Discontinued

MERKAVA MK.2

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後段のアンプをブーストするのに最適なブースターオーバードライブとして開発された MERKAVA を基に、より直感的な操作性と音の安定感、低域ブーストを新たに追加した MK2 バージョンです。

非常にクリアーだけれども冷たくならず、温かみを保ったまま太く、見通し良く明瞭にブーストすることができるので、特に大音量での使用や、リードフレーズを明確に聴かせたいようなシチュエーションで威力を発揮します。

ローノイズ、高ブーストレベル、根本の基本音色などの特徴は従来の MERKAVA からそのまま引き継いでいます。

高品位 FAT 製アルミダイキャストケースを採用。

ベース用プリアンプ/オーバードライブとしてもお使い頂けます。

モデル名 : MERKAVA MK.2 (メルカバマークツー)
種別 : ブースター、プリアンプ
価格 :34,560円(税込)32,000(税抜)

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簡易のデモ動画です。

※デモ動画は今後も追加予定です。


Setting tips

セッティングは基本的には自由ですが、上手く行きやすいと思われる方法をご参考までに記載します。

<ギターの場合>
1、BASSブーストレバーは一番下にします。
2、GAINはいきなり上げずに、変化の大きい7時~10時の範囲からはじめてみてください。
3、GAINは上げるごとにこもっていきますので、それにあわせてTONEを上げてみてください。
4、力強いブースト感を得るには、LEVELを大胆に上げてみてください。
5、分厚いブースト感を得るにはBASSブーストレバーをお試し下さい。

<ベースの場合>
1、BASSブーストレバーを上側が真ん中にします。
2、TONEは上げ目に設定します。
3、クリーンセッティングではゲインを下げてトーンを上げます。
4、歪みセッティングではゲインを上げて、場合によってはBASSブーストを弱めます。


merkavamk2hpm

Specifications

■ 電源 ■
安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいはアルカリ乾電池が使用可能です。

■ 消費電流 ■

約 13mA(DC9V)

■ サイズ ■
128(W)x97(D)x75(H)mm

■ 重量 ■
約 460g


Manual

取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。
詳細な仕様や注意事項の記載
もありますので、ご注文前にご確認下さい

MERKAVA MK.2 Manual

 



GD-013 Reviews Reviews -レビュー-

GD-013 Review 4

投稿者:
ろじこ様(兵庫県神戸市)

使用ギター:
James Tyler Standard

使用アンプ:
CAJ TubeTop CAE cab1×12

好きなアーティスト:
高見沢俊彦、鳥山雄司、SteveMorse、GeorgeLynch

レビュー:
様々なドライブペダルを所持していますが販促キャンペーンの際に
プロトタイプを試奏したのが非常に良く、HPアップ前に注文の催促してしまいました。(スイマセン)

製品の方ですが非常に輪郭がはっきりしていると共にコンプ感の強い粘りのある音で、
ドライブを上げてもトーンがモコモコしていない、かなり完成された歪みで
「アンプとキャラクターの違った」とありますが個人的に普段使うBognerにローエンドがよく似たサウンドと感じました。

ハイエンド系によくありがちなダイオードclip切替時に使えないようなmodeも無く
何処かで必ず来たっと思わせるサウンドを出してくれます。
ローノイズな回路設計も素晴らしいと思います。OD-Five Crossと合わせて使用していく予定です。


GD-013 Reviews Reviews -レビュー-

GD-013 Review 3

投稿者:
K.T様(埼玉)

使用ギター:
ギブソンレスポール

使用アンプ:
Blakstar

演奏ジャンル:
ROCK

好きなアーティスト:
EXTREME

レビュー:
歪みに関してはどのジャンルでも使える万能エフェクターだと思います。
 
エフェクターのツマミでDIST、VIN、ODとキャラクターを選べます。
これがどれも使えてビックリ、反応もめちゃめちゃ良いし、音も早い。
歪みもクランチからハイゲインあたりまでカバーできます。
ノイズもほとんど無いです。
 
素晴しいエフェクターに出会えました。
一生重宝すると思います。


OD-FIVE 2 Xtreme,CROSS Reviews Reviews -レビュー-

OD-FIVE 2 Xtreme Review 94

投稿者:
オット様(大阪市)

