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OD-FIVE 2 eXplosion

OD-FIVE 2 eXplosionはモダンハイゲインアンプのサウンドをモチーフとし、独立した2系統のコントロールを持つドライブペダルです。上下2段のそれぞれのチャンネルには同じ内容が用意されており、セッティングを変えることで2つの音色を切り替えて使用することが出来ます。外部端子からリモートでオンオフ、チャンネル切り替え可能です。

前作OD-FIVE 2 Xtremeとモチーフは同じとしながら、回路、サウンドコンセプト共に全てを一新し、硬さの取れた粘りと弾力のあるジューシーなサウンドに生まれ変わりました。

モデル名 : OD-FIVE 2 eXplosion
(オーディーファイブツーエクスプロージョン)
種別 : オーバードライブ/ディストーション
価格 :48,600円(税込) 45,000円(税抜)
発売日:2019年7月1日
ユーザーレビュー  ※敬称略、50音順
阿部 学 / ギタリスト
僕がOvaltoneを知るきっかけになった、名機OD-FIVE 2 Xtreme。
ハードな歪みまでカバーでき、さらに2chタイプの使い勝手の良さから、当時はかなり重宝しました。
そのOD-FIVE 2 Xtremeが生産終了になってから、いったい何年経ったでしょうか。

そして新たに登場したOD-FIVE 2 eXplosion。
待っていた方も多いと思います。
僕もその一人です。

初めて実機を見た時驚いたのは、そのサイズ感!
かなり薄くなってますね。
ボードに納めるのも、ギターケースのポケットに入れるのも、かさ張らないので助かります。

そして肝心のサウンドですが、前作と比べてかなりアンプライクになりましたね。
特にローの出方とミッドの押し出し感は、ペダルエフェクターという事を忘れてしまう程。

かなり個性が生きるペダルなので「アンプのツマミはフラットにして~」というよりも、アンプ側のツマミも積極的に弄って頂きたいですね。
僕もスタジオで色々なアンプに繋ぎましたが、アンプによって真逆ともいえるセッティングになったりします。
EDGE、MIDDLE、BRIGHTスイッチをとことん弄ると、必ずハマるポイントが見つかりますよ!

Ovaltone、新たな伝説の始まりです!

<Biography>
自己のバンド活動や六本木ピットインでのセッション活動、KORGインストラクターを経て、サポートギタリストとしての活動、 テーマパークでのショー出演、セッション活動、レコーディング活動等、精力的に活動。

最近ではLINE6製品のデモ演奏・セミナー・コラム、氷川きよし、岩佐美咲(元AKB48)、渡辺美奈代、PaniCrewのコンサートへの参加や舞台での演奏やギターレッスンにも力を入れている。

 

twitter : @manabu_abe
ギタースクールサイト:http://abemanabu-gschool.com/

小川 翔 / ギタリスト
僕はレンタルのアンプを使う事も多いのですが、このペダルのお陰で割とどんなアンプがきても怖くなくなりました。笑

チューブアンプとの相性抜群なのは言わずもがななのですが、特にJC-120との相性が抜群で、OD-FIVE 2 eXplosionがあればどんなタイプの音楽もやれてしまいそうです。
仕事の性質上、現場によって音量感も違えばスタイルも様々なので、そんな僕にはとてもフィットしています。

僕は現状、どちらのチャンネルもHIGHのモードにして、片方はMID下げ目でバッキング等に、もう片方はMIDを上げ目で、リード用的な感じで使う事が多いです。
EDGEはその日のギターやアンプの状態、バンドのサウンドによって適宜調整です。
このEQセクションは痒いところに手が届く感があってとても良いです。
ギター本体のボリュームへのレスポンスも良いので、基本ゲインを上げ目にしておいて、ギター本体のボリュームを絞ってクランチを作っています。
それこそ、鵺デバイスを載っけてたりしたら、トーンも積極的に弄れるはずです。
(余談かもですが、個人的に鵺デバイス(ROSSO)が大好きで、僕のメインのギター達にはかなりの確率で搭載しています。)

2チャンネルのペダルですが、ギター本体のボリュームとトーンをうまく弄れば虹色の用に音色をコントロールできると思います。

LOWもULTRAもとても使えそうな音なので、やる音楽やスタイルによって、適宜セッティングを変えれば現場によっていちいちペダルボードの中身を入れ替えたりする必要も無くなりそうです。

オバトンさん、本当に素晴らしい製品をいつもありがとうございます!



