News -お知らせ-

【 Ovaltone試奏会 in 福岡 】2019/9/8 @MRT music studio Liveスタジオ

2019年9月8日、日曜日、福岡 MRT music studio LiveスタジオにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして2グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ4名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)15:50-16:50
(B)17:00-18:00
(C)18:00-20:20  ※予約不要オープンタイム

上記ABの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(C)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


News -お知らせ-

【 Ovaltone試奏会 in 大分 】2019/9/7 @Music Holiday 2階 BIZARRE studio

2019年9月7日、土曜日、大分 Music Holiday 2階 BIZARRE studioにてOvaltone製品の試奏会を行います!
前半は事前に参加のご希望を頂いての予約制、後半はオープン状態で行います。
※当日は試奏のみで製品の販売はございません。

前半は1時間1グループとして3グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間で製品の概要解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。
解説はOD-FIVE 2 eXplosionを中心に、他の製品も併せてご紹介する形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ3名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能です。

(A)12:10-13:10
(B)13:20-14:20
(C)14:30-15:30
(D)15:30-17:30  ※予約不要オープンタイム

上記ABCの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
また、(D)のオープンタイムでは混雑の具合によってお試し頂く時間が短くなったり無くなったりする可能性もありますので、ご注意下さい。


Blog -ブログ- News -お知らせ-

【 Ovaltone試奏会 】2019/7/27 @STUDIO シーラカンス札幌 Gst

2019年7月27日、土曜日、STUDIO シーラカンス札幌 GstにてOvaltone製品全般の試奏会を行います。

10:50-15:20 の間、スタジオ内を展示会でのOvaltoneブースの状態にしてお待ちしております。
事前のご予約や参加費用はご不要ですので、お時間がございましたらお気軽にお立ち寄りください!

※当日、製品の販売、予約はございません。

現行ラインナップはすべて持参致しますが、何かリクエストがございましたら事前にshop@ovaltone.netまでご連絡下さい。可能な場合は持参致します。

 


News -お知らせ-

【 OD-FIVE 2 eXplosion 試奏会 】2019/6/23 @サウンドスタジオノア駒沢店Cst

2019年6月23日、日曜日、サウンドスタジオノア駒沢店様 CスタジオにてOD-FIVE 2 eXplosionの試奏会を行います。
事前に参加のご希望を頂いての予約制と致します。
※当日の販売はございません。

1時間1グループとして4グループの入れ替え制で、各時間帯のはじめの20分間でコントロール系の解説や複数の接続環境での比較などの解説を行い、残りの40分で実際に試奏して頂くような形を考えています。

1グループの参加希望人数によって1人分の時間は変化しますが、だいたい1グループ5名様を上限に募集します。
他に、試奏なしで解説の観覧をご希望の方がいらっしゃった場合は試奏人数にカウントしない観覧枠として追加可能と思われます。

(A)10:50-11:50 < 観覧は空きあり
(B)12:00-13:00
(C)13:10-14:10
(D)14:20-15:20

上記ABCDの中から参加可能な時間帯をご希望順に並べたものと、試奏か観覧かをお名前とメールアドレスとともにshop@ovaltone.netまでお伝え下さい。試奏されないお連れ様がいらっしゃる場合もお伝え下さい。

お名前
ご希望時間帯(参加可能な中でご希望順に)
試奏or観覧
お連れ様の有無&人数
メールアドレス

ご予約は先着順となりますので、ご希望に添えない場合がございます。ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

 


Driver -歪み- Products -製品-

OD-FIVE 2 eXplosion

OD-FIVE 2 eXplosionはモダンハイゲインアンプのサウンドをモチーフとし、独立した2系統のコントロールを持つドライブペダルです。上下2段のそれぞれのチャンネルには同じ内容が用意されており、セッティングを変えることで2つの音色を切り替えて使用することが出来ます。外部端子からリモートでオンオフ、チャンネル切り替え可能です。

前作OD-FIVE 2 Xtremeとモチーフは同じとしながら、回路、サウンドコンセプト共に全てを一新し、硬さの取れた粘りと弾力のあるジューシーなサウンドに生まれ変わりました。

モデル名 : OD-FIVE 2 eXplosion
(オーディーファイブツーエクスプロージョン)
種別 : オーバードライブ/ディストーション
価格 :48,600円(税込) 45,000円(税抜)
発売日:2019年7月1日
ユーザーレビュー  ※敬称略、50音順
阿部 学 / ギタリスト
僕がOvaltoneを知るきっかけになった、名機OD-FIVE 2 Xtreme。
ハードな歪みまでカバーでき、さらに2chタイプの使い勝手の良さから、当時はかなり重宝しました。
そのOD-FIVE 2 Xtremeが生産終了になってから、いったい何年経ったでしょうか。

そして新たに登場したOD-FIVE 2 eXplosion。
待っていた方も多いと思います。
僕もその一人です。

初めて実機を見た時驚いたのは、そのサイズ感!
かなり薄くなってますね。
ボードに納めるのも、ギターケースのポケットに入れるのも、かさ張らないので助かります。

そして肝心のサウンドですが、前作と比べてかなりアンプライクになりましたね。
特にローの出方とミッドの押し出し感は、ペダルエフェクターという事を忘れてしまう程。

かなり個性が生きるペダルなので「アンプのツマミはフラットにして~」というよりも、アンプ側のツマミも積極的に弄って頂きたいですね。
僕もスタジオで色々なアンプに繋ぎましたが、アンプによって真逆ともいえるセッティングになったりします。
EDGE、MIDDLE、BRIGHTスイッチをとことん弄ると、必ずハマるポイントが見つかりますよ!

Ovaltone、新たな伝説の始まりです!

<Biography>
自己のバンド活動や六本木ピットインでのセッション活動、KORGインストラクターを経て、サポートギタリストとしての活動、 テーマパークでのショー出演、セッション活動、レコーディング活動等、精力的に活動。

最近ではLINE6製品のデモ演奏・セミナー・コラム、氷川きよし、岩佐美咲(元AKB48)、渡辺美奈代、PaniCrewのコンサートへの参加や舞台での演奏やギターレッスンにも力を入れている。

 

twitter : @manabu_abe
ギタースクールサイト:http://abemanabu-gschool.com/

小川 翔 / ギタリスト
僕はレンタルのアンプを使う事も多いのですが、このペダルのお陰で割とどんなアンプがきても怖くなくなりました。笑

チューブアンプとの相性抜群なのは言わずもがななのですが、特にJC-120との相性が抜群で、OD-FIVE 2 eXplosionがあればどんなタイプの音楽もやれてしまいそうです。
仕事の性質上、現場によって音量感も違えばスタイルも様々なので、そんな僕にはとてもフィットしています。

僕は現状、どちらのチャンネルもHIGHのモードにして、片方はMID下げ目でバッキング等に、もう片方はMIDを上げ目で、リード用的な感じで使う事が多いです。
EDGEはその日のギターやアンプの状態、バンドのサウンドによって適宜調整です。
このEQセクションは痒いところに手が届く感があってとても良いです。
ギター本体のボリュームへのレスポンスも良いので、基本ゲインを上げ目にしておいて、ギター本体のボリュームを絞ってクランチを作っています。
それこそ、鵺デバイスを載っけてたりしたら、トーンも積極的に弄れるはずです。
(余談かもですが、個人的に鵺デバイス(ROSSO)が大好きで、僕のメインのギター達にはかなりの確率で搭載しています。)

2チャンネルのペダルですが、ギター本体のボリュームとトーンをうまく弄れば虹色の用に音色をコントロールできると思います。

LOWもULTRAもとても使えそうな音なので、やる音楽やスタイルによって、適宜セッティングを変えれば現場によっていちいちペダルボードの中身を入れ替えたりする必要も無くなりそうです。

オバトンさん、本当に素晴らしい製品をいつもありがとうございます!