使用ギター:
ギブソン スタンダード
シェクター ST

使用アンプ:
自宅 YAMAHA THR
スタジオ JC-120

演奏ジャンル:
ロック

好きなアーティスト:
UVERworld、B’z、Harem Scarem、
KNOCK OUT MONKEY、ONE OK ROCK、Van Halen

レビュー:
送付されたその日にスタジオへ持ち込み早速音JCにて出しチェックを行い、
その音の分厚さに驚かされました。
倍音がすごく気持ちよく、弾いて非常に気持ちいい音であることに感動させられました。
プレゼンスのおかげであと少しの調整も楽ですし
、スイッチャーで自由にチャンネルを切り替えられる部分も今まで経験がなかったことから感動でした。

ただ、私のセッティングの問題もあるためだとは思うのですが、少々倍音の多さと、
力強い音圧のせいか引き続きバンドで演奏に入った際に少々重すぎたことで困ってしまいました。
ツインギターの相方がマルチエフェクターであることからもバランスをとるのが難しく感じました。
バンドと私のセッティングと腕の問題による面が大きいため申し訳ありませんが、
バンド内での使用は少し控えました。
単体ではとても良いエフェクターで、私的にはギター一本のバンドでの使用ではすばらしいと思いました。
新たな製品も続々発表されており、これからもオーバルトーンさんに期待しています。

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【遅延状況12月】※ご注文頂いているお客様へ(完成時期に関しまして…)※

ご注文頂いているお客様へお知らせです。

先月はお伝えできず申し訳ございませんでした。
現在、製作スケジュールの見積もりの甘さから、徐々に完成時期の遅れが出てきてしまっております。
12/2現在の状況は、最初のメールでお伝えしている納期から2ヶ月半から3ヶ月の遅れとなっております。
大変申し訳ございません。

お約束の納期に完成できないことで、お客様の不利益になってしまう事も考えられます。
その場合はキャンセルを受け付けさせて頂きますので、ご連絡頂ければ幸いです。

今後、遅れが出ているうちは1ヶ月に1回のペースで状況をお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

Ovaltone
田中


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“冬のOvaltone祭り” 大阪詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
12月12日にBrusheight様
にて開催される大阪での詳細を発表致します!

大阪では東京会場と違ったイベントもございますので、ご確認下さい。

場所はBrusheight様
午後1時よりオープン閉店時間の午後8時までの開催となります。

開催時間中は、東京と同様に時間を問わず
FAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、東京と同じく、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

またこちらも東京会場と同じく販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開催時間中、2回の実演を予定しております。

そして大阪限定イベント第1弾!
”FATギターテックいたさんにその場で調整してもらおう!”

FATのギターメンテナンススタッフ様による、お客様のギターのメンテナンスを開催致します!
こちらはご予約が必要になりますので、下記Brusheight様までお問い合わせ下さい。
※メンテナンスをご希望の方は、ご予約の際に特に見て欲しい所など、
 大まかなギターの状況をお伝え頂けますよう、よろしくお願い致します。


大阪限定イベント第2弾!
“ビルダー本人からOvaltone製品の使い方を学ぶ!”

弊社ビルダー本人によるサウンドレクチャーを行います!
Live Assembleで完成したエフェクターのチェックをしながら、
ビルダー本人によるOvaltoneエフェクターの使い方、サウンドセッティング説明などを行う予定です。
こちらは上記Live Assemble後に、Brusheight様のスタジオにてご予約制にて行われます。

ご希望者が多数の場合は抽選になる場合もございますので、
詳しくはお問い合わせ時にご確認下さい。

以上大阪会場の詳細となります!
ご予約の必要なイベントに関しましては、下記お問い合わせ先までお願い致します。

※追記
Brusheight様のブログでも本イベントの詳細が発表されました!
併せて御覧下さい
Brusheight ブログ記事

Brusheight (ブラッシュエイト)

ホームページ: http://brusheight-buy.com/
大阪府大阪市西区西本町1丁目10−22 AXIS西本町ビル2階
TEL:06-6536-4448
※営業時間13:00-20:00 水曜定休日


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“冬のOvaltone祭り”東京詳細

KEIHINJIMA LAB Presents“冬のOvaltone祭り”
日にちが前後してしまいますが、
先に12月14日、東京会場の詳細を発表させて頂きます!

