / MIDDLE
ゲイン帯域を3種類選べます。LOW → MIDDLE → HIGHの順に歪みが強くなります。

●GAIN
ゲイン量を調節します。

奥側

●INPUT , OUTPUT
入力、出力端子です。

●REMOTE
リモート端子です。外部スイッチを接続してチャンネルの切り替えとオンオフを操作できます。

TRSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
Ring-Sleeve(gnd)→オンオフ切り替え

TSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
オンオフ切り替えは常時オン

●9VDC
安定化済みのACアダプターまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm) を接続します。

●low-cut (プッシュスイッチ)
押し込むと低音が少しカットされます。
前段でカットされるため、ギターによって音が重く感じる時などに効果的です。

手前側




筐体手前の指回し式のネジをゆるめると、裏の電池カバーが外れます。ネジが電池カバーの穴に引っ掛かりロックする構造で、カバー自体にねじ切りはありませんので、強く締めすぎないようにご注意下さい。電池交換のために裏蓋を開ける必要はありません。

オプション
筐体の側面に取付穴があり、別売りオプションのノブガードを取り付け可能です。
※製品には付属致しません。
OVALTONE’S GARAGE SHOP にて販売


その他の仕様

重量:約 650 g
サイズ:126(W)x 113(D)x 56(H)mm
電源:9V 電池あるいは安定化済みの AC アダプタ、またはパワーサプライ (DC9V、センターマイナス 2.1mm)
消費電流 : 約 47 mA / 9VDC
※内部で昇圧しており、外部昇圧には対応しておりません。9V 入力を厳守して下さい。


<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


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10周年のご挨拶

弊社は2021年9月29日で創業10周年を迎えることとなりました。

一つの節目ともいえるこの日を迎えることができましたのは、ひとえにエレクトリックギターミュージックを愛する皆様のご支援あってのものであり、心より感謝申し上げます。

これからも皆様の音楽に寄り添い、お力になれるようより一層努力して参ります。
今後とも末永く、宜しくお願い申し上げます。

Ovaltone株式会社
田中 遼平
田中 祐輔


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OVALTONE PREAMP / PRIME GEAR HW サンプルサウンド by Takeshi Akimoto

ロサンゼルスでご活躍のZiggy Marley Band所属ギタリスト 秋元 武 氏より、OVALTONE PREAMP / PRIME GEAR HW を使用したサンプル音源をお送り頂きました。

キャビネットシミュレーターを使用したラインでの音源です。
単体の音だけではなくコンプレッサーやコーラス、歪ペダルとの組み合わせもあり、ペダルのキャラクターを活かした音作りと、プロフェッショナルなプレーをお楽しみ頂けます。

※各ペダル写真は録音時のセッティングを撮影して頂いたものです

秋元 武 氏のOVALTONE PREAMPへのコメント

いろいろな組み合わせを試してみましたが、僕の場合Ovaltone Preampは自宅でギタートラックを録音する際に使う事が一番多くなると思っています。

プリアンプは基本クリーンに設定していますが、EQは全くいじらず、それ以外のツマミを調整して音の質感や飽和するカンジ、そして全体の明るさが好みになるポイントを見つける様にしていて、そこに必要に応じたペダルを組み合わせる音作りをしています。

Prime Gear HW との相性はもちろん、他のペダルとの相性もかなり良くて、音の細かい部分も聞き取る事が出来るとても優秀なプリアンプだと思います。

Takeshi Akimoto ( Ziggy Marley Band ).



クリーンセッティング

カッティング / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic Bridge Pickup

ストローク+リード PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

コンプレッサー
カッティング / Dyna comp > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / PRIME GEAR HW > Dyna comp > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / Boss CS-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

カッティング / PRIME GEAR HW > Boss CS-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

コーラス
ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS CE-2 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / BOSS CE-2 > PRIME GEAR HW > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS DC-2(Voice Selectionは#4を使用) > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic

ストローク / PRIME GEAR HW > BOSS CE-2 > OVALTONE PREAMP + Delay / Guitar – Xotic

ドライブ、ブースト
ストローク+リード PRIME GEAR HW > 34-Xtreme (CH, P / VOICE F ) > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup 

ストローク+リード PRIME GEAR HW > 34-Xtreme (CH, P / VOICE M ) > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

ストローク+リード PRIME GEAR HW > Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP  / Guitar – LesPaul Bridge Pickup

ストローク+アルペジオ / PRIME GEAR HW >  Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP / Guitar – Xotic Bridge Pickup

ストローク+アルペジオ / PRIME GEAR HW >  Maxon OD-9 > OVALTONE PREAMP + Delay / Guitar – Xotic Bridge Pickup
シミュレーター ( Two Notes Torpedo Studio )
・パワーアンプ部 >> KT88
・キャビネット部 >> Celestion Vintage 30 / 4X12
・マイク部 >> Royer R-121
+ルームリバーブ