<Biography>
1984年生まれ愛知県出身。
14歳でギターを始め、16歳でStevie Ray Vaughanに衝撃を受けブルースにのめり込み、そこからブラックミュージックに傾倒する。
その後、音楽専門学校に入学し、音楽理論、ジャズ等を本格的に学ぶ。
在学中より、nobody knows+のレコーディングに参加。
自身のバンド「赤門」では、4枚のCDをリリースし、近藤房之助とのツアーも行う。
2013年春より活動拠点を東京へ移した後は、
SALU、AKLO、北山陽一(ゴスペラーズ)、BoA、AK-69、小林香織、WONK、ものんくる、Chara、宮本美季、DEEP、等のツアーやレコーディングに参加。
TV、ラジオ番組、ドラマ等のレコーディングや、アレンジも行う。
その他様々なアーティストのライブ、レコーディング等で活動中。

【Recordings】
赤門、Ayae、荒田洸(WONK)、WONK、eN、Emilly、K Experiment、大島花子、カルテット.、kiki vivi lily、佐藤梓、
JAMOSA、Daisuke、chay、Chara、nobody knows+、ふんどしグルーヴ、正山陽子、マジカル・パンチ・ライン、MASH、MELRAW、ものんくる、etc…

【Live,Support…】
AKLO、稲垣潤一、WONK、植松陽介、AK-69、Especia、エリアンナ、加藤ミリヤ、kiki vivi lily、北山陽一(The Gospellers)、
KG、五島良子、小林香織、近藤房之介、SALU、JONTE、SKY-HI(AAA日高光啓)、Daisuke、高橋あず美、高宮マキ、Chara、TWIN CROSS、DEEP、Dino Jr.、NAO、永井’ホトケ’隆、中西圭三、宏実、ブルー・ペパーズ、BoA、正山陽子、MaxLux、ミトカツユキ、宮本美希、May’n、MELRAW、ものんくる、Rude-α、Room56、etc…

twitter : @sho_ogawa
オフィシャルサイト:https://shoogawa0711.wixsite.com/sho-ogawa-official
 

Ommy (オミー) / ギタリスト
前作OD-FIVE 2 XtremeからOvaltone製品を使い始め、新製品がリリースされる度に進化のスピードに驚かされています。

今作OD-FIVE 2 eXplosionは最近のOvaltone製品の特徴である太い低域を持ちながら、MIDDLEツマミによってリッチで厚みのある中域を調整することが可能になりました。
これによって1台でリードサウンドまでしっかりカバーできるようになったのは大きなアドバンテージだと思います。

また、ゲイン幅を3段階のスイッチで選べることにより、クリーンのプリアンプ的な味付けから激歪みまで守備範囲を広げています。一般的なハイゲインのドライブペダルは、ゲインを低く設定しているとギターの美味しい帯域がうまく再生されないことが多い中、3段階にしたことにより、ローゲインに設定したいときにGAINツマミを1mm単位でシビアに動かして…みたいな状況はなくなり、余裕をもって動かせることで2chペダルのメリットを存分に発揮できるのはとても嬉しいです。

そしてこのペダルで個人的に肝になるのはNORMAL/BRIGHTスイッチをどう扱うか、だと思います。
いろんなメーカーのアンプで試した結果、
・アンプ側のBRIGHTスイッチの有無
・アンプのクリーンがデフォルトで高域をバッサリとカットしているタイプの可能性
・キャビを鳴らしきれる音量での演奏環境
・スピーカーのヘタり具合
という部分で、ペダルでBRIGHTスイッチをオンにするかどうかを判断すると使いやすくなります。

上記で挙げたメリット以外にも、
・ローノイズなので、ライブ中にONにしたまま待機できる
・リモート端子によるスイッチャーなどでのチャンネル切り替えが可能
・筐体自体のサイズが小さくなって各ジャックが筐体上部にまとまっているので、ボードに組み込みやすい
など、実用面でも大変考え抜かれたペダルだと思います。

OD-FIVE 2 eXplosionで作り出せるサウンドの新たな可能性を個人的に追求しつつ、今後のOvaltoneの快進撃に大いに期待しています!

<Biography>
earthmindのメンバーとしてメジャーデビューし、「機動戦士ガンダムUC」や「Fate stay/night」などの主題歌を担当。

現在はDISH//、ナノ、東山奈央などのライブサポートの他、ギターレコーディングで多くのアーティストに携わっている。

twitter:@mj_guitar

 

神田ジョン / ギタリスト@PENGUIN RESEARCH
これまでovaltoneのペダルを沢山弾いてきましたが、音出し1発目から「あ、ovaltoneの音だ」と納得するようなサウンドだと思います。

ovaltoneのどのペダルにも言えますがまず音がぶっちぎりで速い。適度なコンプレッションもあり弾きやすい音です。
クリーンアンプに対して合う歪みだと感じました。
JC-120やフェンダーのツインリバーブなどで試しましたが土台がクリーンであればアンプを選ばないなと思いました。
チャンネル切り替えもあるので用途も広いので非常に使いやすいペダルだと思います。

<Biography>

◆出身:愛知県知多半島
◆誕生日:11/27
有弦実行。

A型猫好きギタリスト。

赤髪がトレードマークのA型猫好きギタリスト。

G’Seven Guitarsエンドースアーティスト

自身のバンド”PENGUIN RESEARCH”のギタリストとしての活動を中心にレコーディングやライブサポートといったサポートワーク、デモンストレーター、ギターインストラクターなど容赦なく無尽蔵に活動中。

◆Live,Rec参加アーティスト
LiSA、ベイビーレイズJAPAN、和田光司、AKINO with bless4、みみめめMIMI、TERRASPEX(テラフォーマーズアニメの主題歌ユニット)、中ノ森文子、こゑだ、やなぎなぎ、LEAD、茅原実里、田所あずさ、茅野 愛衣、佐咲紗花、遠藤正明、波多野歩、瀬戸麻沙美、Gero、伊東歌詞太郎、天月、BLAST、S!N-SEKI’s How-Zee、赤飯、etc・・・

オフィシャルWEBSITE:http://kandajohn.jp/
twitter:@johnkanda_PGR 

 

後藤 貴徳 / ギタリスト
普段はGD-013 Ver.2.0をメインに使用しておりますが、このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして、歪み系ペダルエフェクター探しの旅は完結したと言っても過言ではありません!!
自分はTVアニメ、ゲームなどの収録が多いのですが収録の際にこのOD-FIVE 2 eXlosionをディストーションバッキングで使用し、リードをGD-013 Ver.2.0で使用しています。
収録の際に上部のBrightスイッチをオンにすると大変レンジの広い、凶悪なディストーションギターの「壁」を作ることが出来ます。この「壁」は多くのゲームやアニメのギターサウンドに必要不可欠です。
2チャンネルあるのも物凄く使い勝手が良いです。LRで振る際にほんの少しサウンドを変えて収録するというようなやり方などにも便利ですね!
GD-013 Ver.2.0とはキャラクターの違う懐の大きいサウンドで、抜群に抜けるGD-013 Ver.2.0のリードとの棲み分けが完璧すぎます!!
令和元年からはこの二台で収録、ライブに臨んでいきたいと思っております。歪み系、ブースター各種、鵺デバイス、Dark Horse、、、自分は空間系以外、ほぼOvaltone一色です笑。
オーバルトーンさん、いつも素晴らしいペダルを生み出して下さいましてありがとうございます!!

<Biography>

15歳よりギターを始める。ロック、フュージョン、ジャズ、ボサノヴァ、ポップス等、幅広い音楽シーンで活躍。テクニカルフュージョンバンド「Gravitational Force Field」等、様々なシチュエーションのライブを精力的に行っている。

その他、TVドラマやアニメ、ゲームのレコーディング、作曲、編曲等、様々な分野で活動している。

主な参加作品
ゲーム:NieR、大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS、太鼓の達人、アイドルマスター、エースコンバット、塊魂、鉄拳、リ­ッジレーサー、ソウルキャリバー、ヴィーナス&ブレイブス、のびのびBOY。。。他
アニメ:「結城友奈は勇者である」、「アイカツ!」、「Wake Up, Girls!」、「這いよれ!ニャル子さん」、「らき☆すた」、「かんなぎ」、「セキ­レイ」。。。他 映画、
ドラマ:「映画 立川談志」、「アイドルマスター」、「Wake Up, Girls!」、「真夜中のパン屋さん」。。。他

ホームページ : http://takanorigoto.web.fc2.com/
twitter :  @pippi_pinopino
バンド  http://gravitational-force-field.jimdo.com/

 

坂本 光久 / ギタリスト、プロデューサー
Ovaltoneさんならではのレンジが広く、プロデュースされた音色という印象ですね。 誤解を恐れずに言えば「値段の張るいい音」という感じでしょうか。

OD-FIVE 2 eXplosionとJC-120だけで驚くほどクオリティの高いディストーション・サウンドが創出されます。 さっそくセッションで使用してみました。 CH1 クランチ CH2 ディストーション という設定にしておいて、アンプはクリーン。 これにより3chぶんの音色を出すことが出来ます。 また、CH1とCH2どちらもディストーションにして CH1でドンシャリ、CH2でMidをやや突いてボリュームをUPしておけば バッキングとギターソロ、という使い方も可能ですね。(こちらのほうが一般的かも?)