場所は一口坂ギャラリィ様
正午、12時に開場、17時までの開催となります。

開催時間中は、時間を問わずFAT様、320design様、Ovaltoneの販売が行われます。
Ovaltoneからは、
MERKAVA MK.2の限定品が1台
MERKAVA MK.2通常品が2台
OVALTONE HARMONICS BOOSTはある程度の数量
現在の所それぞれご用意させて頂く予定です。

また販売と並行致しまして、FATのBob氏と弊社田中による
Live Assembleを行います!
Live AssembleではOVALTONE HARMONICS BOOSTを、
その場で基板の作成から組み込み、
完成した個体の販売までを行います!
Live Assembleは開場より初回をスタートし、
計3回の実演を予定しております。

12月12日、大阪Brusheight様での詳細はまた改めてお知らせさせて頂きます!


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祭り限定品情報!!

開催まで残り2週間弱となりました、KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”

まずは当日発表、販売される新機種の情報を改めてお伝えさせて頂きます。

OVALTONE HARMONICS BOOST
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価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/ohbblog/

MERKAVA MK.2
merkavamk201
価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)

ブログ記事はこちら→ http://ovaltone.net/blog/merkava-mk-2/

※上記2機種におきましては、現在VERMILION BOOST、及びMERKAVAを既にご注文されているお客様で、未完成、未納品の方に限りまして、新機種に切り替えさせて頂くことも可能です。ご希望の場合はメールにてご連絡頂ければ幸いです。
 また、イベント当日にお試し頂いて、旧モデルをご注文頂いているけれども、新モデルを気に入って頂いたという場合は、入っているご注文をキャンセルさせて頂くことも可能です。

そして今回お知らせさせて頂く“冬のOvaltone祭り”限定品がこちらです。

kezurimk2
MERKAVA MK.2 FATアルミ削り出しケースVer.

価格 55,600円(税抜)(税込 60,048円)
         52,000円(税抜)(税込 56,160円)

こちらは新機種MERKAVA MK.2の回路を、FAT 514D Limited Editionでも使用されている一個のアルミブロックから削り出して製造されたFATアルミ削り出しケースに収めたモデルとなります。通常モデルと比較してのサウンドの傾向などは、後日改めてお伝えさせて頂く予定です。

※各会場一個ずつの販売とさせて頂きます。
※筐体加工時についてしまった傷がございます。その為当初予定価格から上記の分値段を下げさせて頂くことになりました。当日状態を御検品頂きまして、御購入される方がいらっしゃいましたら、あらかじめ御了承頂きます様、よろしくお願い致します。

KEIHINJIMA LAB Presents “冬のOvaltone祭り”
2014年12月12日 大阪・・・BrushEight様
2014年12月14日 東京・・・一口坂ギャラリィ


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MERKAVA MK.2

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“MERKAVA MK.2”

MERKAVA MK.2は大変ご好評頂いているブースターオーバードライブMERKAVAの後継バージョンです。
基本的なイメージは同じですが、新規に加わった特徴もあります。MK.2での新たな特徴は以下となります。

>>FAT製筐体を使用することで、基本の音色が明瞭かつ温かみのあるキャラクターになりました。加えて同筐体の特徴から、大音量での音の安定性が増し、かなりの大音量下でもブースト時に弾いている内容が非常に聴き取りやすくなりました。

>>コントロールを簡略化し、セッティングがわかりやすくなりました。ゲインを下げ目で旧「芯があるモード」、上げていくと「芯が無いモード」「潰れるモード」へと、ゲインの増加と共に連続して変化します。

>>トーンつまみを上げたときに上がる帯域と質感を再調整し、あまり深く考えずに12時以降に上げてしまっても極端に耳に痛くなることが無くなりました。ゲインを上げると共に太くなる特徴とあわせて使用すれば、直感的に求めるサウンドに近づけて行くことができます。