<Biography>
1984年生まれ愛知県出身。
14歳でギターを始め、16歳でStevie Ray Vaughanに衝撃を受けブルースにのめり込み、そこからブラックミュージックに傾倒する。
その後、音楽専門学校に入学し、音楽理論、ジャズ等を本格的に学ぶ。
在学中より、nobody knows+のレコーディングに参加。
自身のバンド「赤門」では、4枚のCDをリリースし、近藤房之助とのツアーも行う。
2013年春より活動拠点を東京へ移した後は、
SALU、AKLO、北山陽一(ゴスペラーズ)、BoA、AK-69、小林香織、WONK、ものんくる、Chara、宮本美季、DEEP、等のツアーやレコーディングに参加。
TV、ラジオ番組、ドラマ等のレコーディングや、アレンジも行う。
その他様々なアーティストのライブ、レコーディング等で活動中。

【Recordings】
赤門、Ayae、荒田洸(WONK)、WONK、eN、Emilly、K Experiment、大島花子、カルテット.、kiki vivi lily、佐藤梓、
JAMOSA、Daisuke、chay、Chara、nobody knows+、ふんどしグルーヴ、正山陽子、マジカル・パンチ・ライン、MASH、MELRAW、ものんくる、etc…

【Live,Support…】
AKLO、稲垣潤一、WONK、植松陽介、AK-69、Especia、エリアンナ、加藤ミリヤ、kiki vivi lily、北山陽一(The Gospellers)、
KG、五島良子、小林香織、近藤房之介、SALU、JONTE、SKY-HI(AAA日高光啓)、Daisuke、高橋あず美、高宮マキ、Chara、TWIN CROSS、DEEP、Dino Jr.、NAO、永井’ホトケ’隆、中西圭三、宏実、ブルー・ペパーズ、BoA、正山陽子、MaxLux、ミトカツユキ、宮本美希、May’n、MELRAW、ものんくる、Rude-α、Room56、etc…

twitter : @sho_ogawa
オフィシャルサイト:https://shoogawa0711.wixsite.com/sho-ogawa-official
 

Ommy (オミー) / ギタリスト
前作OD-FIVE 2 XtremeからOvaltone製品を使い始め、新製品がリリースされる度に進化のスピードに驚かされています。

今作OD-FIVE 2 eXplosionは最近のOvaltone製品の特徴である太い低域を持ちながら、MIDDLEツマミによってリッチで厚みのある中域を調整することが可能になりました。
これによって1台でリードサウンドまでしっかりカバーできるようになったのは大きなアドバンテージだと思います。

また、ゲイン幅を3段階のスイッチで選べることにより、クリーンのプリアンプ的な味付けから激歪みまで守備範囲を広げています。一般的なハイゲインのドライブペダルは、ゲインを低く設定しているとギターの美味しい帯域がうまく再生されないことが多い中、3段階にしたことにより、ローゲインに設定したいときにGAINツマミを1mm単位でシビアに動かして…みたいな状況はなくなり、余裕をもって動かせることで2chペダルのメリットを存分に発揮できるのはとても嬉しいです。

そしてこのペダルで個人的に肝になるのはNORMAL/BRIGHTスイッチをどう扱うか、だと思います。
いろんなメーカーのアンプで試した結果、
・アンプ側のBRIGHTスイッチの有無
・アンプのクリーンがデフォルトで高域をバッサリとカットしているタイプの可能性
・キャビを鳴らしきれる音量での演奏環境
・スピーカーのヘタり具合
という部分で、ペダルでBRIGHTスイッチをオンにするかどうかを判断すると使いやすくなります。

上記で挙げたメリット以外にも、
・ローノイズなので、ライブ中にONにしたまま待機できる
・リモート端子によるスイッチャーなどでのチャンネル切り替えが可能
・筐体自体のサイズが小さくなって各ジャックが筐体上部にまとまっているので、ボードに組み込みやすい
など、実用面でも大変考え抜かれたペダルだと思います。

OD-FIVE 2 eXplosionで作り出せるサウンドの新たな可能性を個人的に追求しつつ、今後のOvaltoneの快進撃に大いに期待しています!

<Biography>
earthmindのメンバーとしてメジャーデビューし、「機動戦士ガンダムUC」や「Fate stay/night」などの主題歌を担当。

現在はDISH//、ナノ、東山奈央などのライブサポートの他、ギターレコーディングで多くのアーティストに携わっている。

twitter:@mj_guitar

 

神田ジョン / ギタリスト@PENGUIN RESEARCH
これまでovaltoneのペダルを沢山弾いてきましたが、音出し1発目から「あ、ovaltoneの音だ」と納得するようなサウンドだと思います。

ovaltoneのどのペダルにも言えますがまず音がぶっちぎりで速い。適度なコンプレッションもあり弾きやすい音です。
クリーンアンプに対して合う歪みだと感じました。
JC-120やフェンダーのツインリバーブなどで試しましたが土台がクリーンであればアンプを選ばないなと思いました。
チャンネル切り替えもあるので用途も広いので非常に使いやすいペダルだと思います。