今までは、クランチ用、ディストーション用、ブースト、と最低でも3つの歪が必要だったのですが これで1台で完結します。いや〜、本気でこういうのを待っていました。 ボードにも組み込む予定ですが、スイッチャーからリモートスイッチで切り替え可能なのもありがたいですね。 僕の足元のマストアイテムな1台として、これから使い倒していきたいと思います。

<Biography>
99年GIT MASTERS初代チャンピオンとしてプロデビュー。09年バンド「RUSHMORE」でavexよりメジャーデビュー。
現在は各種サポートミュージシャンとしても活動中

twitter : @55mitsuhisa
オフィシャルサイト:http://mitsuhisa-sakamoto.com/


佐藤 敦史 / ギタリスト、ゲームサウンドクリエイター
「いま、このディストーションサウンドがペダルで得られるという心からの慶び。夢のようなドライブペダルのひとつ。」

< ~はじめに~ >

7~8年前程までは、ラック型の真空管プリアンプ(※1:CAA 3+/3+SE)や真空管アンプヘッド(※2:CAA OD-100など)で得られるディストーションサウンドに拘りを懐き、その頃はペダルで得られるディストーションサウンドに自分は興味を持てなかった、、、

そういった自分の彷彿的な経緯を完全に凌駕するペダルに巡り合ったのが、Ovaltone GD-013でした。
それがGD-013ver2.0へと進化し、今や以前の自分では考えられないほど「100%ドライブペダルに頼りきったサウンド」へと、自らのサウンドシステムとギターサウンドも変化しました。

そして、この度誕生した、さらに洗練されたスーパープレミアムなOvaltone OD-FIVE 2 eXplosionを手にし、「まさにこれ以上ない夢のようなドライブペダル」「自分が以前拘っていた真空管アンプヘッドで鳴らしていたようなサウンド!」
完璧すぎるほどのサウンドバリエーションとクオリティを得て、より充実のラインナップとして自分のシステムに加えさせて頂きました。

< ~そう、この音が欲しかった!大好きな音色!、、、それをペダルで得られたのがOD-FIVE 2 eXplosion~ >

まずはノブを全て12時方向にセッティングして、ゲインモードはHIGH、ややこしい事は考えずにこのセッティングをイニシャルセットアップと仮定して試してみました。
「音を出した瞬間に心を奪われる、そしてため息すら出てしまうあまりにも気持ちのいいサウンド、一瞬で良い音!と感じられる。」
このファーストインプレッションって物凄く大切で、概ねこの時点でOD-FIVE 2 eXplosionへの愛情が湧いてきました。

【先ずは全てにおいてベストなバランスと広いレンジで使いきれる”HIGH Gain Mode”】

このHIGH Gain Modeを基準として、ますはそのトーンとニュアンスを体感して知り尽くすのが、使い始めとしてベストだと思います。
左から、LEVEL, MID, EDGE, GAINの列びでコントロールがありますが、トーンを支える完璧かつ緻密に作り込まれたBottomレンジの上に全てが成り立っています。このコントロールの使い方で、トーンも表現力も驚くほど変化します。
その変化の中から自分の好きなポイントを探し出すのも驚くほど簡単で、悩むことなく極上なサウンドを得る事ができます。
まずは、自分の基準となるサウンドを作り上げてみましょう♫
そして特筆して付け加えたいのがSN。これだけの高いゲインと美しいサウンドを両立させながら「驚きを超えたローノイズである事」。
これら全てを統合し、使い手としてはまさに感謝とリスペクトのドライブペダルになっている事を共感して頂けると思います。

【さらに強烈なサスティンと独自のコンプレッションを生む”ULTRA Gain Mode”】

HIGH Gain Modeを準拠とした全レンジを使いきりつつ、さらにアグレッシブなリードサウンドを生み出してくれるのが”ULTRA Gain Mode”。
歪みのキメ細かさや、根底にあるサウンドキャラクターが維持されながらも、さらに押し出しの強い「まさに至高のリードサウンド」。
ULTRA Gain Modeに設定した瞬間から、そもそも猛烈なゲインステージを得ているので、自分の場合Gainノブは控えめ(10時方向くらい)で使用する事が多いです。Gainノブを上げて行くと、よりコンプレッションの強いサウンドを得られます。プレイスタイルやトーンに合うお好みのポイントを探して、「ピタっ!」と自分のフォーカスに合うサウンドが得られた時の気持ちの良さは格別かと思います♫

【全てのポジションで「使える音のみ」の”LOW Gain Mode”】

基本的なサウンドキャラクターHIGH Gain Modeのバランスを継承しつつ、そのままローゲインになったとても自然なオーバードライブサウンドを得る事ができます。アタック感とサスティン、そして粘りのバランスが絶妙な関係で保たれていて、とても気持ちのよいフィーリング♬
このLOW Gain Modeも守備範囲が広く、クリーンクランチからウォームなオーバードライブ、エッジの立ったオーバードライブ、
そしてGainを最大近くまで上げると、ロックやポップスのバッキングに適するディストーションレンジまでもをカバーしてくれます。
それぞれセッティング次第で求めるサウンドがすぐ手に取れる、、、とても使い勝手の良いチャンネルです。

【絶対的に使い分ける事で幅広いトーンレンジとOD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを得る事ができる”Bright Switch”】

どのゲインモードにおいても、ブライトスイッチのOn/Offで激的にキャラクターが変化しますね。
自分の場合、FractalAudio Axe-FXIIIを使って鳴らす事が多いのですが、その場合はOD-FIVE 2 eXplosionのBrightはオフにして、アンプモデリング側でBrightをオンにしてサウンドメイクを行っております。反面、FenderDeluxeなどのクリーンアンプで鳴らす場合は、OD-FIVE 2 eXplosionのBrightをオンにして使うのを基本としております。

このブライトスイッチを使うと(OD-FIVE 2 eXplosion本体側でブライトをオンにすると)OD-FIVE 2 eXplosion固有のトーンが得られますし、本体のブライトスイッチをオフにして、後段に接続する側(アンプやアンプシミュレーター等)でブライトをオンにすれば、より幅広いサウンドの選択を得られます。僕自身は本体のブライトはオフ、後段に接続する側でブライトスイッチ帯域を含めたトーンの調整を行ってます。
逆に、ブライト機能が無いアンプ等を使用する場合は、OD-FIVE 2 eXplosion本体側のブライトスイッチがとても有効な働きをしてくれます。

【大前提となるのが、レンジが広く上質で歪みの無いクリーンなアンプやアンプモデリング】

OD-FIVE 2 eXplosionのポテンシャルを最大限に活かす為には、LevelとGainの関連性を感覚で覚えて歪みのキャラクターの変化を捉えるのがいいかと。
あと、接続するアンプやアンプモデリングのセッティングがとても重要です。
まずは基本的に抑えておくべきサウンドとして、例えるならば、、、
・レンジが広く
・上質で
・わずかにコンプレッションがあり
・レンジを狭める方向での歪みが無い
そんなクリーンなアンプやアンプモデリングがお薦めです。

このOD-FIVE 2 eXplosionを手にして以来、収録での使用は初代GD-013やGD-013 ver 2.0と並んでどんどん使用率が上がってきております。
音の立ち上がりが早く、初めは若干やんちゃでな部分も感じる歪みではありますが、使えば使うほど慣れてきて自分の中で熟成してくる、そんな魅力がたっぷりのOD-FIVE 2 eXplosionです。これからも末長く使用してまいります。