>>2段階のBASS BOOSTスイッチを追加しました。ゲイン設定を下げたときに低音が不足していると感じたときや、大量の低音をアンプに送り込みたい時に使用します。

>>ベース用のオーバードライブ/プリアンプとしても非常に優秀です。オーバードライブは深くは歪まず、アンプの音量を上げて行ったときのような感じのナチュラルなオーバードライブです。
歪み成分に原音成分を混ぜるタイプではないので、不自然な分離感が無く、元々かなり低域まで帯域がキープされているので低音不足もありません。
ゲインを下げてトーンを上げ、BASS BOOSTを使用すればアクティブベースのようなクリーンでワイドレンジなトーンが簡単に得られます。

以上が主な特徴となります。

コントロールはLEVEL、TONE、GAIN、BASSスイッチ、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 27,800円(税抜)(税込 30,024円)
※マニュアル追加しました  取扱説明書(PDF) pdficon_large

※今までのMERKAVAは、当初の予定ではMK.2が完成次第生産完了とする予定でしたが、また違ったキャラクターがあり無くしてしまうのは惜しい為、何らかの形で継続して行きたいと思っています。
とはいえ、納期を短縮するためにもポイントトゥポイントの機種は無くして行かないとなりませんので、まずは受注中止という形を取らせて頂きたいと思います。
受注ではなくイベントの時や、先に生産できた時にその数だけ販売というような形を考えています。

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。
5:20からベースです。


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OVALTONE HARMONICS BOOST

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“OVALTONE HARMONICS BOOST”

名前の通り倍音を付加して音のキャラクターを粘りのあるものにし たり、歪みのきめを細かくしたりといった、既にあるサウンドに対して積極的に味付けをする為のブースターです。

回路的にはVERMILION BOOST(生産完了品)の後継にあたります。
以下に追加された機能と特徴を示します。

>>マスターボリュームを追加し、音量を大きく上げずにO.H.B.自体 での飽和の量を調節できる様になりました。これにより音量ブーストで後段をブーストして得られる歪みと O.H.B.自体での歪み量のバランスを細かく調整することができ、よ り好みのサウンドに近づけやすくなっています。

>>倍音の出方を再調整し、VERMILION BOOSTではクリーントーンに単体で使用するとバリバリと扱い辛いサウンドになることもありま したが、O.H.B.ではクリーントーンにフワッと倍音の温かみを加えるような使い方もできる様になりました。

>>BurstスイッチはVERMILION BOOSTでのclipスイッチと似ているのですが、Burst ONで歪んだサウンドを大きくブーストするとボフボフと爆発するようなサウンドが得られます。中くらいのブースト状 態ではOFF時よりも荒々しいブースト感が得られます。

>>筐体に亜鉛製のものを使用し、重心が低くフォーカスのしっかり した音色を基調とすることで、Treble boostしていっても浮き足立ったサウンドになりにくくなっています。

>>番外編でアンプシミュレータを使用したライン録音で使用してみたところ、オフでは音の像が広がっていて全体で鳴っているような イメージだったのが、オンにするとレンジが少しまとまり粘りが出て、座りの良い個体感が出てきました。こちらはあまり詳細に試していないので、後日改めて動画と共にお伝えしたいと思います。

以上が主な特徴となります。

コントロールはMaster(マスターボリューム)、Treble(トレブル ブースト)、Full(フルレンジブースト)、Burst(モードスイッチ )、オンオフ(オフ時はトゥルーバイパス)となっています。

価格 19,800円(税抜)(税込 21,384円)
※マニュアル追加しました 取り扱い説明書(PDF)pdficon_large

※動画は後ほどプロの方にお願いしてしっかりとした物を作成予定 ですが、現在立て込んでおりまして、自前の簡易バージョンとなっております。おおまかな特徴をご確認頂ければ幸いです。


GD-013 Reviews Reviews -レビュー-

GD-013 Review 2

投稿者:
K.H.  様

使用ギター:
Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard Reissue

使用アンプ:
Line 6 SpiderⅡ 30W 
( スタジオで毎回使用するJC-120に近いクリーンch設定固定 )