<Biography>

◆出身:愛知県知多半島
◆誕生日:11/27
有弦実行。

A型猫好きギタリスト。

赤髪がトレードマークのA型猫好きギタリスト。

G’Seven Guitarsエンドースアーティスト

自身のバンド”PENGUIN RESEARCH”のギタリストとしての活動を中心にレコーディングやライブサポートといったサポートワーク、デモンストレーター、ギターインストラクターなど容赦なく無尽蔵に活動中。

◆Live,Rec参加アーティスト
LiSA、ベイビーレイズJAPAN、和田光司、AKINO with bless4、みみめめMIMI、TERRASPEX(テラフォーマーズアニメの主題歌ユニット)、中ノ森文子、こゑだ、やなぎなぎ、LEAD、茅原実里、田所あずさ、茅野 愛衣、佐咲紗花、遠藤正明、波多野歩、瀬戸麻沙美、Gero、伊東歌詞太郎、天月、BLAST、S!N-SEKI’s How-Zee、赤飯、etc・・・

オフィシャルWEBSITE:http://kandajohn.jp/
twitter:@johnkanda_PGR 

 

後藤 貴徳 / ギタリスト
普段はGD-013 Ver.2.0をメインに使用しておりますが、このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして、歪み系ペダルエフェクター探しの旅は完結したと言っても過言ではありません!!
自分はTVアニメ、ゲームなどの収録が多いのですが収録の際にこのOD-FIVE 2 eXlosionをディストーションバッキングで使用し、リードをGD-013 Ver.2.0で使用しています。
収録の際に上部のBrightスイッチをオンにすると大変レンジの広い、凶悪なディストーションギターの「壁」を作ることが出来ます。この「壁」は多くのゲームやアニメのギターサウンドに必要不可欠です。
2チャンネルあるのも物凄く使い勝手が良いです。LRで振る際にほんの少しサウンドを変えて収録するというようなやり方などにも便利ですね!
GD-013 Ver.2.0とはキャラクターの違う懐の大きいサウンドで、抜群に抜けるGD-013 Ver.2.0のリードとの棲み分けが完璧すぎます!!
令和元年からはこの二台で収録、ライブに臨んでいきたいと思っております。歪み系、ブースター各種、鵺デバイス、Dark Horse、、、自分は空間系以外、ほぼOvaltone一色です笑。
オーバルトーンさん、いつも素晴らしいペダルを生み出して下さいましてありがとうございます!!

<Biography>

15歳よりギターを始める。ロック、フュージョン、ジャズ、ボサノヴァ、ポップス等、幅広い音楽シーンで活躍。テクニカルフュージョンバンド「Gravitational Force Field」等、様々なシチュエーションのライブを精力的に行っている。

その他、TVドラマやアニメ、ゲームのレコーディング、作曲、編曲等、様々な分野で活動している。

主な参加作品
ゲーム:NieR、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS、太鼓の達人、アイドルマスター、エースコンバット、塊魂、鉄拳、リ­ッジレーサー、ソウルキャリバー、ヴィーナス&ブレイブス、のびのびBOY。。。他
アニメ:「結城友奈は勇者である」、「アイカツ!」、「Wake Up, Girls!」、「這いよれ!ニャル子さん」、「らき☆すた」、「かんなぎ」、「セキ­レイ」。。。他 映画、
ドラマ:「映画 立川談志」、「アイドルマスター」、「Wake Up, Girls!」、「真夜中のパン屋さん」。。。他

ホームページ : http://takanorigoto.web.fc2.com/
twitter :  @pippi_pinopino
バンド  http://gravitational-force-field.jimdo.com/

 

坂本 光久 / ギタリスト、プロデューサー
Ovaltoneさんならではのレンジが広く、プロデュースされた音色という印象ですね。 誤解を恐れずに言えば「値段の張るいい音」という感じでしょうか。

OD-FIVE 2 eXplosionとJC-120だけで驚くほどクオリティの高いディストーション・サウンドが創出されます。 さっそくセッションで使用してみました。 CH1 クランチ CH2 ディストーション という設定にしておいて、アンプはクリーン。 これにより3chぶんの音色を出すことが出来ます。 また、CH1とCH2どちらもディストーションにして CH1でドンシャリ、CH2でMidをやや突いてボリュームをUPしておけば バッキングとギターソロ、という使い方も可能ですね。(こちらのほうが一般的かも?)

