投稿者:
J様(東京都)

使用ギター:
fender ST、PRS Custom22

使用アンプ:
JC-120

演奏ジャンル:
POPS、HR

好きなアーティスト:
John Mayer、SRV、RUSH


レビュー:
まず購入のきっかけとしては、リットーミュージックのエフェクター本に連動した佐々木さんのYou Tubeの動画。

音が良い上に、使い勝手が良い(同じ音の2ch、外部でチャンネル切り替え可能、mid shiftやboostのsw)
自らの試奏は無いがovaltoneを信じて注文。約半年での納品でした。
そして先日、スタジオにて使用したのでその感想です。

基本はストラト→OD-FIVE→JC120といったシンプルな接続。
各つまみの感度は良く、幅広い音作りが可能です。
最初のうちは各つまみ12時にて使用して感じたのは若干ミドルが足りないという印象。
更にハムでGAINを2時以降にするとやや音が潰れてくるようにも感じました。
しばらくいじってもイマイチ感覚がつかめないまま軽くメンバーとレコーディング。
いざ音源を聞くと、自分で弾いて聞いてる時以上に音が太く抜け良く聞こえてビックリ!
ただ、自分がOD-FIVEを使いこなせていないだけでした。

個人的にはゲイン低めでシングルコイルでガツっと弾くのがお気に入り。
ハムで弾くならPUの出力が低い物の方が歪ませた時の相性が良いかと感じます。
とにかく音、機能、共に万能な優秀生だという事は間違いなさそうです。

こんな良いエフェクターが生産完了になってしまうのはもったいないですね。
自分は注文直後に生産完了の案内が出たので非常にラッキーだったと思います。
もし、どこかでOD-FIVEを見かける機会があれば是非音出しする事をオススメします!