レビュー:
Ovaltoneさんの歪みエフェクターは他にOD-FIVE、KS-1を所有しておりますが、
3機種の中では最もローゲインで、ローが控えめのO.D/DSペダルにデザインされていますね。

GD-013はO.D~DSまでの幅広い音色をカヴァーしていますが、
こういうペダルって1つのchは使えるけど他のchは要らないよな~と感じるペダルが多いんですが、
GD-013に関してはO.D、DS共に使えます。
特にDIST.モードの倍音を多く含んだ、コードをかき鳴らしたくなる音色は好きな方多いと思います。

VIN.モードはO.D.モードとの違いを色々試してみたんですが、
ch切替時にも判りますが、音量の上がり方が異なるのが大きな違いで、
セッティングを調整すればO.D.モードとの音色の違いはあまりないです(大音量で試すと違いが判るかもしれません)。
他の歪物の前段でブースターとして使用するとVIN.モードは扱いやすい感じです。

3つのchが全く異なる用途で使えるので重宝するペダルになると思います!


KS-1 Reviews Reviews -レビュー-

KS-1 Review 9

投稿者:
K.H.  様

使用ギター:
Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard Reissue

使用アンプ:
Line 6 SpiderⅡ 30W
( スタジオで毎回使用するJC-120に近いクリーンch設定固定 )

レビュー:
KS-1ですが、このペダルは東京エフェクターさんで、
当時ネット上でじわじわと人気の上がっていたOD-FIVE 2 Xtreme の別注仕様となる、
Tokyo Effector Ver.の予約分入荷報告を受け、引き取りに伺った際、
折角だから~という事で試奏し、翌日に改めて店頭に伺って購入した思い出のあるペダルです。

KS-1とOD-FIVE 2 Xtremeの違いですが、歪の傾向は非常に似ていますが、
KS-1はOD-FIVE 2 Xtremeの特定のセッティングの音色に範囲を絞って
更に昇華した感じの音色です。

幅広いセッティングという点では、OD-FIVE 2 Xtremeに軍配が上がりますが、
KS-1の音色はOD-FIVE 2 Xtremeの私がちょっと気になっていた部分を修正していた、
まさに求めていた音色だったんですよね。

OD-FIVE 2 Xtremeは個人的には、ローがもうちょっと控えめだと良いかな~とか、
もう少し単音弾きしやすい音だと良いな~とか思ったんですよね。
KS-1は正にその2点を調整した感じのペダルでした。

今、OD-FIVE 2 Xtremeの中古を探されている方には是非チェックしてもらいたいペダルです。


GD-013 Reviews Reviews -レビュー-

GD-013 Review 1

投稿者:
S.S.様

使用ギター:
61ST
62TE
Les Paul
Addictone Modern Proto

使用アンプ:
MesaBoogie LoneStarSpecial
Marshall JMP2203
Bogner Shiva
スタジオのJC

レビュー:
Terminus(T2M),OD-FIVE,ONION,KS-1とこれまで発売されたOvaltoneの歪みの中では
原音が残ったままかなり歪んでくれると思います。

歪みの質感はメタリックというよりは70’s-80’sロックの歪みの延長上で
現代風の味付けをした感じなのかな~
Marshall1959をカスケードMODした歪みを軽くRATやDS-1でゲインUPした音を
今風にした音というので自分イメージに近いです。
サクサク、カラッとした歪み。あくまでイメージなんですが。

ミドルがちょっと抜けた感じも受けるんですが
モッサリ、モッチリした暑苦しいローミッド帯域は抑えられてるんでしょうか
とても耳馴染みが良いです。

音の立ち上がりも速い。ただ他のメーカーの歪みと比べてみるとミドルも十分でてるんですよね。
あとKS-1でも感じたプレゼンスの帯域これも味付けされてる気がします。
耳が痛くないギリギリの超高域が音抜けとスピード感を出してる感じです。
後藤貴徳さんの仕様ギターがSSHということもあるのか
同じタイプのギターにはどんずばでマッチングが良いと思いました。

左右のピンスイッチに関しては取説みてアンプや使用方法で合わせればいいと思います。
どれも使える音です。
個人的には左ピンはThickが一番好みです。
あとテレキャスター使用の場合は右ピンスイッチをODモードにして
フェンダーアンプのクリーンをちょい歪ませるセッティングにすると凄く気持ちいいですよ。