今までは、クランチ用、ディストーション用、ブースト、と最低でも3つの歪が必要だったのですが これで1台で完結します。いや〜、本気でこういうのを待っていました。 ボードにも組み込む予定ですが、スイッチャーからリモートスイッチで切り替え可能なのもありがたいですね。 僕の足元のマストアイテムな1台として、これから使い倒していきたいと思います。

<Biography>
99年GIT MASTERS初代チャンピオンとしてプロデビュー。09年バンド「RUSHMORE」でavexよりメジャーデビュー。
現在は各種サポートミュージシャンとしても活動中

twitter : @55mitsuhisa
オフィシャルサイト:http://mitsuhisa-sakamoto.com/


佐藤 敦史 / ギタリスト、ゲームサウンドクリエイター
「いま、このディストーションサウンドがペダルで得られるという心からの慶び。夢のようなドライブペダルのひとつ。」

< ~はじめに~ >

7~8年前程までは、ラック型の真空管プリアンプ(※1:CAA 3+/3+SE)や真空管アンプヘッド(※2:CAA OD-100など)で得られるディストーションサウンドに拘りを懐き、その頃はペダルで得られるディストーションサウンドに自分は興味を持てなかった、、、

そういった自分の彷彿的な経緯を完全に凌駕するペダルに巡り合ったのが、Ovaltone GD-013でした。
それがGD-013ver2.0へと進化し、今や以前の自分では考えられないほど「100%ドライブペダルに頼りきったサウンド」へと、自らのサウンドシステムとギターサウンドも変化しました。

そして、この度誕生した、さらに洗練されたスーパープレミアムなOvaltone OD-FIVE 2 eXplosionを手にし、「まさにこれ以上ない夢のようなドライブペダル」「自分が以前拘っていた真空管アンプヘッドで鳴らしていたようなサウンド!」
完璧すぎるほどのサウンドバリエーションとクオリティを得て、より充実のラインナップとして自分のシステムに加えさせて頂きました。

< ~そう、この音が欲しかった!大好きな音色!、、、それをペダルで得られたのがOD-FIVE 2 eXplosion~ >

まずはノブを全て12時方向にセッティングして、ゲインモードはHIGH、ややこしい事は考えずにこのセッティングをイニシャルセットアップと仮定して試してみました。
「音を出した瞬間に心を奪われる、そしてため息すら出てしまうあまりにも気持ちのいいサウンド、一瞬で良い音!と感じられる。」
このファーストインプレッションって物凄く大切で、概ねこの時点でOD-FIVE 2 eXplosionへの愛情が湧いてきました。

【先ずは全てにおいてベストなバランスと広いレンジで使いきれる”HIGH Gain Mode”】

このHIGH Gain Modeを基準として、ますはそのトーンとニュアンスを体感して知り尽くすのが、使い始めとしてベストだと思います。
左から、LEVEL, MID, EDGE, GAINの列びでコントロールがありますが、トーンを支える完璧かつ緻密に作り込まれたBottomレンジの上に全てが成り立っています。このコントロールの使い方で、トーンも表現力も驚くほど変化します。
その変化の中から自分の好きなポイントを探し出すのも驚くほど簡単で、悩むことなく極上なサウンドを得る事ができます。
まずは、自分の基準となるサウンドを作り上げてみましょう♫
そして特筆して付け加えたいのがSN。これだけの高いゲインと美しいサウンドを両立させながら「驚きを超えたローノイズである事」。
これら全てを統合し、使い手としてはまさに感謝とリスペクトのドライブペダルになっている事を共感して頂けると思います。

【さらに強烈なサスティンと独自のコンプレッションを生む”ULTRA Gain Mode”】

HIGH Gain Modeを準拠とした全レンジを使いきりつつ、さらにアグレッシブなリードサウンドを生み出してくれるのが”ULTRA Gain Mode”。
歪みのキメ細かさや、根底にあるサウンドキャラクターが維持されながらも、さらに押し出しの強い「まさに至高のリードサウンド」。
ULTRA Gain Modeに設定した瞬間から、そもそも猛烈なゲインステージを得ているので、自分の場合Gainノブは控えめ(10時方向くらい)で使用する事が多いです。Gainノブを上げて行くと、よりコンプレッションの強いサウンドを得られます。プレイスタイルやトーンに合うお好みのポイントを探して、「ピタっ!」と自分のフォーカスに合うサウンドが得られた時の気持ちの良さは格別かと思います♫

【全てのポジションで「使える音のみ」の”LOW Gain Mode”】

基本的なサウンドキャラクターHIGH Gain Modeのバランスを継承しつつ、そのままローゲインになったとても自然なオーバードライブサウンドを得る事ができます。アタック感とサスティン、そして粘りのバランスが絶妙な関係で保たれていて、とても気持ちのよいフィーリング♬
このLOW Gain Modeも守備範囲が広く、クリーンクランチからウォームなオーバードライブ、エッジの立ったオーバードライブ、
そしてGainを最大近くまで上げると、ロックやポップスのバッキングに適するディストーションレンジまでもをカバーしてくれます。
それぞれセッティング次第で求めるサウンドがすぐ手に取れる、、、とても使い勝手の良いチャンネルです。