インターフェイス (UNIVERSAL AUDIO APOLLO)

録音(PRO TOOLS)


Parts -ギターパーツ-

-鵺- NUE DEVICE “ORO”

-鵺- NUE DEVICE 既存の3モデル【ROSSO】【NERO】【BIANCO】に加え、新たなテイストの【ORO】が登場しました。”黄金”をあらわす【ORO】は、文字通り豊かで芳醇なサウンド傾向をあらわします。


-鵺- NUE DEVICE “ORO” ( ヌエデバイス オーロ )
5,940円(税込) / 5,400円(税抜)



-鵺- NUE DEVICE は、OVALTONE行きつけのリペアショップ秘蔵のヴィンテージコンデンサの特性を回路で再現するところからはじまりました。基本の【ROSSO】とアレンジバージョンの【NERO】【BIANCO】です。【ORO】はそこからさらにアレンジを加えたモデルとなります。

【ROSSO】【NERO】【BIANCO】という既存3モデルは、違いはあれど3種ともに明瞭で繊細なニュアンスの出る方向性です。【ORO】はそこから少し離れて、3モデルではカバーしきれなかったサウンドキャラクターを持たせたモデルとなっています。

3モデルよりも暖かく、スムースな傾向のサウンドで、トーンをより絞り込むこともできます。ホロウボディのギターに搭載してよりメロウなサウンドを狙う、あるいはシングルコイル等のトレブリーなブリッジピックアップのサウンドを落ち着けるといった用途に最適です。

使用方法、注意事項

※写真はROSSOモデル旧パッケージのものです
・お使いのギターのトーンコンデンサが装着されている箇所に、そのまま同じように置き換えて下さい。
・配線の足を必要な長さに切断し、必要であれば付属の絶縁チューブを適切な長さに切断しかぶせて下さい。
・ラベルの表示線がある側(文字の流れる先の方向)をGNDに近い側に接続して下さい。
・無理に配線の足を引っ張ったり、熱を加えすぎると本体にダメージを与え故障の原因となりますのでおやめ下さい。
 ※-鵺-NUE DEVICEはハイインピーダンスのパッシブトーン回路専用となります。ローインピーダンスのトーン回路にはお使い頂けません。 アクティブ回路が入っている場合でもパッシブトーン回路の後にアクティブ回路が入っている場合は使用可能です。 

※ -鵺- NUE DEVICE 既存の3モデル【ROSSO】【NERO】【BIANCO】につきましてはこちらをご覧ください。


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なりすましメールに関するお知らせと注意喚起

送信者名を弊社「Ovaltone」と設定した「なりすましメール」が不正に発信されているという事実を確認いたしました。メールの送信対象となりました皆様には多大なご迷惑をお掛けしております。

なりすましメールの送信者アドレスは弊社のアドレスとは違うアドレスもので、送信者アドレスをチェックして頂くことで発見可能です。

弊社のドメインは、@ovaltone.net のみであり、それ以外から発信されたメールを受信された場合は、ウイルス感染のリスクが高いため、返信や添付ファイルの参照、URLのクリック等を行う事なく、削除して頂きますよう、お願い致します。

弊社におきましては、不正アクセスの防止など情報セキュリティには十分注意しておりますが、引き続き対策を強化して参ります。

2021/6/10


News -お知らせ-

-鵺- NUE DEVICE 外装およびパッケージのマイナーチェンジのお知らせ

2021 / 5 / 26  出荷分より外装、 およびパッケージに以下のマイナーチェンジがございます。中身の変更はございません。

本体両側のキャップ変更
両端の耳の部分の段差が無くなったことで、サイズが長さ方向に約 0.5mm 伸び、 太さ方向に 1m 縮みます。

写真 左:新  右:旧

パッケージボトル内のクッション変更
クッション部分が段ボール片からプラスチックトレーに変更になります。
ふたを開けるとハンドルがあるので、 引き出しやすくなりました。

写真 左:新  右:旧

以上二点の変更となります。
宜しくお願い致します。

2021 / 5 / 26


PREAMP - プリアンプ - Products -製品-

OVALTONE PREAMP

エフェクターを接続する為のクリーンを作ることを念頭において、開発されたコンパクトプリアンプです。
通常のラック型プリアンプのように、パワーアンプの前やアンプのリターンに接続して使用します。

GAINや3EQに加えて、BOOST、THIN/FAT、GLASSという、細かい音作りの助けになるようなコントロールも搭載しています。
オンオフ、BOOSTは外部スイッチの接続に対応しています。

また、本体のみでもドライブサウンドを作ることは可能です。ペダルとして使用できるペダルモードも搭載しています。

使用部品にもこだわり、KORG Nutube 6P1、JRC MUSES01、Oxford Electrical Products製オーディオトランス、アルミニウム削り出し筐体等を採用しています。