<Biography>
佐藤敦史(サトウ・アツシ)/ギタリスト、(株)コナミデジタルエンタテインメント所属、1996年より同社でゲームサウンドの制作に従事。
(それ以前は楽器メーカーでの勤務経歴もあり、デジタル機器から高級輸入ギターまで取り扱ってきた経歴を持つ)
作曲、編曲、ギターの他、レコーディングやミキシング等のエンジニアを専門に担当。現在まで制作に携わったタイトルは数知れず…
古くは「ときめきメモリアル2」、「幻想水滸伝シリーズ」、そして現代に至る「ウイニングイレブンシリーズ」、「遊戯王シリーズ」、「クイズマジックアカデミーシリーズ」の他、制作に携わってきたタイトルはすぐに思い出しきれない程の経験を持つ、ベテラン域のサウンドクリエーター/サウンドエンジニア。
最近ではガールズ向けアーケードゲーム「オトカドール」や、ゲームアプリとして世界展開されている「遊戯王デュエルリンクス」等でそのサウンドと演奏、楽曲を聴くことができる。
その他多数のゲームにおいて楽曲制作関連やギターで参加しているが、非公表のタイトルが多くを占める。
またプライベートでも、ギタリストの後藤貴徳氏や阿部学氏と共に”JAMES TYLER GUITARS SESSION BAND”を結成し、精力的に活動を行っている。
twitter : @satoatsu_guitar
刻 / ギタリスト
Ovaltoneの製品はいくつも所有していますが、どの製品もとても素晴らしくて使う度にニヤッとします。
OD-FIVE 2 eXplosion、これでしか出せない音がありますね。使用するギターで設定は都度変わるとおもいますが、3段階のゲインモードで直ぐに狙った音が作れますし、ギターのVolに対する反応も良いので、後は微調整という感じで音作りに時間はそんなにかからないと思います。
システムを組まないシンプルなセッティングの時、切替時のスイッチング等ノイズが気になる事が多々ありましたが、今後悩む事も無くなりました。そこまで大掛かりなシステムは必要ないという時も、迷わずOD-FIVE 2 eXplosionを持って行きます。
あと、素敵な製品を出されているメーカーさんが沢山いらっしゃる中で僕がOvaltoneの製品を使用する理由ですが、音は勿論素晴らしいです。それ以外に、迅速にしっかりとケアやサポートをしてくださるという絶大な信頼があります。だから安心して使用出来ます。
Ovaltoneに出会えた事、本当に嬉しく思います。今後、更に凄い製品に出会える事を楽しみにしています。


<Biography>

2006年〜串田アキラ氏、宮内タカユキ氏のバックバンドを務めた後、2011年に「Black Gene For the Next Scene」を結成。2016年に活動停止。以降、サポートやギター講師として活動中。

 

twitter :@toki_1019 
オフィシャルWEBSITE : http://toki-official.com/

内藤 眞太郎 SIN / ギタリスト
色々浮気もしたが、これだ!というペダルに行き着きました。

私は〜の帯域が、等専門的なことは言えません。ただ弾いた瞬間の衝撃は今までのギター人生一番のものでした。

軽いクリーンに近いクランチはFountain、ドライブ、ブーストはこれ、エフェクトoff時のクリアトーンは未発売のWHITE FACE(期待しています)全部ovaltoneでまかなっちゃいますね笑
人生最良のペダルに出会いました。
末永く宜しくね、OD-FIVE 2 eXplosion


<Biography>
Wizard、LOKA等様々なバンドを経て現在はフリーのギタリストとして楽曲提供やステージサポート、音楽専門学校講師として活動。

現在は8/2徳間ジャパンからメジャーデビューした 《iMagic.》のサポートギタリストとしても活動している。
twitter : @sin_guitar
instagram : sin_7110

橋本 貴弘 / ギタリスト@INHALE
プラグを刺して音を出してみた最初の印象は「おお、太い!」でした。昔から様々な歪み物ペダルを経験してきてそれぞれの良さは当然あるのですが、自分の選ぶポイントとしてはオーヴァードライブ系ペダルに求めるものとしてブリッジミュートをした時の抜け感、アタック感、倍音感、これに尽きます。

オーヴァードライブ系にありがちな”鼻をつまんだ様な妙な音のクセ”が全く付かない事。アンプの歪みを邪魔しない事。低域も痩せない。というかむしろ結構出てくれます(笑)

このペダルで最初驚いたのはハードな歪みを選択してもミュート時のエッジ感はキチンと出てくれる事です。モードも3タイプあり、さらに2チャンネル仕様なのでまさにアンプ的な使い方も出来ます。出力面にブライトスイッチもあるので、よりサウンドメイクの幅も拡がりますし色々なアンプで試しましたが適応範囲がかなり広い。

個人的にはアンプの歪みは程々にして(クリーンかクランチめ)OD-FIVE 2 eXplosionにメインを任せて真価が発揮されると思います。程よくクリッピングされたキメの細かい歪みが最大の個性、そしてノイズも少ない。

ハイゲインのアンプのサウンドメインのギタリストは他の選択肢もありだと思いますが、このペダルLOWモードがなかなか良いんです!ぜんぜんクセが付かなくオーヴァードライブ感だけを上げてくれます。よってアンプの印象を変えません! セッティング次第で”出る時は出る、引く時は引く”と役割も変えらるので、ギタリストに取っての良き陰の立役者となってくれる事でしょう!

<Biography>
メタルバンドINHALEのギタリスト。テクニカルでソリッドでフックのあるプレイスタイルが特徴。2020年より本格始動に向けて準備中。ギター講師としてまたGALAXY BLAST MASTERINGのエンジニアとしても活躍中。
twitter : @hasshin_INHALE

Mark Ishikawa (マークイシカワ)/ ギタリスト、プロデューサー

ここ数年、「OD-FIVE 2 Xtreme」をメインのペダルとして使ってきたので、「OD-FIVE 2 eXplosion」の進化に驚きました。「OD-FIVE 2 eXplosion」は「真空管アンプ」を彷彿させる、エッジがあり、レンジの広い Tone が特徴だと思います。歪ませても潰れにくく、何よりノイズが少ないです。

FES や海外ライブでアンプをレンタルする際、ROLAND の JC-120 を使うことが多いのですが、「OD-FIVE 2 eXplosion」があればもう大丈夫!(笑)
ハイクオリティのサウンドを3段階のゲイン帯域と LEVEL 設定でかなり細かく追い込めます。セッティングのポイントは「佐藤敦史さん」のユーザーレビューを見てください(笑)実際に佐藤さんの音を生で聴いてるので間違いないです!

また、ボードに組み込んだ場合、スイッチャーからリモートスイッチで Ch を切り変えられるのもアドバンテージだと思います。
最近は様々なセッティングの現場が多いのですが、LINE 出しの場合は LINE6「HELIX」やMOOER「GE-300」の Send/Return に「OD-FIVE 2 eXplosion」を繋いでいます。とても相性が良いです。マルチエフェクターの良さも活かしつつ、ロックな歪みがプラスされるので、幅広いジャンルの曲も対応しやすいです。
同期モノが多い重厚なバンドアンサンブルの中でも決して埋もれることなく、存在感があり、ピッキングニュアンスが出しやすい。「さすが Ovaltone!」と唸る完成度です。

プレイヤー目線を大切にして、何年間も時間をかけて真摯に音を追求し、積み重ねてきた最高の形(結晶)がこの「OD-FIVE 2 eXplosion」だと思います。
キャビが揺れるぐらいの爆音で鳴らしてみてください!その熱いサウンドを感じることができると思いま
す!「自分の魂が震える音こそが、本物の音です!」
これからも国内外で 「OD-FIVE 2 eXplosion」サウンドを鳴らし続けていきます!