【絶対的に使い分ける事で幅広いトーンレンジとOD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを得る事ができる”Bright Switch”】

どのゲインモードにおいても、ブライトスイッチのOn/Offで激的にキャラクターが変化しますね。
自分の場合、FractalAudio Axe-FXIIIを使って鳴らす事が多いのですが、その場合はOD-FIVE 2 eXplosionのBrightはオフにして、アンプモデリング側でBrightをオンにしてサウンドメイクを行っております。反面、FenderDeluxeなどのクリーンアンプで鳴らす場合は、OD-FIVE 2 eXplosionのBrightをオンにして使うのを基本としております。

このブライトスイッチを使うと(OD-FIVE 2 eXplosion本体側でブライトをオンにすると)OD-FIVE 2 eXplosion固有のトーンが得られますし、本体のブライトスイッチをオフにして、後段に接続する側(アンプやアンプシミュレーター等)でブライトをオンにすれば、より幅広いサウンドの選択を得られます。僕自身は本体のブライトはオフ、後段に接続する側でブライトスイッチ帯域を含めたトーンの調整を行ってます。
逆に、ブライト機能が無いアンプ等を使用する場合は、OD-FIVE 2 eXplosion本体側のブライトスイッチがとても有効な働きをしてくれます。

【大前提となるのが、レンジが広く上質で歪みの無いクリーンなアンプやアンプモデリング】

OD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを最大限に活かす為には、LevelとGainの関連性を感覚で覚えて歪みのキャラクターの変化を捉えるのがいいかと。
あと、接続するアンプやアンプモデリングのセッティングがとても重要です。
まずは基本的に抑えておくべきサウンドとして、例えるならば、、、
・レンジが広く
・上質で
・わずかにコンプレッションがあり
・レンジを狭める方向での歪みが無い
そんなクリーンなアンプやアンプモデリングがお薦めです。

このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして以来、収録での使用は初代GD-013やGD-013 ver 2.0と並んでどんどん使用率が上がってきております。
音の立ち上がりが早く、初めは若干やんちゃでな部分も感じる歪みではありますが、使えば使うほど慣れてきて自分の中で熟成してくる、そんな魅力がたっぷりのOD-FIVE 2 eXplosionです。これからも末長く使用してまいります。

<Biography>
佐藤敦史(サトウ・アツシ)/ギタリスト、(株)コナミデジタルエンタテインメント所属、1996年より同社でゲームサウンドの制作に従事。
(それ以前は楽器メーカーでの勤務経歴もあり、デジタル機器から高級輸入ギターまで取り扱ってきた経歴を持つ)
作曲、編曲、ギターの他、レコーディングやミキシング等のエンジニアを専門に担当。現在まで制作に携わったタイトルは数知れず…
古くは「ときめきメモリアル2」、「幻想水滸伝シリーズ」、そして現代に至る「ウイニングイレブンシリーズ」、「遊戯王シリーズ」、「クイズマジックアカデミーシリーズ」の他、制作に携わってきたタイトルはすぐに思い出しきれない程の経験を持つ、ベテラン域のサウンドクリエーター/サウンドエンジニア。
最近ではガールズ向けアーケードゲーム「オトカドール」や、ゲームアプリとして世界展開されている「遊戯王デュエルリンクス」等でそのサウンドと演奏、楽曲を聴くことができる。
その他多数のゲームにおいて楽曲制作関連やギターで参加しているが、非公表のタイトルが多くを占める。
またプライベートでも、ギタリストの後藤貴徳氏や阿部学氏と共に”JAMES TYLER GUITARS SESSION BAND”を結成し、精力的に活動を行っている。
twitter : @satoatsu_guitar
刻 / ギタリスト
Ovaltoneの製品はいくつも所有していますが、どの製品もとても素晴らしくて使う度にニヤッとします。
OD-FIVE 2 eXplosion、これでしか出せない音がありますね。使用するギターで設定は都度変わるとおもいますが、3段階のゲインモードで直ぐに狙った音が作れますし、ギターのVolに対する反応も良いので、後は微調整という感じで音作りに時間はそんなにかからないと思います。
システムを組まないシンプルなセッティングの時、切替時のスイッチング等ノイズが気になる事が多々ありましたが、今後悩む事も無くなりました。そこまで大掛かりなシステムは必要ないという時も、迷わずOD-FIVE 2 eXplosionを持って行きます。
あと、素敵な製品を出されているメーカーさんが沢山いらっしゃる中で僕がOvaltoneの製品を使用する理由ですが、音は勿論素晴らしいです。それ以外に、迅速にしっかりとケアやサポートをしてくださるという絶大な信頼があります。だから安心して使用出来ます。
Ovaltoneに出会えた事、本当に嬉しく思います。今後、更に凄い製品に出会える事を楽しみにしています。