 ギタリスト秋元武氏によるサンプルサウンドはこちら 

モデル名 : OVALTONE PREAMP
(オーバルトーン プリアンプ)
種別 : プリアンプ
発売日 :  2021 / 5 / 21
価格 :58,800円(税抜)/  64,680円(税込)


セクションごとのコントロール説明

OVALTONE PREAMPのツマミは8つです。
一見、複雑なように思われますが、セクションごとに見ていくとそこまで複雑ではありません。

ゲインセクション

< GAIN >
最初の増幅段の増幅量を設定します。
ギターの出力によって違いがありますが、9時くらいまでがクリーン、9時~3時くらいまでがクリーンに近いクランチ、3時以降から歪みが増すというのが目安です。

< BOOST >
最初の増幅段の増幅率を設定します。
外部接続のスイッチによって0とノブ設定値とを切り替え可能です。
BOOST LEDが点灯中、ノブの設定値が有効です。

外部接続スイッチなしの標準では点灯状態です。
特にBOOSTを切り替えて使わないという場合には、追加のGAINつまみのような使い方もおすすめです。
GAINで上げるのとはまた違ったキャラクターが得られます。

< MASTER >
最終的な出力音量を設定します。マスターボリュームです。
※パワーアンプ側の入力許容とのバランスに注意して下さい。パワーアンプの入力にレベル切り替えスイッチがある場合は、ラインレベルを選択して下さい。

EQセクション

TREBLE >
高域の量を設定します。
TREBLEを設定するときに、後述のGLASS(より高い高域のコントロール)との兼ね合いに注意して下さい。TREBLEを下げてもGLASSの帯域は残ります。

< MIDDLE >
中域の量を設定します。
12時位置で少し多めになっています。トラディショナルなアンプのようなキャラクターを狙う場合は下げ、ブティック系アンプのようなキャラクターを狙う場合は上げ目で設定すると良い結果が得られやすいです。

< BASS >
低域の量を設定します。
絞っていくと、かなり低域を切ることが可能です。狭い部屋などで低音がまわってしまうような場合に有効です。

キャラクターセクション
THIN / FAT >
すっきりした音と太い音のバランスを調節します。左に回すほどすっきりし、右に回すほど太くなります。
まず12時にした状態で3EQで音を作り、それで足りなかったらどちらかに傾けるような設定方法がおすすめです。

< GLASS >
超高域の量を設定します。特に歪みエフェクターを使用する場合は、ザクザクとした音色の部分の調整に役立ちます。
全開から絞っていくような設定方法が分かりやすさの面でおすすめです。
※パワーアンプ以降の高域再生能力が低い場合は、効きが弱くなる場合があります。

クリーントーンでのGLASSノブのサンプルは、EQセクションに含まれています。
下記動画はGLASSの所を頭出ししています。



外部コントロールセクション

< ON/BYPASS >
外部のオンオフスイッチ(ラッチタイプ)を接続可能です。
オン時は右側LEDが点灯状態です。オフ時はトゥルーバイパスです。

モノラルジャックを使用する場合、自動的にRINGとSLEEVEが接続状態になり、ペダルモードが有効になります。
ステレオジャックを使用すれば本体のオンオフとペダルモードのオンオフの両方を外部からコントロール可能です。
何も接続しないときはオン / プリアンプモードの状態が維持されます。

※ペダルモード・・・ペダルとして使用しやすいよう周波数レンジが狭まり、出力音量が低下するモードです。
※ベースでベースプリアンプとして使用する場合は、ペダルモードはレンジが狭すぎる可能性がありますので、ベースでの使用には通常モードがおすすめです。

< BOOST >
外部のオンオフスイッチ(ラッチタイプ)を接続可能です。
オン時はBOOSTノブの設定量が適用され、左側LEDが点灯します。
オフ時はBOOSTノブを絞り切った状態の値が適用され左側LEDが消灯します。
BOOSTのオンオフはスローに切り替わるので、オンオフのノイズが発生しません。
何も接続しないときはオンの状態が維持されます。


セッティング例

いくつかのセッティング例を動画に収録しました。

「どことなく〇〇風味」を感じるようにセッティングしたサンプルです

ストローク、アルペジオ、カッティングの固定フレーズでのサンプルです

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

接続環境

プリアンプを使用する場合、考えられる接続環境は

●パワーアンプに接続
●ギターアンプのリターンに接続
●ライン接続

となります。

またそのほかの接続環境として

●ギターアンプのインプットへ接続
●ベースでベースアンプ、ラインでの使用
●空間系エフェクトを使用する場合

が考えられます。

また、OVALTONE PREAMPの出力はラインレベル、ローインピーダンス、正位相となります。
ラインレベルですが、MASTERとその他EQやGAINの兼ね合いによって、ユニティーに近い状態に音量を落として使用することも可能です。