 
<Biography>

ギタリスト&プロデューサー。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「世界ふれあい街歩き」日本テレビ「魍魎の匣」「蒼天航路」アニメ「TERRAFOMOEMARS」中国で 100 万人を動員した映画「大魚海棠」他、数多くの作品や劇伴音楽に参加。人気ゲーム「Vitamin」シリーズのサウンドプロデューサー&コンポーザーとして、ベスト盤をオリコン6位にランクイン。

2011 年に全世界発売された「SUPERNATURAL THE ANIMATION」で音楽&ギターを担当し、全米アニメランキング1位&2位を獲得。
海外公演も多く、2018 年 8 月にアジア圏最大のゲームショウ「China Joy 2018」に出演、11 月から海外ツアーを行った。2018 年 9 月には「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」と共演。国内外も含め、今後の活躍が注目されている。

FACEBOOK : https://www.facebook.com/ishikawa.mark.9

twitter : @mark_gtr007

山本 安男 / ギタリスト、演奏メカニズム研究家

世には様々なディストーションペダルがあれど、そのうちの多くのサウンドは、演奏者の入力に対しパターン化され予め用意されているいくつかの「それっぽい音」のうちのどれかが顔を出すといった感覚でした(飽くまでも極端な例えですが)。

全霊を込め表情をつけながら演奏しても、その演奏情報はずいぶんと削り取られかなりデルォルメした形で出力されてしまうといった状況にがっかりするパターンが多かったです。
ドライブペダルにおいてこれらの傾向はハイゲインであればあるほど強くなると感じていました。

対してこのOD-FIVE 2 eXplosionは、演奏者の演奏情報をしっかり受け止め、そこにミュージカルな歪みを付与し表情豊かに出力してくれるディストーション・ペダルだと思います。
この素晴らしい特徴は大きな音量で演奏するほど顕著に現れ、音の広がりや弾力、音価の中で起こる微細な変化、生々しさとコンプレッションの絶妙なバランスなどを全身で体感できます。

ペタっと張り付いた平面的な2Dドライブサウンドとは一線を画す、立体的でどこか有機的な3Dドライブサウンドです。
また、“音の芯”のあり方に関してもよく練り上げられているなあと関心します。ドライブサウンドは芯が硬すぎると非常に弾きづらく色気のない冷たいサウンドになりがちですし、逆に芯が薄すぎると色気ばかりで実像感に乏しく、小さい音量では弾きやすくそれっぽい音になりますが大音量でのアンサンブル内では他の楽器に埋もれてしまいがちです。OD-FIVE はそのバランスが非常に良く、倍音豊かで色っぽくありながらも決して砕け散らないしっかりとした芯を感じます。
芯の質感が演奏者の入力の仕方次第でリニアに変化するという感じでしょうか。
また、音圧に関しても決して膜が張ったような作為的なものではなく、厚みがありながらも常に“音の近さ”を感じられ、程よい解像度でサウンドを体感することが出来ます。

個人的に面白い使い方として、例えばJC120のインプットではなくリターンに挿し、OD-FIVEのダイレクトでピュアなサウンドを基本に音作りするという方法もアリだと思います。単純にそのままでは高域が抜けずくぐもったようなサウンドになるのですが、本機リアパネルのBrightスイッチをONにする事で音全体が前にせり出し、適切な高域成分をまとった心地よいサウンドを作れます(本機をOFFにした時のクリーントーンとの音質バランスを取るためにちょっとしたアイディアが必要ですが)。
外部コントロールスイッチによるCh.セレクトは前機種であるOD-FIVE 2 Xtremeにも備えられていた非常に便利なあり難い機能です。スイッチャーで様々なペダルの機能を切り替える自分にとってはとにかくあり難く、より洗練されたシステムを築くために重宝するでしょう。

まだまだ触れたいポイントがたくさんあるのですが、このままだと凄まじく長いお話になっていきそうなので・・笑

OD-FIVE 2 eXplosion、ドライブペダルの壁を壊し新たな領域に達した凄い製品だと思います。前機種同様、長い付き合いになりそうです!

 
<Biography>

これまでにサウンド&レコーディングマガジンやギターマガジン、ヤングギターなどの音楽専門誌への寄稿、またエフェクターペダルやDAWソフト、音響機器などのプロモーターとしても活動している。音楽講師としては複数の音楽学校で作曲やバンドアンサンブル、ギターの演奏法などを指導するほか、不定期でギターセミナーを開催。

身体構造や脳の働きおよび学習プロセスなどを常に研究し、人体のバイオメカニクスに関する知識と20年近くの講師活動で培ったノウハウを活用したギターレッスンが特徴。感覚のみに頼らない、科学的事実に基づいたレッスンを信条としている。

2014年、教則本界のカリスマ・宮脇俊郎氏らと共著で教則本「秘伝!アドリブ書」を出版。
またL.Aのプログレッシブロック・バンド“Spock’s Beard ”のキーボーディストである“奥本 亮” 氏やオペラロック歌手“清水麻八子”氏を始め、福岡を拠点に様々なアーティストのサポートや、流星群少女 1stアルバム“出る杭は撃たれる”、初めてガールズ!(TVアニメ“わかばガール” オープ二ングテーマ)、トキヲイキル 1stアルバム“トキヲイキル”などのアイドル作品でのギター録音、福岡観光PRグループ 黒田武将隊+ オリジナルソングへの参加、また2018年「全日本こころの歌謡選手権」で優勝を果たした演歌歌手・茜つばきへの楽曲提供およびアレンジ、ギター録音から譜面制作など多数の作品で関わっている。

twitter : @Jens_Inferno 

2チャンネル独立コントロール
上段緑チャンネル、下段青チャンネルそれぞれのコントロールが横に並んでいます。両チャンネルの内容は同じもので、同じ音色で少し音量を変えるといった使い方も、クランチとウルトラハイゲインを行き来するような使い方も可能です。

3段階のゲイン帯域
ULTRA / LOW / HIGHの3段階のゲイン帯域を備えています。LOWはクランチ~ローゲインオーバードライブ、HIGHはミドルゲイン~ハイゲインオーバードライブ、ULTRAはハイゲインにさらにディストーションを足したような深く激しい歪みが得られます。

トーンコントロール
トーンコントロールは中域の太さをコントロールするMIDDLEと、ハイミッド~ハイ帯域をコントロールするEDGEで構成され、2種類を組み合わせてバリエーション豊かに調整可能です。それでいて基本のサウンドキャラクターを逸脱することがない範囲に収まっており、音作りに迷い難くスピーディーなセッティングが可能です。

NORMAL / BRIGHT プッシュスイッチ
アンプやギター、その他環境によって出方が大きく異なる高音域に対しては、背面のNORMAL/BRIGHTプッシュスイッチがキャリブレーションの役割を果たします。出ているときがNORMALモードで高域がカットされます。押し込むとBRIGHTモードで高域が出ます。

REMOTEジャック
REMOTEジャックを利用することで外部スイッチやスイッチャーからチャンネル切り替え、オンオフをコントロール可能です。

TRSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
Ring-Sleeve(gnd)→オンオフ切り替え

TSケーブルの場合
Tip-Sleeve(gnd)→チャンネル切り替え
オンオフ切り替えは常時オン

バイパス
オフ時はトゥルーバイパスとなります。

LEDインジケーター
上段、下段それぞれのノブの両サイドにチャンネルを示すLEDがオフの時も点灯し続けます。オンオフを示す赤LEDはオンの時のみ点灯します。

新規回路
OD-FIVE 2 CROSS、OD-FIVE 2 Xtremeとは全く違う回路となります。メイン回路はディスクリート構成で、アンプ回路のトランジスタ置き換えとも違います。Ovaltoneとしてのハイゲインアンプヘッドサウンドの意訳を、弾くことで感じて頂けたら嬉しいです。

自社工房製
神奈川県藤沢市の自社工房にて、基板実装の段階から私たちが手作業で製作しています。 手作業の方が必ずしも優れているという事ではないのですが、 開発時プロトタイプを繰り返して完成にたどり着いた時の感動を、できるだけそのままの形でお客様にお届けしたいという思いから、プロトタイプと同じように製品版も手作業で製作するということにこだわりを持って取り組んでいます。

 

その他仕様
重量:約450g
サイズ:120(W)x98(D)x56(H)mm
電源:9V電池あるいは安定化済みのACアダプタ、またはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス2.1mm)
消費電流:約24mA/9VDC
※昇圧には対応しておりません。9V入力を厳守して下さい。(9V電池の新品時の高めの電圧やそれにならった電圧は許容範囲です)
※ノブはしっかりとはまっており、無理に抜くとポットの軸が抜ける恐れがあります。その場合補償の対象外となります。 

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい

OD-FIVE 2 eXplosion Manual

注意事項


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『OD-FIVE 2 eXplosion』 NAMM2019にて展示致します!