<Biography>

2006年〜串田アキラ氏、宮内タカユキ氏のバックバンドを務めた後、2011年に「Black Gene For the Next Scene」を結成。2016年に活動停止。以降、サポートやギター講師として活動中。

 

twitter :@toki_1019 
オフィシャルWEBSITE : http://toki-official.com/

内藤 眞太郎 SIN / ギタリスト
色々浮気もしたが、これだ!というペダルに行き着きました。

私は〜の帯域が、等専門的なことは言えません。ただ弾いた瞬間の衝撃は今までのギター人生一番のものでした。

軽いクリーンに近いクランチはFountain、ドライブ、ブーストはこれ、エフェクトoff時のクリアトーンは未発売のWHITE FACE(期待しています)全部ovaltoneでまかなっちゃいますね笑
人生最良のペダルに出会いました。
末永く宜しくね、OD-FIVE 2 eXplosion


<Biography>
Wizard、LOKA等様々なバンドを経て現在はフリーのギタリストとして楽曲提供やステージサポート、音楽専門学校講師として活動。

現在は8/2徳間ジャパンからメジャーデビューした 《iMagic.》のサポートギタリストとしても活動している。
twitter : @sin_guitar
instagram : sin_7110

橋本 貴弘 / ギタリスト@INHALE
プラグを刺して音を出してみた最初の印象は「おお、太い!」でした。昔から様々な歪み物ペダルを経験してきてそれぞれの良さは当然あるのですが、自分の選ぶポイントとしてはオーヴァードライブ系ペダルに求めるものとしてブリッジミュートをした時の抜け感、アタック感、倍音感、これに尽きます。

オーヴァードライブ系にありがちな”鼻をつまんだ様な妙な音のクセ”が全く付かない事。アンプの歪みを邪魔しない事。低域も痩せない。というかむしろ結構出てくれます(笑)

このペダルで最初驚いたのはハードな歪みを選択してもミュート時のエッジ感はキチンと出てくれる事です。モードも3タイプあり、さらに2チャンネル仕様なのでまさにアンプ的な使い方も出来ます。出力面にブライトスイッチもあるので、よりサウンドメイクの幅も拡がりますし色々なアンプで試しましたが適応範囲がかなり広い。

個人的にはアンプの歪みは程々にして(クリーンかクランチめ)OD-FIVE 2 eXplosionにメインを任せて真価が発揮されると思います。程よくクリッピングされたキメの細かい歪みが最大の個性、そしてノイズも少ない。

ハイゲインのアンプのサウンドメインのギタリストは他の選択肢もありだと思いますが、このペダルLOWモードがなかなか良いんです!ぜんぜんクセが付かなくオーヴァードライブ感だけを上げてくれます。よってアンプの印象を変えません! セッティング次第で”出る時は出る、引く時は引く”と役割も変えらるので、ギタリストに取っての良き陰の立役者となってくれる事でしょう!

<Biography>
メタルバンドINHALEのギタリスト。テクニカルでソリッドでフックのあるプレイスタイルが特徴。2020年より本格始動に向けて準備中。ギター講師としてまたGALAXY BLAST MASTERINGのエンジニアとしても活躍中。
twitter : @hasshin_INHALE

Mark Ishikawa (マークイシカワ)/ ギタリスト、プロデューサー

ここ数年、「OD-FIVE 2 Xtreme」をメインのペダルとして使ってきたので、「OD-FIVE 2 eXplosion」の進化に驚きました。「OD-FIVE 2 eXplosion」は「真空管アンプ」を彷彿させる、エッジがあり、レンジの広い Tone が特徴だと思います。歪ませても潰れにくく、何よりノイズが少ないです。

FES や海外ライブでアンプをレンタルする際、ROLAND の JC-120 を使うことが多いのですが、「OD-FIVE 2 eXplosion」があればもう大丈夫!(笑)
ハイクオリティのサウンドを3段階のゲイン帯域と LEVEL 設定でかなり細かく追い込めます。セッティングのポイントは「佐藤敦史さん」のユーザーレビューを見てください(笑)実際に佐藤さんの音を生で聴いてるので間違いないです!

