投稿者:
Ryosuke.M 様 (埼玉)

使用ベース:
Roscoe LG-3005
Inner Wood GIG5
Wood Bass

演奏ジャンル:
JAZZ、Funk、R&B

使用アンプ:
Walter Woods、BAG END

好きなアーチスト:
Christian Mcbride、Will Lee、Esperanza Spalding


レビュー:
 Ovaltoneさんのコンプを知るきっかけとなったのは、ツイッターでフォローさせて頂いていた、
プロの方が使用されていて評判が良いとのツイートで気になりだしてからでした。

その後、実際購入された方とお会いして、他社のコンプとの比較をさせて頂いてから購入に至りました。

元々私自身、アンプ直でペダル類は全く知識や興味が無かったのですが、
ツイッターでお知り合いになった方からの影響で、コンプレッサーに興味を持ち始めました。

どうしてもエフェクターを繋いでしまうと、音痩せや音質変化などがある理由で避けていたのですが、
こちらのコンプレッサーは原音を損なうことなく、自然な掛かり具合との評判で試してみました。

試した結果、他社の所謂原音重視系のコンプレッサーと比較をしましたところ、より自然な掛かり具合で
原音の変化があまり感じられなかったので、とても扱い易く感じました。

まだじっくり弄っておりませんが、繋いでみると若干の高音帯域は削れるものの、
音質自体が変わってしまうことなく、基音がしっかりと出てくれるのでかなり良い印象です。

ですので、エレキベースにはもちろんの事、ウッドベースにも使用してみようと思いました。
また、コントロール類もエフェクターに疎い自分にとってシンプルな構成なので、使いやすいと感じました。

それとチューナーアウトが付いていて、それをオンにすると完全にミュートされるのが良いですね。
まだ実際のライブでは使用しておりませんが、これは非常に助かります。

更に仕様について、まだ説明書に反映出来ていない、クリップインジケーターの感度を
ボディーサイドのトリマーを細いドライバーで回して微調節する機能も便利です。
正に痒いところに手が届くと言った感じでしょうか。

本当にこの製品は、現場の声をできるだけ反映された、より実践向きのコンプレッサーだと思います。
原音重視系で探されていらっしゃる方には、是非ともお勧めしたいと思います。