初代OD-FIVE 2 CROSS、2代目OD-FIVE 2 Xtreme から期間がだいぶ空いてしまいましたが、ついに新しいOD-FIVEを発表致します!
『OD-FIVE 2 eXplosion』(オーディーファイブツーエクスプロージョン)は、独立2chでモダンハイゲインヘッドサウンドを目指すというコンセプトはそのままに、回路や設計アプローチ、音や反応に対する解釈などは初代、2代目の流れを汲まず、全く新規のハイゲインペダルとして文字通り「再誕」しました。
今までのOD-FIVEとは違うものと考えて頂ければと思いますが、期待は決して裏切らないものになったと思います。
2代目までで超えられなかった壁を、新規アプローチによって超えることができました。
長くお待たせしてしまいましたが、その溜めの期間があったからこそ辿りつけたアプローチです。
発売はもう少し先になりますが、是非手に取って頂き、色々な環境で音を出して頂きたいです!

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マイナーチェンジ / 塗装

本ロットから34-Xtremeの筐体の塗装がマイナーチェンジ致します!追ってGD-013 ver.2、FOUNTAINも同様にマイナーチェンジ致します。
パッと見て今までとあまり変わらないのですが、よく見ると表面の模様が異なります。
立体感があり光を複雑に乱反射する、非常に高級感のある質感になりました!業者様曰く、この塗装は均一にするのが難しく、技術を要するそうです。是非店頭でチェックしてみてください!

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11月11日BLACKCLOUD&OVALTONE&BRUSHEIGHT合同イベントにつきまして

参加予定でした、11月11日島村楽器松本パルコ店様にて開催のBLACK CLOUD様Brusheight様との合同イベントですが、Ovaltone両名インフルエンザにより参加が出来なくなってしまいました。大変申し訳ございません。

弊社は直接的には不参加となりますが、イベント自体は引き続き開催されます。
鵺デバイスプラグ試奏ギターの展示、試奏や、島村楽器松本パルコ店様在庫のエフェクター、鵺デバイスやシールドはございますので、是非お試しください。この度は体調管理不足によりご迷惑をおかけしてしまいまして、大変申し訳ございません。またの機会が作れるよう努めてまいります。


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【イベント情報】10/13 in 高田馬場 with KarDiaN

場所
サウンドスタジオノア高田馬場店 Cスタジオ
東京都豊島区高田3-15-7 第一大島ビル B1F-1F

日時
2018 / 10 / 13 (土曜日) 11:00~16:00 (トークショータイム 13:00~14:00予定)

入場料
入場無料。完全予約制。※10/9締め切り。ただし定員に達した場合は期限より前に締め切らせて頂きます。

内容
KarDiaN様のエフェクターとOvaltone のエフェクターが同時に試奏できます!
2社のエフェクターを組み合わせての音づくりセミナーや、製作者同士のトークセッション、ゲスト佐藤敦史氏による2社の魅力を語るトークもあります!

※試奏ギターとしてBLACKCLOUD様にご協力頂きます。関東ではまだまだ試す機会が希少と思いますので、この際に是非お試し下さい!

お問合せ
メールフォーム

KarDiaN

今回試奏イベントをご一緒するのは東京エフェクター主催 第4回エフェクタービルダーズ・コンテスト優勝のKarDiaNさん!コンテストでは審査員の一人をつとめさせて頂きましたが、コンテストだけでは終わらず立派なメーカーになって、こうしてイベントを一緒に開催できるのはとても感慨深いものがあります。
当日は新作の「C6H8O6/ビタミンC」も試奏可能ということで、非常に楽しみです!

 

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本日打ち合わせでした! #kardian #ovaltone

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Booster-ブースター-

ULTRA BOOST TYPE-C “Clean” / UB-C3

ULTRA BOOST TYPE-C “Clean” / UB-C3はクリーンからクランチ程度のゲインを持ったブースターです。単体のクリーントーンを積極的に作っていく用途や、歪みペダルの後段に置いて音量を上げる+音色を補正する用途に最適になるよう開発されました。
ボードの最後段に置いて全体のマスタートーンとしての使用や、前段に置いてバッファーのような使用も可能です。
プリブーストとして使用すると独特のサラッとした質感を加えることもできるので、非常に幅広くお使い頂けます。

モデル名 : ULTRA BOOST TYPE-C “Clean” / UB-C3
(ウルトラブーストタイプシー/ユービーシースリー)
種別 : ブースター
価格 :25,920円(税込) 24,000円(税抜)

ソロやテーマを浮き立たせる音量ブースターとして
メインの歪みエフェクターの後段(信号の流れの下流側)に置いて、音量を上げたり、クッキリと一歩手前に音像を持って来るような用途で威力を発揮します。

単体でクリスタルクリーンを作るエンハンサーとして
UB-C3は煌びやかな高音域を得ることができるチューニングが施してあります。BOOSTによってほんのかすかに歪ませて倍音を発生させ、TONEによってその倍音の粒を輝かせます。

ボードの後段に置いて常時オンでマスターEQとして
UB-C3はTONEの可変幅を大きくとってあります。そのことにより、例えばアンプのEQでは追いきれない部分を調整するような、ボード全体のトーンつまみとして機能させることができます。

ボードの前段に置いてバッファ、あるいはブースターとして
前段に置いて通常のブースターのように使用することも可能です。ブースト量は大きくありませんが、UB-G4、UB-S5ともまた違ったUB-C3の持つ独特のサラッとしたサウンドキャラクターを付加することができます。

コントロール
VOLUME
最終的に出力される音量を調節するマスターボリュームです。
※Naturalモード時は内部ゲインが下がるため、最高性能を発揮する為にはVOLUMEは最大にして、BOOSTで出力を調整して下さい。
TONE
右に回すほど高域を強調します。モードスイッチのポジションによって、TONEが操作できる帯域が変わります。
BOOST
内部でのブースト量を調整します。上げていくと微かに歪み、コンプレッション、中域が上がり、クリーンであっても熱を帯びた音色になって行きます。
MODE
モード切替トグルスイッチ

【Treble】TONEの帯域を高域にシフトします。わかりやすく目立つ帯域で、上げすぎると痛いと感じる部分です。この帯域が少ないアンプの補正や、音量をそこまで上げずにフレーズをクッキリ目立たせたい場合に有効です。
【Bright】TONEの帯域をより高域のキラキラした部分にシフトします。アンプのブライトスイッチのような帯域なのでブライトの無いアンプの擬似ブライトスイッチとして、またクリスタルクリーンを作るためのエンハンスとして使用できます。toneを下げると柔らかい音色が得られるため、そういった補正にも使用できます。
【Natural】内部ゲインを下げ、TONEも中域から上をコントロールするような帯域にシフトします。内部ゲインが下がる為VOLUMEはフルにしてBOOSTとTONEの2ノブとしてお使い下さい。
※TONEによっても音量感が大幅に変わります。少し上げ気味での仕様をお勧めします。
全モード中一番帯域的な偏りが少ないので、少しだけ強調したいという場合やバッファ代わり、バッキング時に音量をそのまま下げるという用途にも適してい
仕様
【電源】
安定化済みの AC アダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいは 9V 乾電池が使用可能【消費電流】約2.4mA / 9VDC
【サイズ】70(W)x121(D)x56(H) mm
【バイパス方式】トゥルーバイパス
▼動画▼
Fernando Pareta氏によるNAMM2018でのデモ演奏です。
製作者による簡易版のデモです。

<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい

UB-C3 Manual

注意事項


Booster-ブースター-

ULTRA BOOST TYPE-G “Gain” / UB-G4

ULTRA BOOST TYPE-G “Gain” / UB-G4はプリブーストとして使用し、現状の音色の印象をキープしつつ、歪みと太さを強化する目的で開発されたゲインブースターです。

