モデル名 : COME AND GO
(カムアンドゴー)
種別 : バッファー

税込価格 :19,800円
レビュー割引価格 : 17,800


Features

本機”COME AND GO HI-QUALITY BUFFERS”のコンセプトは「変わってしまうのならば、とことん良い音に変えてしまおう!」 というものです。

バッファーとは、ギターからのハイインピーダンス信号をローインピーダンス信号へ変換し、長いケーブルによる音痩せを防いだり、ノイズに強くする為の物です。 その際、一般的には音色が変化し、原音が損なわれてしまうという、俗に言う「バッファー臭くなる」という現象があります。

確かにバッファーを通すと、ギターから直接出力されたハイインピーダンス信号が持つ微妙な味や、くすんだ様ないなたい感じが失われますが、音が力強くなる、艶が出る、音が前に出る、エフェクトの乗りが良くなる等の、良い方向の変化もまた存在します。

本機”COME AND GO HI-QUALITY BUFFERS”はそのバッファーの良い面を追及したプロ仕様のバッファーです。

 


Wiring



“COME AND GO”にはバッファーが2つ搭載されており、接続の仕方で3通りのバリエーションが得られます。

 

(1) 1段掛け
[ INPUT A→OUTPUT A ] あるいは [ INPUT B→OUTPUT B ]

シンプルにバッファーを1回通したい時にこの方法で使用します。
※右側と左側のバッファーは効果、キャラクター共に同様です。

(2) 連続2段掛け
[ INPUT A→OUTPUT B ]

OUTPUT A とINPUT Bに何も俵続しない時、連続で2つのバッファーを通ります。 バッファーのキャラクターを色濃く付けたい時にこの方法で使用します。
より濃厚で弾力のある高級感あふれる音色が得られます。

※右側のバッファーを通り、内部で右側のOUTPUT Aから左側のINPUT Bへ繋がり、左側のバッファーを 通ってOUTPUT Bから出力されます。

(3) イン、アウト2段掛け
[ INPUT A→OUTPUT A→エフエクター→(単体or複数)→INPUT B→OUTPUT B ]

エフェクトボードのイン、アウトにバッファーを掛ける使い方です。エフェクトボードのジャンクションボックスとして使う事ができます。 エフェクターを通った後の信号はローインピーダンス化しているので、一般的には後段のバッファーは必要無 いとされていますが、この場合、バッファーとしてよりもサウンドのキャラクターをまとめるアジャスターとしての 効果が得られます。
この方法で接続すると、音に一貫性が出て各エフェクター間の音色調整やバランスが取り易くなります。 また、全体的に音がぐっと前に出て、音抜けが良くなります。

※右側のバッファーを通り、エフェクトボードを通り抜けて、最後に左側のバッファーを通ってOUTPUT Bから 出力されます。


Specifications

■ 電源 ■
必ず付属の専用アダプタをお使い下さい。(センタープラス、DC24V)

■ 消費電流 ■
約32mA (DC9V)

■ サイズ ■
120 (W)x 43 (H)x 70 (D)mm

■ 重量 ■
約260g



Manual

取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載
もありますので、ご注文前にご確認下さい

COME AND GO Manual