モデル名 : OD-FIVE 2 Xtreme |
Features
本機”OD-FIVE 2 Xtreme”は、あるハイエンド真空管アンプヘッドのドライブサウンドをペダルで出せないか?というリクエストから開発されたディストーションペダル”OD-FIVE 2 CROSS”をさらに実用的で、自由度の高い状態へ進化させたモデルです。
サウンドは厚みがありながらも分離が良く、ピッキングに対する反応や、ギター本体のボリューム操作への追従を犠牲にする事はありません。
コントロールは2チャンネル切り替え仕様で、それぞれ”Level” “Shape”"Bottom” “Boost” “Gain”"Mid Shift”を独立で設定でき、全体の超高域調整用として”Presence”を搭載しています。
前モデルからの懸案であったスイッチ切り替えノイズや、ハイゲイン設定時のバックグラウンドノイズも劇的に減少しました。また、”外部チャンネル切り替えフットスイッチ接続端子”も搭載しておりラッチタイプのフットスイッチでチャンネル切り替えが出来ます。スイッチャーと組み合わせる場合、スイッチャー側でチャンネルコントロールも可能です。
※OD-FIVE 2 Xtreme はOD-FIVE 2 CROSSからの問題点を、真空管を使用しない事で解決し、また、同等以上のサウンドが出せるように全体をチューンアップしたモデルとなります。
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Controls
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(1) Level (3) Shape (4) Boost |
![]() ![]() ![]() (10) Remote Control Jack ラッチタイプ(1回踏むごとにオンとオフが切り替わるタイプ)のフットスイッチを接続すると、そのスイッチでチャンネルを切り替える事が出来ます。 フットスイッチ接続中は本体のチャンネル切り替えスイッチは無効となります。 ルーパー等でアンプのチャンネル切り替えが出来るタイプのものであれば、パッチごとにチャンネルを設定して使うことも出来ます。 (11) Mid Shift 上に倒すと中音域が盛り上がります。 下に倒すと中音域がフラットになります。 クリーントーンの中域を削っている場合や、スタックタイプのアンプのクリーンチャンネルを使用する場合は上に倒すと格段に音作りがしやすくなります。 また、例えばバッキングと同じ位の歪み量で、ソロを前に出したい時、片方をMid Shiftする事で音色のみソロでブースターをオンにした様な効果を得る、というような使い方も可能です。 |
Specifications
■ 電源 ■
006Pアルカリ乾電池(1個)または、安定化済みACアダプタまたはパワーサプライ
( 入力:AC100V 50/60Hz 、出力:DC9V、センターマイナス、2.1mm )をお使い下さい。
■ 消費電流 ■
約44mA (DC9V)
■ サイズ ■
130 (W)x 80 (H)x 115 (D)mm
■ 重量 ■
約520g
Manual
取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい。
OD-FIVE 2 Xtreme Manual