パワーアンプに接続

・パワーアンプに接続する場合は、入力レベルに気を付けます。
入力レベル切り替えスイッチのあるパワーアンプではラインレベル、もしくは高レベル側を選択します(ものによって音量が足りない場合は低レベル側を選択します)

また、パワーアンプによっては入力許容レベルが低いものがあり、パワーアンプの入力部で歪んでしまう場合があります。その場合は本機のマスターを下げ、パワーアンプ側のボリュームを上げて対処します。

・製品によってはパワーアンプ単体でも成り立つように、パワーアンプにEQセクションが設けられていたり、プリアンプを通った後のようなキャラクター付けがなされているものがあります。その場合あらかじめパワーアンプ側をフラットなセッティングにしておく必要があります。

下記動画は数種類のパワーアンプとの相性を試しております。
最初はつまみを12時に設定して、そこからセッティングを追い込んでいます。
動画中にノブを動かしている意図や持っていく方向について記載していますので、あわせてご覧ください。セッティングの参考になれば幸いです。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ギターアンプのリターンに接続
・パワーアンプに接続するときと同様に入力レベルに気を付けます。

・ギターアンプのパワーアンプ部は、製品によって単体のパワーアンプ以上に強いキャラクターを持っているものもあり、思うような結果が得られない場合があります。ライブ等、万全を期す必要がある場合には単体のパワーアンプか、動作の確認が取れているギターアンプのリターンの使用をお勧めします。

下記動画はパワーアンプ動画のサムネイルですが、リターン接続が頭出しされます。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ライン接続
本機はあくまでもプリアンプであるため、ライン環境で使用の際にはパワーアンプシミュレーター部、キャビネットシミュレーター部、マイクシミュレーター部が別途必要になります。
出力インピーダンスは一般的なオーディオインターフェイスのライン入力に接続可能です。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ギターアンプのインプットへ接続
ギターアンプのインプットに接続する場合、2通りの例が考えられます。

・プリアンプとして使用する場合
・ペダルモードで歪みペダルとして使用する場合

プリアンプとして使用する場合には、接続するギターアンプ側のプリアンプの影響がなるべく少なくなるようにギターアンプ側をセッティングする必要があります。

一般的な3EQの場合、Treble 0、Middle 10 、Bass 0 にすることでEQ部分の影響を少なくすることが出来ます。プリアンプの影響はEQ部分だけではないので、そのセッティングをスタートポイントとして、適宜調節して下さい。
また、ボリュームやプリゲインのツマミの所にハイパスが入っているアンプの場合、そのツマミの設定位置が低いほど相対的に高域が大きくなります。

動画ではJC-120のインプットへの接続を試しています。
おすすめの接続法ではありません。ですがどうしてもというケースもあると思いますので実験しました。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

ペダルモード
※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


ベースでベースアンプ、ラインでの使用
OVALTONE PREAMPは、ベースでの使用も可能です。
ただしプリアンプモードでは一般的にアンプの前に接続して使用するベースプリアンプに比べ出力が大きいため、設定によってはMASTERの位置は絞った位置で使用する場合があります。

動画ではDIに接続し、OVALTONE PREAMPがオフの時の音とオンの時の音を収録しています。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。


空間系エフェクトを使用する場合
パワーアンプに対してラインレベルで信号を送る場合、空間系エフェクトもラインレベルに対応しているものが必要になります。ですが、音量や各機器のバランスによって、ペダルレベルで使用可能な場合もあります。
プリアンプの手前側で空間系エフェクトを使用する場合は、ペダルレベルで問題ありません。

※動画内でのセッティングは収録時のもので、環境やその他の要因でセッティングは変化します。

その他の仕様

重量:約725g
サイズ:124(W)x96(D)x72(H)mm
消費電流:約150mA / 9VDC
入力インピーダンス : 1MΩ
推奨負荷インピーダンス:2kΩ以上
電源 : 安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
※内部で昇圧しており、外部昇圧には対応しておりません。9V入力を厳守して下さい。

注意事項


ご購入前の注意点

一般にギターアンプの構成要素はプリアンプ、パワーアンプ、キャビネットとなっており、本製品はそのうちのプリアンプの部分のみの役割を担うものです。

プリアンプは3つの構成要素のうち、コントロール類が多く、積極的に音を増幅、加工をするような回路の為、音を作る部分として説明される事が多いので、「プリアンプさえ決めればパワーアンプは音量を上げるだけのもので、キャビネットは音が出るだけのもの」と考えてしまいがちです。

ですがパワーアンプ、キャビネットもそれぞれ固有の音のキャラクターを持っており、プリアンプを接続するパワーアンプ、キャビネットの音への影響を無視することはできません。