まだ色々なセッティングを試してるところですが今回もとても良い歪みが手元に届き嬉しいです。


Reviews -レビュー- THE ANCHOR II Reviews

THE ANCHOR II Review 20

投稿者:
R.M様(東京都)

使用ベース:
SUGI NB4

使用アンプ:
AMPEG等スタジオのもの

演奏ジャンル:
ROCK POPS

好きなアーティスト:
ART-SCHOOL、Syrup16g

レビュー:
以前よりコンプレッサーを導入しようと思っていたのですが
なかなか理想に近い音が出せるものに出会えませんでした。
効果を実感できるレベルまでエフェクトをかけるとアンサンブルで抜けが悪くなってしまうことが多かったからです。

THE ANCHOR IIはそのようなことはなく、薄くかけても気持ちの良いコンプが得られ、
強くかけても潰れることのない太い音を出してくれます。
特にS.C.LOW-CUT機能がすばらしく、スラップ奏法の際には欠かせないものになりました。
サムピングの音圧が失われずにプルが程よくまとまる音は非常に気持ちがいいです。

音以外にもチューナーアウト、DCアウトなど実用性も非常に高いためボードをスッキリさせることが出来ました。
自分の理想の音が直感的に作れるので非常に気に入っています。
所謂ナチュラル系のコンプレッサーをお探しの方に自信を持っておすすめできるコンプレッサーです。

 


OD-FIVE 2 Xtreme,CROSS Reviews Reviews -レビュー-

OD-FIVE 2 Xtreme Review 93

投稿者:
まさ様

使用ギター:
SCHECTER SD24

使用アンプ:
Roland JC-120

好きなジャンル:
Rock

好きなアーティスト:
dreamtheater 、extreme

レビュー:
今までジャズコーラスを使用して様々な歪系エフェクターを試してきましたが
なかなか自分の好みの音が作れませんでしたが
この歪エフェクターはジャズコーラスでもしっかり歪ませることができたうえ、
輪郭もしっかり残っていて使いやすいです。
音作りをしている時高音が強く出すぎて気になることがありましたが
このエフェクターはプレゼンスの設定ができて使いやすいです。

また2チャンネルあることでエフェクターの数を減らせることも気に入ってます。
歪の効きが良いので少し歪ませたクランチ、ゲインを上げたディストーションがこの一台でできます。
特にゲインを上げた時の単音が迫力があって自分の好みの音です。とにかく弾いていて気持ちよくなります。

エフェクターは黒色で青と緑色に点灯するのがライブで使ってるとかっこいいと思いました。


GRAY GHOST Reviews Reviews -レビュー-

GRAY GHOST Review 2

投稿者:
ls-effect1様

使用ギター:
Yamaha SC3000, Fender Telecaster Deluxe

使用アンプ:
Fender Squier Bass, Roland SR-60

演奏ジャンル:
POPs

好きなアーティスト:
Ritchie Blackmore, Yngwie malmsteen

レビュー:
私は、基本的にはクリーンサウンドが好きですが、時々フレーズによってドライブ感を出したい時に、
クリーンさを残しながらも原音を軽く覆うようなディストーションを
手軽にかけてくれるエフェクターがあればと探したところ、この製品にぶつかりました。
よくありがちな、アブラゼミの鳴き声のような原音をつぶすエフェクトではなく、
ワイルドでありながらも軽い、原音を生かしたようなものを期待したわけです。

 このエフェクターは、エフェクトの量に幅があり、{原音を残し}という触れ込みの通り、
原音の音色を残しながらトーンだけ変わるような極軽微な掛け方から、
原音がわからなくなるような深い掛け方まで対応しており、けっこう幅広い音楽に対応するように思えます。

ただ、深い掛け方といっても、けっしてギンギンハードロックのそれとは異なり、
どことなく優しい感じのするディストーションです。
ちょうど踏んだ落ち葉が、がさがさいいながら崩れていくような感じと言えば良いでしょうか?

