投稿者:
S.F 様(兵庫県)

 使用ギター:
Suhr Standard

 使用アンプ:
Marshall JCM2000
Roland JC-120

 演奏ジャンル:
Metal・Rock・Fusion

好きなアーティスト:
John Petrucci・Guthrie Govan
 

レビュー:
以前よりOD-FIVEを使用しておりまして非常に満足していたのですが、
メタル系のソロなどを弾く際、もう少しゲインを足して気持ちよく弾きたいと思い、
購入にいたりました。

マーシャルのアンプにOD-FIVEと共につないで使用した感想ですが、
まさに鈴木健治さんが動画でおっしゃられていた通り、
リッチで伸びのある綺麗な歪み!!って感じでした。
サスティーンの向上と倍音の増加が特に顕著だったような気がします。
一言で言うなら「気持ちいい」です。

個人的にはTrebleは2時で少し耳が痛くなりました。
(これは僕が高音に弱いだけで、他の方はフルテンでもほとんど耳が痛くならなかったみたいです。すごい。)
なので僕はTrebleは10時~12時くらいまでで、あとはFullで調整という形です。
Fullを上下したときの音圧の変化はすばらしいです。
欲しい帯域だけがグアッと押しあがる感じです。

Clipについては僕はOnにすると音の角が取れるイメージでした。
バッキング等の音作り的にはOnのほうが綺麗にまとまっていいかなーと思いました。
個人的には丸い音が好きなのでソロでも常時Onですね。

Jc-120にも繋げて試しましたが、もう完全にメタルイケます。
Vermilionの効きがいいからでしょうか、かなりマーシャルの時に近い歪みが出せました。


すでに耳がVermilion boost無しの音では満足できなくなっており、
常時ブースターオンの状態で音作りできないか色々考えてます(笑)
アンプ歪み派もアンシミュ派もとりあえず持ってて損はないかと・・・。
ソロイスト必携のアイテムだと思います。