シンプルなコントロールで、迷う事なく直感的にベストなセッティングに到達できます。
単体でローゲインオーバードライブとしても使用可能です。

モデル名 : ULTRA BOOST TYPE-G “Gain” / UB-G4
(ウルトラブーストタイプジー/ユービージーフォー)
種別 : ブースター
価格 :25,920円(税込) 24,000円(税抜)

メイン歪みのサウンドイメージを維持したゲインブースターとして
前段(信号の流れの上流側)に置いて、メインの歪みエフェクターあるいはアンプの歪みのキャラクターを活かしながらゲインアップし、太さやパンプアップした感じを足しつつも、あくまで元のサウンドイメージを維持します。

TONEを上げてエッジを強調
UB-G4はTONEの可変幅が広く、ゲインの高い状態でもTONEの変化が判りやすくなっています。低音弦の”ガリン”とした部分を抽出して、意図的にアグレッシブなサウンドを作ることも可能です。

単体のオーバードライブとして
クリーンなアンプに繋いで、単体のローゲインオーバードライブとしても使用可能です。オーバードライブ単体機と比較すると機能面では物足りないかもしれないですが、少し潰れ感のある甘いサウンドが得られます。

コントロール
VOLUME
最終的に出力される音量を調節するマスターボリュームです。
TONE
右に回すほど高域を強調します。可変幅を大きく取っているので、こもりやすいゲインの高い状態でもエッジを立てることが可能です。
BOOST
内部でのゲイン量を調節します。プリブーストでの使用時は、BOOSTを上げると密度感のある音色になり、下げるとすっきりとしたブースト感になります。

仕様
【電源】
安定化済みの AC アダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいは 9V 乾電池が使用可能
【消費電流】約6mA / 9VDC
【サイズ】70(W)x121(D)x56(H) mm
【バイパス方式】トゥルーバイパス
▼動画▼
Fernando Pareta氏によるNAMM2018でのデモ演奏です。

製作者による簡易版のデモです。ギタリストによるスペシャルデモは現在準備中です。


<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい


Booster-ブースター-

ULTRA BOOST TYPE-S “Saturation” / UB-S5

ULTRA BOOST TYPE-S “Saturation” / UB-S5はプリブーストとして使用し、現状の音色に倍音や飽和感を付加することで積極的に音色を作っていくタイプのブースターです。

ただゲインを増すだけでなく粘りの強い音色にしたり、ピッキングハーモニクスが飛び出るような熟した音色にすることが可能です。単体では少し粒の大きいサウンドになりますが、オーバードライブとしても使用可能です。

モデル名 : ULTRA BOOST TYPE-S “Saturation” / UB-S5
(ウルトラブーストタイプエス/ユービーエスファイブ)
種別 : ブースター
価格 :25,920円(税込) 24,000円(税抜)

倍音成分、粘りを追加するブースターとして
前段(信号の流れの上流側)に置いて、メインの歪みエフェクターあるいはアンプの歪みのキャラクターに倍音を付加し、粘るサウンドに変化させます。

Smoothモードで滑らかなサウンドを演出
Smoothモードを選択することで、アタックを丸めて、レガートプレイなどに最適な音色を得ることができます。パワーアンプをドライブさせたような熟した感じもSmoothモードの得意なサウンドです。

あえて歪まない領域でのブースターとして
裏技的ですが、EDGE、FATNESSを控えめに設定し、UB-S5自体での歪みを抑えたセッティングでは、甘く太いクリーンブースターとして威力を発揮します。この使用方法は特にシングルコイルとの相性が良いです。

単体のローゲインオーバードライブとして
UB-S5単体で柔らかいクランチが得意なローゲインオーバードライブとしても使用可能です。この使用方法では特にクリーンな真空管アンプと相性が良いです。

コントロール
VOLUME
最終的に出力される音量を調節するマスターボリュームです。
EDGE
高域のブースト量を調節します。上げるに従って歪み、コンプレッション、飽和感が大きくなります。fatnessを上げずに使用すればトレブルブースターのようにも使用可能です。
FATNESS
フルレンジ帯域のブースト量を調節します。上げるに従って歪み、コンプレッション、飽和感が大きくなります。粘り感や太さを強調した音色が得られます。
Smooth / Hard
左トグルスイッチ

Smoothモードではアタックの一瞬を少し丸めるような効果が得られ、飽和し切ったアンプのような演出が可能です。レガートプレイや、コンプレッサーをかけたく無いけれどアタックをあまり立てたく無いようなケースにも有効です。
Hardモードはゴツゴツとした感じをそのまま残します。


High-cut / Normal
右トグルスイッチ
高域を少しだけカットすることができます。EDGEを下げるのとは違う効果です。4×12キャビネットなどで高域が強調され過ぎてしまう場合や元々の音色がトレブリーな際、補正的に使用できます。


仕様
【電源】
安定化済みの AC アダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいは 9V 乾電池が使用可能
【消費電流】約3.7mA / 9VDC
【サイズ】70(W)x121(D)x56(H) mm
【バイパス方式】トゥルーバイパス
▼動画▼
Fernando Pareta氏によるNAMM2018でのデモ演奏です。
製作者による簡易版のデモです。ギタリストによるスペシャルデモは現在準備中です。


<<取り扱い説明書をダウンロードして頂けます。>>
詳細な仕様や注意事項の記載もありますので、ご注文前にご確認下さい

UB-S5 Manual

注意事項


News -お知らせ-

PRIME GEAR生産終了のお知らせ

現仕様のPRIME GEAR は本ロットの完成をもちまして生産終了致しました。
ありがとうございました。

次仕様は2018NAMMボードにプロトタイプを載せておりましたが、そちらのようなミニペダルサイズの物となる予定です。こちらも詳細が決定次第情報をお伝えできればと思っております。

宜しくお願い致します。


Blog -ブログ-

-鵺- NUE DEVICE ご注意点

ご好評を頂いている-鵺- NUE DEVICEですが、取付けにあたっての注意点として、ローインピーダンスのトーン回路では使用できません ということを、改めてお伝え致します。

一般的にアクティブタイプのギター、ベースというと主に2通り存在するのですが、

(1) パッシブピックアップからハイインピーダンスのボリューム、トーンを経てプリアンプに入力され、以降ローインピーダンス化するタイプ。

(2)アクティブピックアップからローインピーダンスのボリューム、トーンを経てそのまま出力されるタイプ。

この2種類のうち、
(1)-鵺-NUE DEVICEは使用可能です。
(2)-鵺-NUE DEVICEは使用できません。

お気を付けください!


Blog -ブログ-

FUZOVAL -GeSi- TOKYO EFFECTOR 5th ANNIVERSARY EDITION

東京都港区六本木にあるエフェクター専門店「東京エフェクター」。

店長の池田さんからご連絡を頂いたのは去年のちょうど今頃である。
「7月7日に4周年を迎えるので、何か限定カラーのようなスペシャルなものを出したい」というような内容だったと思う。

「今からそれは難しいです。その代わり本当にスペシャルなものを5周年に向けて作りましょう。」

そして1年が過ぎ、完成したスペシャルなもの。
それが FUZOVAL -GeSi- TOKYO EFFECTOR 5th ANNIVERSARY EDITION。

Independent Biasing Circuit Fuzz

FUZZで行こうというのはその後すぐに決まった。

当初は、東京エフェクターの店頭、陳列棚の隅で鈍く光りながら存在感を放ち続けるあの非売品 Marshall Supa Fuzz のサウンドをシリコントランジスタで再現しようというコンセプトだった。

回路的にはFUZZFACEの前段にもう一つトランジスタのついたFUZZだが、どういうわけか時間が経つにつれて、FUZZFACEの回路に挑戦してみたくなってきた。

FUZZFACEの回路図を眺めているとふと思いついた。

「この2つのトランジスタを、それぞれ独立して動作させたらどうなるだろう」
というのも、FUZZFACEの回路は、例えばこちらのトランジスタの増幅度を決めるともう一つのバイアスが決まってしまったりと、おたがいに影響しあう関係性があるのだ。

この2つのトランジスタを切り離し、それぞれをスウィートスポットで動作させれば、新しいFUZZの景色が見えるのではないだろうかと思った。偶然に頼らず、オーバードライブやディストーションのようにサウンドをデザインしてFUZZを作れるのではないだろうかと。

実験は予想を上回る結果で成功した。

Germanium Transistor

Germanium Transistor
良くFUZZ好きの間でゲルマと呼ばれているものである。外国の動画などをみるとジャーメニアムと言っている。

今回、他の通常製品と同じように、オールドパーツを使わず、当然のように現行のシリコントランジスタで開発を進めていたら、東京エフェクター池田店長から「今回はゲルマ縛りで行くから!」とお達しがあった。

ゲルマニウムトランジスタはもう生産されていないので、古いパーツ、所謂NOSパーツを使用することになる。

これもスペシャルということで、まずは5周年として、その後は確保できた時にのみ作ることができれば良いか、という気持ちで、ある種の「お祭りだからやってしまおう」というノリで承諾した。

ロシア製UFO #アダムスキー型

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Hybrid

FUZOVAL -GeSi- のGeSiというのはゲルマとシリコンの略である。

初段にゲルマ、2段目にシリコンを使用している。

そろそろこの口調、疲れました・・・

ということで来る2018年7月7日は東京エフェクター店頭にて「東京エフェクターオープン5周年記念 GER-MANIA(ゲルマニア)七夕祭」が開催されます!!