本製品はその中でも色々な環境に対応するべく、コントロール類を考えておりますが、すべての環境で全く同じ音にすることはできません。

色々な組み合わせの中で、共通に聴こえてくる部分から本製品の音をイメージして頂けるのではないかという思いで、本ページの動画の中でも、できるだけ複数の組み合わせをご紹介しました。

ご確認、ご納得頂きました上でご注文頂けましたら幸いです。


Nutube 6P1 に関するご注意 
本製品は KORG 社の Nutube 6P1 を使用しており、 以下の特徴がございます。

・メーカー公表の連続期待寿命は 3 万時間です。
3 万時間とは毎日約 3 時間使用した場合、 約 27 年間です。

・上記より、 寿命による交換は長期不必要と思われますが、 落下や事故などで交換が必要になった場合は弊社へご連絡頂けましたら幸いです。専用のマウント基板ごと交換後、 バイアス調整を行います。

・Nutube 6P1 内部のフィラメントの振動に由来するマイクロフォニック ・ ノイズ(キーンという高周波ノイズ) が原理的に起こりやすくなっています。
本製品ではクッションによる振動の分離や、 カバーによる空気振動の分離を行い、実用上問題のないレベルになるよう対策しておりますが、 ケーブルに抜き差し等、筐体に直接、 個体振動が伝わるようなタイミングで 「キーン」 という薄いノイズが乗ることがあります。 仕様となりますので、 あらかじめご了承ください。

・Nutube 6P1 は通常の真空管のように発熱することはありません。


その他のご注意 
・使用上、 裏蓋を開ける必要性はありませんが、 開ける場合にはネジ溝が潰れやすいため力加減にお気を付けください。また、 閉じる際は裏蓋の溝が非対称ですので元通りに戻すようご注意ください。

・Nutube 6P1 の素材の大半はガラスです。 保護はしておりますが激しい衝撃をなるべく与えないようお願い致します。

・電源は 9VDC 対応です。 外部昇圧は行わないで下さい。

・Nutube 6P1 の保持に両面テープを使用しております。 UL969 規格を取得した耐熱両面テープを使用しておりますが、 保管や使用の際には極端な高温環境を避けて下さい。

・ノブ、 ワッシャーに 3D プリント部品を使用しております。データ出力物ですが細かい造形に個体差がありますことをご了承下さい。

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


News -お知らせ-

[ OVALTONE PREAMP ] ファーストロットお取扱店様リスト

「OVALTONE PREAMP」ファーストロットお取り扱い販売店様リスト
(敬称略50音順-系列除く)

青江楽器

ESP CUSTOM SHOP
ESP Guitarworkshop
BIGBOSS 名古屋

イケベ楽器店 AMP STATION
イケベ楽器店 GET STOMP
イケベ楽器店 リボレ秋葉原
イケベ楽器店 プレミアムギターズ

イシバシ楽器 新宿店

クロサワ楽器オンラインストア

島村楽器 梅田ロフト
島村楽器 Coaska Bayside Stores 横須賀
島村楽器 静岡パルコ
島村楽器 津田沼パルコ
島村楽器 松本パルコ
島村楽器 ららぽーと湘南平塚

十字屋(JEUGIA)三条本店Stage

Sonix

ツインズギターズ

Blue Guitars
Green Guitars
Black Guitars
Red Guitars

Brush eight

Bottom’s Up Guitars 福岡サンパレス

三木楽器 アメリカ村店

宮地楽器 神田店

ミュージックランドKEY 渋谷
ミュージックランドKEY 心斎橋

山野楽器 ロックイン新宿
山野楽器 ロックイン難波

ワタナベ楽器 大阪店


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OVAL-SHOW2021 試奏機材リスト

Ovaltoneによる仮想展示会オバショー OVAL-SHOW2021のOvaltone単独ブース
2021/1/23(土) 13:00-21:00

下記リストの中からコメントで頂いたご希望(エフェクター、ギターの種類、ピック、接続環境、等)にできるだけお応えしながら、音を出して参ります。

また、ロゴ入りピック(非売品)のプレゼント企画もございます。
メールフォームから”OVAL SHOW 2021ピックプレゼントについて”をお選び頂き、動画中のヒントの回答とお送り先のご住所をお送り下さい。
メールは生放送期間中”2021/1/23(土) 13:00-21:00″必着とさせて頂きます。
試奏機材お品書き
【 エフェクターリスト 】

・Ovaltone Preamp
・OD-FIVE 2 eXplosion
・PRIME GEAR HW
・GD-013 Version 2.0
・FOUNTAIN
・34-Xtreme
・UB-C3
・UB-G4
・UB-S5

【 ギター・ベースリスト 】

〇シングル系
・テレキャスター (アッシュ+メイプル)
・ストラトキャスター(アッシュ+メイプル)
・ストラトキャスター(アルダー+ローズ、ラージヘッド)
・ストラトキャスター(ローストアルダー+ローストメイプル、ブラジリアンウォルナット指板)