それとブレンドコントロールで、原音とMIXできますので、使い方によってはかなり特色のある、
創造的な使い方が生まれる潜在能力を秘めてるようにも感じられます。
結果的に、普通のディストーションとは一味違う、
他と異なるものを求める思考の人に向いている製品と言えそうです。

 100%ではないにしろ、かなり理想に近いものでしたので、
今後他のエフェクターと合わせながらいろいろ試していきたいと思わされる製品です。


OD-FIVE 2 Xtreme,CROSS Reviews Reviews -レビュー-

OD-FIVE 2 Xtreme Review 92

投稿者:
J様(東京都)

使用ギター:
fender ST、PRS Custom22

使用アンプ:
JC-120

演奏ジャンル:
POPS、HR

好きなアーティスト:
John Mayer、SRV、RUSH

レビュー:
まず購入のきっかけとしては、リットーミュージックのエフェクター本に連動した佐々木さんのYou Tubeの動画。

音が良い上に、使い勝手が良い(同じ音の2ch、外部でチャンネル切り替え可能、mid shiftやboostのsw)
自らの試奏は無いがovaltoneを信じて注文。約半年での納品でした。
そして先日、スタジオにて使用したのでその感想です。

基本はストラト→OD-FIVE→JC120といったシンプルな接続。
各つまみの感度は良く、幅広い音作りが可能です。
最初のうちは各つまみ12時にて使用して感じたのは若干ミドルが足りないという印象。
更にハムでGAINを2時以降にするとやや音が潰れてくるようにも感じました。
しばらくいじってもイマイチ感覚がつかめないまま軽くメンバーとレコーディング。
いざ音源を聞くと、自分で弾いて聞いてる時以上に音が太く抜け良く聞こえてビックリ!
ただ、自分がOD-FIVEを使いこなせていないだけでした。

個人的にはゲイン低めでシングルコイルでガツっと弾くのがお気に入り。
ハムで弾くならPUの出力が低い物の方が歪ませた時の相性が良いかと感じます。
とにかく音、機能、共に万能な優秀生だという事は間違いなさそうです。

こんな良いエフェクターが生産完了になってしまうのはもったいないですね。
自分は注文直後に生産完了の案内が出たので非常にラッキーだったと思います。
もし、どこかでOD-FIVEを見かける機会があれば是非音出しする事をオススメします!


OD-FIVE 2 Xtreme,CROSS Reviews Reviews -レビュー-

OD-FIVE 2 Xtreme Review 91

投稿者:
くわ様(東京都)

使用ギター:
Gibson Firebird

使用アンプ:
Roland JC-120,YAMAHA THR10

演奏ジャンル:
ポップス、ロック、メタル、SKA、ジャズ

好きなアーティスト:
John Mayer、Char、トモ藤田

レビュー:
歪みペダルを探していたところ、雑誌にてOVALTONEのエフェクターを見つけ、興味を持ち購入いたしました。

ディストーションでありながら、あまりエグすぎない音も作れるところが気に入りました。
従来のエフェクターではあまりないPresenceのつまみがあり、音作りの幅広さに驚きました。

ライブでは、これ一台で大丈夫なほどしっかりした音で大満足でした。

受付休止のエフェクターが、また受付再開したら、お世話になると思います。よろしくお願いします。


OVALTONE CLEAN BOOST 1&2 Reviews Reviews -レビュー-

OVALTONE CLEAN BOOST Review 14

※OVALTONE CLEAN BOOST 2 レビューです。

投稿者:
まこじ様(東京都)

使用ギター:
PRS 24 Custom (HH)
Suhr Standard Pro (SSH)
Fender Stratcaster (SSS)

使用アンプ:
Carvin Legacy 3
Marshal JCM 900

演奏ジャンル:
ハードロック、ヘヴィーメタル、ジャズ、ポップス

好きなアーティスト:
Nuno Bettencourt、Zakk Wylde、Paul Gilbert、Steve Vai、
Eric Johnson、Robben Ford

レビュー:
Clean というだけあって、音色に味付けを一切していない Booster です。
このエフェクターを通しただけで、Volume A と B のどちらかを選択してボリュームを調整することとなります。
ただし、それぞれのボリュームを最大にしても、音量は増えないようです。
そこで、Boost を ON にすると、最大約 13 db の音量がアップします。
それぞれのボリュームと Boost 機能によって、4 種類のボリューム設定を行うことができます。

