広大な守備範囲をもつ不定形FUZZ。
前段の低域をカットするBASS CUTスイッチと、後段の低域をブースト&カットするPOST BASSノブという2つの低域コントロールを搭載。
加えて可変幅の広いTONEノブ、ゲインと暴れ感をプラスするMOREスイッチを備え、プレイヤーの頭の中にあるFUZZサウンドを具現化するために誕生した渾身のFUZZです。
クラシカルなファズトーンから、唸るような轟音、タイトな低域のハイゲインディストーションライクなサウンドまで、多岐に渡るファズサウンドをお楽しみいただけます。
モデル名 : ECTOPLASM FUZZ MK I (エクトプラズムファズ マークワン)
種別 :ファズ / ディストーション
発売日 : 2026年 2月23日
価格 :42,000円(税抜)/ 46,200円(税込)

基本的なコントロールとして、大きな3ノブをメインコントロールと考えます。
GAIN
歪み量をコントロールします。
低い設定ではゲインが減りつつもよりファズらしい複雑な倍音感が得られ、高い設定ではゲインが上がりつつ直進性の高い歪み成分が増え、激しくも扱いやすいサウンドに。
VOLUME
音量をコントロールします。
TONE
右に回すと高域が増えつつ低域が減り、左に回すと高域が減りつつ低域が増えます。
中央の小さい PRE GEAIN ノブと、筐体上部の2つのプッシュープッシュスイッチの3つをサブコントロールとして考えます。
POST BASS
後段に設置された低域コントロールです。
メイン歪みの歪み方に影響せずに低域をコントロールできます。
BASS CUT
スイッチを押し込むことで、入力部の低域をカットします。
入力部の低域は歪みのキャラクターに影響を与えます。ブーミーな飽和感を得たい場合はNORMAL、ブーミー感を減らしたい時はBASS CUTを押し込みます。
MORE
スイッチを押し込むことで、ゲインモードを切り替えます。
MOREモードはゲインが増えるとともに荒々しい暴れた質感が得られます。


電源:9V乾電池もしくは 安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
消費電流:約10 mA
重量 : 約320 g
サイズ : (W)72 x (D)127 x (H)56 (mm)※突起含む
内部構成:ハンドソルダリング、一部スイッチノイズ低減回路にSMD部品を使用
バイパス:機械式スイッチ-トゥルーバイパス

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい。