・PRS Mccarty Korina (P90)

〇HSS系
・Black Cloud Aging Label (アルダー+ローズ)
・Ovaltoneギター (バスウッド+エボニー)

〇ハムバッカー系
・b3 SL Deluxe (レスポール替わり)
・PRS Mccarty (PRS)

〇アクティブ系
・Gibson Les Paul Studio(EMG)

〇ベース
・Squire プレシジョンベース(フラットワウンド弦)
・Fender Japan ジャズベース(ラウンドワウンド弦)

【 ギターアンプリスト 】

〇アンプ単体
・Dr.Z Prescription RX ES
・SMF 15 Watter
・Roland JC-120

〇プリアンプ
・Ovaltone Preamp

〇パワーアンプ
・FRYETTE PS-2
・ORANGE PEDAL BABY
・SEYMOUR DUNCAN POWER STAGE 170
・MOORE BABY BOMB 30
・Roland JC-120リターン

〇ライン
・TWO NOTE Torpedo C.A.B.

〇ベース
ライン直

【 ピックリスト 】

〇Jim Dulop
Tortex ティアドロップ
.50 .60 .73 .88 1.0 1.14
その他

〇ポリアセタール
Clayton
.63ティアドロップ
.80オニギリ

〇Fender
セルロイド ティアドロップ
Med Hev ExHev

〇特殊 厚
D’andrea Plec
Blue Chip
Ibanez JTC
V-Pick
Chicken Pick

Gravity 1.5 3
Jim Dunlop Big Stubby

〇Master 8
INFINIX ティア おにぎり
INFINIX-U Jazz3

〇JAZZ3
Jim Dunlop JAZZ3
Master8 D-801
ラージ
Flex Tortex 1.14 1.35
Grover Allman 0.88

〇ウルテム系
・おにぎり
Fernandes 1.0
Ibanez 0.88
Music Life 0.8
Fender Torutuga Hev
・ティアドロップ
Fender Tortuga Med
Clayton .80
Ibanez 1.2
Jim Dunlop Prime tone Flow1.0

〇ナイロン
Herco Flex 75
George Denis 0.6 1.2
Jim Dunlop .46
Fernandes おにぎり Med

〇セルロイド
D’andrea
ティアドロップ
.71 .84 .96 1.21
オニギリ .96
Master 8 オニギリ Hev
Grover Allman
ティア .71 .81 1.35

〇Ovaltone
3D 白
プレゼントピック
ウェブショップピック


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OVAL-SHOW 2021 開催決定!!

Ovaltoneによる仮想展示会、オバショー OVAL-SHOW2021のOvaltone単独ブースが2021/1/23(土) 13:00-21:00の期間、Youtube Live上で開催されます。
内容としましては、コメントで頂いたご希望(エフェクター、ギターの種類、ピック、接続環境、等)にできるだけお応えしながら、音を出して参ります。
特にご希望が無い時間帯では、OVALTONE PREAMP(開発コード WHITEFACE,COPPER)を中心に音を出して参ります。
ご用意できる機材につきましては、後日リストにてアップ予定です。
引き続き宜しくお願い致します!


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PRIME GEAR HW – hand wired- // WEB ONLY //

PRIME GEAR HW(プライムギアハンドワイアード)はエレクトリックギター、エレクトリックベース用のシグナルバッファーです。

通常のバッファーとしての役割(ハイインピーダンス→ローインピーダンス変換)と共に、微妙な演奏のタッチを拾い上げるような音色補正効果を与えます。
特に中ぐらいの強さのタッチから弱いタッチの時に力みなく演奏でき、反応の鈍い演奏環境では補正としての役割を、通常の環境でもニュアンスを出すことが容易になるため、演奏のほかの部分によりリソースを割けるという利点を得る役割を果たします。

基本回路は前作のPRIME GEARより引き継ぎ、入力インピーダンスは上記の特徴を得るため再チューニングされたCURVED IIインピーダンスとなっています。

ハンドワイアードのポイントトゥポイント*によって製作されています。

上記製作方法により一台の製作に通常よりお時間を頂いてしまい、多くの台数を一度に製作できないため、本モデルは公式WEB SHOP直販限定モデルとしての販売となります。

*GNDはグランドプレーン、LED部はPCB

モデル名 : PRIME GEAR HW
(プライムギアエイチダブリュー)
種別 : バッファー・エンハンサー
価格 :18700円(税込) 17000円(税抜)

*無塗装の為、筐体に小さな傷等がある場合がございます。
*一部ハンダに有鉛ハンダを使用しております。
*Not compliant with RoHS
*Domestic-only Model