エフェクターの最後に配置してマスターボリュームとして利用するのもよいと思いますが、
自分は、歪みエフェクターの前に設置して使っています。
歪みエフェクターに入力されるボリュームによって、歪みの増減をコントロールできるからです。
歪みエフェクターは、Clean Boost と同時に購入した OD-FIVE 2 です。
OD-FIVE 2 は 2 チャンネルを切り替えることができますから、
歪み前に Clean Boost を配置することで、4 種類のボリュームと歪み 2 チャンネルの組み合わせが実現でき、
いっきに 8 種類の歪みを手に入れることができます。

スイッチャーを導入して歪みの数を増やせば、さらに歪みの種類が増えますので、どのような曲がきても怖くありません。


OD-FIVE 2 Xtreme,CROSS Reviews Reviews -レビュー-

OD-FIVE 2 Xtreme Review 90

投稿者:
まこじ様(東京都)

使用ギター:
PRS 24 Custom (HH)
Suhr Standard Pro (SSH)
Fender Stratcaster (SSS)

使用アンプ:
Carvin Legacy 3
Marshal JCM 900

演奏ジャンル:
ハードロック、ヘヴィーメタル、ジャズ、ポップス

好きなアーティスト:
Nuno Bettencourt、Zakk Wylde、Paul Gilbert、Steve Vai、
Eric Johnson、Robben Ford

レビュー:
Free The Tone のスイッチャーを利用する前提だったため、
必然的にフットスイッチで切り替えのできる歪みが候補としてありました。

OD-FIVE 2 は、通常のシールドをフットスイッチに接続するたけで、
チャンネルの切り替えができるようになるので、その点はまったく問題ありませんでした。

まず、どんなに歪ませても、ノイズが少ないという点に驚きを隠せません。
歪みの量とノイズはどんなエフェクターでも比例して増えてしまいますが、
OD-FIVE 2 については、ノイズの増える量が圧倒的に少ないと感じます。
他の歪みエフェクターで同程度の歪みを設定したら、もっと多くのノイズが出てしまうことになると思います。
もちろん、ノイズがまったく無いわけではありませんが、
ライブでの演奏中でも十分許容できる範囲の少ないノイズです。

Bottom と Shape の効き方が絶妙に主張してきます。
これらの設定は、たとえば、Shape を減らしてしまうと Bottom 側が主張を初めてしまうパターンがありますが、
Shape を減らすと純粋に Shape が減るだけであり、そのほかのカラーにはまったく影響がありません。
効くところは効かせ、残すところは残す、というプレイヤーに忠実なツマミとなっています。

Mid Shift 、Boost がそれぞれのチャンネルで独立して設定できるので、
バッキングとソロで音色やトーンを変更した音作りが用意に実施できます。
Presence は、それぞれのチャンネル共通の設定ですが、
音色の方向性をそれぞれのチャンネルで統一させる、という位置づけで、
Mid Shift や Boost とはまったく異なる役割になっており、
むしろ、Presence を両チャンネルで統一させた設定にしたことにより、音作りで迷うことはありません。

両サイドの各チャンネルの LED も視認しやすく、ライブ中で分からなくなってしまうこともありません。

OD-FIVE 2 は「Distortion」と銘打っていますが、
Gain と Shape のバランスによってクランチ ライクなオーバードライブなトーンを作ることもできます。

メタル系を演奏する人にマッチする印象がありましたが、Gain のツマミが必要以上に効き過ぎることもなく、
たとえばコードを弾いた際に Gain を最大にしても一音一音の粒立ちがキレイにまとまっており、
とても心地よい和音を聴かせてくれます。
単音としては、とても粘りのある食いつく音ですが、気持ちの良いコンプ感と
ビブラート時の音の伸び、サステインが演奏にきちんと追随してくれます。

幅広いジャンルを演奏するギタリストはもとより、唯一の歪みとして重宝するエフェクターになり得る存在です。
プレイヤーの演奏に正直な音を出してくれる、とても良いエフェクターに出会えたことに感謝です。