また、ボードに組み込んだ場合、スイッチャーからリモートスイッチで Ch を切り変えられるのもアドバンテージだと思います。
最近は様々なセッティングの現場が多いのですが、LINE 出しの場合は LINE6「HELIX」やMOOER「GE-300」の Send/Return に「OD-FIVE 2 eXplosion」を繋いでいます。とても相性が良いです。マルチエフェクターの良さも活かしつつ、ロックな歪みがプラスされるので、幅広いジャンルの曲も対応しやすいです。
同期モノが多い重厚なバンドアンサンブルの中でも決して埋もれることなく、存在感があり、ピッキングニュアンスが出しやすい。「さすが Ovaltone!」と唸る完成度です。

プレイヤー目線を大切にして、何年間も時間をかけて真摯に音を追求し、積み重ねてきた最高の形(結晶)がこの「OD-FIVE 2 eXplosion」だと思います。
キャビが揺れるぐらいの爆音で鳴らしてみてください!その熱いサウンドを感じることができると思いま
す!「自分の魂が震える音こそが、本物の音です!」
これからも国内外で 「OD-FIVE 2 eXplosion」サウンドを鳴らし続けていきます!

 
<Biography>

ギタリスト&プロデューサー。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「世界ふれあい街歩き」日本テレビ「魍魎の匣」「蒼天航路」アニメ「TERRAFOMOEMARS」中国で 100 万人を動員した映画「大魚海棠」他、数多くの作品や劇伴音楽に参加。人気ゲーム「Vitamin」シリーズのサウンドプロデューサー&コンポーザーとして、ベスト盤をオリコン6位にランクイン。

2011 年に全世界発売された「SUPERNATURAL THE ANIMATION」で音楽&ギターを担当し、全米アニメランキング1位&2位を獲得。
海外公演も多く、2018 年 8 月にアジア圏最大のゲームショウ「China Joy 2018」に出演、11 月から海外ツアーを行った。2018 年 9 月には「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」と共演。国内外も含め、今後の活躍が注目されている。

FACEBOOK : https://www.facebook.com/ishikawa.mark.9

twitter : @mark_gtr007

山本 安男 / ギタリスト、演奏メカニズム研究家

世には様々なディストーションペダルがあれど、そのうちの多くのサウンドは、演奏者の入力に対しパターン化され予め用意されているいくつかの「それっぽい音」のうちのどれかが顔を出すといった感覚でした(飽くまでも極端な例えですが)。

全霊を込め表情をつけながら演奏しても、その演奏情報はずいぶんと削り取られかなりデルォルメした形で出力されてしまうといった状況にがっかりするパターンが多かったです。
ドライブペダルにおいてこれらの傾向はハイゲインであればあるほど強くなると感じていました。

対してこのOD-FIVE 2 eXplosionは、演奏者の演奏情報をしっかり受け止め、そこにミュージカルな歪みを付与し表情豊かに出力してくれるディストーション・ペダルだと思います。
この素晴らしい特徴は大きな音量で演奏するほど顕著に現れ、音の広がりや弾力、音価の中で起こる微細な変化、生々しさとコンプレッションの絶妙なバランスなどを全身で体感できます。

ペタっと張り付いた平面的な2Dドライブサウンドとは一線を画す、立体的でどこか有機的な3Dドライブサウンドです。
また、“音の芯”のあり方に関してもよく練り上げられているなあと関心します。ドライブサウンドは芯が硬すぎると非常に弾きづらく色気のない冷たいサウンドになりがちですし、逆に芯が薄すぎると色気ばかりで実像感に乏しく、小さい音量では弾きやすくそれっぽい音になりますが大音量でのアンサンブル内では他の楽器に埋もれてしまいがちです。OD-FIVE はそのバランスが非常に良く、倍音豊かで色っぽくありながらも決して砕け散らないしっかりとした芯を感じます。
芯の質感が演奏者の入力の仕方次第でリニアに変化するという感じでしょうか。
また、音圧に関しても決して膜が張ったような作為的なものではなく、厚みがありながらも常に“音の近さ”を感じられ、程よい解像度でサウンドを体感することが出来ます。

個人的に面白い使い方として、例えばJC120のインプットではなくリターンに挿し、OD-FIVEのダイレクトでピュアなサウンドを基本に音作りするという方法もアリだと思います。単純にそのままでは高域が抜けずくぐもったようなサウンドになるのですが、本機リアパネルのBrightスイッチをONにする事で音全体が前にせり出し、適切な高域成分をまとった心地よいサウンドを作れます(本機をOFFにした時のクリーントーンとの音質バランスを取るためにちょっとしたアイディアが必要ですが)。
外部コントロールスイッチによるCh.セレクトは前機種であるOD-FIVE 2 Xtremeにも備えられていた非常に便利なあり難い機能です。スイッチャーで様々なペダルの機能を切り替える自分にとってはとにかくあり難く、より洗練されたシステムを築くために重宝するでしょう。

まだまだ触れたいポイントがたくさんあるのですが、このままだと凄まじく長いお話になっていきそうなので・・笑

OD-FIVE 2 eXplosion、ドライブペダルの壁を壊し新たな領域に達した凄い製品だと思います。前機種同様、長い付き合いになりそうです!