入力インピーダンス
入力インピーダンスは前作のCURVEDインピーダンスモードを基に、新しく数値を変更したCURVED IIインピーダンスを採用しました。
これは低い周波数に対しては通常よりも高いインピーダンス、高い周波数に対しては通常よりも低いインピーダンスで受けることで、低音弦の反応を軽くし、高音域は刺さらずに奥行きを与えることを狙っています。
また、これにより下がる高域レベルを回路全体としてはリカバーする方向をつけることで、結果としてはノーマルな出力バランスを得ています。

ハンドワイアード
部品の足同士を絡めてからハンダ付けをするハンドワイアードという手法で製作されています。
弊社初期の製品では全てこの方法で製作しておりましたが、生産数の増加に伴いプリント基板方式へ移行しました。音の面でどちらが優れているという事ではありませんが、手間がかかる分一般的にはハンドワイアードの物は高価な傾向があります。2つの手法の間で音のキャラクターは異なり、PRIME GEAR HWではハンドワイアードで組んだ時のキャラクターが求めるサウンドにより適していた為、採用しました。
WEBモデル限定とすることで生産台数を縮小し、ハンドワイアードをふたたび実現しました。

電源電圧
外部昇圧機器の普及に伴い、電源電圧はDC9VからDV18Vまで対応しています。

サウンドキャラクター
バッファーは後段に続く長い経路によるハイ落ちなどを防ぐために最前段に接続して使用するもので、理想的にはシールドケーブル1本でアンプにつないだ状態の音に戻してくれるようなものが望ましいですが、現実的には何か通った時点で音は変わってしまいます。
PRIME GEAR HWでは元から大きくずれない範囲で積極的にキャラクターを付加しています。弦を張り替えた直後のようなみずみずしい輝きと奥行きや弾力、そして少しのまとまりを与えます。

反応が良くなったように感じられ、力まずともはっきりとした発音が可能になります。演奏、特に音の出し方のみに集中して弾けるシチュエーションは実際には少なく、曲の構成や譜面に注意を払ったり、共演者との意思疎通をしたり、ステージパフォーマンスを行ったり、場合によっては歌ったり歌詞を思い出したり・・・など、そんなシチュエーションの中、発音方面の助けになればという思いでチューニングしました。

ライン録音でのサンプル
ライン録音で、PRIME GEAR HWをつながない状態とつないだ状態を比較しました。
オーディオインターフェイスのHi-Z端子に繋ぎ、ギターはアンプ部にアンプシミュレーターソフトを使用し、スピーカー、マイク部はサードパーティーのIRを使用しました。ベースは素の状態です。

その他仕様
重量:約120g
サイズ:97(W)x51(D)x37(H)mm
消費電流:約6mA/9VDC
入力インピーダンス:グラフ参照
推奨負荷インピーダンス:10kΩ
電源:9VDC to 18VDC センターマイナス2.1mm

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


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PRIME GEAR HW発売日に関しまして

PRIME GEAR HWはWEB限定モデルとなっております。
発売日にOvaltoneのWEBショップ《OVALTONE’S GARAGE SHOP》の商品欄に追加予定です。

近年発売させて頂いたモデルでは、販路の拡大に伴い出荷分の割合が大きくなり、WEBで以前からチェックして頂いてたお客様にはご購入頂き難いという事態を招いてしまっておりました。

PRIME GEAR HWはハンドワイアードという特徴もあり、供給が少なくなってしまうことを考え、WEB限定モデルとさせて頂きました。
よりコアに追って下さっているお客様にお届けしたいという思いから、以下の方法でWEBショップ《OVALTONE’S GARAGE SHOP》への掲載日時を告知させて頂くことになりました。

・《OVALTONE’S GARAGE SHOP》から配信されるメールマガジンにて、PRIME GEAR HWがショップに掲載される日時をお知らせします。

・掲載日時告知メールは2020/10/25 0:00に送信させて頂きます。

・ご購入希望で登録がお済で無い場合は、登録方法についての解説ページをご確認頂き、掲載日時告知メールの発送日時(2020/10/25 0:00)以前までにご登録をお願い致します。

・発売日を2日間経過して、在庫が残っていた場合にはSNSにて告知させて頂きます。

以上、お手数をお掛けしてしまいますが、ご協力頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。


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OD-FIVE 2 eXplosion サードロットの納期、およびご予約に関するお知らせ 2020/03/16

OD-FIVE 2 eXplosion サードロットの納期に関しまして、現時点で3月末予定となっております。
コロナウイルスの影響により部材の入荷が遅延する可能性もありましたが、あと1種類の部材を除き到着しておりますので、その部材が予定通りに入荷すれば3月末納品となります。

また、サードロットをご注文頂いたタイミングがファーストロットの発表時であったお客様も多く、ファースト、セカンドロットの遅延のままスライドしてしまっており、結果大変お待たせをしてしまう事となり、大変申し訳ございません。

あまり先のロットのご予約を受け付けてしまうのも、今回のように遅延がかさんで時期が不正確になるため、今後新規のご予約に関しましてはその時点での次ロットまでの受付に限定させて頂こうと思っております。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

Ovaltone株式会社
田中遼平
田中祐輔


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NAMM2020出展のお知らせ

あけましておめでとうございます!