FUZOVAL -GeSi-の他にもゲルマ縛りで、あのブランドや東京エフェクターブランドからもスペシャルな製品が発表され、それぞれについてゲストギタリスト 岡 聡志さんを交え、掘り下げるイベントになりそうです!

参加は上限ありの完全予約制となっておりますので、お早めに東京エフェクターさんまでお申し込み下さい。

詳細はこちら

皆さま是非ご参加ください!


Cable -ケーブル-

DARK HORSE crafted by Live Line

Ovaltoneのシールドケーブル ” DARK HORSE ”を線材として使用し、Live Lineオリジナル国産プラグを採用したコラボレーションシールドケーブルです。

Live Lineシールドケーブルを製作する熟練したクラフトマンが、ひとつひとつ手作業によって丁寧なハンダ付けを行なったうえに作られています。

ラインナップ
P1020724
P1020714
P1020739
P1020728
3メートル S/S
5,000円 (税抜) / 5,400円(税込)

3メートル S/L
5,200円 (税抜) / 5,616円(税込)

5メートル S/S
6,300円 (税抜) / 6,804円(税込)

5メートル S/L
6,500円 (税抜) / 7,020円(税込)

線材 Ovaltone ”DARK HORSE” 

国産シールドケーブルの老舗であるLive Line協力の下、Ovaltoneのカスタム仕様で国内生産されたシールドケーブルです。
もともと高品位なLiveLineの線材ですが、カスタム仕様によりOvaltoneからの音のご提案として自信を持ってお勧めできるケーブルが出来ました。
楽器用ケーブルとして、極端にハイファイになることも無く、かといって鈍ることもない、ニュートラルで明るい音楽的なサウンドです。

Live Line 国産オリジナルプラグ

特注鋼鉄製による一体構造は衝撃に強く、シャフト折れなどの心配もありません。
内部は、ケーブル線を確実にロックする鉤状クランプを採用し、引っ張りによるストレスにも強い構造です。また、プラグシャフトとボディを隔てる絶縁板にはガラスを混ぜた耐熱素材のベーク板を採用するなど、耐久力の高いタフなプラグです。


Blog -ブログ-

【イベント情報】6/9 ミュージックランドKEY心斎橋店2F イベントスペース

場所
ミュージックランドKEY心斎橋店 2F イベントスペース

日時
2018 / 6 / 9 (土曜日) 14:00~15:30くらいまで

入場料
参加無料(要予約

内容
ギタリスト後藤貴徳氏によるデモンストレーション&Ovaltoneとのトークイベント!
また、-鵺-NUE DEVICEについても掘り下げます!
レコーディング・ミキシングエンジニア/ギタリストの佐藤敦史氏も参加!

お問合せ
特設ページよりお願い致します。


News -お知らせ-

-鵺- NUE DEVICE 取り付けサービス by Regal Place 開始!

リペア工房&テック Regal Place様に提携して頂き、-鵺- NUE DEVICEの取り付けと、フルセットアップ、オーバーホール、マイクロクラックをセットにしたメニューをご用意致しました!

※Regal Placeにつきましてはこちらをご参照ください。

一旦Ovaltoneにギターをお送り頂き、その後 Regal Placeへご希望の -鵺-NUE DEVICE、注文票と共にお預け、完成後チェックし返送致します。納期は1ヶ月程度となります。

価格は、Regal Place様のご厚意により、マイクロクラック加工の代金が通常 ¥8,640 のところ、半額の ¥4,320として頂きました!また、-鵺- NUE DEVICEは3種類どれを選んでも、NUE DEVICE基本料金としてROSSOの価格とさせて頂きます。

 ※-鵺-NUE DEVICEはハイインピーダンスのパッシブトーン回路専用となります。ローインピーダンスのトーン回路にはお使い頂けません。 アクティブ回路が入っている場合でもパッシブトーン回路の後にアクティブ回路が入っている場合は使用可能です。 

プランは3通りで、ストラトキャスター、テレキャスタータイプなどコンデンサを1個搭載する場合と、レスポール系などコンデンサを2個搭載する場合を選択頂く為、6パターンのメニューをご用意しております。

 ※プラン2,3の場合は交換用の弦を同梱をお願い致します。
※往復の送料はご負担頂きます。(元払いでご発送頂き、返送はヤマト便着払いとなります。)
※お預かりできる数に限りがありますので、1期間ごとに上限が来た段階で受け付けを一旦ストップし、受け入れ態勢が整い次第再開させて頂くスタイルとなります。
※返送時は運送保険を掛けさせて頂きますが、運送業者の輸送中の事故につきましては責任を負いかねます。 
プラン1 「マイクロクラック+NUE DEVICE取り付けコース 」
Regal Placeの独自技術であるマイクロクラック加工を用いた電装系の半田チューン及び-鵺- NUE DEVICE の取り付け。-鵺- NUE DEVICE の真価が発揮されます。

マイクロクラック(¥8,640  ¥4,320) 
+NUE DEVICE基本代金(1個 ¥4,968)
=¥9,288 (税込)

マイクロクラック(¥8,640  ¥4,320)
+NUE DEVICE基本代金(2個 ¥9,936)
= ¥14,256  (税込)
プラン2 「オーバーホール+マイクロクラック+NUE DEVICE取り付けコース 」
 プラン1の内容にプラスして、Regal Place のリペアメニュー”オーバーホール”を実施します。

(フレット、フィンガーボード磨き/弦高調整/ポット等接点洗浄/ネック調整/ピックアップ高さ調整/各部パーツチェック/バランス取り調整)


オーバーホール(¥6,480)
+マイクロクラック(¥8,640  ¥4,320)
+NUE DEVICE基本代金(1個 ¥4,968)
= ¥15,768(税込)

オーバーホール(¥6,480)
+マイクロクラック(¥8,640  ¥4,320)
+NUE DEVICE基本代金(2個 ¥9,936)
=¥20,736  (税込)
プラン3 「フルセットアップ+マイクロクラック+NUE DEVICE取り付けコース 」
プラン2の内容にプラスして、Regal Place のリペアメニュー”フルセットアップ”を実施します。

(フレット擦り合わせ/ナット調整/ネック仕込調整/Peterson チューナーを使用し1/1000セントまで計測するオクターブ調整)


フルセットアップ(¥21,600)
+マイクロクラック(
¥8,640  ¥4,320)
+ NUE DEVICE基本代金(1個 ¥4,968)
= ¥30,888(税込)


フルセットアップ(¥21,600)
+マイクロクラック(
¥8,640  ¥4,320)
+NUE DEVICE基本代金(2個 ¥9,936)
=¥35,856  (税込)

※より込み入ったご相談、お店への持ち込み調整をご希望の方は、直接Regal Place様へお問合せ下さい。

Regal Place
ホームページ  http://www.regal-place.jp/
所在地  〒252-0302  神奈川県相模原市南区上鶴間六丁目27-5-2F
(小田急江ノ島線「東林間駅」東口より徒歩3分)
営業時間  22:00〜26:00
定休日  木曜日
※ 基本的にアポイントメントオンリーです。 ご予約の上ご来店ください。