 
<Biography>

これまでにサウンド&レコーディングマガジンやギターマガジン、ヤングギターなどの音楽専門誌への寄稿、またエフェクターペダルやDAWソフト、音響機器などのプロモーターとしても活動している。音楽講師としては複数の音楽学校で作曲やバンドアンサンブル、ギターの演奏法などを指導するほか、不定期でギターセミナーを開催。

身体構造や脳の働きおよび学習プロセスなどを常に研究し、人体のバイオメカニクスに関する知識と20年近くの講師活動で培ったノウハウを活用したギターレッスンが特徴。感覚のみに頼らない、科学的事実に基づいたレッスンを信条としている。

2014年、教則本界のカリスマ・宮脇俊郎氏らと共著で教則本「秘伝!アドリブ書」を出版。
またL.Aのプログレッシブロック・バンド“Spock’s Beard ”のキーボーディストである“奥本 亮” 氏やオペラロック歌手“清水麻八子”氏を始め、福岡を拠点に様々なアーティストのサポートや、流星群少女 1stアルバム“出る杭は撃たれる”、初めてガールズ!(TVアニメ“わかばガール” オープ二ングテーマ)、トキヲイキル 1stアルバム“トキヲイキル”などのアイドル作品でのギター録音、福岡観光PRグループ 黒田武将隊+ オリジナルソングへの参加、また2018年「全日本こころの歌謡選手権」で優勝を果たした演歌歌手・茜つばきへの楽曲提供およびアレンジ、ギター録音から譜面制作など多数の作品で関わっている。

twitter : @Jens_Inferno 

2チャンネル独立コントロール
上段緑チャンネル、下段青チャンネルそれぞれのコントロールが横に並んでいます。両チャンネルの内容は同じもので、同じ音色で少し音量を変えるといった使い方も、クランチとウルトラハイゲインを行き来するような使い方も可能です。

3段階のゲイン帯域
ULTRA / LOW / HIGHの3段階のゲイン帯域を備えています。LOWはクランチ~ローゲインオーバードライブ、HIGHはミドルゲイン~ハイゲインオーバードライブ、ULTRAはハイゲインにさらにディストーションを足したような深く激しい歪みが得られます。

トーンコントロール
トーンコントロールは中域の太さをコントロールするMIDDLEと、ハイミッド~ハイ帯域をコントロールするEDGEで構成され、2種類を組み合わせてバリエーション豊かに調整可能です。それでいて基本のサウンドキャラクターを逸脱することがない範囲に収まっており、音作りに迷い難くスピーディーなセッティングが可能です。

NORMAL / BRIGHT プッシュスイッチ
アンプやギター、その他環境によって出方が大きく異なる高音域に対しては、背面のNORMAL/BRIGHTプッシュスイッチがキャリブレーションの役割を果たします。出ているときがNORMALモードで高域がカットされます。押し込むとBRIGHTモードで高域が出ます。

REMOTEジャック
REMOTEジャックを利用することで外部スイッチやスイッチャーからチャンネル切り替え、オンオフをコントロール可能です。

TRSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
Ring-Sleeve(gnd)→オンオフ切り替え

TSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
オンオフ切り替えは常時オン

バイパス
オフ時はトゥルーバイパスとなります。

LEDインジケーター
上段、下段それぞれのノブの両サイドにチャンネルを示すLEDがオフの時も点灯し続けます。オンオフを示す赤LEDはオンの時のみ点灯します。

新規回路
OD-FIVE 2 CROSS、OD-FIVE 2 Xtremeとは全く違う回路となります。メイン回路はディスクリート構成で、アンプ回路のトランジスタ置き換えとも違います。Ovaltoneとしてのハイゲインアンプヘッドサウンドの意訳を、弾くことで感じて頂けたら嬉しいです。

自社工房製
神奈川県藤沢市の自社工房にて、基板実装の段階から私たちが手作業で製作しています。 手作業の方が必ずしも優れているという事ではないのですが、 開発時プロトタイプを繰り返して完成にたどり着いた時の感動を、できるだけそのままの形でお客様にお届けしたいという思いから、プロトタイプと同じように製品版も手作業で製作するということにこだわりを持って取り組んでいます。

 

その他仕様
重量:約450g
サイズ:120(W)x98(D)x56(H)mm
電源:9V電池あるいは安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
消費電流:約24mA/9VDC
※昇圧には対応しておりません。9V入力を厳守して下さい。(9V電池の新品時の高めの電圧やそれにならった電圧は許容範囲です)
※ノブはしっかりとはまっており、無理に抜くとポットの軸が抜ける恐れがあります。その場合補償の対象外となります。 

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい

OD-FIVE 2 eXplosion Manual

注意事項