Ovaltoneは本年も年はじめは米国アナハイムで行われる楽器ショーNAMM SHOWへ出展致します。
例年より開催が早く、焦りつつ準備しております。

今年はBeing,inc. FAT div. さんの新ブランド「oopegg」さんとブースシェアさせて頂きます!
ブースナンバーはHall D 3548で、去年と同じ場所です!

今回は2点、新製品を展示予定です。

まず1点目は、長らくお待たせしてしまっていたクリーンプリアンプ「WHITE FACE」の完成版である「COPPER」です!

※外観は予告無く変更される場合があります。

長く開発中でしたが、途中気づきがあり、コンセプトも修正したためネーミングも変更となりました。

由来は「Clean to Overdrive Preamp for Pedal Effect’s Revival」の頭文字をとって「COPPER」です。WHITE FACEは、自社のペダルを最大限に活かせるような白紙のクリーンという意味合いのネーミングだったのですが、より範囲を広げてペダルエフェクト全般の音が活かされるようなプリアンプを目指しました。ゲインもクリーンから軽いオーバードライブまで範囲を広げました。
オプション機能としてはソロ時の音量アップ用にラッチのブーストオンオフ機能と、ペダルとしても使用できる用にオン・バイパスのラッチコントロール+ペダルモードオンを搭載しました。
今年こそ・・・年内に発売したいと思っております!

2点目は、バッファー「PRIME GEAR HW(ハンドワイアード)」です!

※外観は予告無く変更される場合があります。

生産終了になりましたバッファー、ジャンクションボックス「PRIME GEAR」のバッファー部分を小型化して、機能よりも音質に特化したものとなっています。
PRIME GEARを発売後、さらに良くしたいという事で試作を繰り返してきました。改変版のプロトタイプが出来た時点でPRIME GEARの音に満足できず廃盤にしてしまいましたが、今回の「PRIME GEAR HW」はその改変版のさらに改変版です。昨年の試奏会ではボードに入れておりましたが、その時よりもブラッシュアップされています。
こちらも・・・年内に発売したいと思っております!

どちらも年内に発売したい・・・です・・・


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年末のご挨拶

2019年、まずはOD-FIVE 2 eXplosionを発売させて頂き、ご注文を頂けたことに感謝しつつ、同時に受注時に混乱を招いてしまったことや納期の遅延など反省点も沢山あり、大変心苦しい一年となりました。

来年も新製品を考えておりますが、頂いているご注文をしっかり製作させて頂くという事を大切にしようと思っております。

反対に良かったことは、回数は多くはできませんでしたが試奏会を行えたことです。
ご来場頂けたお客様と大変充実した時間を過ごすことが出来ました。

また、台湾でのFAT様のイベントに参加させて頂き、Ultimate Studios Inc. Taiwan様のサポートもあり、初めての国でとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

来年も皆様のギターライフが充実するような、音や弾き心地に新鮮な感動があるような物を製作して行けるよう努力して参りたいと思っております。

昨日やっとNAMMへ持参するサンプルを完成させることが出来まして、なんとか年を越せそうです。
皆様も良いお年をお迎えください。

Ovaltone株式会社
田中 祐輔
田中 遼平


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【 Ovaltone試奏会 in 福岡 】2019/9/8 @MRT music studio Liveスタジオ

2019年9月8日、日曜日、福岡 MRT music studio LiveスタジオにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして2グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ4名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)15:50-16:50
(B)17:00-18:00
(C)18:00-20:20  ※予約不要オープンタイム

上記ABの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(C)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


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【 Ovaltone試奏会 in 大分 】2019/9/7 @Music Holiday 2階 BIZARRE studio

2019年9月7日、土曜日、大分 Music Holiday 2階 BIZARRE studioにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして3グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ3名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)12:10-13:10
(B)13:20-14:20
(C)14:30-15:30
(D)15:30-17:30  ※予約不要オープンタイム

上記ABCの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(D)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


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【 Ovaltone試奏会 】2019/7/27 @STUDIO シーラカンス札幌 Gst

2019年7月27日、土曜日、STUDIO シーラカンス札幌 GstにてOvaltone製品全般の試奏会を行います。

10:50-15:20 の間、スタジオ内を展示会でのOvaltoneブースの状態にしてお待ちしております。
事前のご予約や参加費用はご不要ですので、お時間がございましたらお気軽にお立ち寄りください!

※当日、製品の販売、予約はございません。

現行ラインナップはすべて持参致しますが、何かリクエストがございましたら事前にshop@ovaltone.netまでご連絡下さい。可能な場合は持参致します。